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幸せの時間 第19話 あらすじ ネタバレ

幸せの時間 第19話 あらすじ ネタバレ
ディナーはみどりと行ったと嘘をついた智子を
今日は抱きたいと達彦が迫る。

一方柳は由紀の店に戻り、音大の仲間と飲んでたと嘘をつく

そこへ篠田が入ってきて
「いいクリスマスだったようですね、奥さんだけじゃなく
ご主人も」 と意味深な発言を。


達彦と智子
強引に智子を求める達彦

せっかく買ったセクシーな下着も乱暴に脱がされ

智子は 「痛い! 乱暴にしないで!
今日の埋め合わせをセックスでしようと思ってるんじゃ
ないんでしょうね?酔った勢いで、仕事もうまくいって
気持が高ぶって、今ならなんとか夫婦の関係も修復できると?」
と 智子が嫌味を言うと

「俺だって悩んでたんだ。どうしたらお前に許してもらえるかって。
チャンスだと思ったよ。ムードのあるレストランで。
食事して、プレゼントも買って。そしたらお前の気持も少しは
ほぐれるんじゃないかって。」

「だったら もっと優しく抱いて。
愛されてるって感じられるように。やっぱりあなたしかいないって
心が安らぐように。」

そして智子はクリスマスローズのアロマキャンドルに火をつける

「まさかこんなものが用意してあるなんて。ごめん、さっきは
いそぎすぎた」 と 改めて智子を抱こうとする達彦だが

達彦に脱がされた下着を手に取り

「こんなものまで買っちゃって。私ったら何を期待してたのかしら?
よくわかったわ。男と女は違うって。
きっとあなた一人が悪いんじゃないわね」と 智子はベッドルームを出る

柳に初恋の人だと言われたこと、スカーフをやさしく首に巻いてもらったこと
思い出す智子


岡島の実家に帰って母とおせちの支度をしている智子

すると父がゴルフ練習場で倒れたとの電話

病院へ、かけつける智子と佐代子

だがもう父は帰らぬ人になっていた。
急性心筋梗塞だった。 だが智子には信じられない
さっき実家に帰った時、練習場に出掛ける父と会ったのだ。

その時父と交わした会話が最後になった・・・

佐代子は涙一つこぼさずに
「こんなもんかもしれないわね? 人が死ぬときなんて。
それにしても間の悪いこと。だって明日は大みそかよ。
お正月が来るのよ。どうしてくれるのかしら、
せっかく作ったおせち料理。」

智子はあっけにとられている

達彦らがかけつける。

佐代子は年末年始で火葬場が休みになるため、家に遺体を置くしかないと
言われ、 「冗談じゃない」 と 怒っている。

達彦が病院で預かってもらえないか?と言うがそれはできないようだ。

「倉庫でもどこでもかまやしない。なんとか手を打って頂戴!」
と断固拒否の佐代子

びっくりする香織に
「きっと混乱してるのよ、あんまり急だったから」 と智子

達彦が病院と提携している葬儀屋で預かってもらえないかと
交渉する。

良介も香織も死んだ人を見るのは初めてで

香織が 「おばあちゃん何でおじいちゃんのそばに
居たくないんだろう?」 というと

良介が 「浮気でもしてたんじゃないの?」
と ズバリ


智子は佐代子の所に行って、連れて帰ったほうがいいんじゃない?
あんなに仲が良かったのにというと

けんかは一度もしたことがない。腹がたったって、聞き流して
我慢してたという佐代子

ポンポン言い合っていたのは、表面的なことだけで
本音でなんか話したことがないと佐代子

智子は自分の両親みたいな夫婦に達彦となりたかったのだ。

そこへ達彦が明日までやっている火葬場を見つけて来、
今夜がお通夜、明日が密葬ということになるが・・というと

「いいじゃない。年をまたがずに焼いてもらっちゃったほうが」
と 佐代子

達彦が話をまとめに行く。

良介は 「まいったなぁ、明日葬式か、またスケジュール狂っちゃう。
これじゃ試験間に合わなくなっちゃうかも」 というと

良介は来なくていいと佐代子

「死んだ人より、これからこの国を背負っていく人のほうが大事。
人の迷惑も考えずに こんなときに死ぬほうが悪いのよ。」
と佐代子


「おじいちゃんとの最後のお別れよ、私は許さない。」
と 智子

年が明けて 達彦は部長に昇進

晨宋建設から祝電が届く

矢崎もやってくる。 「祝い酒でもおごってくれよ」 というと

暮れに智子の父が亡くなって大変だったと達彦
達彦の両親まで出てきたらしい。

智子の実家
達彦の両親がお悔みに来ていて、正月ぐらいはゆっくりしたかったと
チクリと嫌味を言い、 盛大な本葬があるんだろうから
田舎者が顔を出したら迷惑だと思って早めに来たと言うと
佐代子が本葬はしないときっぱり。

異論を唱える智子

「お葬式なんかやったって、お義理で来るだけよ」と佐代子

「仲のいいお友達だって大勢・・・」 と 智子が言うと

「そういう人は勝手にしのべばいいんです
ああ・・もう茶番はたくさん! 申し訳ないんですけど
そろそろお引き取り頂いてもよろしいでしょうか?
お二人がお見えになるっていうから仕方なくそのままに
しときましたけど、こんなもんが部屋にあるとうっとうしくて。

お焼香もして頂いたことだし、もういいでしょう?
智子 さっさと片付けちゃって。」 と佐代子

49日に納骨するまで祭壇に置いとかなくちゃという智子に

「その骨が要らないって言ってるの!
あんな男の骨、そこにあるだけでぞっとする。
いっそどっかに捨ててきちゃってくれない?」
と 佐代子

「どうかしてるわ、御骨を捨てるなんて」
と 智子

安昭も

「佐代子さん ちょっと落ち着いて
しっかりしてくださいよ」 と言うと

姑はくちをあんぐり開けて佐代子の話を聞いていたが
何かつきものでもついたんじゃないかと言い出す。


「捨ててきてって言ってるの。川でもどぶでも
その辺のごみ箱にでも 投げ込んでしまえばいいのよ。
あんたが捨てないんだったら私が自分で捨ててやる!」
と佐代子はお骨を持って 捨てに行こうとする

智子が必死で止める

そこに達彦が来てなんとか止めると

「誰もわかってくれない、私の気持なんて・・」
と 泣き始める佐代子

達彦の両親を家に帰し、佐代子と話をする智子

「相変わらず下品で嫌な人たちね」 と佐代子

「いっしょに居てあげたいけど、そういうわけにもいかなくて。
そろそろ帰るけど一人で大丈夫?」 と智子が言うと


「そういうとこ似てるわ。父親に。
自分の都合でしか物を考えられないところ。」
と 佐代子に言われ

自分はものすごく佐代子を心配してるのに、という智子

お骨を捨ててしまいたいくらい憎んでいたという佐代子

信じられないと智子が言うと

「もとはといえば、智子、あなたのせいよ。
妊娠さえしなけりゃ、結婚なんてしなかったもん。
あんな人と。できちゃった婚って言うんでしょ?
今なら当たり前のことだけどね。」

「結婚前に 私がおなかに?」 と 智子

「そのせいでお姑さんにはさんざん責められた。
息子をたぶらかしたふしだらな女だって。
手を出してきた息子のことは棚に上げて。
うちが名家で条件がいいから、結婚目当てで
色仕掛けで迫ったんだろうって。
そんなことするはずないじゃない!
私はね、結婚なんていつだっていいと思ってた。
ううん いっそ しなくたってよかったのよ。
勉強して社会に出て 自由にばりばり働きたかった。
男に侮られない生き方がしたかったんだもん。」
と 初めて聞く佐代子の本音

「でも お母さん女の幸せは結婚だって。
いつも私にそう言ってたわよね?

私にはおかあさんが幸せそうに見えたから。
ほんとに幸せそうに見えたから、だから信じたのに
その言葉を。

全部ウソだったの?」と 智子が言うと

「そうよ、全部ウソ。
私の人生なんて嘘で塗り固められたようなものよ。」

ショックを受ける智子

続く


幸せの時間 キャスト

浅倉 達彦   西村  和彦
浅倉 智子   田中  美奈子
浅倉 良介   上遠野 太洸
浅倉 香織   伊藤  梨沙子

高村 耀子   神楽坂 恵
篠田 俊夫   川久保 拓司

矢崎 修    柳沢  慎吾
矢崎 絵里子  筒井  真理子



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