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TOKYO エアポート~東京空港管制保安部 ~ #8 あらすじ ネタバレ

TOKYOエアポート ~東京空港管制保安部~ 第八話 あらすじ ネタバレ

コックピット 飛行機の操縦桿を握るのは飯田

飯田は目の前の霧に エマージェンシー!!と叫んで パニックに。

そこで指導教官の 「終了だ」 の 声

飯田はシュミレーターで、訓練中だった。

「ありえない、誰がやったって無理!」 と 愚痴る飯田に
ランチに付き合っている 桐島や 城之内 そして篠田は


もしかしたらそういう状況になるかもしれないから訓練があるのだろうと言い
桐島(佐藤江梨子)は 「本上はシュミレーター訓練 オールクリアだったって
聞いたけど? 」と 言い

城之内(山口沙弥加)は 
「同じパイロット候補生でも実力の差って随分出るものねぇ。」 と。

先輩は特別だという飯田に、桐島は本上は特別ではなくて
努力家だという。 今でも自力で立てるようになり
車いす生活から脱したらしい。

篠田は もしかしたら本上はまだパイロットの夢をあきらめきれないのでは
ないかと言うと

飯田は黙って篠田を見つめる


篠田のコックピット搭乗訓練の件が 結城からみんなに知らされる。

管制官は定期的にコックピットに乗ってパイロットが管制の指示を受けているところを
訓練する。


グランドサービスの桐島

主人の形見のスーツケースが開かないので、壊して欲しいという女性客が。
中に搭乗券が入っているという。

桐島と城之内は、そんな大切なものを簡単に壊すわけには行かないと言って
暗証番号をいっしょに考えてくれる。



管制室では矢野に代わり、酒井(佐々木希)が。

それにしても、佐々木希ちゃんの英語の発音はひどすぎる。


篠田の乗ったJAL773北九州行き。 
キャプテンは見次

副操縦士は西川だが西川が操縦桿を握る。

だがCAから乗客が一人まだ乗っていないと西川に報告が。
グランドサービスで鍵を開けられないでいる客だ。

そのころ、客が娘の結婚式と言ったことから
城之内は娘の誕生日を試してみると 開いた。

鍵を壊さずに済んだと喜ぶ客だが
あわてて搭乗する。

管制室では矢野と酒井が篠田の話をしていて
スイッチが入っていたため、コックピットまで
聞こえて来てしまう。

竹内に言われ、あわててスイッチを切る矢野

JAL773機は離陸

途中で積乱雲があることを聞き、判断に迫られる西川だが
西川は遠回りしても積乱雲を避ける方法を取る。


見次に 今は機内サービス中で、急に高度を上げ下げしても
よくないので、多少遠回りになってもそのほうがいいと判断したと
言う西川。 見次もその判断を認める


北九州で西川とビールを飲む篠田は
コックピットに乗って初めて、パイロットの気持が
少しわかっって 勉強になったと言う。

西川は 篠田にそう言われて少しうれしい。

管制官もパイロットも 考えているのは安全な飛行
乗客の命。 ということ。


西川も本上のがんばりはすごい という。
「よかったな」 と 言われ・・




そのあと本上をみかけて声をかける飯田だが
松葉づえをついてやっと歩いている本上に
先輩パイロットたちが 「頑張れよ」 と
声をかけると うかない顔の本上

それを見る飯田は、もう声をかけられない・・

「本上くん ほんとはまだパイロットになりたいんだと思う」
と言った篠田のことばが 耳に残る


敷島の店に入ってくる
桐島、城之内、飯田

みんな ” こんなとこだけど” と言いながら入ってくる

飯田は本上のこと、夢をまだあきらめていないんだったら
今の職場は残酷だという。 振られた相手がまだいつも目の前に
いるようなものだ ・・ と。

桐島は飯田の恋愛相談だと思い、はりきって話を聞く

そこへ山下と岡本が

またもや ”こんなとこ” と言いながら敷島の店に。



ブリーフィングで東京コントロールから赴任してきた美女の
中島が訓練生として紹介される。 竹内が指導することに。



北九州を発とうとしている、見次と西川と篠田の乗った飛行機 
昨晩篠田は搭乗訓練の復習をしていて、あまり眠れなかったという。


上空でシートベルトサインオフが告げられる

視界良好 今日はフライト日和だと見次機長

突然のアラーム音

エンジンの回転数がどんどん落ちて行き画面がブラックアウト

焦る西川 見次機長は「エンジン音をよく聞け。
エンジンはちゃんと動いているし 通常どおり問題なく 飛んでるだろう?
モニターの故障だ。 バックアップに切り替えろ」 と言う

「はい」 と西川

すると計器類がまた表示された。

故障しても大丈夫なようにどの計器もバックアップが
2つ以上あるのだそうだ。

「メイン画面の故障だな、整備士に伝えておこう」 と見次機長

不安そうな西川と篠田

一方 羽田では槙野が子供たちに飛行機の整備を説明している。

大きな飛行機を前に興奮する子供たち

空の上


「コックピットの視界ってほんとに狭いんですね。」 と篠田

「ええ 目の前しか見えません。だからこのモニターと管制官の
声だけが頼りなんですよ。 なっ?」 と見次は 西川に。

不安そうな西川。 なんだかおかしいと言う

またアラーム音


計器がまた落ちた。
バックアップに切り替えるが それもつかない。

「なんでだ?」 と西川、 見次


JAL運行管理室 本上がいる

計器トラブルとの声に振り向く本上

西川から報告、エンジンは正常に作動しているがエンジンの動作状況を
表示する計器が全滅。エンジンの回転数と温度が確認できないという。
今のところ飛行には問題ありませんが
残されたフライトディスプレーが駄目になったら
安全な飛行を保障できない
早急に整備士と原因の解明を急いでほしいと という西川の声を聴く本上

連絡を受けていた工藤に
「どうしました?」 と 尋ねる本上

「302便で計器のトラブルが発生したみたい。」

本上は資料を見ると302便には篠田が訓練で乗っている。


工藤はすぐに整備に連絡

槙野は子供たちの案内をやめてさっそく対応にかかる。

その知らせは管制室にも届いた。

訓練中の中島はさすがだ。すぐにレーティングを取得しても問題ないと
竹内のお墨付き

だが結城の302便の知らせを聞いて、篠田が乗っている便だと
みんな心配する


その頃フライトディスプレーだけで飛んでいた、302便の計器が
みんなダウンした。

見次はエマージェンシーを宣言して管制官に導いてもらおうと言い
西川は東京コントロールにエマージェンシーの宣言をする


結城からエマージェンシー宣言を聞いて近藤は
機体の方向確認は マグネットコンパスだけになるってことだと言い
これはやっかいな事態になったという。

「いくら管制官が正しい方角や位置情報を伝えても
マグネットコンパスじゃコンピュータのような精度では飛行できない」
と 岡本

「ああ、パイロットが指示どおりヘディングを守ったとしても必ず誤差が
生じる。
細心の注意を払って誘導しないと、機体は風に流されて
誤差はどんどん広がっていく」 と 近藤


槙野はOCCに行き、西川と話し、
そして本上に「君 パイロット候補生だったよね? 力を貸してくれ 」という。

連れて行かれたのはフライトシュミレーター

槙野は 302便をここで再現して問題がないかどうか
確かめたいという。

「でも・・俺は・・」 と松葉づえの本上

「ちゅうちょしている時間はないんだ。一刻を争う。協力してくれ」

と 槙野

迷っている本上の後ろから飯田が声をかける。

「だったら俺がやりますよ。俺は現役のパイロット候補生なんで」
と飯田

すると本上は
「待ってください。俺が乗ります。
問題が起きている飛行機は トリプル7 です。
お前より俺のほうがよく知ってる」 と 本上は飯田に。

そしてシュミレーターに乗り込む


302便 大きく揺れた 雲かという西田だが
見次キャプテンは 多分先行機の後方乱気流だという。

天候で先行機の影響を受けるという見次キャプテンに
篠田は天候で管制も影響を受けるので念のため
成田と中部空港の天候も調べてくれとお願いする



そんな難しい管制を誰がやるかというと竹内がやると言い
中島も経験があるから フォローに入るという。

だが、結城がまだおろすわけにはいかないという。
最終確認のためチェックするからあと10分待ってくれと
言っているらしい。

竹内は
「フライトディスプレーも消えているなかで上空待機させるなんて
危険すぎます。」というが

「わかってる。10分だ。 10分だけ待つ」 と結城



フライトシュミレーターの本上と飯田は
モニターやバックアップをダウンさせさらに
フライトディスプレーをダウンさせても飛行に異常のないことを
確認。
槙野は安心して行ってしまった。

着陸準備だ という本上に 飯田は まだやるんですか? というが
無事に飛行機を着陸させるまでがパイロットの仕事だ。 という
本上の言葉に従ってギアダウン フラップ20をしようとして・・

先輩! と 飯田の声


槙野からフライトに問題はないと言われた結城は
これから 302便を誘導して着陸させようとする

地味な仕事だとぼやいていた消防も安全のため出動する。

302便では西川が見次にやれるか? と言われ
多くの管制官が見守っているから大丈夫だと西川

篠田は管制官は十分に訓練を積んでいるから大丈夫だという。

竹内の誘導で302便は着陸態勢に入るための誘導を受けるが
やはり誤差が生じてきてしまった。

焦る西川 「落ち着け」 と見次キャプテン

すると竹内からも 「安心してください。
誤差はこちらの許容範囲です」 という管制が。

誤差を修正する竹内の誘導で空港が見えてきた302便


「心配かけやがって」 と 近藤


飯田は松葉づえの本上を連れて必死で走っていた。


302便 ギアダウン フラップ20

ほっとする西川に 見次キャプテンは 安心するのは早いという。

「他に何か問題が?」 と 篠田

本上と飯田は槙野の所に行き

トリプルセブンは車輪が出ているかどうかフライトディスプレー内に
表示されるが、フライトディスプレーがダウンしている302便では
パイロットからは確認できない。 だから管制で目視してもらって
パイロットに伝えるしかない! と 本上

それは見次キャプテンに伝えられ、
ローパスに入るので目視確認してほしいと見次。

篠田はノートをめくる。 ローパスとは低空飛行だ。

槙野はトリプル7の車輪を確認すると言い整備士を全員集めた。

だが天候が荒れてきている。

天候の確認をするACARSも故障している

篠田が天候はまかせてくれと言う。

天候が荒れてきているのでその前にローパスに入ろうとする
見次キャプテン

だが篠田は今地上では霧が発生していてあまり低く飛ぶと
整備士に確認できない。 だから 管制からも確認できる
400フィートで飛んでくれという。

見次は篠田のアドバイスを聞く

整備士からも管制からも 車輪が出ているのを確認でき
302便に告げられた

そして最後は近藤の管制で302便は入ってきた。

着陸  一同胸をなでおろす

待機していた消防士たちも、出番がなくて安心した。
もう出番がないと愚痴る隊員はいない。

礼を言われる篠田


本上も飯田に礼を言う。

飯田は、「俺、明日実機試験なんです。
絶対ライセンス取りますからね」 と言う

もう今度は 明るく頷く 本上



そして 結城に とんでもない訓練だったなと言われ
改めて多くの人たちが安全に飛行機を飛ばすために
働いているのを実感したと 篠田
そんな仕事にかかわっている自分に改めて
誇りを持った篠田だった


GOOD DAY!

続く

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