PRICELESS ~ あるわけねぇだろ、んなもん 第四話 あらすじ ネタバレ

PRICELESS ~ あるわけねぇだろ、んなもん! #4 あらすじ ネタバレ
青春軒ののぶさんが うちののれん引き継ぐ気はないか? と言ったのは
のぶさんの原点、屋台だ。


模合が家に戻ると、徳子が娘の奈美が塾で成績二位になったと報告。
一位になったらシャネルのマドモアゼルバックを買ってもいいかと
打診する。 そのぐらいの贅沢はいいでしょ?統括本部長なんだから。と 徳子




シャネル マドモアゼルバックを探す



幸福荘 屋台はとりあえず表に置いてある。
ボロでも何かの役にたつかも・・という金田一を貧乏人としてはいい考えだと一厘
彩矢は ハローワーク。 ここを早く抜け出したいからなんでもいいから
仕事に就くと、朝ごはんも食べないで出かけていく。

500円払っていない金田一は、今日は白飯抜きだ。


ミラクル魔法瓶 統一郎を出迎える財前と一緒に並んで出迎える模合

そんな模合のようすに安心する財前




ハローワークから彩矢が戻って来る。ダメだったようだ。

萌が待ち構えていて、ご当地アイドルオーディションに受かったので
バイトを代わってほしいと言う。

聞けば、伊達正宗に関係するバイトだと・・興味がある彩矢

だが、お店は夜のお店

伊達正宗の舞という焼酎を扱っていただけだった。
不満げな彩矢、だが仕方がない。

金田一を榎本が訪ねてくる。 ご飯をおごるというが、

「飯? 飯だったら俺がおごってやるよ」
と 一緒に炊き出しに並ぶ。

榎本は炊き出しにも結構人が並ぶと驚いている。

金田一は ゲンさんが来ていないのに気づく。

ゲンさんの家(段ボールハウス)を訪ねると
ゲンさんは風邪をひいて寝込んでいた。

金田一は薬を買ってくるといい、炊き出しのご飯を渡し
榎本を連れて、薬局へ。

ミラクル魔法瓶。 企画開発営業部が進めている新製品のリストを
渡され、それらを切るように言われる模合。

要らないものは処分するのが、統一郎のやり方だと。
しかたなく承諾する模合



ゲンさんの知り合いに 薬と食糧と水を渡す。

「ゲンさんの命の恩人だ」 と言われるが

金田一は初めて野宿したときに、段ボールをかけてもらった
ゲンさんのほうが自分の命の恩人だという。

そんな金田一を見て、「変わってないっすね、金田一さん」 と榎本

榎本は初めて任された企画、携帯炊飯器の開発が通り、
相模川製作所に1000個発注できたと金田一に報告。
金田一に気にかけてもらっていたので、一番に報告したかったのだと。

そんな話を聞いていると仕事がしたくなったと金田一。

仕事なら紹介しますよ、相模川製作所で人を集めているんです。と榎本


彩矢のバイト先

相模川製作所の連中が初めて飲みに来た。 
こんなところで働くのが初めてのバイト彩矢とこんなところで飲むのが初めての客。



模合は、深くためいきをつく。
取引先をどうやって切ればいいのか・・


相模川は、彩矢の働く店を出るとき、また来てもいいかと尋ねた。
彩矢は代打なのでというが、相模川は伊達正宗の話しを
もっと聞きたかったと言う。


幸福荘 酔った彩矢はハローワークで仕事が見つかり
今日は歓迎会だったと見栄をはる。 金田一も明日面接というと
一厘が客が来ていると二人に。

「困ったね、ふみ君はほかの女と一緒に住んでるって
説明したのに (なにやらうれしそうな一厘)」

瑤子が来ていた。
「会社に戻れないって最初から言ってくれればよかったのに。
あのさ よかったら うちの父に会わない?
父に相談すれば、新しい就職先も見つかると思うの」

そういう瑤子に それは違うと思うと金田一

「なんで? 私に借り作りたくない?
早くここから抜け出して欲しい。こんなみじめな生活いつまでも
続けて欲しくないし・・」 と 瑤子

「みじめか・・」 と金田一


翌日相模川製作所を訪ねる金田一

だが社員の怒号が飛ぶ。

「ふざけんなよ! 契約が白紙って突然すぎるだろう」

榎本が頭を下げている。榎本を責めても仕方がないと相模川

相模川はコスト面の見直しも含めてなんとか交渉できないか
考えてみるという。

金田一は榎本に事情を聴く
模合の命令らしい

ミラクル魔法瓶に模合を榎本と一緒に訪ねる金田一

「契約の続行を要求された」 と 報告する榎本

金田一は模合に事情を聞こうとするが
もうおまえはこの会社と関係ないと 模合

「模合さん 前に言ってたじゃないですか?
あの会社は技術は確かだし、仕事は誠実にこなしてくれるって。
なのに何でなんすか?」と金田一

「このミラクル魔法瓶を生かすためだ」 と模合

「そのためだったら下請けどうなってもいいんすか?」
という金田一の言葉を聞かず、模合は榎本を連れて社内へ。


ああいったものの、模合は相模川製作所が契約続行を要求してきたと
統一郎に。

すると統一郎は、無理なノルマを課せば、あちらから断念するだろう。
だから今回のケースは3000個発注すればノルマは達成できないので
あちらからあきらめてくれる。 と。

万が一ノルマを達成したらどうなるのか?と尋ねる模合

「そのときは契約続行」 と 統一郎は約束した。
所詮無理なノルマだと思ったからだ。


幸福荘 金田一の話しを聞いて それでもまだ模合を信用している金田一に
お人よしすぎると彩矢

だが金田一は過去に失敗した社員が取引先に土下座をさせられ、
そこまではおどおどしてみていた模合だったが
さらにその土下座をさせた社員をクビにしろと取引先に言われ

それなら御社との契約を解消させて頂きますと きっぱりと
相手を気持ちいいほどに突っぱねたのを見ているので
模合を信じるという金田一。

模合はその時取引先に 
≪ちょっとあんた、自分がなに言ってるのかわかってんのか?≫
と 怒鳴られたが

≪わかっていると 思います≫ と答えた模合は
すごい迫力で、そのあと会社に大目玉をくらったけど、
そういうのを見ているから、模合を信じるという金田一。


相模川製作所に 3000個のノルマの話を持ってきた模合に
つかみかからんばかりの社員たち。
それほど無理なノルマなのだ。

検討するという相模川

金田一は模合を追いかけて、チャンスをくれてありがとうございます。と
礼を言う。

模合は無理なノルマだ。 最初から無理とわかっていることも世の中には
あるんだ。と悲しそうに 相模川製作所を後にする。


金田一はやってみなければわからないと言い、手伝いをすることになった。
作業着をもらい、相模川と一緒に近所の工場が手助けをしてくれないか
頼んで回ることにした。 営業も必死で近くの工場を回る。

が・・沈みかけてる船に乗る奴はいないんだ と言われ

相模川は現実を受け止める。

金田一はあきらめちゃだめだと励ますが 父の後をついで三代目の社長になったという
相模川は、どんなに頑張ったって最初から不可能なことがあるという。

あきらめて幸福荘へ戻る金田一
一厘が電話を受けると、相模川が居なくなったという。

必死で探し回る金田一

その頃相模川は、彩矢の店に来ていた。
サヤカという源氏名で働く彩矢

サヤカに相模川が聞いたのは石田光成の最後とか
滅ぼされたとか・・

サヤカは打ち首で三条河原にさらされたとかそんな話を・・

彩矢のバイト先に金田一が現れる。
階段ですれちがい、彩矢とわからずに お姫様と呼んでしまう金田一

お互いそれとわかり、バイトしていると彩矢
金田一は相模川を探しに来たという。
サヤカと相模川がした話を聞いて、二人は相模川を探しに
外に飛び出す。 

すると相模川は川を眺め、橋に足をかけていた。

「相模川さん、死んじゃだめですって!!」 と近寄る金田一

それは誤解で、相模川は 川を眺めながらこれからのことを考えていたという。

金田一は藤沢の店に相模川を連れてくる

彩矢を 「サヤカさん」 と呼ぶ相模川を見て
顔を見合す金田一と彩矢

藤沢が特製のホットドックを作ってくれた。
あまりものだからおごりだという。

おいしいホットドックに生き返る相模川

藤沢が話を聞いていて、自分の知り合いにも工場が
つぶれてホームレスになった人がいると言い、

金田一には名案が浮かぶ。



金田一は彩矢と二人でホームレスのトクイチを訪ね、仕事を
手伝ってくれないか?と 頼むが、金田一の手伝いなんか
するわけがない。

だが風邪で寝込んでいたゲンさんが中からよろよろと這い出してきて
トクイチに頭を下げて頼む。金田一のことを命の恩人だと言って。


翌朝、相模川製作所に集められた工場の職員たち

榎本は事情はわからないが金田一に集めるように言われたのだと言う。

金田一がトクイチを連れてやってくる。
前に工場を経営していて腕も確かだと。

一人連れて来たってどうにもならない、と職員が怒る。

だが、トクイチは会社の従業員をたくさん集めてくれていた。
全員今は暇をもてあましているという。

相模川製作所に活気があふれる。
彩矢は経理のお手伝い

「ありがとう、サヤカちゃん」と金田一

「ちょっと!次 言ったらグーで
ぶん殴りますよ」 と 彩矢

藤沢の店のホットドックを差し入れると

「せっかく手伝ってんだからもっと精のつくもん
出せよ」 と トクイチ

「言っとくけど、これなめないほうがいいですよ」
と 金田一

一口ほうばると 旨い!

榎本もコーヒーを出したり、忙しい



ミラクル魔法瓶

相模川製作所に金田一がからんでいると財前専務が統一郎に
報告




模合は毎日相模川製作所に張り付いている榎本に、状況を聞く

金田一がいったい何のためにやってるのかわからないが
うまくいく可能性なんてほとんどないのに
でも何か自然に人が集まってきて、金田一のペースに巻き込まれて。
という榎本の顔は明るい

模合は・・・



統一郎は父の最後の言葉を何度も繰り返して思い出していた

≪おまえは社長の器ではない。二三男こそふさわしい≫

いまいましく思えた。

「なんであいつなんだ!」 と つぶやく統一郎



相模川製作所に瑤子が訪ねて来ていた。

今日の夜なら父が仕事の都合がつくので来てほしいという。

「仕事 あるんだよね」 と金田一

「工場の仕事でしょ?」

「うん、工場の仕事。いや、俺、瑤子ちゃんが思ってるほど
自分のことみじめだと思ってないんだよね。」と金田一は言い、

かけつけた榎本と一緒に工場へ入って行く。

ためいきをつく瑤子

夜になり、彩矢が差し入れを持って走ってくる。
残り5時間、あと800

相模川が彩矢に 工場のジャンバーを持ってきて着せてくれる

「ちゃんと着て、サヤカさん」 とまた金田一

殴ろうとする彩矢 だがもうそれどころではない。



翌朝、榎本が模合の所に走ってくる
相模川製作所に来てほしいというのだ。

模合が行ってみると無理だと思われた3000個の発注、見事にできていた。

金田一が
「最初から不可能なことって、やっぱりないんじゃないんですかね?」
と模合に。

社に報告してきます という模合を見て

「ありがとうございました」 と相模川製作所に頭を下げる榎本

よっしゃー と歓声があがる。

金田一は相模川にやりたいことが見つかったと礼を言い
相模川製作所のジャンバーをお礼に頂くことにする。
もちろん サヤカ改め、彩矢にも同じジャンバーが
渡される。


役員会議

模合は契約打ち切りの話をし、9社は契約を打ち切ったが
相模川製作所だけはノルマを達成したので契約続行・・と話すと

統一郎がやはり契約は打ち切ると決断。
そのまま会議が進行しようとするのを模合は止め、

社員証をはずしながら ほんとうにこれでいいんですか?
先代が作ったものを次々と捨て、でもほんとうに捨てられるべきは


あなたです

とはっきり。

会議室を出ようとする模合に、統一郎は

「自分が何をしているのかわかっていますか?」 と聞く

あの時と同じように

「わかっていると思います」 と答える模合

模合はその足で榎本の所へ行き、会社の方針が変わって
携帯炊飯器はうちで扱うことはない、契約も打ち切りだと告げ、

怒る榎本を制し、自分がライバル社のホットスプリング社へ行き
携帯炊飯器を買い取ってもらうつもりだから
相模川製作所には心配するなと 伝えてくれ と 模合

もう自分はこの会社に居られないだろうから・・と 模合


家に戻り会社を辞めたことを家族に話す模合

しばらくは大変だろうが、気分はすがすがしいと伝えると
妻の徳子が話があるという。


財前は、模合はおとなしくしていれば将来が約束されていたのに
バカだと統一郎に言うと

「本当のバカならあんなことしませんよ」と 統一郎


彩矢に相模川からの連絡 

無事に新規の契約が決まったと聞いて安心する金田一
だが契約はミラクル魔法瓶ではなく 模合がホットスプリング社に
お願いに行ったんだと榎本に聞いたと彩矢が言うと

「またやっちゃったか あの人!」 と金田一

一厘が客だと声をかける

統一郎は広瀬社長の娘と会う

それは瑤子だった。美人の社長令嬢に心を動かされる統一郎


金田一と彩矢が表に出ると荷物を持った模合がいた。

会社を辞めたと言ったら家を追い出され、金もあんまりないらしい。


「ここもそんなに悪くないですよ。何の保証もないですけど
まあそれはそれで結構楽しいこともあるんで」 と金田一が言うと

「あるわけないだろう、そんなもん」と模合

一同模合を中へ


続く


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コメント

こんばんは?

まだまだ、生活リズム狂っていますが。。。
予定のある時には、ちゃんと起きたいと思ってます^^;

今期のドラマは、コレがまあ一番、いいかな、って程度ですかね。。。
ハマれるほどのが、イマイチ、ないです。残念。

それでは、お休みなさい~zzz
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