In to the woods あらすじ 感想 ネタバレ注意

予告編が気になって気になって、とうとうレイトショーで見てまいりました。

★感想
やっぱりミュージカルはダメです。(ミュージカルがお好きな方にはいい映画だと思います。)

全体的に画面が暗いし、まるでおまけのように出演してくれるジョニデは赤ずきんを食べるオオカミの役で
始まってすぐに殺されてしまいます。



ネタバレ これからご覧になるかたは見ないでください↓
★あらすじ
昔、ある森の近くに子供のいないパン屋の夫婦がいました。二人は子供をとてもほしいと思っていましたが
なかなか授かりません。 パン屋には赤ずきんちゃんがやってきて、森にすむおばあさんのために
パンをめぐんでほしいといい、パン屋のおかみさんは、たくさんのパンをバスケットに入れてもたせてあげます。

一方、ジャックは大好きな牛のホワイトミルクの世話をしながら暮らしていましたが、ホワイトミルクは
雄牛なのでミルクを出しません。 母に隣町の市場まで5ドル以上で売ってくるようにと仕事を
いいつけられます。

パン屋の夫婦の所に隣に住む魔女(メリル・ストリープ)がやってきて、パン屋の夫婦に子供ができない”呪い”の
話をします。 それはパン屋の母が妊娠したとき、彼女の食欲が異常で、魔女の家に植えてあった緑のお野菜を
全部食べたがったのです。 パン屋のお父さんはしかたなく深夜に忍び込み野菜をたくさん盗んで、奥さんに
食べさせました。 そして魔女が魔女の母に大事に育てるようにいいつかっていた”豆”を無くしてしまいます。

魔女は母の怒りで老婆にされ、その怒りで魔女はパン屋の子(今のパン屋の妹)を誘拐し、塔の上に
かくしてしまいます。これが成長してラプンツェルになるのですが。

魔女は100年に一度のブルームーンの3日間の間に4つのアイテムをそろえれば
自分にかけられた老婆の呪いもとけるし、パン屋の息子夫婦にかけられた childlessの呪いも解けるから
パン屋の夫婦に、白いミルクを出す牝牛、金の靴、赤ずきん、とうもろこしより金色の金の髪を 
探すのを手伝うように言います。
子供がどうしてもほしかったパン屋の夫婦は、その魔女の指令を手伝うことに。

シンデレラは相変わらず、継母とその娘たちにいじめられ、下女のような仕事をしていました。
お城で舞踏会があるというので、継母にお願いするのですが、連れて行ってもらえるわけもなく
母が亡くなった時に植えた小さな木(今では大木)のところに行って、泣きます。
母はシンデレラを王女に変身させてくれます。
3日間続く舞踏会(festivalと訳されていましたね)で、金の靴を履いたシンデレラは
3日間とも逃げ出してしまいます。逃げ出す間に金の靴を探していたパン屋の妻と出会うのですが・・

ジャックはホワイトミルクを売りに行く森の中で、パン屋の主人と出会います。パン屋の主人に騙され
魔法の豆だと言われ豆とホワイトミルクを取り換えてしまいます。とうぜん、家に帰ると母親にしかられ
魔法の豆だとジャックが言うのを、母親は庭に投げ捨ててしまいます。

赤ずきんはパン屋にもらったパンをほとんど食べてしまい、途中でオオカミに出会いますが
オオカミはとても親切でいい人に見えました。だからおばあちゃんの家に行き
もうすでにおばあちゃんを食べて、おばあちゃんに成り代わってベッドに寝ているオオカミに
食べられてしまいます。


パン屋は夫婦二人で協力して、ホワイトミルクを手に入れ、ラプンツェルの美しい金髪を手に入れ
今度は夫婦別々に探そうとします。 途中でシンデレラを探しに来た王子様に出会い、ときめく
パン屋の妻。

ジャックの母が投げ捨てた豆は一晩で大きくなり、ジャックは登って女の巨人と仲良くなりますが
男の巨人に見つかってしまいます。降りる時、金貨を5枚盗んでくるジャック。そのあとも
金の卵や金のハープなどを盗んできます。

ジャックは男の巨人が追いかけて来たので、木を切り倒し男の巨人は死んでしまいます。

シンデレラに恋するのは兄の王子。 ラプンツェルの美しい歌声に塔の上のラプンツェルを見つけて
恋に落ちたのは弟の王子。魔女はラプンツェルが若い男とキスをするのを見て、男の目をつぶし
ラプンツェルを森の奥深い沼に追いやってしまいます。

オオカミに食べられた赤ずきんを救ったパン屋に、お礼として赤ずきんをプレゼントする赤ずきん。
一緒に助けられたおばあちゃんが、オオカミの皮で新しいずきんを作ってくれます。

王子の真実の愛を確信したシンデレラは、王子の申し出を受け入れ二人は結婚。

3日目の満月の夜、パン屋は4つのアイテムをそろえ魔女に手渡しますが
ホワイトミルクは乳を出しません。 もともと雄牛なので乳を出すはずがないのですが
4つのアイテムは事前に魔女が触ったものではいけないというルールがあり
ラプンツェルの美しい金髪は、ラプンツェルを娘としてかわいがってきた魔女が
ずっと触っていたものだったから、効き目がなかったのです。

ジャックのアイデアでラプンツェルの金髪の代わりにトウモロコシの髭を
ホワイトミルクに食べさせてみると、なんと乳を出すホワイトミルク。

そのミルクを飲んだとたん魔女は美しい魔女に変身。
そして子のなかったパン屋の妻のおなかがふくれ、あっというまに
むすこが生まれました。

王子とシンデレラの結婚で盛り上がっていた王国に地響きが鳴り響き、
地震かと思った王子でしたが、実は女の巨人が
もうひとつの種から生まれた木を使って降りてきて、ジャックを殺そうとしていたのです。

ジャックは隠れ、女の巨人はジャックを引き渡さなければ皆殺しにすると脅します。


弟の王子は沼に閉じ込められたラプンツェルを見つけ、自分のために目を失ってしまったことを知った
ラプンツェルは涙を流します。 その涙が王子の視力を取り戻し、美しくなった魔女は王子と別れるように
言いますが、ラプンツェルは魔女を捨てて王子と逃げていきます。

絶望して底なし沼に身をなげる魔女。

シンデレラはドレスを脱いで森に隠れ、金の靴を上げたパン屋の夫婦に出会います。
森にはパン屋、シンデレラ、赤ずきん、が集まりました。

夫婦は子供をシンデレラに預け、ジャックを探し出して巨人に引き渡すしかないと
二人別々に500歩ずつ歩くことにします。

パン屋の妻は森でまたシンデレラの夫である美しい王子に出会い、キスをされ
それを受け入れてしまいます。 そして女の巨人に踏みつぶされ・・

ジャックを見つけたパン屋は赤ずきんやシンデレラと女の巨人を
底なし沼に落とそうと計画をたてます。

シンデレラは鳥さんたちにも手伝ってもらおうと考え、鳥さんたちを呼びますが
鳥さんたちが教えてくれたのは、王子の浮気でした。

王子と森で出会ったシンデレラは、浮気を責め、王子と別れる道を選びます。

その後、計画通り、女の巨人を沼に落とし・・・

終わり


おとぎ話の続き・・・という宣伝文句で ワンスアポンナタイムのような作品なのかと思っていました。
本当にミュージカルがダメな人にはどんな名作でもダメですね。

ただし、メリル・ストリープの美しさは1600円払う価値があります。


この映画 永久に美しく Death Becomes Her は 1992年に作られた映画なのですが、まるで現代の芸能界を
予告するような映画です。
年齢は残酷です。どんなに美しかった女優さんも、若くてたいしてかわいくない女にかなわない・・
これはやっぱり許せないんですよね。だから、お直しをする。 でもお直しすると違和感があり
お直しのお直しをしなくてはならない。 芸能界にもいますよね。 
でもね、さすがハリウッド、メリル・ストリープにはお直し感がないんです。



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