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赤い糸の女 第37話 あらすじ ネタバレ

赤い糸の女 第37話 あらすじ ネタバレ

麟平に迫られ、やっと逃げてくると、芹亜が樹梨を連れてきたところに
出くわす。

「こんにちわ」 とあいさつする樹梨

「元気がいいのね」 と唯美

顔が似ていないと、みんなに言われることを心配している芹亜

秘密は必ず守ってほしいと樹梨

栃彦は、鄭とチェロの練習をしている。 そのそばで機を織る、唯美。

二人の息があっていて、聞いていても心地よい。
唯美はごぼう茶を二人のために淹れる。


鄭は、栃彦と唯美の自然志向の生活がとても心地よいという。

芹亜から電話で、鄭に帰ってくるようにと、あとは仕事が忙しいから
樹梨の幼稚園の迎えを頼むという。
強引に電話を切ってしまう芹亜

樹梨を送っていくと、琴子がシルバーサービスセンターから出てくる
織物倶楽部を頼まれていたという。面倒なので紫奈にまかせてきたと
琴子。

芹亜が 「樹梨おかえり!」 と飛んでくる

仁奈子と帰ろうとする唯美だが、樹梨が仁奈子を離そうとしない。

琴子は、遙香の所へ行って、樹梨が全然似ていないという
遙香は、だとするとやっぱりね、 と言い、琴子も
初めて芹亜を見た時に 同じ気持ちだったという。

誰の目にも美しすぎる芹亜の顔は整形だとわかるようだ。

「もとはあの子供とおんなじ豚みたいな顔だったのよ」
と琴子


「それを美容整形でいじりまわして、嫌ね、唯美といいあの女といい
ろくな友達じゃないわね。 知んだ麻衣子がかわいそう」
と遙香


芹亜は樹梨の顔を見るたび、豚志村と呼ばれていたころを思い出してしまう。

そんな樹梨が天使のようにかわいい仁奈子と遊んでいる・・


迎えに来た唯美に

「なんて睦まじい情景なのかしらね。」と芹亜

幼稚園の先生も、仁奈子と樹梨は二人だけで遊んでいるという。

「お姫様と豚だけど、まるで血のつながった姉妹みたいね。
私達のつながりがどんなに深くて強いか、この子たちが
証明してくれてるんだわ」
と芹亜に言われ、驚いて目を見張る唯美

(バカな女です。何度も何度も芹亜に煮え湯を飲まされていながら、
なんの対策も講じないでただ不安でいるだけ・・)


家に帰ると、栃彦は子供同士仲よくするのはいいことだという。

唯美は芹亜と距離を置きたいが、どんどん浸食されてしまうという。
「アメーバみたいに、どんどん私の細胞の中にまで浸食してきて
最後にはめちゃめちゃに壊されるんだわ」

「なんか・・あったのか? 過去に彼女にひどいことされたとか?」

「いろいろとあったけど・・・いちいちはなしてたらきりがないわ。
とにかくあの人って蜘蛛のような女よ。
口から赤い糸を吐出して、私の体をがんじがらめにして
最後には私の体液を吸うんだわ・・・」 と怯える唯美


母のところに行くと、芹亜の整形疑惑があると唯美は聞かれる。

もう噂は広まっているという。

シルバーサービスセンターで、お菓子を配ろうとした芹亜の顔をまじまじとみて

「整形してんだってよ」 と誰かが言う

「やっぱりね、きれいすぎると思ったよ」 と老人たち。

盛太郎が 「副所長、あんた整形してんだって?」 と
ダイレクトに聞く。

芹亜は豊子が言ったのだろうといい、多嶺が芹亜を指さして化け物と
笑う。

芹亜は激怒し、豊子を別室に呼ぶ

言いふらしたのは豊子だろうと追及する芹亜。
だが豊子は遙香から聞いたという。

さらに琴子も横浜から連れてきた子があまりにも
ブスで似ていないので、整形ではないかと
言っていたらしい。

芹亜は麟平に唯美が秘密をもらしたんだと
激怒する。

麟平はそんなはずはないというが、唯美に決まっていると
芹亜

そのうち噂は消えるという麟平に
今はネットでばらされれば、全国どこでも生きていけない。

「裏切りものがどんなめに合わされるか覚悟しておくと
いいんだ」 と 芹亜


芹亜は唯美に樹梨の迎えを頼み
栃彦の所へ。

そして、唯美の秘密を・・・

「証券会社に勤めていたころ、唯美が何をしていたか
ご存じかしら? 毎日勤めが終わってから
売春してたのよ。 こんなこと信じたくもないでしょうね。
唯美はすごい買い物依存症で、あちこちのローン会社に
借金をかかえてたの。だから借金を返すために売春に
走ったの」



続く





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赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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