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幸せの時間 第20話 あらすじ ネタバレ

幸せの時間 第20話 あらすじ ネタバレ

父の突然死 そして母、佐代子の変貌。

佐代子は夫が亡くなってせいせいしたようだ。
今までたいして好きではなかったと聞き
ひどく驚く智子


浅倉家に帰った達彦の母滋子は、「ざまあみろ」 という
お高く留まって 高慢ちきな女が人前であんなみっともない
まねをするやなんて。 おかしくっておへそが茶を沸かしそう。
と言う

たしなめる達彦だが
「ほんでも あの人いつでもバカにしとったんよ、うちのこと。
貧乏やからって」と 下品にスナック菓子を食べる滋子

「長年連れ添ったご亭主の骨、どぶに捨ててしまえやなんて。
ああ・・要するに、見栄張って 嘘だらけの暮らしを
してきたいうことやろ。」 と さらに滋子

達彦も驚いたという。
「夫婦仲がいいってのが智子の自慢だったし
実際俺にもそう見えてた。」

安昭は人の家庭のことはわからない という。

そこへ智子が遺骨を持って帰ってくる
どうしてもそばに置きたくないと言われたので
しかたなく持って帰ってきたという。

滋子は 「やっぱりどうかしてる!」 という

智子は達彦の両親に詫びを言い、
佐代子は落ち着いたという

滋子は病院へ連れてったほうがいいと言うが。

達彦に

「これ・・どうするんだ?」 と言われ

結局 浅倉家に置くことに。

滋子は智子にお肉がないといい、豚しゃぶサラダを出すというと
お肉と言ったら牛肉でしょ? と滋子
「稼ぎのいい亭主がついてんのやさかい けちけちせんの!」 

安昭がこのまえ、智子が持たせてくれた弁当がおしかったと言うと
滋子は 忘れたという。

そして、智子の料理にけちをつける。

良介は不愉快になり、箸をおく。

「あら? 良ちゃん もうええの? あかんよ、受験生は
しっかり栄養とらんと」 と滋子

返事もしないで二階へあがる良介に 「愛想ないな」と言って
滋子は達彦が部長になったとまた自慢。
さっそくお給料の話し。

「わき目もふらんと家族のためにこつこつコツコツ
身を粉にして働いて。」 と滋子が言うと

香織が
「わき目もふらずって他には目を向けないって
ことだよね?」 と言う

「ああ、そや、それがどないかしたん?」 と滋子

さすがにまだ香織は本当のことを言いださない。

達彦はごまかそうと香織にお茶を入れてくれと
いうと

「自分でやれば?」 と香織


びっくりする滋子
すべて智子が悪く言われる

達彦は自分に非があることは言わず
会社でだってお茶いれてくれと言ったら
怒られる時代なのだとごまかす

お茶を入れようとする達彦
滋子が止める

「あんたがそんなことせんでもいいの。
智子さん? あんた いつも達彦に
こんなことやらせてるの?」 と
また智子をいびる

専業主婦で達彦の稼ぎで食べさせてもらってるのに!
と怒鳴りまくる滋子

達彦が滋子を止めると
「あんたはやさし過ぎんのや、そやから嫁がつけあがる」 
と滋子

「まあ仕方ないけどな、御育ちだけはいいとおもてたけど
今日で化けの皮はがれてしもうたもんな。

母親があのざまやったら ホンマのとこどんな教育されたんかな?
うちなんかお父さんが工場しくじったせいで
何にもしてやれなかったけど こんなに立派に育ったもんな。」


と高笑いする滋子


食器を下げて手伝う安昭。 家ではいつもやらされているという。
「すまんのう・・あんたは ようやっとる。
ようにわかっちょるけん。」と 安昭は
優しい言葉をかけ、肩をたたきその手を智子のヒップにすべらせる

びっくりして飛びよける智子。
だが何もなかったかのように行ってしまう舅を見て
勘違いだったのかと・・


父の遺骨と話をする智子

「いつからおかあさんとうまく行ってなかったの?
あっちのおかあさんにもさんざんなこと言われて
うちの両親はそんなんじゃありません。 って言いたかったけど
言い返せなかった。」 と 智子

香織が入ってきて 言いかえしてやればよかったのに
という。 勝手なことばっかり言って
パパにべたべたして。 と 香織

香織もお香を立てて という智子に
おじいちゃんは浮気をしてたのか?と 香織

そんなことないと思うけど。 となにも知らない智子

「ずっとおばあちゃん一筋だった?」 と 香織

「いまとなってはそれもわからない。
でもなんとなくそういうことじゃないような気がするのよね。

おばあちゃんね、ほんとに好きでおじいちゃんと結婚したわけじゃ
なかったんだって。

ママがおなかにできちゃって 仕方なく。」
と 智子


「えっ?でき婚? まじで?」と香織

智子は佐代子がほんとうは仕事をばりばりやりたかったのだと
話して聞かせる。

「それ聞いて、ママびっくりしちゃった。
ずっと言われてきたからね。女は早くいいひと 見つけて
家庭に入るのが一番の幸せだって。」

「ママはそれを信じてきたんでしょ?」

「信じてきたし、ママ自身 そういう道を選んでよかったと思ってる。
でも複雑よね、今になって逆のこと言われると。」と 智子

「悔しいと思ったんじゃないの? おばあちゃん。
自分がかなえられなかった夢をかなえられたらしゃくだから。
だから自分と同じ生き方をさせようって。」
香織のほうが人生経験があるようだ。

「まさか・・・
いくらなんでも考えすぎよ。 だってママだったら
自分がかなえられなかった夢は娘のあなたに
叶えてほしいって思うもの。」 と 智子


「やっぱり。 おばあちゃんもママも根っこはいっしょ。
自分が遣り損なったことを 押し付けてる。
やり方は違うけどね」 と 香織

「押し付けてるって・・」と 智子

「ほんとはピアノやりたかったんでしょ?
音大行って 本格的に。
でもおばあちゃんに反対されてあきらめた。
だから娘の私にはバイオリンを習わせて
ママの夢だった音大に行かせようとしている。」と香織

それはあなたの希望だろうと思って。
ママみたいにならないように・・と言って
智子はやっと香織の言ってることが正しいと気づく

「逆らってみればよかったじゃん。おばあちゃんに。」

「逆らうもなにも、私は自分で納得して
ピアノは趣味として大事にしていこうって決めたんだから。」


「それでもママは心のどこかで不満だった。でもその不満を
気付かないようにして、今日まできちゃったんじゃないの?」
と 香織はなかなか大人だ。



良介の部屋へ夜食を下げに行くと 良介は滋子に嫌味を言われたのかと
心配している。

香織がいっそパパの浮気ぶちまけてやろうかと思ったと
良介に言ったらしい。

「はしゃいでデカい声だされると 気がちって
しょうがないんだけど。」 と 良介

「ごめんね、ママもあんまり強いこと言えなくて」 と智子

「明日には帰るんだよね? あの二人」と良介

明日塾に行くからその間に消えて欲しいと良介

だが翌朝今夜も泊まると滋子 今日は二人ではとバスに乗るらしい。

智子が掃除をしているとチャイムが鳴り、柳が
訪ねてくる。
父の訃報を知ったらしい。

納戸みたいなところに置いた父の遺骨に挨拶してくれて

「やさしいお父さんだったよね?
発表会の時、いつも夫婦そろって来てくれて。
お母さん大丈夫? 落ちこんでるんじゃない?
辛いだろうな?仲好さそうだったから」 と  柳

智子は遺骨がここにある理由を話す

一心同体だと思ってた両親がそうじゃなかった。
母が父の遺骨を要らないと言った
私ってどこまで鈍い人間なんだろう。
何も知らなかった・・ と 泣き出す智子

香織にまで自分が気づいてなかった本音を見抜かれて
自分が音大に行きそこなった反動で 娘にその夢を
押し付けてるって。
しかもそのことを全然自覚してないって・・・
前にも似たようなこと言われたの。
ママは嫌な目に合うとすぐに忘れて
なかったことにしようとするって。
そうやって逃げて傷ついてないふりをして
自分をだまして生きてきたって。
そうよ、実際そのとおりだった。
今までの私だったら夫の浮気だって
そのうち忘れてしまったかも。
でも もう嫌なの。
傷ついても苦しくても目をそらさずに踏み越えて
いかなきゃいけないって気づいたから。

智子がそう言って泣くと

「守りたかったんだよね?自分の信じる世界を。
それだけ純粋なんだ。智子さんは。
昔からそうだった。 もっと肩の力を抜けばいいのにって
思いながら そういうひたむきなところにひかれたんだ。」

柳はそう言いながら 昔ダビングしてプレゼントした
CDを智子に見せる

「グールドのバッハ?」 と智子

「クラシック界の異端児
グレン・グールド。
こんな弾き方もあるんだよって君に知ってほしくて。」と 柳

「すごくうれしくて毎日聞いてた。でも どうして?」


「せっかくクリスマスイブを一緒に過ごしたのに
何もプレゼントできなかったから。」 と柳

智子はやっと苦しかった思いを吐出せた


達彦の会社

イブの智子との予定をキャンセルしてまでやった元建設大臣の
片岡代議士の接待。 あの時はうまく行ったと思っていたが
上司から、片岡代議士が難色をしめしていると言われ
片岡をその気にさせるには、大金が必要なようだ。

そんな達彦の元へ晨宋建設の古河社長が訪ねて来て
また土下座をしている。


奈津に会いに行く洋介だが、奈津との約束を果たして
大学に受かるまでは奈津に会えないと思い直し
奈津のくれたお守りを握りしめかえって行く。

洋介の後姿を見て 「頑張れ、洋介」 と 奈津はつぶやく

洋介が家に戻ると、祖母の滋子が大笑いをしてはしゃいでいる。
智子に 「言ってくれなかったんだね? 消えてくれって」
と言う洋介

「どないしたん? 消えるって何が?」 と滋子の大声

飯は後でいいと洋介は二階に上がる
その後ろ姿にごちゃごちゃ言っている滋子


智子が入浴していると誰かが入ってくるようだ。

「ママ 入ってるわよ」 と声をかけると
さっと逃げていく

あわててバスタオルを巻いて外に出ると
安昭の老眼鏡が落ちていた。
やっぱりヒップをなでられたと思ったのは勘違いでは
なかったようだ。

洋介が必死で勉強していると、滋子の声が部屋の外から
聞こえてくる

「起きてるんやったら返事ぐらいしてよ。」
と勝手に中に入ってくる滋子

「勝手に入んなよ!」 という洋介の声も聴かず

「はいはい。」 と入ってくる

「出て行けよ!」 と怒鳴る良介

「ああ、怖っ。 いらいらしてるときは甘いもんが一番。
さあどうぞ召し上がれ」 と東京見物のみやげを
置こうとする滋子を突き飛ばす洋介

「うざいんだよ、目障りなんだよ。とっとと田舎に
帰れくそばばぁ!」 と 洋介

「何を言うの?」と滋子

香織が驚いて飛んでくると

「ちょうどいいや、言ってやれ、香織。
ばばあの自慢の息子がどんなことしでかしたか。
俺たち家族をどれだけ苦しめたか?

とんでもないエロ親父なんだよ、あんたの息子は。
若い女とさんざん浮気して、もう少しで
家族をぶっ壊すところだったんだ!」と怒鳴る良介

智子が飛んできて滋子をかばう

「あんた おばあちゃんに何を!」

「出てってくれよ。余計なことで俺の頭ン中、
ごちゃごちゃさせないでくれ」

あっけにとられる滋子と智子





続く


幸せの時間 キャスト

浅倉 達彦   西村  和彦
浅倉 智子   田中  美奈子
浅倉 良介   上遠野 太洸
浅倉 香織   伊藤  梨沙子

高村 耀子   神楽坂 恵
篠田 俊夫   川久保 拓司

矢崎 修    柳沢  慎吾
矢崎 絵里子  筒井  真理子



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