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TOKYO エアポート~東京空港管制保安部 ~ #7 あらすじ ネタバレ

TOKYOエアポート ~ 東京空港管制保安部 第七話 あらすじ ネタバレ


近藤(要潤)は、大臣の乗った政府専用機と、エンジンの壊れた民間機
どちらを優先的に着陸させるかの決断を迫られる。

大臣は心肺停止状態、長引けば生命の危険が・・
だが政府専用機は離陸したばかり。燃料を全く消費していないため
安全に着陸を許可する基準に達していない。
通常であれば、空で燃料を捨てて、着陸OKの基準にまで持っていくのだが、

後方にはエンジンの壊れた乗客200人を乗せた民間機が続いていた。

大臣の命を優先し、すぐに着陸を許可すれば
着陸基準に達していない、政府専用機も危険になるし、
後続の民間機にも危険が及ぶ。

近藤は上の命令を無視し、民間機を先に着陸させ
政府専用機にはもう一度 go aroundしてもらって
燃料を消費してから着陸するように指示をする。

その場にいた、結城(時任三郎)や竹内(瀬戸浅香)も
近藤の判断は正しかったと支持するが
マスコミは管制のミスだと、面白おかしく騒ぎたてる。


近藤は謹慎。

近藤自身、自分の判断は正しかったと今でも思っているが
あまりにひどいマスコミ攻撃に辞職も考える。

だが、結城はそれを思いとどまらせる。


竹内はICAOで働くためにカナダへ行くことが決まっているが、
まだ、みんなには話していない。結城のみが事情を知っている。

竹内は篠田(深田恭子)の指導をしながら、
途中で、カットインし、後でなぜ自分がカットインしたのか
わかるか? と 篠田に聞くと


「あそこで出さなければ、後続機の出発に影響が出るからです」
と篠田

「わかってたんなら、なんで別の指示を出そうと?」
と 竹内

「今日はいつもより、上空の西風が弱かったので
到着機の速度は早めでした。
北東の雲の影響で レーダーにも負荷がかかっていたので
あそこで2機出すよりも、間隔をあけて離陸させたほうが
いいと思いました。

すいません・・・・・」 と 篠田

「謝る必要はないわ。それも正解だから。」
竹内は篠田の実力を認識する。


そしてブリーフィングの時、竹内は篠田をレーティング試験に
recommend する。

みんなが賛成し、篠田はレーティング試験を受けることに。
受かれば、訓練生は卒業。 管制官として独り立ちできることになる。

矢野は篠田が落ちればrecommendした自分らが甘いと思われるので
頑張って! と プレッシャーをかけていく。

敷島の店で飲む城之内(山口沙弥加)、桐島(佐藤江梨子)、酒井(佐々木希)だが
グラウンドサービスの城之内や霧島は レーティング試験がなんなのかを
知らない。

すると酒井が資格試験のことでこれが受かれば羽田で一人前なのだと
説明

敷島は、レーティング試験は緊張感が半端なく、
下手すればイルミネイトされてしまうという。
イルミネイトとはさようならの意味で、羽田から追い出されてしまう可能性も
なきにしもあらずという。



篠田が帰ろうとすると氷室と結城が近藤の管制を
再検証していた。

その上で氷室と結城は、部長に近藤を戻してくれるように
かけあう。


世論の反対がまだまだだと突っぱねる部長だが

氷室は
「今回の管制記録をICAOの国際規定に照らし合わせて
検証しました。
この件が公で審議されたらどうなるか
お分かり頂けると思います」 という

部長はどういうことだ? と聞くと

「近藤の不当な処遇は ICAOの規定に反しています。」
と 氷室

結城も

「ICAOがこの件を知ったら、日本は世界中から糾弾されます。」

結城と氷室のがんばりで、近藤は管制業務に復帰できることに。


酒井がスノードームをひっくり返して、ダジャレを言っていると

近藤が復帰してくる。

みんなで 「おかえり!!」

だが、管制についた近藤は
声が出なくなった。 おかしいと思った竹内がサポートして
難をのがれる


「スノー状態・・・」 と 矢野

だが近藤は自分がスノーであると認めたくない。

カットインした竹内に不満を言い、明日は普通でいいからと
強く結城に主張する。

だが近藤はたばこを吸おうとしてライターを持つ手が震え
火をつけられない。
やはり大臣の命を危険ににさらしてしまったことが
PTSDになってしまっているようだ。

篠田は矢野に スノーとは何かを聞く

「頭の中が真っ白になるからスノー状態と呼んでいるが
スノーはどんなベテランでもなることがあり
近藤ほどの経験があれば、対処方法は身に付けているはずだから
だいじょうぶ」 と 矢野

試験は明日だ。


敷島(野間口 徹)の店

山下(瀬戸康史)は 「スノーだったのかなぁ」

「あの近ちゃんがねぇ」 と酒井

岡本(長谷川朝晴)は
「さすがの近藤も大臣の件、こたえてんのかな?
でもまぁ あいつのこった、明日には
けろっと治ってんじゃないの?」と。


レーティング試験

筆記試験を受ける篠田(深田恭子)

一方、近藤は山下の問いかけに 「大丈夫だ!」 と答えるも
いつもの酒井のダジャレにも反応して不機嫌になってしまう。

管制室
みんなが心配して見守る中、管制業務に入る近藤だが
やはり指が震える、声が出ない。

みかねて、サポートにつく竹内
「俺を訓練生扱いすんのかよ!」 と激怒し
近藤は業務を放り出して行ってしまう。

近藤は待機室に置いてあったスノードームの雪を
かきまぜて帰ってしまう。

レーティング試験の篠田

面接の最後の質問で、管制官として何を一番大切にしているかと
聞かれとまどってしまった篠田。
全く予想だにしなかった質問だったからだ。

篠田のレーティング試験、今日は実技

だが今日の天候は最悪
視界ゼロ 

頑張ったと思った篠田だったが、結果は不合格
試験管にはrecommendが早すぎたと言われる矢野

矢野は不合格になった理由を話して聞かせる。
矢野は今日はグランド担当だったため てんてこまいだったという。

「まだスポットの開いていない到着機が回ってきました。


(すみませんでした・・・と篠田)

対応はいくらでもできます。
でも今日みたいな日は特に、みんな頭の中で
飛行機の列を描くことで、手一杯で周りの管制官をおろそかに
してしまうんです。
もしかしたら、篠田さんの場合は、霧とか晴れとかということでは
ないのかもしれませんが。
何が欠けていたのか、考えてみてください。」 と 矢野

帰宅途中の飯田からメール。
行ってみると本上(平岡祐太)と飯田がいた。

本上は香織の姿を見ると不機嫌に。

「いいじゃないですか。僕が呼んだんです。
レーティング試験受けたんでしょ?
聞きましたよ」 と飯田

「駄目だった
私・・むいてないのかもしれない」 と香織


本上は帰り際
「駄目でいいのかよ? もっと信じれば?
育ててくれた人のこと。
駄目とか言うなよ」 そう言って帰って行く。

香織はそんな本上の後姿に
「本上くん、久しぶりだね、そんなこと言ってくれるの。
ありがとう。頑張ってみるね」 と 声をかける。


翌朝、近藤に結城が 
「今日はできそうか?」 と拾った近藤のマイクを渡す

それを受け取り
「訓練生扱いなら今日は卓にはつきません」
そう言って、ただ管制室でみんなを見守る近藤に

山下も岡本も とってもやりにくいと言っている
空気がピリピリしていると。


篠田は竹内に指導してもらいながら
「到着機の間隔 開けてもらった方がいいですか?」
と言っていると、

結城が竹内を呼ぶ。
代わりに岡本が篠田の指導に当たるが

「何も聞かないで。俺教えるの下手だから」 
と 岡本

休憩室で寝ころぶ近藤に声をかけるかどうか迷っている
山下と岡本


だが空気読めない女酒井が
「スノー退散、スノー退散!」と 近藤に近づく


「行け、酒井、KY酒井 行け!」と応援する岡本

「スノーじゃないつってんだろ!」と激怒する近藤

そして山下に
「おまえも俺に変なメールしてくんな。
何が ”人間だもの”だよ、バカ下!」と
近藤は出て行ってしまう。

「落ち込んだ時は相田みつをでしょ? ねえ?」
と 山下



敷島の店に来客

「もうおしまいなんですけど・・」 と敷島

だが入ってきたのが飛び切りの美女中島(野波麻帆)

「よっ! もう終わり?」


「ううん、全然大丈夫。 座って」
と大喜びの敷島

すると邪魔な山下と岡本 矢野 酒井が入ってくる。
帰そうとする敷島だが・・

みんなの心配はスノー状態の近藤

近藤はプライドが高いので自分がスノーになったと
認めたくないのだ。


矢野がカウンターの中島に気づく

「あれ? ハルさん?」

「久しぶり」

「誰?」

「東京コントロールの中島さん」

「どうも!」 と美女に大喜びの岡本

中島の顔を体を張って隠そうとする敷島


レーティング試験に落ちたのに、また頑張っている篠田を見て

「やたら前向きだな。ブリーフィングはパスするぞ」
と 近藤

酒井と山下の管制

やたら詰まってきている。

遠くでそれを見て

「おい、どんどん詰まってきてるぞ、もっと全体のこと
考えろよ」とつぶやく近藤

篠田は竹内にもう一度recommendしてほしいとお願いする

「明日でいい?
やれると思ったから recommend したの。頑張んなさい」と
竹内




レーティング試験に向けて勉強する篠田

今まで近藤に教わったことを書き綴ったノートを見る篠田

怒鳴られながら多くを学んだ。


翌朝、近藤を待ち伏せる篠田

「近藤さんにお礼を言いたくて待っていました。

私が探してた答えを近藤さんからもらったんです。
今日の試験頑張ってきます」 と 篠田に言われるが

なんのことかわからない近藤


そんな状態で篠田のレーティング試験が始まる

見守る近藤

前回の失敗を踏まえて 岡本や山下にコンタクトを取りながら
実技試験をこなす篠田


すると近藤の所に竹内が来て微笑む

「篠田さん、なんか近藤くんみたい。
人の担当にずけずけ入りこんでくるんだけど
なんかそれでペースができるの」と 竹内が言うと


「頼みがあるんだ・・・
山下と変わってもらうから、俺の後ろに立ってくれ」
と近藤

近藤は自分がスノー状態なのを認め、竹内に協力を求めたものの
やはり声が出ない

すると篠田が何度も声をかける

近藤さん 、近藤さん と。

おそるおそるマイクを入れる近藤

すると次々に管制の指示が出て、いつもの近藤に。

そして、篠田も 合格

試験管は最後に ”いいチームですね” と 言い残して
帰って行く



続く

TOKYOエアポート が 好きです。
おバカっぽくない深キョンとってもいいです。英語の発音も出演者の中では
きれいなほうだと思います。

そりゃ、LとRの発音とかそこまで厳密に言うと、大体日本人の英語は
みんな出来ていないので、少なくとも佐々木希ちゃんの カタカナよりは
何倍もましだと思います。

深キョンというとおバカっぽい役柄が多くて、最近はうんざりしていたのですが
このドラマはいいと思います。

周りを固める役者さんたちがいいですね。(除く 佐々木希)

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