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遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル 第三話 あらすじ ネタバレ

遅咲きのヒマワリ ~ボクの人生、リニューアル 第三話 あらすじ ネタバレ

欣治の畑の稲刈りを終え、欣治の畑で採れたおいしいお米で炊いた
おにぎりを頂く丈太郎





かほりは彩花に住民のカルテをあれこれ心配して
用意してもらいながら、 彩花に


「この町のお医者さんぽいなぁ」って言われて照れる。


丈太郎は子供たちに祭りがやりたいと言われ・・

祭かぁ・・・・・ と


家に戻ると春菜が強引に押しかけてくる。

ワインを用意してきた春菜

仕方なく一緒に飲みながら、あれこれ質問攻めに合う丈太郎

春菜の関心事は、地域おこし協力隊が終わったら東京に戻るのかと
いうこと。



かほりは家で調べもの

母が羊羹を頂いたからと呼びに来る。


丈太郎は春菜が酔って寝てしまって、困り果てて順一に
来てくれるように電話する。

春菜の車を朝まで置かれたら目立って、あっという間に噂が広がるから
藤井金物店の車を置きに来てほしいと 頼む丈太郎。

薄目を開けてみている春菜

順一は丈太郎もやっと田舎というものがわかってきたと喜ぶが
今は取り込んでいるらしい。 とにかく地元の女に手を出したら
どうなるか、特に春菜のおやじは市会議員で ・・と順一が
くぎを刺していると、仲間が電話を切ってしまう。

切れてしまった電話にどうしようかと困りはてる丈太郎
安心する春菜


かほりの母、とき子がかほりを呼びに来たのは羊羹のことではなく
開業医の息子との見合いの話しだった。

興味がない、かほり。

そこへ丈太郎から電話。 今から来て欲しい、俺んち。
噂になるとめんどくさいから、車をもう一台止めに来て欲しいと
頼み込む丈太郎。

かほりは、嫌がっているが来てくれた。

薄目を開けていた春菜はかほりがワインを飲み始めたから
すぐに飛び起きた。

後片付けをしながら、かほりは 丈太郎を好きなのかと春菜に聞くと

好き・・というよりも必要だと答える春菜

丈太郎は仕方なく市役所の車で寝る

翌朝、日下にお祭りをやろうと言い出す丈太郎。

日下はいいアイデアだが、祭をやるにはお金と人手が
必要だという。

丈太郎は集めたらやっていいか?と日下に。

はいと言いたいが、祭を復活させたら毎年やってほしいとか
他の地域でもやってほしいとか、いろいろ面倒なのだという。

順一も同じ意見だ。

だが丈太郎はあきらめない。

「いいじゃないですか。ほかのこと考えてたら、何もできないですよ。
一回でも復活させましょう。やったほうがいいに決まってますって!」


順一が 「しょうがねえなぁ。日下課長、俺も手伝うけん」
と言い

日下は地域の人の同意を得てからという条件でOKを出す。



≪どことなくわかっていた。
目の前に頑張ることがあれば、 先の見えない不安から
目をそらせることを≫ by丈太郎



神輿を見に行くと子供みこしがない。
丈太郎は作ろうと言い出す。

住民に話に行くが、老婦人たちはあまり乗り気ではない。
子供がかつぐのならいいとは言っているが
資金の話しも何もできなかった。

欣治に報告する。 「ま、そんなもんやろ」と欣治

リハビリ室に欣治を連れて行くと
弘樹が迎えに来る

「よろしくな、4番 ピッチャー松本弘樹」 と欣治

そんな様子を見て丈太郎は子供みこしの話をし、
手が空いたら手伝ってほしいと弘樹に。

弘樹はあまりかかわりたくないようだ。

順一はさよりが働いているスーパーで買い物のふりをし
さよりに祭りの話をする。

子供の頃の話をしたりするが、さよりは 
「子供に聞いてみる」 という。
喜んだ順一は連絡先を渡す。

忙しいと言いながら順一の連絡先をもらうさより



彩花を見かけ、曽我野の祭りを手伝うことになったと話す
丈太郎

彩花は 頑張ってね、私にできることがあったら何でも言ってと
言うので、

祭りが復活したら、ご褒美をもらいたいと丈太郎

彩花は快く承知する。

「いいんじゃない、ご褒美」 と言われ
うれしい丈太郎だが、

「でれでれしちゃって!」 とかほりに言われ

かほりに対しては 「おまえも手伝ってよ」と
全く女を感じていない丈太郎だ。



祭りの予算が足りない

すると老婦人たちがお金を持ってくる。

欣治に言われたそうだ。 子供たちが祭りをやりたいというのに
そのくらいの夢もかなえてやれないでどうする と言われたらしい。

お礼を言って

準備を始める。 子供たちは手伝いをしてくれる。

欣治にも祭りができそうだと礼を言う。

ご褒美は何にするかなぁと考えていた丈太郎は
沈下橋を通りながら、やっぱこの橋の眺めは最高だという。


かほりは、前に岡島教授から言われたことを思い出していた。

「アメリカの研究所なんて狭き門なんだよ。
君レベルの能力の先生なんていくらだっているんだから。」

そこへ 空気を全く読んでいない丈太郎から
彩花のご褒美はどこまでお願いしてもいいだろうかと浮かれて相談の電話。

「バカじゃないの? 仕事中なんだけど」
と かほり

「仕事中に何ででんだよ」 と逆切れの丈太郎

「今は大丈夫なの。」 

「あ、そう。なんか悪かったな。 じゃぁな。」

「切るの?」

「え? 何?切ってほしくないの?」


「いや、なんかバカ話に付き合ってると気がまぎれるし。」

「ふ~ん。 なんかあった?」

「いろいろあるの、誰かさんと違って。」

「だったらさ、息抜きに祭りの手伝いに来いよ。
楽しいぞ、子供たちと一緒に みこし 作ってさ。
あ、ついでにさ、寄付してくんねえ?」


「寄付?」

「うん、お祭りの運営資金。 いや、ヨーヨー釣りやりたいんだけどさ
ちょっと 足んなくて。」

「いいよ。」

「えっ いいの? 何で私が寄付しなきゃいけないのて
言うかと思ったのに。」

「うらやましい」 かほりは そう言って電話を切った。



祭りの準備をしている順一と丈太郎の所に
子供たちを連れたさよりが来る

順一は大喜び

順一はさよりを かほりの姉ちゃんだと紹介する。

夜、順一は二階堂さよりのファンクラブがあったと話している。
驚く丈太郎

昔の話しだとさより

会員数は 56名

さよりが 58だと訂正する。

順一は恐れ多くてファンクラブにも入れなかったらしい

さよりはご機嫌だ。

そこへかほりが来て、寄付をすると
丈太郎も順一も春菜も大喜びで みんなと仲間のように
話しているかほりを冷たい目で見るさより


さよりは表に出て いくら寄付したのかと聞き

5000円だとかほりが言うと 一日のパート代よりも
たくさん。 かほりにとっては 何でもない金額やけん
ぽんと渡せるがよね。
と 少しいじけている。

「簡単に稼いでいるわけじゃないよ。」と かほり

誰にでもできるパートとは違うと またひがむさより

「ねえ、いつからそんなにひがみっぽくなったの?」 と かほり

「なんで私がひがむのよ。」とさより

どうやら 本人には自覚がないらしい。



丈太郎を順一が起こす 台風が来るので準備がいろいろあるようだ。

丈太郎はあちこちの家の雨戸を打ち付けたり、農作物のケアをしたり。

一方病院で、かほりの指示ミスで患者が急変

看護師の薫に指示ミスを指摘され、
看護マニュアルを見て すいません と謝るかほり

新人の看護師は先生の指示通りにしか動けないと薫に指摘され

力なく歩いていると、薫とほかの看護師が話をしている。

「いくら医師不足だからって、あれはないですよね。」

「二階堂先生?」

「5年目ぐらいのはずやのに、研修医みたい」

「使えないし やりづらいわよね」 

「どうせ教授の指示で嫌々来てるんじゃないですか?」

「そのうち東京に帰るんがやろうけど、
一番中途半端で迷惑よね。」

「はい」

そんな会話を聞いて 下を向いて歩いていたら
廊下で松本弘樹とぶつかった。

「ごめんなさい」 と かほりは立ち去ろうとすると

弘樹が腕をつかんで

「どうしたが?」 と聞く

「なんでもない」 と泣いているかほり

「そうは見えないけど」 と弘樹

「放して」 と かほりは言い、立ち去って行った。

家でメールのチェック。 新着メールなし。


弘樹と彩花

弘樹が尋ねている。 毎月16日はどこかへ行っているみたいだが
台風が来ても行くのか・・と

遅咲きのヒマワリに添え木をする丈太郎

病院
薫がかほりに 回診後はかえってもいいと指示している。

素直に はい と従うかほり


松本弘樹は実家へ。

父の 酒、酒を持ってこいという怒鳴り声が響く

弘樹は玄関の扉を開けられないで帰って行く

彩花はだれかの墓参りに来ている

台風のニュースを聞きながら 
子供みこしを作っていた公民館を閉めたかどうか
気になってきた丈太郎


帰ろうとしていたかほりに、看護師が市川さんに往診を頼むと
言いに来た。 私より院長のほうが。というかほりだが
院長は急患を見ているという。


丈太郎はやっぱり気になって公民館へ行く

その頃、かほりも 往診へ向かうが途中が土砂崩れで
車は通れない。


公民館へ着いた丈太郎はガラス窓が割れているのを見て
補強。

車を降りて山道を必死で登ったかほりは
市川さんの家について、苦しそうにうめいている
市川さんを見つける。

公民館からの帰り、いつもも橋がない。

川の水かさが増して、いるのだ。

電話が鳴る、 「橋沈んだね、後ろ」 

かほりの車が後ろに。

「橋ないじゃん」

「だから沈下橋って言うんだよ」 と かほり

二人は公民館に戻る

「楽しそうだね」 とかほり

楽しいからおまえも来いと丈太郎。

「ここには 何をしに来たの?」 とかほり

採用試験の時には、この町のために貢献したいですとか言った丈太郎。
ほんとは嘘で、何も考えずに来たのと同じだ。

「なのにすっかりここになじんでてうらやましい。」というかほりに

「はぁ? 俺はおまえのほうがうらやましいよ。
医者なんて仕事に困ることもないだろうし
誰にでもなれるわけじゃないし、ほんとすげえよな。」
と丈太郎

「何もしない人に限ってそいういうこと言うよね。
私、簡単に医者になったわけじゃないから。」


「そんなふうになんか思ってねえよ。
俺がうらやましいって思ったのは、ちゃんと自分のやりたいことが
あるってことで。俺にはさ そういうの見つかんなかったから。
なりたいものになれて、ほんといいなぁって。」と丈太郎

「なってないから。 なりたいようになってないから。」

「そういや お前、こんな田舎の医者になんかなりたくないって
言ってたけど、そりゃ誰にだって不満はあると思うけど。」

「どこに居ても落ち着かないの。実家も、病院もすごく居心地が悪い。
でも東京に戻ることなんてできない。」

「なんで戻れないんだよ?」

「教授に呼び戻してもらわない限り、無理だから。」

「じゃぁ 呼び戻してもらえばいい。」

「そんなこと もうないから。
ないってわかってるけど、毎日教授からメールが来ないかって
チェックしてる。バカみたい。」

停電になった



弘樹と彩花の家

停電している。 彩花が戻って来る



再び公民館。

「私、がんの免疫治療の研究ずっとやってたから
患者さん診察するのは、新人みたいなもんなの。」

「医者は医者だろう?」

「ナースに助けてもらわないと 何にもできない。

「私は医者です」 なんて 言えない。」

凹みまくっているかほりを ただ黙って見つめることしか
できない丈太郎

そのまま夜が明けた
丈太郎が先に起きて、かほりを起こす

丈太郎は芳子の家の昨日打ち付けた雨戸のくいを外しにいく。

かほりが診察すると、芳子はすっかりよくなっていた。

お礼を言う芳子

台風が来て、気分が悪くなって不安で不安で
だがかほりの顔を見て安心して

「先生がおってくれて、ありがたいです。
ありがとうございました。
二階堂先生、ありがとうございました。」 と

そんな芳子の言葉に涙するかほり

「ごめんなさい、 すみません」

そんな様子を見ていた丈太郎

≪自分が望む場所に居られるとは限らない≫


遅咲きのヒマワリを見に行く

台風にもめげず踏ん張っていた。

「ひまわり?」 と かほり

≪でも 誰だってその場所で頑張っている≫





子供たちがみこしを担いではしゃぐ声

丈太郎にみてもらおうと秋なのに浴衣を着た春菜

やきそばの屋台をやっているが へたくそ。
さよりが 変わる

「さすがやねぇ」 と順一

「主婦やけんねぇ」 とさより


≪誰かに認めてもらいたくて。

誰かに必要とされたくて 

誰かに愛されたくて。≫



病院でかほりが元気そうなのを見て 声をかける弘樹

「この前のは忘れて」 と かほり

「昔からそうだよな、俺には相談しない
何でも自分一人で決めて。」 と弘樹

かほりは弘樹をお祭りに誘う

祭りに着いて

「お祭り、行ったことあったよな、二人で。
あのころに戻れたらな」 と 弘樹


作業をする丈太郎に彩花が近づいて
キスをする。

「ご褒美」


続く

オープニングテーマ は モンパチの あなたにを出演者が歌っています。
これ発売してほしいですよね。





主題歌はミスチルの 常套句
これもいい歌ですね。




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