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幸せの時間 第16話 あらすじ ネタバレ

幸せの時間 第16話 あらすじ ネタバレ
家族そろって鍋をつつく

「締めはうどんがいいか? 雑炊がいいか?」と聞く智子に

香織は 話があるのなら 先にと言う。

智子は引っ越してきた時約束したように
みんなで力を合わせていいうちにしていこう という気持ちを
取り戻すための 「やりなおし記念日」 にしたいと言う。

達彦が心を入れ替えて、誠実な夫、頼もしい父親として
家族のために生きていくと約束したと言う。

達彦に確認する智子

「ああ・・」と達彦

良介も香織も耀子とほんとうに別れたのか?と疑っている

「ママが断ち切ってくれた、今までの悪縁を」 と達彦

智子は家族の絆を取り戻そうと必死だが
良介は引っ越してきた日が遠い昔に思えると言う。

「まだ半年もたってないわ」と智子

「そのわりにはくたびれてるよね、この家」 と香織

「俺の部屋の天井、変なシミがどんどん広がってるしさ。」
と 良介

だが智子は大声で
「ひびが入った土鍋だって、ご飯粒入れてぐつぐつ煮込めば蘇る。
家だって同じよ!」 と 怒鳴る

「ママはほんとにそれでいいの?
パパのこと、前みたいに好きで居られるの?」 と香織

良介もあんなひどい裏切りをされたら普通は許せないはずだと言う。

「許さなきゃ前に進めない。 だって家族だから。
神様に誓ってたくさんの人に祝福されて婦になって
あなたたちを得て、この世でたった4人だけ選ばれて夫婦に
なったんだから」と なにがなんでもいい家族に戻りたい智子
と 智子


耀子は父の遺影の前で酒を飲みながら泣いている。

父と達彦をいっぺんに失って・・・

耀子は智子がエラそうに 「あなたにも家族の愛を知ってほしい」 と言ったのを
思い出し、
「ふざけるな!」 と言って智子と篠田の写真を焼く


智子

家は相変わらずきしんだり、水回りがシミになっていたり・・・

不気味なバリの仮面

絵を描いている奈津に、ママがあの女に勝ったと報告している良介


塾が終わったら寄っていいか? 話もしたいし・・という良介に

「したいのは話じゃなくて エッチでしょ?
ずうずうしい奴、彼氏でもないくせに」 と 奈津

「俺は奈津ちゃんと ちゃんと一対一の付き合いを。」

「そんなこと考えてる暇があったらもっと勉強しなよ。
ゴールは見えてんだから、他のことは考えずに
しゃかりきになってやってみろっつうの。」と  奈津が言うと

良介は笑って
「なんだかおふくろに 説教されているみたいだ。
わかった。やるよ、だから大学受かったら正式に付き合ってくれる?
そういう目標があれば俺、むちゃくちゃ頑張れると思うんだ。」


「あんた、何のために大学行くのかわかんないつってたよね?
あんたはその何かを探すために4年の猶予を親にもらったんだよ。
どうせ掲げるんならもっとまともな目標にしてもらいたいね。」
と 奈津

自分は何も奈津に対して役に立っていないのか?と
聞く良介に

人の気持は変わる。3か月後の約束なんてできない。という奈津

そう言われて黙って立ち去る良介

だが、ほんとうは智子にもう二度と良介に会わないでくれと
頼まれたから そんな冷たい態度をとっている奈津。
良介はまだ子供だからそんなこともわからない。

そんな奈津がマンションに戻ると耀子の部屋を管理人が掃除していた。
父親が亡くなったから引っ越したのだという。



浅倉家の夕食 今夜は手巻き寿司

盛り上がってるのは智子一人

達彦にビールをお酌してもらって、
「おいしい」 と 微笑む智子

智子は大掃除を手伝ってほしいと香織に。

香織は引っ越してきたばかりの家を掃除する必要はない
と言い、

良介は掃除より修理のほうが先だと言う。

だが、智子はぶちきれる
子供たちのために できない我慢をして・・ という智子

「なんとか言ってよ」 と良介は 達彦に。

達彦は修理は業者に頼んで置くと言ってすませる。

達彦と智子の寝室。

これからずっと背を向けあって寝るのか? と聞く智子

智子は達彦のベッドのほうへ立つ

達彦が起き上がり 智子を抱こうとすると
智子は
正直言って 抱いて欲しいのかどうかわからないし
抱かれれば体が反応するのかもわからないと言い

「どんなふうに抱いたの?高村さんを。
まるで一心同体だったんでしょう?
重なってつながりあって、二人で我を忘れたんでしょう?」
と 智子は毒を吐く

≪私達 身も心も一つになって溶け合うように愛し合った。
私の体の隅から隅まで。 達彦さんの体の隅から隅まで。≫
と 言った高村耀子の言葉を達彦にぶつける智子

「私は一度だってそんなふうに愛された覚えはないわ。
あなたと高村さんはむさぼりあって、私の知らない何かを
あの人に与えた。
私はあなたの妻なのに。
きっともっと上にあるはずの女の喜びを知らないまま
枯れていかなきゃならないの? そんなのずるいわ!」と 智子

達彦は困り果て

「どうすればいいんだよ?」

「いいわよ、耀子って呼んで。そのほうが感じが出るなら構わない
再現して見せて。あなたがあの人と交わしたいやらしいセックスを。
最初はキス? いつもはそれからおっぱいをもむのよね?
でもあなたとあの人はそんなんじゃない。 ねえ やって。 やってみせてよ。
ねえ。」 と無茶をいう智子

「やめてくれよ、普通じゃないよ、そんなこと言うなんて。
智子らしくないよ」 と 迫る智子を払いのける達彦

「私らしいって何?あなたはもう忘れてしまったのね?
私が生身の女だってことを。浮気されたことよりも
そのほうがずっと残酷よ。」
智子は吐き捨てるようにそう言い、ベッドで背中を向けた。




達彦は会社で上司に言われる

晨宋建設が廃材を使ってコストを抑えているという噂が聞こえてきたので
事実を確かめ、事実なら即、この下請け業者を 切る。
だが あくまで秘密裡に行わなければならない。
こんなことが表ざたになれば大変だからだ。

晨宋建設の調査をしている達彦に雅代がお茶を入れながら

「最近楽しいことしてないんじゃないんですか?
すっかり枯れちゃって」 と言う
雅代は耀子と会う前は、達彦の不倫相手だったのだ。

雅代はごみがついていると言って隙をつき
達彦のものを ぎゅっとつかむ。





町を買い物する智子

マライヤ・キャリーのクリスマスソングが流れる店に入ってみる

そこで先日みどりと一緒にランチしたお店のオーナー由紀に声をかけられる。

そこへまた言ってお茶をしながら、由紀の話を聞く
久々に楽しい時間だ。


由紀は味見をしてほしいとクリームシチューを出す

智子はしょうがを入れるとパンチが出るとアドバイス

そこへ篠田が入ってくる

毎週ローズマリーに花の活け替えを頼んでいると言う由紀

「センスいいですよね? 篠田さん。
近くにいいお花屋さんがあってほんとうによかった」と 由紀

智子は浅倉家の庭の花が全部枯れてしまっているのを思い出す

そして篠田に冬の庭を明るくする花を頼む智子

庭の手入れをする篠田。
香織がそれを見て驚くが智子は やりたいって言うから
勝手にやらせていると言いながらクリスマスツリーの
飾り付けを。

「あんなに凝ってたガーデニング、ほったらかしにするように
なったの あの男のせいでしょ!なのに 何で?」 と香織は
篠田を指さす

「いいじゃない。 前みたいにまた庭がお花でいっぱいになるなら。」
と 智子

「それも家族やり直し計画の一環ってやつ?
もう無理なんだよ、表だけ飾り立てたって。
元通りの仲良し家族になんて戻れっこない。
少なくとも私はもう、パパを前みたいに信用できない。
おにいちゃんだって、きっとそうだよ。
ママがどんなに頑張って約束させたって、
どうせあの人はまたいつかママを裏切って 別の女と」 と香織

香織を平手打ちする智子

「口を慎みなさい。 私が選んだ男はそこまで下劣じゃないわ。」
と 香織を睨みつける智子

篠田も驚いて・・・



続く


幸せの時間 キャスト

浅倉 達彦   西村  和彦
浅倉 智子   田中  美奈子
浅倉 良介   上遠野 太洸
浅倉 香織   伊藤  梨沙子

高村 耀子   神楽坂 恵
篠田 俊夫   川久保 拓司

矢崎 修    柳沢  慎吾
矢崎 絵里子  筒井  真理子



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