遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル 第四話 あらすじ ネタバレ

遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル 第四話 あらすじ ネタバレ

子供祭りが終わり、彩花にキスしてもらい舞い上がる丈太郎

順一は新たに商店街の復活プロジェクトを丈太郎に
話して聞かせる。

ターゲットはサーフィンンをしにくる若者。

構想二年、企画をまとめて今度発表すると張り切っている。

春菜は、メール中

会いたいと来た松浦徹からのメール
Those who fear life are already three parts dead.
と書いてある。

会えないと返信する春菜

そこへ丈太郎がメールを打ちに来る。

「彩花さん? 丈太郎さんには絶対似合わんけん。」 と 春奈


仕事帰りの彩花。 丈太郎から今夜サンリバーに居るとメールが来る。

返信しなかったが、彩花が顔を出す。

高知までドライブに誘うが、遠出はしたくないと彩花

丈太郎の部屋でDVDを見ることになった。

「あの・・どこで見ます?」

「いいんじゃない? 丈太郎くんの部屋で」
と 彩花に言われ

舞い上がる丈太郎

するとかほりが来て

「でれでれしちゃって」 と 丈太郎に。

「またお前かよ」

「こっちのせりふです」

と2人は仲がいい。 本人たちは気づいてないようだが。

丈太郎は相談があると、かほりをサンリバーに誘い
何のDVDを見たらいいのか相談する。

あきれるかほり

「浮かれすぎなんじゃないの?」 と かほり

「うらやましいって素直に言えよ」 と丈太郎


彩花が帰ると弘樹がやきそばを作ってくれている。

「そろそろ冬のジャケット、取りに行かんとな。」と弘樹

「ずっとここに居ていいの?」 と彩花

「出てったほうがいい?」 と弘樹

「そういう意味で言ったんじゃないけど」


春菜はお客さんを物件に案内している。

「10/25 19:00に名鹿海岸で待っている。

To fear love is to fear life.

松浦徹」

「何で?」 と 春奈

さよりは半年ぶりの美容院

商店街でガラスに映った自分の姿を見ていると
順一と出会う。

順一はこのまえの子供祭りに来てくれたことを礼を言い
帰ろうとするさよりを捕まえて

髪を切ったか? と聞く順一

「うん」

「ええやん・・ またな」

昔のマドンナ扱いをしてくれる順一のことが、うれしいと
思っているさよりは

「また何かあったら言うてね」と 伝え

誰かが自分を見ていてくれると思ったさよりの
足取りは軽かった。

実家に戻り、夕飯をサーブするさよりの顔色はまだとても明るい

とき子がかほりに見合いを一生懸命勧めている。

久志が帰ってきて、手作りの夕食はおいしいという。
「すみませんね、いつもお惣菜で」 とさよりの機嫌は悪くなった。

もとより、さよりが髪を切ったのにも気づいていない。

自分を見ているようで見ていない旦那が、かほりのことは
医者という立派な職業を持っていて偉いという言い方を
するのが気に食わないさより

そんな二人のようすを眺めるかほり

かほりは当直に出掛けた

すると またおれおれからの電話

DVDの下見をするという。
彩花のために 何を選んだらいいのか心配しながら
なぜか かほりに電話をしてくる丈太郎

当直で月に4,5回は病院に泊まるというかほりの話を聞いて

「俺、こんな電話してる自分が アホに見えてきたわ」
と丈太郎

「今頃気づいたの?」

「遅えか?」

「遅いよ」

「でさあ どれがいいと思う? DVD」

「全然反省してないじゃん。 」

「これだけ教えて、お願い、お願い教えて お願い」

「嫌だ」

「ケチ」

役所へ向かう丈太郎は、今日も元気に頑張っている遅咲きのヒマワリをみて
安心する。

今日は丈太郎のプレゼン

商店街の自治会会議所

順一はスーツをびしっときて決めている。 覚悟のほどが見える。

商店街の人たちが集まり、順一のプレゼンが始まっても
サーフィンをする若者を泊める宿泊施設を空き商店に作るという
突拍子もないプランに 田舎の人たちが賛成するわけもなく・・・

商店街の人たちは、東京から来た丈太郎の意見が聞きたいと。

返事に困り、ゆるキャラでも・・と軽く言ってしまったら
満場一致で賛成

そのままみんなかえってしまった。





春菜は 名鹿海岸で待つと書いてある松浦徹からのメールを・・ 削除

ため息


ゆるきゃらは無理だという丈太郎だが

満場一致だからちゃんとやれ、と言いながらも
落胆する順一。資料をゴミ箱に捨て、悔し泣き。

そんな順一の気持をわかっていない丈太郎


DVDの下見をしながらゆるキャラをデザインする丈太郎


久志は、かほりの勤める病院に来て、健康診断の結果を聞いている

ついでにさよりがいつまでパートを続けるのか、
お金に不自由はさせていないのに、やめるように言ってくれという。

スーパーで働くさより、休憩時間にたばこを吸おうとすると
順一が来る。

休憩と聞いたから。 という。

休憩時間はあとどれぐらいと聞かれて
 「一分」 と答えるさより

じゃあ と 帰ろうとすると 

夜、サンリバーに行くかもしれないとさより、
会いたいとは素直じゃないから言えない。
ぶっきらぼうに 行けないかもしれないと
余計なことを言ってしまうさより


病院で欣治のリハビリ待ちの丈太郎はゆるキャラづくりに余念がない

だがどうやら絵心はないようだ。

それをかほりにからかわれ、ついでに彩花の嫌いな食べ物を
教えようかと思ったけどやめた、とからかわれ
本気で 教えて欲しいと懇願するが・・


サンリバーに来たさより
順一はいない。 一人でカウンターでコーヒーを飲んでいると
順一が来て、自分がいることにもたいしてうれしそうでなく
ため息をつきながら、商店街のプロジェクトの話を愚痴る

せっかく仕事終わりでコーヒーを飲みに来たのに
愚痴なんか聞きたくないと 怒って帰ってしまうさより


順一が家に戻ると父が、商店街の人から聞いたと言って
余計なことをするな。ここはもうだめなんだ。 という。
父に反発する順一


車の中でたばこを吸うさより


弘樹は実家に冬物のジャケットを取りに来ている。
父はのんだくれている。

「少しは考えろよ、会社がつぶれて酒ばっかのんで
母さんに稼がせて。」 という弘樹に

「おまえはどうながさ、中途半端にアルバイトして
女の家にでも転がり込んでるだろうが。
プロ野球の選手になってたら、こんな苦労はしなくてすんだ」
と 父

愛想をつかして家を出る弘樹に

「今度来るときは、酒ぐらいもってこい!」と 
言葉を浴びせる父



彩花が来る日
鍋を用意し、彩花が来た。

きらいなものは? と聞くと 何もないという。

かほりにだまされたことがわかる丈太郎


弘樹が彩花のアパートに戻っても灯りは消えている


かほりが家に戻るとまださよりが帰っていない。

夕飯はここで食べたいという子供たちだが
鶏のからあげもらってきたから家で食べようというさより

かほりは、ついでに久志の健康診断の結果
コレステロールも血糖値も高かったと伝えると

「私のせいって言うの?」 とさよりは
普段家庭を顧みない夫のことを文句言う。
人の家のことに口出すなというさより

「いや、私は医者として・・」

さよりはその言葉にきりっとかほりをにらみ

「医者がそんなに偉いの? 主婦として言ってあげる。
子供産むなら早いほうが ええよ」 とさより

「産んだらちゃんとしたら? こんな時間まで」
と かほり

「今日だけでしょ? 何であんたに説教されなきゃ
いかんがよ」

「お兄さんも言ってたよ。パート辞めて欲しいって」
と かほりも負けていない

とき子が止めに入り、さよりはかえって行った。

かほりの携帯が鳴る。 弘樹からだった。



丈太郎の家

鍋が済み、これからDVDって時にノックの音が。

春菜だった。 なんとか玄関で阻止しようとする丈太郎だが
彩花が顔をだし、 お邪魔ですか?と春菜に聞かれ

ぜんぜん、 もしよかったら春菜ちゃんも。 とその一言で
春菜は二人の間に入り DVDで号泣・・


サンリバー 弘樹とかほり
一緒にコーヒーを飲む。
帰りにかほりは ずっと話つづけるが、弘樹が突然
うしろから抱きしめた。

とっさのことで振り払うかほり


ふじい金物店

ゆるキャラは無理だという丈太郎 東京ならなんでもいいと思ってるような
商店街の人たちじゃさびれるのも当たり前だという丈太郎に
ぶちきれる順一

「わかったようなこと言うな。おまえに何がわかる?」



さよりのスーパー

お客さんを案内しようとして、缶詰に躓くさより

缶詰が凹んでしまい売り物にならないと店長に叱られるさより

順一が来て凹んだ缶詰は自分が買うと言ってくれる。


丈太郎は順一に怒鳴られたことを日下に相談

日下は 商店街のみなさんは心の底ではもうどうにもならないと
思っているようなところがあるが、順一は生まれた時から
あの商店街で育っているので あの商店街を本当に愛して
いるんだと思うという。

それにもし商店街がなくなってしまったら、ここを出て
新たな仕事を探さなければならない。
30年間、ずっとこの町を出ることなく生きてきた順一にとって
それがどういうことだかわかるか? と丈太郎に尋ねた。

日下に言われたことを四万十川が見える橋の上から
川を眺めながら考えてみる丈太郎

順一の車をさよりがノックする
さよりは昼間のお礼が言いたかったと缶コーヒーを買ってきた。

さよりはこの前愚痴なんか聞きたくないって言ったことを
謝る。 さよりにとって外でコーヒーを飲むことは
特別だったから あんな言い方をしてしまったと。

そして気持ちがわかるとさより。
地元のため、親のためと地元を出ないで結婚したけど
最近、これでよかったのかと思うと・・・

こっちが思うほど必要とされてないんじゃないか
もし都会に出ていたらと思うことがあるか? と順一

「そう思わないようにしてる」 とさより

「俺も」 と順一

順一はさよりを思い続けていることを打ち明けられない




春菜は松浦との待ち合わせの場所に車を走らせる


サンリバーに丈太郎が来るとかほりが仕事をしていた。

いつもと違う丈太郎に なんかあったかと聞くかほり

大学の時、東京に出ていなかったら、あとで出たいと
思ってもタイミング逃したらどうにもならなかったのかも
しれない。順一が地元のためにがんばってるのは
ただ地元が好きなだけじゃないんだってちっとも
わかってなかったと 丈太郎

「今更外になんか出らんなくて 地元にこだわるしかなくて
そういうの全然 わかってなかった。
わかってたらもうちょっと なんかできたかもしんないのに。
いや、何にもできないかもしんないけど
傷つけるようなこと 言わなくて済んだ」
と 丈太郎

「わかってても言っちゃうときは、言っちゃうよ。
言っちゃいけないと思っても言っちゃうよ、私は。

自分に近い人には 特に」
と かほり

「なんだよ・・・?」 と丈太郎

「悩むこととかあるんだ? 新鮮だった!」

「はぁ?」

「慰めてるつもりだよ」と かほり

そしてかほりは 何かおごってくれといい
サンドイッチを頼んでしまった。

「お前俺の何倍も稼いでんだろう?それより家帰れよ、
黙ってても飯 出てくるんだろう?」

「いただきま~す」




≪誰かを傷つけてしまったり≫

春菜は名鹿海岸の待ち合わせ場所へ着く

松浦が待っていて 来ると思ったよと言う

≪誰かに傷つけられたり≫
松浦の顔を見て 帰ろうとする春菜に

「妻とは別居した」 と松浦


さよりの家

ハンバーグを焼いている

テーブルの上には順一が買ってくれた凹んだ缶詰が。

ため息をつくさより


≪ほんとうは誰かとつながっていたいのに≫



ふじい金物店 父がまた今月も売り上げが落ちたと言っている。

順一は深く大きな息を吸い、キーボードのキーをたたく

商店街復興プロジェクト 改訂版




弘樹と彩花が一緒のアパートへ入っていくのを見るかほり

≪誰かと深い絆で結ばれたいのに・・≫




続く

エンディングテーマ は モンパチの あなたにを出演者が歌っています。
これ発売してほしいですよね。





主題歌はミスチルの 常套句
これもいい歌ですね。




 只今無料 お試し中!!家庭でできる岩盤浴、テラ鉱石ブレスレット

ショップチャンネル











トップへ


関連記事

コメント

非公開コメント

Amazon

QRコード

QR

お世話になっているサイト様

 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様

最新コメント

アクセス解析