PRICELESS ~ あるわけねぇだろ、んなもん 第二話 あらすじ ネタバレ

PRICELESS ~ あるわけねぇだろ、んなもん! #2 あらすじ ネタバレ
両太が欲しがっていたブルドーザーを夜店のボール投げで
ゲットしてあげようと、ビール代の300円も使い、

さらに大切にしていた、北別府のサインボールまで使って
あたったのだが・・・倒れたのはキャラメル

しょげて帰る両太、貫太は金田一をバカだという。

両太にキャラメルのおまけの戦国武将をやる。

「誰これ?」


「信長じゃねぇ?」 と金田一。

その頃、彩矢は、おまけが欲しくてキャラメルを開けていた。
そう、彩矢は戦国武将フェチ。

「また光成かぁ・・・」と 彩矢

彩矢はから出張かと思った日、実はほんとうに出張に
行っていて、その日に会社の情報を漏えいしたとクビになった
金田一のことが 少し気にかかる。


貫太と両太の家に着くと、ぼろアパートの住人で占い師の
豪田から悪い相が出ていると言われる。

「とてつもない貧困の相が出ておる」 と豪田

「え? ちょっと まじですか?」 と金田一

すると貫太が
「気にすんな、金田一。ここの住人はみんな貧困の相が
出てんだろ?」 と 大人な発言。

「あ、ほんとだ」 と金田一

でも豪田は、窮地を救う幸運の女神が現れると予言する。

中に入ると、幸運の女神?かどうか一厘は
にっこり笑って

「500円」 請求する

500円、いざ渡すとなると、稼ぐの大変だったと思い
なかなか手を離さない金田一。

すると一厘は500円をもぎとり、

「もっと大変なことは、これを毎日続けること。
明日もよろしく」 という。

ちびたちの 頑張っての声。

模合は相変わらず、気配がないようで目の前で

商談の肝心な時に 消えると悪口を言われている。

「あれわざと逃げてる? それとも存在感ないだけ?」
と噂されながらも

榎本はその存在に気づき、あいさつを交わす。

そして、模合は悪口を言っていた社員たちに
「陰口なら私の居ないところで」 と言う。

「いつからそちらに・・・」 と社員たち

「君たちが来るずっと前だ」 と模合

逃げるように立ち去る社員たち。

榎本は金田一は情報漏えいをしていないと言っていた
と模合に。

模合は
「君が心配することじゃない」 と言う。

金田一は寛太に連れられて、夜店の後始末に。

掃除をしているように見せかけて、じつは落ちているかもしれない
小銭を拾っていた。20円見つけるが、それは寛太に
情報提供料だと取られてしまう。

結局7円だけ。


すると貫太が 幸運の女神と叫ぶ。
目の前には おばちゃんが。
おばちゃんについていき 30分ぐらい簡単なアンケートに
答えるだけで500円の図書券をもらえるのだそうだ。

これで今月やっていける!と喜ぶ金田一だが
おばちゃんは毎日いるわけではないという。

アパートに帰ると、二階堂彩矢が待っていた。

彩矢は9月10日の出張について、カラ出張ではないかと
疑い、そうでないとその日に本社に居て情報を漏らすことが
できない!と追及する。

だが2人が話している間に、戦国武将が行ったり来たり、
彩矢は気がかりで仕方がない。

信長! と言いながら遊ぶ、貫太と両太

「それは信長ではありません。 山中鹿助幸盛です!」と
思わず叫んでしまう彩矢


金田一は出張が証明されれば、情報漏えいが無実だと
証明されると、彩矢が ”幸運の女神” だと言って
握手する。

二人はミラクル魔法瓶で模合を探す。
模合とは何度も出会い、目も合うのだが
どうも金田一は気づかない・・・

そのうち玄関から入ってくる藤一郎と財前専務に出会い
状況を説明すると統一郎は優秀な人材を
無実の罪で失うわけにはいかないので
調査すると言う。

さわやかな統一郎の態度に、好感を持ち
喜んで礼を言い帰る金田一。


金田一が会社に戻れそうと言いながら自販機の周りで
小銭を探していると

それを最近できた彼女 瑤子に見られてしまう。
なんとか取りつくろい、もう一度電話番号を聞く

ごまかしまくっていたが、瑤子が
「会社クビになったんだよね」 と言う。

情報漏えいはやっていないし、もうじき疑いが晴れて
会社に戻れそうだと話す金田一。

「よかった。 私、ふみ君が会社クビになったときいて
どうしようかと思ってたの。さすがに仕事ない人と
付き合うガッツないもん」 と瑤子

金田一は 「そうだね」 と言いながら現実を知る。



経理課

彩矢の引き出しにあったはずの 金田一の大阪出張の領収書が
無くなる。 

そして、彩矢はすぐに辞令がおりて、倉内室長ひとりで
遊んでいるような、どうでもいい部署に飛ばされる。

「仕事は?」 と聞く彩矢

「財前専務ですか?

あなたをここへ飛ばしたのは?」 と倉内室長

だが、自分に何が起こったのか把握していない彩矢

「次に社史を編集するのは13年後です。
我慢くらべかな・・会社とのね」
と倉内

社内をうろうろしていると、彩矢は模合を見つけて声をかける。

「君は経理の・・」 と模合

「今日から異動になりました。社史編さん室に。」

「社史へんさん室?」 と 模合


彩矢はカラ出張が誤解だったことを告げ、だがそれを証明するための
領収書が今朝盗まれてしまったと告げる。

「その上、金田一さんと一緒に居た私は、他部署に異動です。
なんか変だと思いません?」 と彩矢

「そうきたか」 と模合

「何か知ってるんですか?」 と彩矢が聞いても答えない模合


だが、金田一の居場所を彩矢に尋ねる模合

草集めをしている金田一の前に、彩矢が来て、

「それ違います。食べるんならあっち。よもぎが群生しています。」
と言う。

話しを聞いて

「あんたさ、俺に巻き込まれたんじゃないの?
だって領収書のことも、異動も、俺にかかわった
とたんに起こった話でしょ?」

「確かに」 と言いながら 魚を釣り上げる彩矢

「何者なの?あんた。」と金田一


金田一と彩矢は、会社が金田一に戻ってきて欲しくないのだと
いう結論に達した。だからそれ以上情報を得られないように
彩矢を飛ばした。

「でも間違いなく言えるのは会社にそうとう嫌われてますよね、
一体何したんですか? 金田一さん」

「何したの? 俺」

歩きながら彩矢はパン屋に入り、パンの耳を2袋も持ってきた。

「買ってくれたの?」 と金田一

「もらったんです。ただで。」 と彩矢



彩矢のおかげで、たくさん食べ物を持ってアパートにたどり着くと

模合が待っていたのだが、金田一は気づかない。

彩矢も気づかない

彩矢は模合部長はどんな人? と聞くと

会計の時には姿消すし、目上の人と飲みに行けば高い物を食べ
自分ら後輩と行くときは枝豆しか食べさせてくれないし
家庭でも邪魔にされているらしい と金田一は言い

「でもなんだかんだ言って、あの人は最後には
正しい判断をする」 と金田一は自信を持って答える。

黙って聞いている模合


金田一の戦利品で幸福荘ではバーベキュー

「なんだかんだ言っても貧乏は結構楽しい」
と言った金田一に

「それは私の一番きらいな発想です」 と彩矢は言い

「あんたに何がわかる!」 と言われても

「わかるもん・・・」 と小さくつぶやいて

貧乏よりお金があるほうが快適だと
説明する、みんな納得。

一厘は 「あんたも苦労したんだね。」
わたしはこういうバーベキューもなかなか幸せだけどね」
と 彩矢に。

貫太はとっておきの情報を。
ホテルのパーティって入場者のチェックはほとんどしていない。
だからある程度まともな服装の大人なら入れる
食べれる!

彩矢と金田一は腕を組み、おいしいものを食べ
次はビールというときに
総一郎に見つかってしまった。総一郎のパーティだったようで

「君たちはここに居ていい人間じゃない!」

と 公衆の面前で恥をかかせる。

「すいませんでした」 と言って出ようとする金田一に

情報漏えいは改めて調べさせたが、疑いは晴れなかったと
伝える。

「でもあれは!」 とくいさがる彩矢に

「出ていきなさい」 と 総一郎

二人は帰りながら 貧乏は弱いとつくづく感じた。



模合は自分のことを

「最後は正しい判断をする人」 と金田一が言ってくれたこと、
これまでのことをいろいろ考え、彩矢に

「金田一と話がしたい」 と電話をかける。

コンビニの前で金田一を待ち伏せる貫太と両太

金田一の稼ぎは524円。

またビールが飲めない。 貫太と両太は金田一にビールを
差し出す。祭りの時からずっと二人でお金を貯めていたという。

そこへ彩矢が飛んできて、模合が話があると言うので
すぐに来てくれと金田一を連れて行く

金田一は寛太に これをカキンコキンに冷やしておいてくれと
ビールを手渡し行ってしまう。

すると中から店員が来て、貫太のビール、どこから持ってきたのか?
と尋ね、貫太の手からビールが落ちる。

彩矢と一緒に模合の所へ行く途中、両太から彩矢に電話。

金田一に代わってくれと言い、貫太が万引きしたと
コンビニの中に連れて行かれたと 言う。

ばあちゃんも居ないし・・

「コンビニってどこの?」


「さっき会ったファイブマート」 と両太

金田一はすぐに行くと言い、真っている模合を置いて
コンビニに駆け出した。

さっそく身分証を見せろ、社員証を見せろと言われる金田一。

子供たちは金は払ったと言っている。
だが、子供じゃ酒は買えないからお金を置いて出てきたんだと。

缶もへこでるし、210円弁償しろと店長

210円という金額に彩矢は覚えがあった。
バーベキューの時 140円たまったから あと70円と
子供たちが相談していたのだ。

だが、店長は廃棄弁当を持っていくとか自販機の周りの
小銭を拾っているとか、貧乏だからなんでもやっていいと
思っていると言う。

すると金田一は

「ねえ、貧乏だからこいつら信用できないの?」
と 聞く

「当たり前でしょ、貧乏人の嘘に付き合ってられますか!
貧乏だから嘘ついて当たり前」
と 店長

すると 「あるわけ・・」 と金田一が言いかけると

彩矢が 「あるわけないでしょ! んなこと!
お金がないから盗んだって?

ふざけんなよ! 貧乏人が泥棒するって誰が決めたんだよ!
この子たちはね、大人が見向きもしないようなお金を
毎日こつこつ集めて やっと210円ためたの。

大切な人にそのお金でビールを買うために。
お酒が買えないから勝手に持ってきたのは確かに悪いと思う。

でも大切なお金で、他人にビールを買おうとした子供を
貧乏だから泥棒って決めつけんのはおかしいんじゃないの?

かの徳川家康もこういっています。

”人を知らんと欲せば、わが心の正直を基として
人の心底を よく察すべし

言葉と形とに迷ふべからず”」

店長は意味がわからない。

「そもそもお宅の経理はどうなってるんですか?」
とレジに入って行く彩矢

「そこで待ってて下さい。
1分で終わらせます」と言って

レジの中のお金を計算。 そして計算上の売り上げを計算

あまりの速さに見物人がたくさんできる。

そして210円の差額を指摘し、
子供たちに謝らせる。

見物人からは拍手が起きる。



戻って来るとラーメン屋の前で貫太らと彩矢

彩矢が戦国武将でラーメンをおごってくれるという。

意味がわからない金田一

すると
「これで全部そろうんですよ。食玩戦国武将シリーズ
この山中鹿助 幸盛で。

何で知らないんですか? 尼子家に仕えた名将ですよ。
衰退していく尼子家のために

”願わくば 我に 七難八苦を与えたまえって”
三日月に祈ったそうです。」
 と 彩矢が言っていると

みんなはもう中に入って注文している。

なんで金田一が便乗してるのかと彩矢が言うと

気前よくおごれと金田一。

幸盛をもらおうと手を出した彩矢に向かって
投げた幸盛を 厨房に居た男が手を出してつかんだ。

「この三日月は山中鹿助幸盛!」


続く


 只今無料 お試し中!!家庭でできる岩盤浴、テラ鉱石ブレスレット

ショップチャンネル











トップへ
関連記事

コメント

こんにちは^-^

いつもありがとうございます^0^

妹に面白いよと言われて、
2回目からみましたが、
面白かったです~^-^
また、次回見ようと思います、
非公開コメント

Amazon

QRコード

QR

お世話になっているサイト様

 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様

最新コメント

アクセス解析