とんび 第一話 あらすじ ネタバレ

とんびの一話はものすごくよかったです。


のちに佐藤健くんになる 市川旭 通称アキラ役の五十嵐陽向(ひなた)くんには
随分泣かされました。


たったの3歳なのに、父母をおとしゃん・・おかしゃんと呼び
愛くるしい笑顔、そして母の死を理解できず

「死んだって何? 」 と薬師院の海運和尚(柄本明)に尋ね

「家が変わることだ」 と言われると

「おかしゃんの家を探す」 と おふろでにっこり。

そして、最愛の妻を失った悲しみで、深夜に家を出て行ってしまった父、ヤスに

「どこ行ってたんだよ!!」 と 嗚咽まじりで泣き

ヤス(内野聖陽)がドアを一人で開けちゃだめだというと
「わかるよう。どんしゃん、どんしゃん。
おとしゃんだよう」 と 母の美佐子(常盤貴子)が言っていたのと同じことを。

それでヤスは おかしゃんはおまえのなかで生きていた!と アキラを
抱き上げる。


旭は和尚の所へ行き、おかしゃんのおうちがわかったといい

和尚が 「ふ~ん、どこだ?」 と尋ねると

小さな胸を小さなこぶしでドンと叩いて。

「ここ。」

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とんびのロケ地は 静岡の松崎のようですね。
久能山東照宮 太梅寺 西伊豆 雲見観光協会

海運和尚のいる薬師院は間違いなく 久能山東照宮ですね。
石段が1159段もあるようです。 美佐子が産気づいて
ヤスがお姫様抱っこで美佐子を運んだ石段ですね。

 
 









とんび 一話 あらすじ ネタバレ


市川旭 通称アキラは、徳田出版「小学ジャンボ2年生」のふろく担当をしている。
ふろくに何をつけるか迷い、同僚が父の子供の頃の遊びからヒントを得たと聞いて
デスクに飾った父と母の写真に話しかける旭

窓の外に目をやりとんびがくるくる回っているのを見て
ふと父を思い出す。

旭の父ヤス 市川安男は
天ヶ崎通運に勤めているトラックの運転手。
美佐子と結婚しアキラを授かる。
どうでもいいことはいくらでも言えるが、
肝心なことは照れてしまってうまく言えない不器用な性格。

そんなヤスが美しい美佐子とどういうわけか結婚しているが
自分でも信じられない。そしてさらに信じられないことには
もうすぐ父親になるということ。

料理をたくさん作って並べてくれる美佐子の元へ飛んで帰りたいくせに
素直になれず、幼馴染で姉さんのような存在のたえ子(麻生祐未)の店に
寄ってから帰る。

ヤスがアパートの階段を上ると、美佐子が家から出てくる

ヤスは身重の美佐子を心配し、他の男だったらどうする! というが
美佐子はわかるという。 足音がどんしゃん、どんどんしゃんと
他の人とは違っているという。

おいしい美佐子の手料理を食べながらも ”おいしい”の一言も
言えないヤス

美佐子は名前を考えて欲しいという。

「そんなのお前が好きな名前をつけろ」とヤスが言うと

美佐子は 私がつけると全部ヤスになるといい
ヤスはそれなら 男なら旭、女なら小百合でどうだ
だれがみても小林旭と 吉永小百合からの命名だが
美佐子は 「いい!」 と 言う。

幸せなヤスと美佐子

美佐子はどうしてもヤスの両親の墓に報告に行きたいと言い
薬師院のお墓にお参りする
その帰り道、美佐子は石段で産気づき
歩けなくなった美佐子をおぶろうとするがそれもできず
ヤスはお姫様だっこで 長い石段を降りる

病院では医師が難産になりそうだともらしたことから
ヤスは生きたここちがしない。

かけつけたナマグサこと照運(野村宏伸)にお経を唱えさせ
仲間らと一緒に般若心経をあげる

元気な男の子が誕生し 旭と名付けられた

ヤスは長距離の運転手なのだが、いつも美佐子と旭のそばに居たくて
長距離を断っていた。 家計が苦しいので美佐子は内職。
母の作るカラフルな小さな玉 おもちゃらしいのだが一体どう使うのか・・


休みの日、動物園に行こうと計画していたがあいにくの雨
旭はどうしても行くと駄々をこねた。
そのことで珍しく美佐子とヤスは喧嘩。

おとなしいしとやかな美佐子は変わってしまっていた。

腹を立てたヤスは職場へ。

美佐子と旭はお弁当を持ってくる。
美佐子はヤスに話す。
自分は甘えているのだと。ヤスになら何を言ってもいい、
何を言っても許されると甘えているのだと。
長距離に行ってもいいという美佐子に
ヤスはいっそ、トラックを買って家族3人で
日本中を回ろうと提案する。
そんなヤスの突拍子もない提案にも
いいですね! という美佐子だった。

ヤスは仕事に戻り、旭はおとしゃんが働く姿を見る。
おとしゃんはいつも首にタオルを巻いているのだが
さっき美佐子と車の中で話したので車の中にタオルを忘れた。

美佐子は新しいタオルを出して旭に手渡し
「おとしゃんに持って行ってあげて。 」と。

「うん!!」 と 旭はタオルを回しながら

「おとしゃん!!」 と 近づく

振り返って目を細めたヤスの目に、高く積まれた荷物が
今にも崩れ落ちそうになったのが見えた。

「旭! 止まれ!」 怒鳴るヤス

旭は何も知らずタオルを回して近づく

タオルが木箱にひっかかり、うずたかく積まれていた荷物が
旭に襲い掛かる

ヤスは木箱に向かって突進するが遅かった

木箱をどけるヤスの目に入ったのは
旭をかばって下敷きになった美佐子の姿だった。

あっけなく煙になって行ってしまった美佐子

ヤスは怒りもせず、悲しみもせず・・・
だが心の中では最愛の妻、美佐子を失った悲しみが
渦巻いていた。

だから旭が寝たのを確認すると一人で外に出
美佐子を思って泣いた。

父が居ないのに気づいた旭は、「おとしゃん・・」と泣いて
おとしゃんの足音に椅子を使って鍵を開け外に出る。

小さな旭が外に出てきて驚き、叱るヤスだったが

「どこにいってたんだよう・・」 と旭

「わかるもん おとしゃんはどんしゃん、どんどんしゃん」
と 美佐子が生前、ヤスの階段を登る足音がわかると
言っていたように話す。

ヤスは旭を抱きしめ、おかしゃんはお前の中で生きている という。


境内で遊ぶ旭、 母親が居なくなって、死んだと言われているが
自分ではよくわかっていなかった。

海運和尚がくると 「和尚様!! おかしゃんのおうちわかった!

おかしゃんは ここ」 と 小さな胸を小さなこぶしでたたいた。

「そうか、それならずっと一緒だな」 と和尚

そんな旭にヤスがおかしゃんが内職で作っていたカラフルな球を持ってきた。

それは筒に入れて吹いて遊ぶだけのものだったがとっても楽しそうに見えた。

大人になった旭
偶然町でおかしゃんの玉を見つけ、それをプレゼンする。
最初はただ吹くだけだろう? と言っていた重役達だったが
一人吹き始めると、みんな年を忘れて吹きあった。

プレゼン成功!

旭はデスクに飾ったおとしゃんとおかしゃんの写真に頭を下げて礼を言う。


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コメント

おはようございます。

残念ながら、元気とは言えない状態です。
アカシジアとやらの、抗うつ薬の副作用にかかってしまったようで、家の中を徘徊しています。。。
辛いです(>_<)

パソコンの前にいるのもやっと、って感じです。

ご心配、ありがとうございます。
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