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幸せの時間 第14話 あらすじ ネタバレ

幸せの時間 第14話 あらすじ ネタバレ

奈津から香織のことを聞いて智子は心配になり

矢崎と良介が香織がラブホにいる香織を助け出し
香織は矢崎に服をかけてもらい抱きしめられる

そんな香織を見て

「お前ほんとうに 好きなんだな、矢崎のおじさんとおばさんが。
奈津ちゃんを見て簡単に稼げると思ったのか?
おまえだって女ならわかるだろ? 
そんななまぬるいきもちで、できることじゃないってことぐらい。
いつかお前がほんとうに男に惚れた時、きっと後悔する。
俺はそんなお前見たくない」 と良介

智子が悲鳴をあげながら 入ってくる

良介は香織は何もされていないと智子を安心させようとするが
ただ泣きじゃくる智子


達彦は矢崎を殴り倒す。

「どうして俺の娘がおまえごときのために」と
何度も殴る達彦

香織は矢崎のおじさんは関係ない という。

「パパに頼んだよね?矢崎のおじさんにお金貸してあげてって。
どうせ話もしてないんでしょう?自分のことばっかりで。
だったら自分で稼ぐほうが早いって思った。」 と 香織

「体売って、お金稼いで そんなことして
パパとママが悲しむって思わなかったのか?」と 達彦

「思わなかった! だいたいパパが教えてくれたようなもんだもん。
世の中にはいやらしい大人がいっぱいいるって。」

「なんだと!」 と 達彦

「実際その通りだった。」と 香織

「お前はパパをそんなふうに思ってたのか!」 と 香織を
殴ろうとする達彦

「みっともないよ!ほんとのこと言われて怒るなんて!
パパは香織を買おうとした淫行親父たちと 何も変わらない。
どうしようもないエロ親父じゃないか」 と 良介

「良介、お前よくも親に向かって」と 達彦

「ママ、パパは高村って女と別れてないよ。
あれからすぐよりを戻して しょっちゅうマンションに
入り浸っているんだ。」と 良介は暴露

「違うんだ、良介は何か勘違いをしている」 と
あわてる達彦

香織がたたみかける。
「今日も 電話が鳴ったよね? パパが帰ってきたときに。
今夜も行ってたんじゃないの? 女のところに。」と。

「そうなの? いたの?
あの人のあの部屋に」 と 智子。

答えられない達彦

「あなた!! みんな知ってたのね? 知ってて私だけ蚊帳の外に・・」
と 智子

「ママを傷つけたくなかったから」 と香織

「ママが気づく前にちゃんとけりをつけて欲しかったんだ。
ねえママ、パパと離婚したら?」 と 良介

「離婚?」

賛成する香織

「待ってくれ、俺はおまえと離婚する気は・・」 と達彦

だが良介は
「ママが決めることだと思うよ、それは。」という

「離婚・・私が・・・」 と智子


矢崎と屋台の」おでん屋で飲む達彦

「しくじるはずないと思ってた。
なんでも思った通り、願ったとおりに進んでいくと思ってたのに・・」
と 達彦


「そんな奴、いるわけないさ、必ずどっかに落とし穴用意されているんだよ。
俺なんか人生落とし穴だらけ。
自分の思い通りになるものなんか 何一つありゃしねえ。

いい女なんだろう?

大変だなぁ、下手に家族なんか持つとよ。」と 矢崎

「お前だって家族はいるだろう?」 と 達彦

「家族っていうより永遠に女なんだよ、
絵里子は俺にとって。」矢崎はそういって屋台のお酒をあおる。


結婚写真を見つめる智子

この家に引っ越してきたとき、二人の子供たちがこの写真を見て
これが俺たちの原点 と言ってくれた写真だ。

みんなで新居に引っ越して輝ける未来が待っていると思ったのに・・

香織がそんな母の様子を心配そうに眺める
良介もいない・・みんなばらばら・・

良介は奈津の部屋に。

香織が無事だと伝えると、良介と会う気はないという奈津
自分は薄汚い娼婦だという奈津に

「俺はそんなふうに思っていない。 絵を見ればわかる。
描いている姿を見ればもっとわかる。
おじさん 奈津ちゃんに悪かったって。
俺も言いかえしてやれなくて ごめん」 と良介

「いいよ、別に。あおのおっさんの言うとおりだもん。
私にはあんたの妹みたいに必死になって守ってくれる人は
いない。泥まみれになったって、体を張って
一人で生きていくしかないんだ。」 と 奈津

「俺が守るよ、奈津ちゃんを」

「あんたが? バカ言わないでよ。 なにも知らないぼんぼんが。
自分のことだって一人でできない奴がどうやって私を守るっての?」

良介は奈津を抱き寄せ、キスをしてまた抱きしめ

「一歩一歩だけど俺、奈津ちゃんが甘えられるような男になるから。
きっと強くなれる。奈津ちゃんがそばに居てくれたら。」と良介

「ダメだよ、私なんかにかかわっちゃ・・」 という奈津の口を
またキスをしてふさぐ良介


智子と達彦の寝室
達彦が入ってくる

智子の名を呼んでも返事をしない
達彦は毛布を持って寝室を出て行く



奈津と良介
とうとう思いをとげた良介
二人はおはようと声をかわし

奈津は 「良介、すごく男らしかった」 というと
良介は何か思いついたように立ち上がり

奈津を連れて高村耀子の部屋に行き、父と別れてくれという

「嘘つきぼうやが 何を言ってるんだか」 と 耀子

良介が達彦はもう耀子と別れる決心をしたと言った時も
達彦は我慢できなくてすぐに自分を抱きにきたが
あの晩の達彦のセックスはすごかった。
自分たちにはいつも新しい発見がある、二人でその喜びを分かち合い
お互いにもう絶対に離れられないと確信した と耀子

「まるでセックスモンスターだね、あんたって」
と 奈津

「なんとでもおっしゃい、知ったもん勝ちなんだから。
教えてあげましょうか? パパと私がどんなふうにお互いを求め
愛を交し合っているか」 と耀子は言って

パソコンの前に座ると 父のあられもない声が聞こえてきた

「愛してるよ、耀子、お前の肌が吸い付いてくる。
体中でぎゅっと俺を包んでもう一度で会えたことを
喜んでる」 耀子と達彦のあえぎ声

「ばかばかしくならない?自分たちのしてる幼稚なセックスが」
と 耀子

たまらず耀子の部屋を出る良介
追って外にでる奈津

「俺の知ってるパパじゃない・・ママや俺や香織
みんなを守ってくれる家族の真ん中にいたパパじゃない」
と 良介

「良介は家族ってものに幻想を求めすぎなんだよ」
と奈津が教える

「どこのうちだって似たようなもん。
てきとうにごまかしながら寄せ集まって生きてんのが
家族なんだよ。」 と 奈津

「俺は嫌だ、腹んなかでごまかしあってる家族なんて。」
と 良介

「やっぱり甘ったれ坊主だ 良介は。現実を知らなすぎる。
もう帰って、忙しいから」 と 奈津

「忙しいって、まさか・・・援交する気じゃないよね?」
と良介

「あんた 私の何を知ってるっていうの?
私は人に指図なんかされない。 一度寝たからっていい気に
なんないでよ。」 と 奈津


翌朝起きると智子は実家に行くと置手紙をして出て行った。

その時初めてリビングの床がきしむのに気づく達彦



母の佐代子に愚痴る智子

二人が離婚と言い出したことをショックを受けている智子

あの家に引っ越してからまるで家族の中に
他人がいるような感覚になるという智子

あれもこれも達彦が悪い
子供たちを連れて実家に戻って来るようにという佐代子

智子は自分の人生にこんなことが起きるなんて信じられないと言い
きっとお父さんとお母さんみたいな夫婦になれると
信じていたのに・・ というと

「私達だってそれなりに。」 と 佐代子

だが夫の隆久の足音がすると
「うちはね、おとうさんが私を大事にしてくれるから」
と 言う佐代子

「また喧嘩か? 達彦くんと。」 と 隆久

「女と別れてなかたんですってよ。」と 佐代子

「へえ~ それですねて かえって来たのか?」 と 隆久

「そんなのんきな話じゃないわ。」と 智子

孫が二人とも別れろと言っていると聞くと それは大ごとだと隆久

「相手の女も普通じゃなくて。」と 智子

「いっそくれてやっちゃえば そのおかしな女に。
ダメだったらやり直す、いまやそういう時代よ。」と佐代子

「おかあさんがそんなこと言うなんて。 家族が社会の基本だって。
女が家族を守ってこその幸せだって そう教えてくれたのに」
と 智子

隆久が智子を呼びに来る 達彦が来ているらしい

丁寧に詫びをいい、智子と別れるつもりはないという達彦に
部長になるから離婚するのは嫌なのではないのかという佐代子

「それは関係ありません」 という達彦

「そういうふうにみえるのよ、私には あなたって人が。
何でもかんでも計算ずく。智子との結婚だってそうだったんでしょ?」
と いう佐代子を なだめる隆久

「俺が悪かった 許してくれ」 と土下座する達彦

「謝れば許されることなの?
気が重い女房の実家にわざわざ来て、頭を下げればすむこと?」 と 智子

「そんなつもりじゃ・・昨日何も言えなかったから
とにかく一言誤りたくて。」と 達彦

智子は形だけ謝られても・・と言ってその場を立ってしまう。

隆久は 「よっぽど腹に据えかねているらしいな。」と言い

佐代子は
「結局 あなたたち男性にはわからないんですよ。
妻のある身でよその女と関係を持つってことがどれほど罪深いかってことが」

「おいおい、俺まで同罪か?」 と 隆久

「僕は何がなんでも智子と一生添い遂げたいと思ってます。
智子は最高の妻です。 こんなことで壊れるなんて・・・」と 達彦

「”こんなこと”なんて言ってるから駄目なんです。」と 佐代子

隆久も女の後始末を先にという。」


絵里子を見舞う香織

結婚式もしていない矢崎夫婦だがそれもひとつの思い出だと絵里子は言い、

実は絵里子は矢崎と出会った時に別の男と結婚していて
死んだ絵里子の父がその旦那からお金を借りていて
それで矢崎に苦労をかけたが

惚れた女のためにする苦労は男の勲章だって 言ってくれた矢崎

前の旦那の部下にぼこぼこにされ、顔中あざだらけになりながら
あの定食屋でオムライスを食べたのが二人の結婚記念日


達彦は智子のいない家でなんとか子供たちと修復しようとするが無視される


表に出た達彦の前に耀子が現れた



続く

確かにね、世の中にはすべてを捨ててもいいと思えるほどの激しい快楽を
得られるセックスもある。 多分普通の人は一生そんなものが
この世にあるとは思えないほどの めくるめく快感。
耀子が達彦に求めるように、この相手とでなければその快楽は
味わえない。 まるで麻薬のように はまってしまう。
愛・・ と言えなくもない。 愛していなかったわけではない。
きっと妻との退屈なおざなりのセックスがマンネリ化しているとき
こんな耀子のような激しく求めてくれる女が現れたら
男は99%夢中になるに違いない。
だが 男がたとえ何百回愛していると言おうとも、これまた
90%の男は家庭を壊したくはない。

セックスの最中の 愛してる ほど あてにならないものはない。



幸せの時間 キャスト

浅倉 達彦   西村  和彦
浅倉 智子   田中  美奈子
浅倉 良介   上遠野 太洸
浅倉 香織   伊藤  梨沙子

高村 耀子   神楽坂 恵
篠田 俊夫   川久保 拓司

矢崎 修    柳沢  慎吾
矢崎 絵里子  筒井  真理子



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