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赤い糸の女 第42話 あらすじ ネタバレ

赤い糸の女 第42話 あらすじ ネタバレ
豊子は遙香の藁人形に五寸釘を打ち込み、遙香の不幸を願う。

遙香と麟平の結婚式
デイケアセンターで盛大に行われる。

うれしそうな花嫁姿の遙香

唯美は豊子の異変に気づいていたので、豊子を家から出さないように
するのだが、豊子はとうとう出刃包丁を取りだした。

体を張って、豊子の出刃包丁を取り上げる唯美だが
豊子は唯美を突き倒して出て行ってしまう。

心配な唯美は式場に様子を見に来る。


ケーキ入刀する二人、幸せそうな遙香

だが、鬼面を被った豊子が乱入して、そのナイフで遙香をひと付きに。

麟平などが引き離すが、豊子は笑っていた。


事件後、唯美はやる気を失って、自暴自棄に。
仁奈子にもご飯を与えていない。

芹亜が樹梨を連れてきて、クッキーを与える。

窓を開けたり、いろいろと面倒をみる芹亜

「すごかったわね、あんたのおかあさん。
まるでテレビゲームでも見てるみたいだったわ。
ケーキカットのナイフで 大立ち回り。

これで貴道家がどんなになるか、見ものだわ。

まさかこんなにとんとん拍子に
事が運ぶとは思わなかったわ。
あんたのお母さんが遙香を殺してくれたおかげで
貴道家は崩壊寸前。 

徳さんさえしっかりしてれば、乗っ取ることができるわよ。」と芹亜

「あなた まだそんなこと本気で?」 と唯美

「前から言ってるでしょう?
いずれ貴道家をのっとって、私達のものにしましょうって。
その時がついに来たのよ。

唯美うれしくないの? 黄金の果実はもう目の前にぶら下がって
いるんだわ」


遙香の葬儀でも、多嶺は遙香の顔もわからない。

「麻衣子がいるから」 という多嶺

「そうだね、麻衣子がいてくれたら・・」と麟平

多嶺は横浜の女子大からもうすぐ麻衣子が帰ってくるという。

親戚の連中は、入籍後でよかったと一安心。

もしも、遙香が死んで多嶺一人が残されたら
貴道家は終わりなのだ。

なぜ、婚姻届が結婚前に出されていたのか・・と
不審がる親戚

麟平は、遙香がさっさと役所に届けを出したのだという。

「虫が知らせたのかなぁ・・」

「ま、それが不幸中の幸いだ。
今日は立派に喪主を務めてくれたし。
今後この家は麟平くんに守ってもらわにゃ。

お多嶺さんは わしらのことはすっかり忘れ果ててるのに
麟平君のことだけは 覚えとるんだからな。」
と親戚

「この家と僕とは、よほどの因縁があるんです。
麻衣さんの魂が 僕をここに縛りつけて
放さないんでしょう」 と麟平

多嶺は

「結婚してね、麟平さん。麻衣子と結婚してね。」と 多嶺

「ああ、するよ、おかあさん、麻衣子と結婚するよ」 と麟平


唯美の家の修理を鄭がやってくれている。

「なんでもできるのね、鄭くんは。
器用なのね」 と感心する唯美

センターの仕事をしながらもなにかと唯美の助けになってくれる鄭
唯美は鄭に癒されている。

鄭のやさしい支えで、また機を織り始める唯美

唯美は染色もやってみた。

色々な材料で、試行錯誤。 栃彦のノートを基に
やってみた。

仕上がりに満足する琴子

「これで栃彦がいなくてもなんとかなるわね。
あんたが元気になってくれてほんとにうれしいよ」と琴子

「なんかしてないと気が変になりそうだから」 と唯美

「美しく染まった糸さえあれば、私たちは生きていける!」と琴子



麟平は遙香の仏前で、好きな女がいると親戚に告白

親戚中で 誰だ? この際だから相手を明らかにして
皆さんに了解してもらえばいい。 と言う。

「麻衣子です、麻衣子は生きているんです」 と麟平

多嶺が
「麟平さん、麻衣子と早く結婚してね」 という

麟平は女子大時代からずっと好きだったのは唯美だという。
唯美は麻衣子の生まれ変わりだ。と。

だが遙香を殺した女の娘 親戚中で大反対


すると麟平は開き直った。
「誤解しないでください。僕は麻衣子と結婚するんだ。
どうしても反対するというのなら、僕は籍を抜いて
この家から出て行きます!」

芹亜は唯美に、麟平と結婚するようにと命令する。

指図ではなくて命令だという芹亜

「私にはあんたに命令する資格があるの。
いつもどんなときもあんたのことだけを考えてるからよ。
貴道家に入れば、あんたはお金にも困らず
思うぞんぶん織物の仕事に没頭できて
次々と美しい着物の芸術品を生み出していけるわ。

徳さんという男の中の男に抱かれ
エロス全開で生きていける。
こんな幸せなことってないじゃない。
あんたの幸せは私の幸せ。
あんたの命は 私の命。
すべては私の手の中に握られてるのよ。
だからあんたは私の命令を聞かなくちゃいけない。
唯美、徳さんと結婚して貴道家の嫁になりなさい。
それがあんたの運命。運命の赤い糸に
あんたはさからえないのよ」 と 芹亜



芹亜が帰り、あの赤い糸で縛られるおぞましい夢を見た唯美
携帯が鳴る。 出ると・・・

麻衣子だった・・・


続く





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赤い糸の女 主題歌

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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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