幸せの時間 第四話 あらすじ ネタバレ

幸せの時間 第四話 あらすじ ネタバレ
耀子と一緒にお風呂に入りながら耀子の体を念入りに洗い

また二人は求め合う


香織は矢崎に抱かせてほしいと言われたことを思い出し
一旦はその気になり、また拒否したことを思い出していた。

耀子の家を訪ね、耀子が出かけるのを見つけた智子は、跡をつける

すると耀子は植物状態になった、自分の父に達彦のことを話していた。

一緒にお風呂に入ったこと、肌をすべる手がまるでパパの手みたいだったということ・・

バックが落ちる音

智子が立っていた

「やっぱりそうだったのね? 一体どういうつもり?」

「愛してしまった。 それだけです」と耀子

耀子は父が大好きだったが、母と離婚して音信ふつうだったが
20年ぶりに再会してみると、もう植物状態だったと話す

「だからなのね、もの言わぬお父様の代わりに主人を。」


「あの雨の日、あの事故の瞬間。父の魂が達彦さんに乗り移った。
そうとしか思えないんです。」 と耀子

「どうかしてるわ、あなた。」と 智子

「最近 足がうずくんですよね、事故の後遺症が出てるみたいで。
達彦さん 妻がしたことで申し訳ないって
いつもマッサージしてくれるんです

でも心配しないで。ご家庭を壊すつもりはありませんから。」

智子はもう壊していると言い、絶対に大切な家族を壊させないから!
と宣言する。


花屋の篠田は、ふさぎこんで通りかかる智子を見て
この前の弁当のお礼を言いに飛び出してくるが

「ほっといてください!」 と 智子は走り去った。

智子は親友のみどりの所へ行き

目を覚まさせなきゃ、たぶらかされてる、魔女みたいな女に。
と打ち明けるが、無駄だというみどり

みどりは智子に現実に目を向けろといい、
達彦だって男だから、案外自分のほうから仕掛けたのかもしれない。
達彦はもてていて、自分でもよく知っていて、
女の扱いにも慣れている。と みどり

そこへ香織が帰宅

気づかない智子とみどり

みどりは
「あんたが気づいてないだけでちゃんと上手に遊んでるのよ」
というと

「達彦さんに限ってそんなこと。絶対にありえないわ」 と智子

「どうして? そんなこと言える?」 と みどり

「だって夫婦だもん、他人のみどりにはわからなくても
私にはわかる。」 と 智子

「私 寝たことあるんだよ、達彦さんと。
これだけは一生黙っていようと思ったんだけど。
あんたが良ちゃん身ごもって実家に帰った時に一度だけ。
一晩かぎりの遊びと割り切って、あとくされなく
ただ快楽のためのセックスと割り切って」 とみどり

「やめて! そういう人だったんだ。 そんな軽い気持ちで
友達の夫 寝とってただ平然と。
裏切り者!もう顔みたくない 出てって」 と 平手うちする智子


世の中にはよくあることだとみどりは言って出て行くが
帰ってくる達彦とすれ違い

修羅場になるからと言い残して行ってしまう。

家に入ると智子がバリのお面を壊そうとして泣き崩れていた


落ち着け! と 止める達彦



親友との浮気がばれ、智子に責められる達彦

「あなただけはほかの男の人と違うって。
お詫びのためだと嘘ついて あなた高村さんと・

本人から聞いたのよ。 ファザコンよ、あの女。
意識がないお父さんに代わりにされてるだけ。
子供の頃のように一緒に入って、大好きだった
お父さんがしてくれたように体を洗ってもらって。
別れて下さい。 別れて!」
と 智子

明日話をするという達彦

すべて聞いていた香織は良介に話をする。
離婚にならないのかと心配する二人

香織は良介の部屋の天井のしみをみつける。

なんか不気味。


智子は実家に帰り、母がちらしずしを作ってくれている。

ただならぬ智子のようすに・・

「もしかして達彦さん?」 と 母は勘がいい。


父にも話して、母はさっさと別れて帰って来いという。


「これだから育ちが悪い人は嫌なのよ。
だいたい最初から話が貧乏くさかったわ。
お父さんが事業に失敗して苦労したとか
奨学金もらって大学を卒業したとか
智子をお嫁さんにして、ステータスを上げようとしてんのが
見え見えだったもん。」母。

「いいじゃないか 野心家ってことだ」 と 父


智子は自分が選んだ人だからもっとしっかり見ていなくちゃ
いけなかったのに、安心しすぎていたと 言う。
母のちらし寿司を食べて元気が出たと。

「お父さんとお母さんみたいな夫婦になるわ。
達彦さんと結婚するときに思ったの。
こんなふうに気持ちをぶつけあって、本音で話あえる夫婦になりたいって」



別れ話を切り出す達彦

納得できない耀子

「けがの責任は取る。今後治療費は妻に請求してくれ」

「奥さんに?」

「そう言われたんだ。」

「わかりました。 あなたがおっしゃる大人のルールを破ったのは
私だもの。 矛盾してるかもしれないけど
あなたが家族を大切にしない人だったらきっと好きにはならなかった。」
と 耀子は大人のふり

「すまない」

引き際のいい耀子にほっとすると同時に惜しいと思う達彦


家に戻り、耀子と別れたことを告げる達彦

下着は全部捨てるという智子



何事もなかったかのように家族で買い物に行く浅倉家

それを見つめる篠田

夜、夫婦の寝室

智子を抱こうとする達彦だが、電話が。 耀子の声。

「奥様をお願いします。足が痛くて」 

間違い電話だと言って電話を切る達彦だが
智子の気分はそがれる

「仲直りにはまだ早いみたいね」


会社でも達彦は不倫している雅代の誘惑にものらない達彦

会社を出ようとすると松葉づえをついた耀子が
達彦を訪ねて来ていた


続く

幸せの時間 キャスト

浅倉 達彦   西村  和彦
浅倉 智子   田中  美奈子
浅倉 良介   上遠野 太洸
浅倉 香織   伊藤  梨沙子

高村 耀子   神楽坂 恵
篠田 俊夫   川久保 拓司

矢崎 修    柳沢  慎吾
矢崎 絵里子  筒井  真理子



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