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大奥 ~誕生 有功・家光編 最終話 あらすじ ネタバレ

堺雅人さんは好きですか? 私はもともと大好きです。
が、この男女逆転大奥で、堺雅人さんが演じた有功は、それはそれは美しく、
堺雅人さんの魅力をものすごく引き出したドラマだったと思います。



大奥 ~誕生 有功・家光編 最終回 あらすじ ネタバレ

有功が家光のおしとねを辞退し、春日局に次ぐ、大奥総取締となってから
家光はお玉(玉栄)の子供を産む。

男子が生まれ、世継ぎになることを望んでいた玉栄だが
生まれたのはまたもや姫君で、徳子姫と名付けられた。

最初は男子でないということに落胆した玉栄だが
生まれてきたわが子を抱き、あまりのかわいさに
抱き上げて離さない。

そんな玉栄の様子を見守る有功
家光はもしも有功との間に子が生まれていたら・・
と言ったものの、たとえ有功との間に子ができていても
春日局のことだから、世継ぎが一人では心配と
きっと家光に側室をすすめただろう・・という。

結局、家光を愛しすぎた有功の
「自分だけの家光で居て欲しい」 という願いは
かなえられなかったに違いない

有功は嫉妬の念にさいなまれる自分の醜さが
嫌になり、愛する家光のおしとねを辞退したのだから
家光が将軍という立場である以上、愛し合う二人の
願いがかなうことはなかっただろう。

家光は、お楽の方との間に 千代姫
そしてお夏の方との間に長子姫
お玉の方との間の 徳子姫と 3人の子をもうけた。

長女の千代姫は、算術が苦手
居眠りばかりをしている。
が、千代姫は有功に物語や詩歌についてに
習うのは、時間を忘れるほど楽しいという。

家光は、千代姫に算術も教えてやってほしいと有功に頼む
有功になら教わりたいと千代姫のたっての願いなのだ。

快く承知する有功に、家光は三人の娘のうちだれを
世継ぎにしたらいいのかと相談するが
今は大奥総取締となった有功は、いかに玉栄がかわいいとはいえ
玉栄の娘、徳子姫を推すわけにもいかない。


家光は精力的に政治に没頭する

影で支える稲葉正勝は、家光から出家して大奥の外に
出ても良いと許可をもらっていたのだが、家光を
支えるために あえて大奥へ残った。


そんなある日、家光が倒れた

家光の体調はいっこうに回復せず、大奥の匙は もうだめだという。

家光はお夏の方や、玉栄に 自分はもう死ぬのかと聞くが
お夏の方は、そんなことはないと否定しながらも
自分の娘、千代姫こそ世継ぎにふさわしいと言い
玉栄も徳子姫のことばかりを推す

いっこうに起き上がれない家光は、有功に

「わしはもう死ぬのか?」 と聞くと

有功は小さくうなずく

そして世継ぎは誰にしたらいいかと相談する家光に

今度こそ

長幼の儀にならって、長女である千代姫にするのが
最も正しい選択だと答える。
それに反すれば、争いごとのたねになりかねないからだ。

家光はそれを聞き、うなずいて

「やりのこしたことが あまたある・・」 というが

有功は近くに寄り、


「上様はよくなさいました」 と 言い
これまで家光が手掛けてきた政治の数々を
褒めてくれる。

家光は亡き父の名声に傷をつけなかったのなら
それでいいと・・・


有功は玉栄に、世継ぎは千代姫にするのがふさわしいというと
玉栄はショックを受ける

が、有功は自分の分身のように思っている玉栄に
自分にできないことをかなえて欲しいと思って
側室にあがって子をなしてほしいと願ったことを
謝罪する。

玉栄は人の親というものは、どれほど愚かしいのかと
訴えるが、有功は無用の争いを避けるためだと
ただそれだけを伝える・・・

悔しさではがゆい玉栄

そんな中家光が死去

老中は殉死を禁止され、家光亡きあとの政治を
つかさどるようにと命じられた

そんな中、稲葉正勝が切腹
稲葉正勝だけは殉死を許された

かけつけた有功は

「あなたもまた・・上様に恋をした
おひとりであったか・・・」 と

正勝の穏やかな死に顔を見ていう。

稲葉家には伝右衛門より 17年前に死去したと
伝えられている正勝から 雪にあてた手紙が
届いた。

まあたらしい手紙

とても17年前のものとは思えない

開けて読むと
何も言えずに家を出たあの朝のことを謝罪し

「このようによき妻を・・」 と書いてあった

稲葉家の跡取りとなった野乃は

父が生きていることを知ったが

雪はもうこの世には居ないだろう、だが
きっとお役目を全うされたのだと誇らしげに
亡き夫のことを野乃に話してきかせる。


次期将軍は千代姫に決まり、名前を家綱と改められ
二人の姫も同じ石高をもらい、お城を出ることとなった。


庭の手入れの指図をしている有功のところに
頭を丸めた玉栄が来る

「その姿を見るのは久しぶりやな」 と有功

玉栄は有功も出家するものだと思っていたというと

有功はここへ連れてこられたときは、あんなに城を出て
僧侶に戻りたいと思っていたのが不思議だという。

玉栄は明日お城を出て、もう愛娘徳子姫にもあえなくなる。
徳子姫は元服し、名を綱吉と改めた

「良い名や、おめでとう」 と有功

玉栄はずっと有功のそばから離れまいと思っていたのに
こんな日が来るとは・・
だが綱吉を一人にするわけにもいかないから
お許し下さい と 言うと

有功も結局長幼の儀をもって、千代姫を将軍にと推した自分を
許してほしいと 玉栄に謝る

だが、玉栄は有功のすることはすべて受け入れる・・と言い
別れを告げる

去って行く玉栄に 有功は声をかける

「玉栄!

ありがとう 玉栄。

そなたがいたからこそ 私は大奥で今日まで・・・

ありがとう」

玉栄は涙をいっぱい浮かべ、尊敬し敬愛していた有功の姿を見つめ
また深く頭を下げる

有功は別れがつらいのか、玉栄のほうは見ず、
知り合ってからずっとこれまで自分と苦楽をともにしてきた
玉栄のことを思い出す

そして家光最後の時

家光は
「もしもわしが 腹めぬ時は一緒に
死んでくれと・・」

と 昔二人で誓い合った約束を言うと

「はい、私の心はあの時と全く変わっておりませぬ」
と有功

「ようやくその時が来たのう・・・」 と
弱弱しくつぶやく家光

「はい・・」 と有功

だが家光は 「そなたは生きよ。千代が四代将軍となったとき
そなた以外父親代わりの後見は思いつかぬ。
千代のために・・・

いや

わしのために生きよ。

亡きあともわしのためだけに ・・・」 


「はい・・」 という有功の言葉を聞いて


「有功・・好きだったぞ
たとえ体のつながりがなくとも、だからこそ
そなたは他の誰とも違う
わしにとっての特別であった・・

これでよかったのだな・・

わしとそなたとは・・・」


「はい・・・」 と最後の瞬間まで
家光の手を握っている有功

有功は紅をといて家光の唇に塗ってやる。

有功が亡き家光に思いをはせていると 家光の声が聞こえた

「有功・・ 有功・・」

有功が驚いて振り返ると、千代姫が駆け寄ってきた。

痛いと言われるほど、千代姫を強く強く抱きしめる有功


大奥の扉が開き 有功は

「上様の おなり~」 と 声を上げる

一同ひれふすと 千代姫が有功の前で立ち止まる

有功は立ち上がり四代将軍となった千代姫に手を差しだし
エスコート

小さな手で有功の手をしっかり握り歩いていく千代姫


おしまい

  






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非公開コメント

ありがとうございます(^O^)

こんにちは(^O^)
ずっと外で、ドラマがみれず、
凄く気になってました。
こんな終わり方でしたか(^O^)
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