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悪夢ちゃん 最終回 あらすじ ネタバレ

悪夢ちゃん 最終回 あらすじ ネタバレ

志岐貴(GACKT)に裏切られていたと思い、志岐貴を殺そうとした彩未

だが、「うれしいよ、好きだと言ってくれて・・

さよなら」と言い残し
志岐貴は冷たい海の中に、自ら身を投じて行った。

実は志岐貴は彩未と結衣子を守るため、敵の味方になったふりを
していたのだということがわかる。

彩未が志岐貴を殺してしまったと思った結衣子は
倒れてしまい、こん睡状態が続く

古藤万之介は
「結衣子は君が志岐君を殺めたと思って
意識を捨てたんだ。 結衣子は無意識の世界に
行ってしまったのかもしれない・・」 と 彩未に。


教員室では冬の学習発表会の話題が。

何も準備をしていない彩未

教頭は明恵小学校の毎年の伝統だとはりきっている。

他の先生たちは、韓流ドラマあり、古典落語あり、いろいろと
計画はあるようだが・・

彩未はクラスに行って、学習発表会について話し合うが

小泉綾乃は 七海がどうして神隠しにあったのか真相を調べて
発表したいという。 賛成の声

卓弥は 志岐貴の謎の死について調べたいと言い
それにも賛成の声

多数決をとろうと言う話になるが、彩未はそんなテーマが
学校に受け入れられるわけがないと止めるが
生徒たちはきかない。

この学校で起きたことで、彩未先生にも関係していて
気になるという。

「はぁ・・みんなはいつからそんなにオカルト好きになったの?
いったい 誰の影響だ?」 と 彩未が言うと

みんな結衣子の席を見る。
結衣子はまだ意識が戻らない。

七海に神隠しの真相を聞こうとする生徒たち

だが目隠しをされて、山小屋に居たという七海は
覚えていないし、でも おばあさんが居て
怖くはなかったという。


結衣子を見舞う彩未と琴葉

意識は戻らなくても夢札は引いているのだと古藤万之介

「結衣子の無意識は今も活発に動いている。」


「この子が意識の世界を捨てたってどういう意味?」

と 彩未

万之介が説明をすると

「え? それじゃ心が外側にあるってことに
なりますよ。」

「そうかもしれない。我々の外側に人間の無意識の塊があって
われわれの心は常にそこから影響を受けて生きているのかもしれない。」
と万之介

遠くで雷の音

「結衣子はその無意識にアクセスすることができたわけだが
とうとう意識の中で生きることがつらくなって
夢の中に行ってしまったのかもしれない。

結衣子は自ら望んで目覚めないのかもしれない。
このまま眠り続ければ、現実に居る結衣子の体は
滅びるだろう。
結衣子の魂は無意識の世界へ行ったまま・・・」
と万之介


彩未は 夢獣の声を聴く

「私はあなたの無意識にいるだけだから
あなたが誰かの無意識とつながれば伝達することはできるよ。」

結衣子はまた夢を見ているという
その夢を見せてほしいと彩未と琴葉

夢札を借りることに。



古藤の研究室 山里が入ってくる


古藤は山里さえよければ、またこの研究室に戻ってきて欲しいと
言っている。

山里は志岐貴の意志を継いで研究は続けたいと思っているので
ありがたいという。


琴葉は
「夢の研究を続けるなら、あなたはもっと人の心を
学ばなければならないわ。」と言い

琴葉と山里の痴話げんかがはじまる。

あまりの仲のよさに

「ちょっと! 二人付き合ってるの?」
と いい勘の彩未

全否定の二人

夢札を見ると新しい予知夢

誰かが死ぬ気のようだ。
警察へ知らせるか? という山里に

「いや、私が会いに行く」 と彩未


彩未が会いに行ったのは シスターマリカ

「シスターマリカ、私は小さい頃、この施設で
よく絵を描いていたと言いましたよね?
その絵の中に動物はいませんでしたか?
犬のような子供が描いた絵だから変な動物です。」

マリかは 彩未が描いた絵は全部取ってあると言い
案内する。

自分の描いた絵をみて驚く彩未

「これは・・・

人身売買にかかわっていたのは、前の施設長だったのですか?」
と 彩未

「私が世間知らずだったのね。それが子供をお金で売るようなことだと
わかったときにはもう遅かった。
施設長を止めることはできなかったわ」 とマリカ

「だから・・殺したんですか?
私が描いたこの絵のとおりに・・」

「そうよ・・ でもその絵をみたのは
殺した後だったわ。この施設を守るためには
殺すしかなかったのよ。 」

「どうして捨てなかったんですか?」と彩未

「私にはその絵が神様のお告げにも思えたから。
自分への戒めとしてそれを受け入れようと。
そのブランコまで描くなんて・・・
その下には施設長が眠っていたのよ。」とマリカ

「施設長の遺体をこのブランコの下に埋めたんですか?」

「そう・・・ブランコの下ならだれも掘り返さないだろうと
思って。だけど組織の人間にそれを気づかれていたのよ。
組織は闇のサイトに そのブランコのマークを使って
私に脅しをかけてきたの。」

「誘拐事件に協力したのは、そのためですか?」 と彩未

「ここに居る子供たちを守るために、すべてはしたことでした。
しかしそれで私の罪が消えるわけではありません。
ブランコの跡に聖堂を立てて神に祈ってきたけど
いつかはこういう日を迎えねばならなかった。

彩未ちゃん

よくここへ来てくれましたね。 あなたは私の天使だから。
ありがとう。

さぁあなたを見送って私は警察へ行きます」 と マリカは言い
彩未を外に出して 鍵をかけ
聖堂に火をつける。

彩未は必死で中へ入りシスターマリカを助け出す


「どうして?」 とシスターマリカ

悪夢ちゃんが教えてくれたんです。
私の大事な教え子です。その子も予知夢が見られるんです。
そのおかげで、私は助けることができました。
大事な人を失くさずにすみました」 と 彩未

春山がやってきてシスターマリカを連れて行く

シスターは最後にもう一度振り返り彩未を見る


古藤と結衣子の所へ行く

「君もこの子もすごいな」 と古藤

彩未は一枚の絵を見せて

「この絵を描いたのが誰かわかりますか?
あなたの娘です。結衣子ちゃんの母親です。
菜実子ちゃんが描いたんです。」 と古藤に。

≪彩未の回想

ユメノスケという犬を抱き、離れたくないと泣く彩未に
「ユメノスケはうちの家族だからあげるわけにはいかないの。
彩未ちゃんには彩未ちゃんの家族をあげるね」
と言って 描いてくれた その絵≫


「この絵を菜実子が・・」 と古藤万之介

ユメノスケの絵が描いてあった

「ここで無意識の話をしているときに思い出したんです。
私や、結衣子ちゃんの夢に出てくる夢獣は
菜実子ちゃんなんじゃないかって。
無意識の中でずっと見守ってくれていたんじゃないかって。」


「私も君に見せたい夢札がある。研究室まで来てくれ。
結衣子にそれを見せるようにと言われた気がするんだ」
と古藤万之介


夢札を入れると
そこには未来を予知する彩未とそれを見る菜実子の姿が。
彩未は結衣子を見せ、自分は教師になっていて結衣子の担任となり
そしてその時にはもう菜実子はこの世に居ないと
話していた。

それを聞かされた菜実子は多分ショックだっただろう。
だから高校の時自分が病気になりもう長くはないと知り
それで結衣子を産む決心をしたのだ。

万之介が父親が誰かと尋ねると
「父親なんて誰だっていいの。 私がこの子を産まないと
彩未ちゃんは一生昔を思い出せないかもしれない。
そうでしょう? そうなったのお父さんのせいでしょう?
ちゃんと結衣子を育てて、彩未ちゃんに会わせてあげて」
と 菜実子

「菜実子、お前どうなるんだ?」
と 万之介

「結衣子が居れば、大丈夫。 私は結衣子の中で
生きられるから。
彩未ちゃんにもきっと会えるから。」


**********************************************
「菜実子は自分で結衣子と名付けた子を産んで
意識が戻らないまま、この世を去った。
成長した菜実子の写真だ。 母親に似て美しい娘になった。」
と 万之介は菜実子の写真を見せる

そこには高校生になった美しい菜実子の姿があった。
アルバムをめくる彩未

そこに電話が入る

誰かを迎えに行くと言っている古藤万之介

アルバムの中に志岐貴の写真を見つける彩未

そしてアルバムの中には校長先生の写真も・・・

すると研究室に現れたのは 校長先生

校長先生は菜実子ちゃんが小学生だったころの担任だったが
何年ぶりかで連絡があり菜実子ちゃんの病室へ行くと
彩未の名前を告げ、菜実子の一番の親友だが
「子供の頃に別れて、向こうには私の記憶がないの。
でもね、その人は必ず先生になるから
甘澤先生、見守ってあげてね。
必ずいい先生になるから。

(私が? と 甘澤)

そうじゃなきゃ私が困るのよ」 と 妊娠したおなかの子を
なでた菜実子

校長先生は、なんだかよくわからなかったが 菜実子が
残した

武戸井彩未 という名前が 菜実子の形見のような気がしていたら
何年かしてほんとに 彩未を見つけ ほんとに驚き
校長に赴任したとき教育委員会に頼みこんで
彩未を採用してもらったのだと言う。

彩未はずっと菜実子に守られていたことを知る。
人を信じていなかったときでさえ・・

「菜実子ちゃんの予言は正しかったのよ、あなた
この数か月でほんとうにいい先生になったもの」
という校長先生の言葉を聞き、またずっと菜実子に
見守られていたと知り、号泣する彩未



ミュージカルをやることになった彩未のクラス

すると生徒たちが全員、結衣子を見たという。
夢か・・・幻か・・・

みんなは絶対夢じゃないというが
病院に問い合わせたら、今も結衣子は眠ったままだという。
出歩くはずはない。

琴葉は ドッペルゲンガーではないかという。

ドッペルゲンガー 生霊


「今はまだ生霊でもそのうちほんとに幽霊となって
みんなの前に姿を現すかもしれない」 という琴葉


「そんなことはさせない!私が絶対連れ戻す!」
と 彩未

そして彩未は自分の明晰夢に結衣子を連れて行く

彩未は結衣子と琴葉の努力でクラスのみんなが救われた
ということを見せる


「わかった? みんなあなたの夢に影響を受けたのかもしれない。
だけどそこから先はみんな自分で歩いている。
自分の力で未来を変えていく人だっている。
その人間の未来はその人にしか作れないものなのよ。
だからあなたは何も恐れることなんてない。
悪夢ちゃん悪夢ちゃんのままで未来を作って行けばいいのよ。
私が受け止めてあげるから。どんな悪い夢でも私がちゃんと
受け止めてあげるから。

だから安心して、現実に戻っておいで」
と彩未が夢の中で説得していいると

夢王子がやってくる。

「いい夢を見たければ、いつでも私をおよび下さい」

夢獣もやってくる。

いつでもそばに居ると。

「さぁ。戻るよ」 と彩未が言って

夢王子と夢獣がいっしょに彩未と結衣子のほうへ突進し・・

結衣子は学校の保健室で目覚める
彩未が連れてきたのだそうだ。

「え・・それじゃあれは夢じゃなかったの?」 と結衣子

「彩未先生はどこ?」 と結衣子

すると結衣子の手を握って寝ていた彩未が手を握る

「彩未先生!」 と彩未に抱き付く結衣子

「人間の未来は・・それはいいことばっかりじゃない。
悪夢も多い。
だけどいつだって、私達が思い描く未来は
夢なのか現実なのか自分が行ってみるまではわからない。
どんなに悪い現実のなかでも人はいい夢をみることができる。
だから恐れず一緒に生きて行こうね
悪夢ちゃん」と 彩未

保健室のカーテンが開き、
みんなが結衣子を迎えに来ていた

「みなさん、おはようございます」 と明るく挨拶をする悪夢ちゃん




5年2組の学習発表会はミュージカル

悪夢ちゃんのソロは大きく音程がずれているがみんな楽しそうだ。



彩未は結衣子を夢違観音に連れて行き

悪い夢をいい夢に変えてくれる観音様だと彩未が言うと
結衣子はここをずっと眠っているとき夢で見たという。

「ここにお父さんがやってきたの」という結衣子

「お父さん? お母さんじゃなくて?」と彩未

「そう・・私のお父さん。
顔はもう少しで見えそうなところで夢が終わってしまったから。
けどあれは絶対に私のお父さんだった!
私にはわかったの。」
と強く言う結衣子

「それも予知夢なのかしら・・」 と彩未
するとそこに現れたのは志岐貴

「あなたが?!」 と結衣子

「夢みたい!!!」 と 彩未

志岐貴の笑顔がちらりと見え・・・

終わり

悪夢ちゃん キャスト

武戸井 彩未   /  北川 景子
志岐  貴    /  GACKT

古藤 結衣子   /  木村 真那月
平島 琴葉    /  優 香
山里 峰樹    /  和田 正人

 



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