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仁 JIN 最終回 あらすじ ネタバレ

1月2日に仁 が一気に再放送されています。 リアルタイムで見ていたのですが
やはりこのドラマはおもしろいですね。見入ってしまいました。

JIN 仁の最終回 詳しい あらすじ ネタバレはこちらから

JIN 仁 最終話 あらすじ ネタバレ
西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、
対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って
上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。

一方、体調が悪化するばかりの南方仁(大沢たかお)は、
松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる

江戸が終わるんだなぁ、俺も終わるんだろうか
ここで 俺が 終わるとして 最後にできることは
なんだろう・・・


仁の病状は ひどくなる。

仁は 咲が 野風に見える。

「元の世に 御戻りなられる方法は
ないので ございますか?」 と 咲。

明るく 笑って話す仁に 咲は怒る。

こんなときに 笑うな! 助かりたくないのか? と

咲の心配をよそに

「そんな顔をしていたって 何もよくならないですよ 咲さん」
という 仁

医者が最後にできること・・ 

私が死んだら 解剖して 人体をよく理解するように という 仁

今から 脳の構造を 話して 残して 腫瘍までも
役に立ててほしい。

私の死を できるだけ 意味のあるものにしてほしい

固まる男の医師たち

だが 咲ひとりが 「はい」 と 返事をする。




そんな時局の中、橘恭太郎(小出恵介)は勝海舟(小日向文世)からフランスへの
官費留学を推薦されるも、坂本龍馬(内野聖陽)暗殺のきっかけを作ってしまったこと、
そして今後旗本としての自らの進むべき道を悩んでいた。

恭太郎のことを心配して 説得に行く仁と 咲だが
恭太郎は 栄に手紙を残して
上野に行ってしまった。

咲は 兄を追いかけようとするが
母から 止められる。

「兄上は 生きねばなりません。 尊いお方を死に おいやったというなら
傷つこうと はいつくばって 生きねばなりません。」 と 咲

そんな咲を 抱きしめ
「徳川様とともに と 思う兄の気持ちは
おまえも わかるだろう。
行かないでおくれ おまえまで」 と 泣いて止める母

だが 強い咲は
「咲は必ず 兄上と戻ってまいります。 その時はどうか
門を くぐらせて くださいませ」と 咲。

佐分利が咲に伴っていく。

上野に着いて 兄を捜しまわる 咲。

危険な場所に入って やっと 兄を見つけ
かけよろうとするが 咲が 銃弾に当たってしまう。



かけよる恭太郎

「兄上、咲は 甘えてばかりでございました。
どうか 御戻りくださいませぬか」 と 咲

生きる価値などない という 恭太郎を

佐分利が 「死ぬんだったら 南方先生に断ってからだろう」
と 怒鳴る。

恭太郎は 咲を おぶって 仁の開いている治療所まで
咲を 運ぶ。



治療所が 上野にあっては 困るという勝海舟
徳川が 彰義隊を認めたことになるからと。

だが 医者なので 官軍でも治します。 という仁。

ごちゃごちゃいっている勝海舟を 多紀が一喝。

「医者は医の道を ゆくのみ
我ら 傷口を縫うことはできぬが 何か手伝えることも
あろう と 救援に来てくれる。

医師たちの すごさに 

「勝手にしやがれ 馬鹿医者」 と 勝海舟
口は悪いが ほんとうに いい人なのだ。



咲は 重症ではないと自ら判断して 邪魔になりたくないと 言い
仁を ほかの人の治療に行かせ

銃弾の摘出は 佐分利が 行うことになった。

仁は 歩いていて また 激しい頭痛で 立っていられなくなるほどだが

龍馬の声が聞こえる。

「口八丁手八丁 ぜよ 先生」

「手が動かん時は 口を 動かせ」 と アドバイス。


「二度も遺書を書いた男もおりますまい」 という恭太郎。

だが 仁は

「初めて会った時 恭太郎さん 私に何を言ったか 覚えていますか?
橘家を守るため死ぬわけにはいかないと 私に言いました。

恭太郎さんは勘違いしてるんですよ、恭太郎さんは命がけで守ってきたのは
徳川ではなく 橘の家では ないのですか?」 と 言う。

彰義隊の仲間が 恭太郎を呼びに来るが

恭太郎は もう帰らない
私の役目は ここで死ぬことではない ここで水を運びます。 という。

「腰ぬけが!!」 と 突き倒されるが

「腰ぬけでございます」 と言いながら そのまま残る恭太郎。



助けても 助けても またその命を捨てに行く武士たち。
自分たちのやっていることは 意味のないことだろうか?と 思う仁

戦は たった一日で終わり 官軍による 残党狩りが 始まった。



咲のガーゼを交換しようとして 傷口を見てやろうと 思っていた仁だったが

そのとき佐分利に呼ばれて チェックをしないまま・・・

なにやら 咲の傷口が・・・

「治って来ている 証でございますよね」 と 咲。



戦うのではなく ともにてを取りあう。

咲が言った言葉で 勝海舟のところへ行き
南方仁と 龍馬は 畑が違っても 同じ考えだったのではないかと
言う 恭太郎。







仁の病状は悪化

ふんしゅつ性嘔吐 それに幻聴。

「私はなんで こんなに ヤブなんでしょう。一番助けたい人に
なんにも できない。もう 死なんとってくださいよ
先生」 と

「佐分利先生は きっとすごい医者になると思いますよ。
私が自分が ヤブだと気付いたのは6年前でした」と 仁




咲が 倒れた

緑膿菌に感染していた。 ペニシリンは効かない。

だが 自然治癒できないこともない と言い
漢方で免疫を強める治療を続ける。

「菌ごときに負けては 母にしかられますね」 という咲

だが だんだん 悪くなる咲

山田医師が 咲の病状を伝えに 橘家に。

栄は 「約束通り 己の足で 戻ってまいれ」 と 伝言を 託す

一緒に行こう、咲の病気は 自分のせいだと言う恭太郎だが

「私が行けば 咲は 病気が重いと 知るやもしれません」

「南方先生にお伝えくださいませ 咲をよろしくと・・」
と 辛い選択をする栄

(これも 強い母の愛です。思えば 咲の強さは
この母上に育てられたからなのですね)


咲の枕元で 自分も体調が悪いのに看病を続ける仁

咲の涙が 一筋こぼれる

「夢を見ておりました。 先生がどこにもおられぬのです
私は仁友堂を探すのですが どこにもなく
未来にお戻りになったのだと 思い よかったと
思ったところ 目が覚めて・・先生のお顔が見えて

未来にお戻りになれば 先生のがんは治せるでは
ないですか」 と咲

「おとなしくしておりますので、どうぞ ほかの方の治療に・・・」
そんな咲を 抱きしめる仁

「咲さんの寝顔を見ていたら 彰義隊のみなさんのことを思い出したんです。

あの人たちは ただ切羽詰まってただけではなくて 意外に
明るい気持ちも あったのかな なんて・・・

もし かけがえのないものが 無くなってしまうのなら
いっしょに 無くなるのが 一番幸せだって
そんな風にも 思ってたのかな なんて・・」 と 仁

「医者がそのようなことを言って どうするのですか」と 咲

「はい」 と仁

固く抱きしめ会う二人

そのとき現代の自分とオーバーラップする

あの時階段から 落ちてきたのは緑膿菌の治療薬

どこかに あるはずだ

ポケットに 入れた ホスミシン

探す、探す、探す、みんなで 探し回る。

恭太郎は 橘の家に戻って 呆然とする母に気合をいれて
先生が初めて うちにおいでになったときに
持っていらした 薬で 咲が 助かるかも知れないと。

恭太郎は 二人が 最初に出会った場所に行く

すると 仁の頭の中から 坂本龍馬の声が聞こえる

「咲さんを 助けたくば 戻るぜよ。
先生の頭の中に おる奴が いうとるがじゃ」と

「戻るって どこに?」 と仁

「先生は どこから来た?」 と龍馬

現代の自分がオーバーラップして
救急車で 運ばれた患者のこと を思い出す。

「そうだ 入口と出口が違うんだ
恭太郎さん 錦糸町はどっちですか?」 と 仁

そして 残党狩りに 切り傷を 負わせられながらも
必死で 現代への入り口に 向かう仁

仁が 消えてしまった後に ホスミシンを見つける 恭太郎。



そのころ 野風が 万華鏡を動かして

「あちきは幸せな女でありんす どうか あのお二人にも
幸せを。 お二人の思いをとげさせて おくんなんし」

と 万華鏡を動かす

そのそばにいた アンジュが 右手をのばし、
同時に 別の場所にいる 咲も 同じように右手を延ばす。


咲を助けたい一心で 必死で未来への出口へ進む

「戻るぜよ あの世界に」 と 頭の中の龍馬が言う。

崖の上から ダイブする 仁


出口を出ると 救急車の音が聞こえ
自分の脳腫瘍を 手術したのは 自分自身だった。

錦糸町で 見つけられた 脳腫瘍で瀕死の男。
それは 過去から戻った自分だったのだ。

あのホルマリン漬けの赤ん坊は 龍馬だった。

海辺で龍馬と二人。

「先生はいつか わしらのことを 忘れるぜよ
けんど 悲しまんでええ、 わしらは先生と
ともに おるぜよ。

見えんでも聞こえんでも おるぜよ。
いつの日も  先生とともに・・ 」と 

水の中に入っていく 坂本龍馬

その瞬間 胎児様腫瘍は 摘出された
自分自身の 手によって。

だが 術後の仁は そのまま寝ているわけには
いかなかった。
ホスミシンを持って 咲の元に戻ろうとする。

1868年 5月20日。 戻してくれよ。
と ホルマリン漬けの 腫瘍に 願う。

ホルマリン漬けの赤ちゃんを持って
咲の治療薬ホスミシンを持って 逃げようとする仁

「戻るぜよ あん世界に」 と龍馬の声がした。

だが それを未来の自分に見つかって
もみ合いになり 未来の自分は消えてしまい・・・
戻れなくなった





目覚めると 手術をしたのは 別の同僚で
ここにいるはずの 未来(みき)もまたいなかった。


俺が俺にかかわった日々はすべて修正されているのだろうか?

と 思いをめぐらせる仁

階段の踊り場で  野口を見つけて訪ねてみる。

「入院している間に 小説書いてみようと思ってるんだけど
一人の医者がさ 江戸時代にタイムスリップするって 話だ。
どうだ? 」と 話してみるが

野口は パラレルワールドだと 言う。



 
胎児様腫瘍は?と聞く 仁。

「バニシングツイン ってことでどうでしょうか?」
と 野口。


実際に心臓移植をされた人がドナーと
同じような性格になることがあると
聞いたことがある。 と 野口。


あ あの時、龍馬の血を浴びたことを 思い出した。
東が 龍馬を切りつけた時。

それで 龍馬の声が聞こえるようになった・・・

もう どうしようもないと思った仁。
屋上で 龍馬につぶやく。
「見てくださいよ これが未来の江戸ですよ、
吉原はあっちのほうです、 もうないんですけどね」 と仁

そして 龍馬を思い出す。
「また 明日」 と 笑う龍馬

仁は
「ずっと 避けてきたけれど ちゃんと確かめよう。
咲さんが どうなったのか?

図書館で 確かめる。

「仁友堂」 の名前があった!!
ペニシリンも 世界で発見される前に 日本では 開発されていた。
世界に知られるものでは なかったけれど 
自分のやったことは 消えていなかった。
だが いくら調べても ないものが2つあった。
俺の名前と 橘咲という名前だった。

江戸時代の橘家のあった場所に行ってみると
橘医院 になっていて そこに現れたのは
なんと 未来(みき)だった。

「先祖に 橘咲さん という方がいらしたと
思いいますが。 
お話を 伺いたいのですが・・」と 話しかける仁。

「いいですよ」 と 中にいれてくれる未来(みき)


「橘咲は 実家を改造して ここに医院を立ち上げた
人ですけど。」

「咲さん 生きてたんですか」 と 仁

「長生きしたみたいですよ、一度生死の境を
さまよったらしいんですが 兄の恭太郎が
林の中で ガラス瓶を見つけて
いちかばちか やってみたそうです
そしたら 治っちゃったって
日本昔話みたいですよね」

「橘咲に かかわった医者はいなかったんですか?」
と 聞くが どうやら自分は かかわっていないようだ。

恭太郎は 坂本龍馬の意志をついでいた。
船中九策を実現しようと 走り回っていたのだった。
特に保険制度を確立しようと 努力した・・と聞いて
うれしくなる仁

資料の中に 龍馬といっしょに映った写真があった。
もちろん自分の姿はなかったが・・・

橘家の家族写真もあった
恭太郎、栄、咲、そして 安寿と
写真の裏に記されていた。

咲さんと野風さんが起こしてくれた奇跡

おれは なんの言葉も 見つけられなかった。


咲は ずっと独身で過ごした。
安寿を 引き取り 育てた。

礼を言って帰ろうとする 仁に
「あの・・揚げだし豆腐はお好きですか?」 と聞く

「はい」 というと
「ずっとあなたを 待っていた気がします
とにかく 読んでみてください
私が 医学史に進んでしまった 原点なんです」

と 古い手紙を 手渡す。

「あの 名前教えてもらっても」 と仁

「橘未来(たちばなみき)です」 

その手紙を開くと


○○先生お元気でいらっしゃいますでしょうか?
おかしな書き出しでありますことを深くお詫び
申し上げます。 実は
感染症から一命を取りとめた後
どうしても 先生の名前が思い出せず 先生方に訪ねましたところ
仁友堂には そのような先生は おいでにならず・・
ここは 私たちが 起こした治療場だと 言われました。

わたくしもまた そのように思うようになりました。
夢でも見ていたのであろうと
なれど ある日のこと 見たこともない
奇妙な銅の丸い板(10円玉)を 見たのでございます。
その丸い板をみているうちに わたくしはおぼろげながら
思いだしました。
ここには 先生と呼ばれるお方が居たことを。

そのお方は 揚げだしどうふがお好きだったこと
涙もろい お方だったこと
神のごとき手を持ち なれど けして神などではなく
迷い 傷つき 
お心を 懸命に砕かれ ひたすら治療をなさる

仁を おもちの人であったこと

わたしは そのお方に 一番美しい夕日を頂きましたことを
思いだしました。
(プロポーズされたこと)

もう お名も お顔も思い出せぬそのお方に
恋をしておりましたことを
なれど きっと このままでは・・・
私は きっと いつか すべてを忘れてしまう。

なぜか 耳に残っている 修正力ということば

なれば と 筆を執ったしだいにございます。


○○先生 橘咲は 先生を お慕い申しておりました。

橘咲



「私もですよ、 咲さん
私も お慕い申しておりました」

過去から届いたラブレターに 号泣する仁

この思いを いつまでも 忘れまいと思った。

「わしらは おるぜよ 見えんでも 聞こえんでも
いつの日も 先生と ともに」と 龍馬の声も聞こえる。

「それでも 俺はもう 忘れることはないだろう
この 陽の美しさを

あたりまえのこの世界は誰もが戦い もがき苦しみ
命を落とし 勝ち取って来た 無数の奇跡で
編みあげられていることを。

そして さらなる 光を与えよう。 今度は俺が未来のために
この手で」



そして 橘 未来が 脳腫瘍で 搬送されて来る。

「その患者 おれに執刀させてくれ」 と仁





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仁 JIN キャスト

南方仁 /大沢たかお
橘咲  /綾瀬はるか
野風  /中谷美紀
友永未来/中谷美紀
坂本龍馬/内野聖陽

橘恭太郎/小出恵介
佐分利祐輔/桐谷健太
西郷隆盛/藤本隆宏

佐久間象山/市村正親
新門辰五郎/中村敦夫

澤村田乃助/吉沢悠
東修介/佐藤隆太
中岡慎太郎/市川亀治郎
橘栄/麻生祐未
勝海舟/小日向文世
喜市 /伊澤征樹




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