モメる門には福きたる 第16話 #16 あらすじ ネタバレ

モメる門には福きたる #16 あらすじ ネタバレ


常にモメろ、モメろともめ事を楽しんでいたかのようなさくらから
報告があり、昨日刑事部の樫木弁護士が冤罪事件で無罪を勝ち取ったとのこと。

修習生たちは、すごい!といい

これから記者会見があり、さくらは弁護団の団長としてスピーチをするという


大山みどりは

「所長は無実の人間が罪に問われていることを非常に心を痛めておられました。
もちろん担当した検察官のかたも、一生懸命真実を追っていたことも伺っています。
ですが人間、誰でもミスをすることがあるんです。
だからといってミスを犯して許されるというものでもありません。
ここに居るみなさんもどんなときもミスのないよう
物事の表だけにとらわれず 裏もしっかり見て
人の心の中までをも見つめるように日々精進してほしいとの
所長からの伝言です」 
と言い、

婚約不履行と車の代金不払いの案件が久保田と神谷に振り分けられ
修習生たちも振り分けられる。


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結衣は検察官を目指しているので、冤罪事件の話を聞いて
桂木さくらを見る目が変わったという。

夏希ももちろんそうだ。

婚約不履行の案件を手伝うことになった夏希と 貞九郎
依頼者の男性は、相手の女性に一方的に婚約を破棄された
理由を聴きたいとのこと。

車の代金不払いは、売渡の前に車に傷がついたから
相手がお金を払わないと言っているという。

浩平は契約は成立しているのだから代金は払うべきなのでは?
というが 久保田は3人で考えて報告するようにという。

貞九郎は婚約不履行の案件で、結婚は運命の相手とするものと
夏希への愛をアピール。

結衣はそんな貞九郎にお願いがあると言って
コートの代金を支払わなきゃいけないが、どうしても今日は
用があるので、代金を代わりに支払ってほしいという。
ついでにお金も立て替えて! 

承知してしまう貞九郎。
浩平は利用されているだけだ・・という。

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香苗と夏希は貞九郎が作った鍋をつっついている。

「おいしい!」 と二人

貞ちゃんがいてくれてほんとに助かる! と言いつつ
夏希はポン酢が無くなったからちょっとコンビニまで行くと
言って出かけようとすると、貞九郎は結衣から頼まれた
コートの代金を支払わなきゃならないからと
ついでに夏希に頼むことに。

玄関から貞九郎が結衣宛ての郵便物を取ってきて開封すると

そこには警告の文字が。

内容は
東京地方検事局の中垣内次郎検事は女性の敵である
妻がいるにもかかわらず甘い言葉を使って女性をたぶらかし
多くの愛人を作っている。 その多くの愛人が彼に捨てられ
泣かされていることを報告する。
すみやかに中垣内検事との関係を断ち切るように警告する

香苗と夏希と貞九郎はこの怪文書の意味がわからない。

なぜ検事の悪口を書いた手紙が結衣に届くのか・・

貞九郎はもしかして、結衣が不倫を・・というが
香苗は異性にもてる彼女が不倫なんてそんな不毛な道を選ぶとは
思えない。 という。

とりあえず夏希が明日結衣に手紙を渡すことに。


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翌日、結衣はなにかものすごく張り切っていて、
昨日会った友人との話が楽しかったと・・

夏希は手紙のことを言いだすチャンスを失う

夏希と貞九郎はたくさんの書類を企業法務部の森田弁護士まで
運ぶようにと言われる

持って行く途中、中垣内検事・・と呼ばれている人に出くわし
貞九郎が 昨日の手紙の・・と気づく

みどりと出会って、中垣内検事について聞いてみる貞九郎

人徳があって高潔な方でとても優秀な方ですとみどり

二人は大山みどりの話しで、中垣内検事は優秀な高潔な人だと
決め込んであの文書はただの嫌がらせかいたずらだと決めてかかる


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一方車の代金不払いのほうはイノシシが車にぶつかってきたのだという。
売主は一刻も早く車を売りたかったが買い主の都合で日にちが伸び
まだお金ももらっていないからと乗っていたらいきなりイノシシが
突進してぶつかったのだと そのニュースも見せた。

修理して渡すと言っても もう買いたくないと言われてしまったらしい。



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結衣の手が空き、夏希に話はなんだ? と言うので
夏希は昨日届いた警告文を見せる。

頼まれていた請求書と間違えて文書を開いてしまったと謝罪し
「でも中垣内検事はそこに書かれているような検事では
ないそうですね? 大山さんが言ってました」
と夏希が言うと

「知りません」と 出て行ってしまう結衣

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家に戻り中垣内検事が来ていたというと なにか様子がおかしい結衣だが
香苗も貞九郎も気づかない。

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さくらの所に大山みどりが飛んでくる

警告文が届き
弁護収集中の小野寺結衣は
中垣内検事の愛人であり、不倫関係を続けている
二人は6年前、当時小野寺結衣がホステスとして
働いていたクラブで知り合ったもので、
妻の権利をおびやかすこの女は法律家としては
不適格者であり、このような女をこのまま
ほっておくようでは桂木さくら所長にも
その責を負っていただくべく行動に移りたいと思う

と書いてあった

あわてる大山みどりにたいし

面白くなりそうですなと 笑うさくら

つづく



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