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相棒 season11 #3 あらすじ ネタバレ

相棒 season11 #3 あらすじ ネタバレ

享が恋人の悦子と待ち合わせした場所に到着。
悦子が予約した店に向かって歩き始めると、

「誰か来てくれ!」 と叫ぶ人が。

享が行ってみると、男が血を流して倒れていた。
男は目の前のマンションの住人だという。
管理人に合いカギを借りて、警察に連絡。


一足先に、転落死した住人の部屋へ行くと
中からチェーンがかかっていた。

覗くと物音がした。

チェーンを切るものをもってきてもらい、中へ入ると
窓が開いていて、ビールの空き缶が転がっていた。
物音がしたのは、これが風で落ちた音らしい。

パソコンには 「生きるのに疲れた」と書置きがあった。


捜査一課の連中によると、転落した宮坂敬一はむかしは羽振りがよかったが
今はだいぶ借金があるという。借金を苦にして自殺・・と捜査一課が
決めつけたところに 右京がやってくる。


米沢から享が事件の通報者だと聞いて飛んできたのだと右京

享が自殺と決めて話をすると、右京は

「カイトくん君がこの部屋に入った時、このカーテンは
閉められていましたか?」 と尋ねる

「ええ、カーテンが風でふわっと膨らむのを見ましたから。」
と 享


これから死のうという人間が、ベランダに出た後
わざわざカーテンを閉めるだろうか? と右京

カーテンについてこだわっていた右京は、床に何かを見つけ
米沢にルミノール反応を依頼する


血痕は宮坂のものだった。
右京が推測するに、宮坂はこの部屋で襲われ、こん睡あるいは死亡
そして窓から投げ捨てられた。


だが、密室はどうなるだろう。享がこの部屋にかけつけたときは
鍵もチェーンもかかっていた


すると右京は玄関から出て見せて、その時のカーテンのふくらみが
享がみた感じと待ったく同じだったと聞いて、

「君、この部屋見ましたか?」 とキッチンのある部屋を開ける。

おそらく犯人は、享が来た時はまだキッチンに隠れていて
それで立ち去ったのだ。



米沢は、右京の推理通り、被害者は、撲殺されていたと伝える。
遺書も犯人の作ったものだろう
被害者がパソコンで死ぬ前に見ていたサイトが

荒木淳というボクサーの試合の写真だった。


右京と享は、荒木の所属するボクシングジムに来ていた。

荒木は代役で出場した試合で、大活躍をし
ゴールデンボーイと呼ばれていた。


荒木に話を聞くと、荒木は宮坂は地元の先輩で仲がよかったという。
だがそれまで宮坂はボクシングには興味がなかったのが、
荒木の世界戦を聞いて突然興味を持ち
スポンサーを探してくれたり、差し入れをしてくれたり
していたという。

ジムの経営者の石堂は右手にけがをしている。石堂は元ボクサー
素手で殴り殺すだけの力はもっていそうだ。

石堂のこぶしの包帯を取ってみせてくれという享

コーヒーをこぼしたという石堂のこぶしは確かにやけどのようだ。

外へ出て 右京がなぜ石堂にあんなことを聞いたのかと、享に尋ねる。

享は、石堂が宮坂の死をニュースで見たと言っていたので
それなら
「宮坂さんは自殺じゃないんですか? 」 と聞くはずなのに

「うちのジムに犯人がいると思っているんですか?」
と石堂は尋ねた。 宮坂が自殺ではなく殺されたと知っていたことになる。



さて、米沢が防犯カメラを解析すると一人の男が映っていた。
その男は、1階から宮坂の部屋のある5階まで行き、1分ほどで戻っている
だが帰ったのは、宮坂が投げ落とされる15分も前に帰っている。


右京はこの男に興味を持つ
柳田康男というその男を訪ねる右京と享

柳田は宮坂が住むマンションの管理会社のロイスエステートの社長だった。

柳田は宮坂を訪ねたという。7時に約束したが踏切の故障で
時間に遅れ、結果的に宮坂の部屋を何度チャイムしても
出なかったという

「いや・・彼があんなことをするほど思いつめていたなんて」
と柳田

「スポーツがお好きなんですね? 荒木淳というボクサーを
ご存じですか?」 と右京

もちろん柳田は荒木淳を知っていた。

柳田の部屋を出て、ますます柳田に興味を持つ右京
なぜ1時間遅れると電話までしてかけつけたのに
チャイムをならして出なかっただけでどうしてすぐに
帰ったのか・・・

じゃ怪しい奴が二人いるから手分けしましょと
享は言い、さっそくボクシングジムへ行く。

ジムでしごかれる享だが、昔やっていた享は筋がいいらしい。
警察をクビになったらいつでも来いと石堂。
荒木もトレーナーも、享の運動能力は認めるが
基本がなっていないという、
暴飲暴食をせず、日ごろから階段などを使う、
これがボクサーの鉄則だとトレーナーから聞いて

享は右京に電話をする。
犯人がボクサー、或いは、元ボクサーならば
防犯カメラに写っていなくても、当然のことだと。


「なるほど」 と右京は言って、
前に喜多方ボクシングジムであったスポーツライターに
柳田が荒木のスポンサーになっていたと聞きこむ右京

その頃、スパーリングをやっていた荒木が倒れる

減量のしすぎのようだ。

水を渡そうとした享を叱る石堂

「もしかしたら水も飲めねえのか?
そこまでしてなんでこんなスポーツを?」 と享

荒木は起き上がり
「ボクシングっていうのはもっとも美しくて
残酷で奇跡的なスポーツなんだ。
限界まで打って、打たれて、リングに這わされても
まばたきするぐらい一瞬のたった一発のパンチが
すべてをひっくり返すこともある。」というと

石堂が
「昔あるボクサーがこう言ってた。
確かに神様はいる、だが神様は
死にもの狂いで努力した人間しか助けてくれないってな。」
というと

荒木は歴代のチャンピオンの写真をながめ
「あそこにいるのがその神様に愛された
ボクサーたちだ。 みんなから尊敬されたチャンプが
死んだ時には試合の前に追悼のテンカウントを鳴らすんだ。
子供の頃そいつをみて、あんなふうに送られる
立派なボクサーになりたいって思った」という


その頃、右京は柳田の居ない時間を見計らって
捜査上の秘密と言って柳田の部屋のパソコンを調べる。

この前来た時に、柳田があわててパソコンを閉じたからだ。


右京の指示で、捜査一課はある事務所を家宅捜索

賭博の容疑だ。

右京が柳田社長のパソコンを見た時に、閲覧履歴にYJKパートナーズの
サイトがあったという。

YJKパートナーズは表向きは経営コンサルタント会社
その実態はスポーツ賭博の元締めで、
バックについているのは、あの泣く子も黙る山神辰巳が束ねる桜心会だと角田。


つまり柳田があんなに多くのスポーツ雑誌を購読していたのは
スポーツ賭博に関係していた可能性が高い。

荒木淳の世界戦の賭けも始まっている。
享はストイックな荒木を自分の目で見ただけに、やりきれない思いだ。

荒木の所へ行って、同じように荒木を心配してきた石堂と出会う

小学校4年生から荒木の面倒をみているという石堂

そこへ右京から電話。すぐに柳田のオフィスに向かうようにと
いうのだ。スポーツ賭博疑惑だ。殺された宮坂も顧客だったようだ。

それを聞いていた石堂が柳田に連絡

右京らが着いたときは、柳田は逃げた後だった。
コーヒーがのみかけなのを見て、右京は享に
ここへ来ることを誰かに話したか?と聞く

「いいえ」 と答える享だが
さっきまで石堂と一緒に居た、もしかして・・

石堂を訪ねると、人が一人死んでいた。

石堂になぜこんなことをしたのか?と聞く享

右京が話す。
柳田は宮迫が荒木の先輩だとしって八百長を
思いついたのだと。柳田同様、金に困っていた
宮坂はすぐにその計画に飛びついた。

「宮坂は親身な先輩のふりをして、柳田を紹介してくれた。
最初にそいつを疑うべきだったんだ・・」
と石堂

右京が続ける

「柳田の真の目的は、日の出の勢いのゴールデンボーイを
脅迫して八百長を仕組むことです。
その八百長の情報を胴元に流せば、柳田の借金は帳消しになる。
一方、宮坂は大人気の荒木さんが負けるほうに賭けて
大金を手にいれるというわけですよ。
石堂さん、宮坂を殺したのは荒木さんですね?
これが柳田たちの脅迫のネタですね?」
と右京は柳田の事務所から押収した1000万の借用書を見せる

だが荒木はだれからも一銭も借りていないと石堂

荒木はジムを救うためと言われ、桜心会のトップから
1000万借りたという契約書を書かされていた。

それを使って宮坂は荒木を脅迫

八百長をもちかけた。

「ボクサーはわざと負けることなんてできません。
俺たちの全部はその時のためのものなんです」
と荒木は拒否

すると宮坂は荒木に手を上げようとしたので
つい防衛反応で殴ってしまうと宮坂は死んでしまった。

動揺して逃げてしまった荒木

そのあとに柳田が来て、玄関のドアから入り
宮坂の撲殺体を見つけ、何があったかを知り
一旦エレベーターで降り、また階段を駆け上り
鍵をかけチェーンをかけて
遺書を書き、宮坂を突き落として自殺に見せかけた

そしてキッチンに隠れ、享と入れ替わりに部屋を出た

柳田は翌朝すぐに荒木を脅迫

石堂は荒木の異変に気づいていた。

だが、荒木を救ってやれなかった。
さっき享が荒木の部屋の前で石堂と出会った時
荒木は自殺してしまっていたのだ。

スパーをやったとき、倒れたのは、
荒木は自分で何をやったか気づいたからだ。
拳で人を殺してしまったいじょう、もうリングには立てないと。

でも、荒木は試合のチケットを享に渡していた。
試合を見に来いと・・・

やりきれない思いでいっぱいの享

荒木にもらったチケットを胸にしまい

「覚えておきたいんです、何もできなかったこと・・」
と 享


享の父、甲斐峯秋(石坂浩二)警察庁次長は
「あのバカの手落ちで犯人には自殺され
新たな犠牲者まで出したそうじゃないか?
時折、あれが息子だなんて忘れたくなるよ」
と右京に。

でも右京は
「彼は、少なくとも自分の無力さを忘れるような人間ではないと
僕は思いますが・・」


「償えもしないことを忘れないでいる、あいつらしいかもしれんな」
と 甲斐峯秋警察庁次長

続く


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