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赤い糸の女 第40話 あらすじ ネタバレ

赤い糸の女 第40話 あらすじ ネタバレ
芹亜の子供、樹梨があまりにもぶさいくで、

芹亜は整形だとうわさが立ち、老人たちに化け物と呼ばれ

この秘密をばらしたのは 唯美だと思い込んだ芹亜は

栃彦に近づいて、唯美はお金のために体を売る売春婦だったと
伝える。

さらに、自分が丹精こめた自然農園も唯美のせいで
遙香から取り上げられてしまうと知った栃彦は、
ショックのあまり、飲んだくれ

唯美に 「この売春婦が!」 と言ってどぶろくを
唯美の頭からかける。

栃彦は芹亜の所へ行き、

唯美の相手を聞く。

だが、いるわけもなく、 

「言えません。 あんたたちはもうだめね。
別れたら? 唯美が過去に売春をしていたのは事実だけれど
そんなことは夫婦の強い絆で乗り越えていってほしいって
言ったでしょ?
なのに誰と不倫してたかだなんて、そんなことでまたうじゃうじゃ
してるんじゃあんたたちの結婚は結局失敗だったってことじゃない。
別れるしかないんじゃない?」 と芹亜

それでもどうしても 唯美の不倫相手を言えという栃彦


「だから女房信用できなくなってるようじゃ、終わりってことよ。
栃彦さん このあたりの人たちってうわべは純朴そうでも
陰では何を言ってるかわからないのよ。

唯美の売春のことだって、ひそひそとささやいているわよ。

あなたはこれまでのように地域の人たちから
協力してもらうことなんてできないわ。
限界集落の年寄だって、あいつの女房は都会で
売春やってたんだって、もう見話してるわよ。」

「あんたが自分で噂を広めてるんだろう?」 と栃彦

「どっちにしたって、あんたたちはもう足場を失ったのよ。
孤立無援の上に夫婦仲亀裂じゃ別れるしかないわね。」
と 芹亜




それからは地獄のような毎日が続いた。
果樹園をもとに戻すために、栃彦が丹精こめたリンゴの木や
ぶどうの木を切り倒すしかなく 絶望しか見えなかった。

鳴きながら、畑を焼き払う栃彦の姿をただ涙して見つめるしかない唯美

豊子が訪ねてきて、どうするのかと心配している。

だがもう栃彦はやりなおす気力を失ってしまっている。

豊子は男がやる気を失ったら、とめどないから気をつけろと言う。
唯美は栃彦が人が変わってしまったようで怖いと泣く

「遙香もねえいったい どういう根性してんのかしら?
いくら地主だって、いきなり農地を取り上げりゃ
死ねって言ってるようなもんじゃないの。 血も涙もない
ひどいことするよ あの女狐が。」と豊子

唯美は、仁奈子を連れて、栃彦を探しに琴子の工房へ。

だが、栃彦はいない。

そこへ遙香が来て、売春婦にうちの土地をうろついて欲しくないという。
仁奈子に対しても売春婦の子供だという。

「私が言ってるんじゃないわよ。あのが言ってるんだから
間違いないわよ。」 と遙香

「芹亜が?」 と 

(今更唯美はなんておバカなんでしょう。
芹亜が来た時に、いや、来る前でもとにかく過去を全部
話しておくべきだった。芹亜というクモ女のおかげで
自分は結婚が破談になり、売春までさせられたと。

麟平との過去も全部話し、今でも麟平に襲われそうに
なっていることも話しておけばよかったのに・・)

琴子が来て、遙香をいさめる。

栃彦に染色だけでもやってもらいたいという琴子

「あの人はもうだめです」と 唯美




そのころ、栃彦はシルバーセンターのある部屋に通されていた。

そこには目を見張るものがあった。
栃彦が求める音楽、音質、すべて最高のものが栃彦のために
備えられていた。

「この最高の音質は電力が作りだすもの。 ナチュラリストの
ふりをしても あんたの身も心も 技巧を駆使した
こんな音楽を求めていたのよ。」と言い 芹亜は上着を脱いだ。

栃彦の横に座り

「セックスしてるみたいでしょ、エクスタシーでしょ」
とすりよる芹亜

「ああ、なんとも言えない。 体が音楽に浮かんでいるみたいだ。」
と酔いしれる栃彦にキスをする芹亜



そんなことも知らないで、唯美は琴子に いい作品さえ作れば
お客もついているんだから。 と励ますが

「あの副所長って整形女、あんたにとってどういう人なの?
あんたの着物 200万で買ってくれたと思ったら
今度は一転して、遙香にあんたの悪口ばっかり言ってる」
と 琴子

唯美は 芹亜は自分の生き血を吸い取る悪魔だと言った。


その通りに、悪魔は栃彦の体に手を延ばし、
栃彦を自分のものにしようとしていた。

整形しているとちゃんと最初に断る上手な芹亜

栃彦は整形していると承知で芹亜を抱く

芹亜はあまりのよさに 大きな声をあげる。
部屋の外で、鄭がそれを聞いて 唇をかみしめた。


夜遅くに家に帰ってきた栃彦

唯美は待ちくたびれて寝ていた。



デイケアで、豊子はぼけてしまっている多嶺に
遙香の仕打ちはあんまりだと言い、今から市に一緒に
行ってくれと頼む

が、多嶺は この風船飛ばないと言いながら豊子の頬を
何度もぶつ。

抵抗しようとしていて、多嶺は椅子から転がり
頭に大けがをする。

さっそく遙香は、虐待だと麟平に。

突き飛ばしたんじゃなくて、はずみで椅子から転がり落ちただけだと
説明する麟平だが、遙香は犯人は誰だと追及する。

頭を下げて謝る麟平に、こんなところで謝らないで
うちに来て謝れと遙香。

わかりました。と麟平が言うと
遙香は急ににっこりと 「待ってるわよ」とほほ笑む

麟平はまじで困っていた。

が、芹亜が入ってきて 「借りができちゃったか」 と言い

「一発ぶっこんでやるしかないか」 と麟平も
あきらめる。

「あんたあの家の養子になればいいじゃない。
むこうもそれを望んでんだから」 と芹亜

「ああいう女とひとつ屋根の下で暮らすと思うと
ぞっとするな。」 と麟平

「資産目当てだと割り切れば?」 と芹亜

麟平は芹亜に上の部屋に男を引っ張り込むのは
やめてくれと 話すが

栃彦が欲しいと言い出す芹亜



仁奈子を寝かせ、機を織りだす唯美

芹亜が訪ねてきた。

「栃彦さんじゃなくて残念だったわね」 と芹亜

風の音が変だった、と唯美
芹亜が森を抜けると森の木々たちが異変を感じて
音をたてるのだと唯美

「ハハハ 魔女みたいなこと言わないでよ。
上がってもいいかしら?」 と芹亜

芹亜はお願いがあるという。

「私栃彦さんとセックスしたの。栃彦さんから
聞いてない? 不思議だったわ。
今まで数えきれないくらいの男と寝たけど
好きになった人は誰もいないのの。
だけど違った。栃彦さんは違ったのよ。
最初はあんたの亭主だから好きなのかと思ったけど

私ね、いままではセックスするときこの体も顔も
作り物なんて必死でかくしてたんだけど、
栃彦さんには何もかもばらしちゃったのよ。
言うにいえない解放感が、よかった。
ほんとに初めて。男を好きになったのは
初めて。 唯美、栃彦さんを私にくれない?
頂戴よ、お願いだから頂戴!」 と芹亜

唯美は今さら驚く。


続く

まあ、世の中の女性達には、こんなにおバカな唯美みたいな
女はいないだろと思うけど、一度ならず、二度も三度も
芹亜によって人生を狂わせられ、そんな女が自分のことを
あきらめてくれるはずがなく、

多分子供の頃、姫志村、豚志村とばかにされ
先生にまで 「お姫様のほう」 と唯美が言われたのが
よほど悔しかったのに違いない。
もしもこんな女がそばに居たら、気を付けよう。
足元救われないように。



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赤い糸の女 主題歌

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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは。

どうも、このところ午後起きが多いです^^;

でも、明日は、午後イチで出かける用事があるんで、午前中の内には起きて、洗濯を済ませたいところです。

いつもありがとうございます(^.^)/
Amazon
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