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雲の階段 第三話 あらすじ ネタバレ

雲の階段 第三話 あらすじ ネタバレ

東京で田坂亜希子と会い、父や妹と会わせてもらい、
それに見合うような高級ブランドの服もプレゼントしてもらった。

亜希子は、父に
「うちの病院で、先生を採用してさしあげたら?」 と言い
船で帰る三郎に

フランク・ミューラーの時計を贈る。

「先生にはこれぐらいが、きっとお似合いになります。
あの島は先生には似合わない」と 亜希子

船で美琴島に戻りながら、フランク・ミューラーの時計を腕にはめてみる三郎

まぶしい東京での生活。もう二度と田坂亜希子に会うことはないだろうと
思いながら、時計をはずしてみたり、またはめてみたり。


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明子は東京へ行った三郎が、母の所へ行くと嘘をついたと思っていたが
電話すると母の所に三郎がほんとうに居たことから、
うれしくて三郎の帰りを待つ。

船着き場で迎えに来る明子に、

「船の時間教えてなかったのに・・」 と驚く三郎

だが 「一日に何便もないから」 と 言い

明子は所長が倒れたことを告げる

所長を診察する三郎

日ごろの不摂生がたたったんだろうという三郎に
所長は

「山中のことはすまなかった」 と 告げる

明子は、事務長が新しい医師、山中を好条件で迎えたことは
三郎には告げていなかった。

診療所へ行くと、新しい医師、山中が来ていて
事務員だと紹介される三郎


山中は三郎に
「君、これデータ化しといて」 と 患者のファイルを
コンピュータにインプットしてデータ化するように伝える


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明子は山中が来たことで、三郎が居場所を失ってしまうのではないかと
不安でしかたがない。

三郎は言われた通り徹夜で、患者のカルテを データ化する。

電話が鳴る。
亜希子だった。 今すぐ会いたいという。

「今日は仕事を休んで東京へは行けない」という三郎

亜希子は朝いちばんの船で来て、表にいた。

手を振る亜希子

亜希子は手術のあとの縫合根の縫い直しを三郎にやってほしいという。

だが、山中がいる以上それはできない相談だ。

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山中は、三郎の起こしたデータをよくできていると褒めてくれた。

事務長にも 「彼、使えるね」 と山中

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ところが山中の診察は、島の人たちに決してやさしいものではなかった。

所長や三郎のように、島の人たちの事情も考えながら、一人一人に合わせて
診療するのではなく、薬を大量に投与するというやりかた。

明子は山中のやり方に口を出して山中に睨まれてしまう。


コーヒーを淹れろと言われる三郎。
明子は、山中のコーヒーにもう一杯コーヒーを継ぎ足し
苦いコーヒーを飲ませる。

だが節子らには、山中の診療は早くて時間内に終わると好評。
そこへ所長が亜希子を連れてやってくる。

亜希子の希望に沿ってやれという所長だが、それは無理だという
三郎や診療所の人たち。
亜希子は何かを感じ取る。

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所長はレントゲン写真と血液検査の結果を三郎に見せて
テストだと言っていくつかの質問をする。

それをみて、前立腺がんの骨転移だと診断する三郎。
三郎は所長の出す質問に全部答えられる。

所長は、これは医師の国家試験にも出る問題だと言い

「三郎、おまえはおまえが思ってる以上に本物の医者になっちまってる」
そう告げた

だが三郎はさっきのレントゲン写真がもしかして所長のものではないかと
疑う。 やはりそうだった。
東京にこの前行ったときに精密検査を受けたが身寄りもないので
三郎にだけはこのことを知ってほしかったという。

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田坂家では、亜希子の行方を捜していた。
妹の沙希と一緒に河口湖に行ったことにしてほしいと頼んだようだ。

沙希はそのことを両親にばらして楽しんでいる。


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三郎は診療所の前で元気なく立ちすくむ絹代おばあちゃんを見て
声をかける。

山中にお薬を多量に処方され、お薬だけでおなかがいっぱいになるという。
明子が来て、

「早く、山中先生が来る前に早く!」 と
三郎に注射をするように促す。

絹代おばあちゃんは笑顔になり
「ありがとうね、若先生・・」 と言い顔が曇る

そこには山中が立っていた。

「お前何やってるんだ!」 と罵倒する山中

明子は所長も知っていることだし、むしろこれは所長の意志だと
伝えようとするが聞く耳を持たない山中。

事務長が飛んできて土下座をし、島の事情を話し
こんな状態だから、山中先生には破格の条件で来て頂いたと
さらに土下座

事務長は三郎にも土下座するように言い

しかたなく土下座をした三郎に、

「医者はな、猿まねでできることじゃないんだよ!」と
山中

「猿・・・」 と 小さくつぶやく三郎


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膿をみつめる三郎に声をかける亜希子

「やることがないんです」 と三郎

「私も!」 と 亜希子

三郎はこの前 明子に連れて来てもらった島のとっておきの場所に
亜希子を連れて行く

亜希子は大学を卒業したら、理事長である母の決めた人と結婚しなくちゃいけないと
告げ、それはもうあきらめているから最後にひとつだけわがままを聞いてほしいと
傷の縫合のし直しをしてほしいと懇願する。

「僕なんかがするより、お父様のほうが跡も残らない・・」
と三郎がいいかけると

「私の体に傷が残るなら、それでもいい。
相川先生がつけてくれた傷なら・・・
一生消えない あなたの印」 と 三郎の手を握る亜希子


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診療所に三郎が戻って来ると、明子が どこへ行っていたのかと問い詰める

「田坂亜希子さんでしょ」 と かまをかけると

「今日東京に帰るって。。」 と 三郎

「やだ、あたってた? 案外正直なんだね」 と 明子

手術根の再縫合を頼まれたけど断ったという三郎に
してあげればいいという明子

「無理だよ、絹代おばあちゃんの件だけでも
あんな騒ぎになったんだし・・・」 と三郎

明子は山中が帰ってみんなが帰ったあとにやればいいと言い
手筈を整える。

協力者はもう一人。 明子の幼馴染薬剤師の高岡

高岡は協力する代わりに、明子の気持を考えて
もう二度と亜希子と会わないと約束してほしいと言う

力なくうなづく三郎



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亜希子のオペが終わり、三郎は明子に

「これでもう彼女がこの島に来ることはないよね」 と言われ

「ん? うん・・・・」と 三郎


≪あなたの その 答えになっていない答えが私をおびえさせていた

そのことに あなたが気づいていないことにも・・≫
明子はそう思いながら、三郎にキスをし、三郎は明子を抱く

オペが終わった亜希子は、手紙を書いている。

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翌朝、亜希子に抜糸はお父様の病院で。 と伝える三郎

「きれいに縫えたんですよね?」 と 亜希子

「はい。 とても きれいに」 と 三郎

明子が亜希子の病室に向かっている

亜希子は三郎の手を自分の腹部に持って行き

「私・・先生の作品になれた」 という
それを外で聞く明子


「先生、東京でお待ちしててもいいですか?」 と
亜希子は言い 手紙を渡す。

固まる明子
吐き気・・・もしかしてつわり?


亜希子は一人で三郎と出かけた秘密の場所へ行き
石を並べて 三郎と亜希子の名前をきざむ。


亜希子の手紙を読む三郎


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亜希子の父は浮気相手のマンションに。

そこへ亜希子からの電話。

「なぜここの電話番号を知ってるんだ?」という田坂に

亜希子は2つの条件を提示する。

理事長である母に言わない代わりに
野上との婚約を解消させてほしいこと、そして
もうひとつは・・・・・


立ち上がる田坂。


電話を切った亜希子の所に野上が飛んでくる
亜希子は何事もなかったかのようにデートを楽しむ



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田坂総合病院についてネットで調べる三郎

最新設備が整った大病院だ。

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一方、山中は診療所の設備のなさをぼやいてばかり。
最初は山中を歓迎していた節子らも うんざりしていた。

「東京だったらありえない」 と 言い続ける山中に

三郎は縫合セットが無くても、注射針を使えばこうやって・・と
やってみせるが

「無資格医がエラそうな口をたたくな!」 とまた罵倒される


そこへ村長の孫娘の菜緒子ちゃんが激しい腹痛で苦しんでいると
連絡が入る。

「救急車!」と怒鳴る山中に

「ありません!」と 事務長や節子ら。

高岡が車で運んでくる


緊急を要する状態だが山中は診断すらもつかない。

三郎がアッペじゃないかと口を添えるが

「事務は黙ってろ!」 とまた罵倒する山中

オペが始まるが、山中は盲腸を特定できず
焦るばかり。 菜緒子ちゃんの病状はどんどん悪くなり
山中は閉じて東京に運ぼうと言い出す。

看護師たちにも、東京へ運べる状態ではないとわかっている。


逃げ出す山中

明子は三郎に手術を代われと言い、もし失敗したら三郎のせいにすればいいし
成功したら手柄をとればいいと。

三郎に連絡するとオペの時間がかかりすぎていたのを気にしていた三郎は
飛んできたが

オペをするなら執刀医である山中に頼んでほしいという。

上から目線で やれ!という山中に 三郎は知らん顔

「頼むよ」 と頭を下げる山中を見て三郎はオペ室へ入って行く。

危険な状態だった菜緒子ちゃんは、三郎の手術で助かった。



オペの後片付けを手伝っていた三郎に
「残念だわね、医師免許さえね・・持ってればね」 という節子

三郎は一礼しオペ室を出る。

一方、礼を言われる山中。
村長は 「やっぱり山中先生でよかった」 と 言い
恩人だと言われる

三郎は廊下で明子とすれちがい 「お疲れ様、ありがとう」と言われるも
ニコリともせずに行ってしまう。


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夜の膿を一人で眺める三郎

母からの電話。

母は仕事のことを心配していた。嫌な予感がすると・・

三郎は 「もう前の自分とは違う」 とだけ母に言う


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翌朝、事務長から三郎の私物が無くなっていると聞かされ三郎の部屋に行ってみる明子

そこはもぬけのからになっていた。 ポツンと残された明子が作ったビンの中の帆船


明子は二人で行ったあの場所に行ってみる。

そこには亜希子が書いた、saburo akikoの文字が刻まれていた。
そして明子の手には妊娠検査薬が。 陽性だった・・・

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三郎は亜希子に買ってもらったスーツに身を包み
フランク・ミューラーの時計を腕にはめ
田坂総合病院へと 入って行った

つづく

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