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赤い糸の女 第36話 あらすじ ネタバレ

赤い糸の女 第36話 あらすじ ネタバレ
シルバーサービスセンターオープンの日
チェロの演奏に行った栃彦が帰ってこない。
心配な唯美

一方芹亜は、麟平をけしかけて、遙香に取り入り婿養子になれと
言っているが、麟平は抱いてもあまり遙香を好きになれないようだ。

資産家の跡取り娘なのよ。と芹亜が言っても

やっぱり唯美の体が一番いいという麟平

そこへ豊子が入ってきて、二階の洋室で栃彦が疲れて寝ていると
二人に話す。芹亜はすぐに見に行く

麟平と二人きりになった豊子


芹亜は、寝ている栃彦に近づきキスをする。

豊子も麟平にキスしてもいいと言われキス

芹亜はもう一度栃彦にキスし、唯美に電話

「今ね、あんたのだんなさんベッドで寝ちゃってるのよ。
もう少しこのままベッドで寝かしといたほうがいいかしら?」
と芹亜

すると栃彦が起きてきて、すぐに帰ると伝えてくれという。

不安な唯美・・・


栃彦が帰ると、唯美は泣いていた。

「なんだよ、泣いたりして」

「あなたこそなによ、電話もかけてこないで」 と唯美

「ちょっとおそくなっただけじゃないか」 と栃彦

芹亜をなんとなく褒める栃彦にさらに不安を覚える唯美


シルバーサービスセンターでは多嶺は問題児。
盛太郎は豊子に気がある。
褒められて悪い気がしない豊子

他の男たちにも人気の豊子はいい気分

鄭がバイオリンをかなで、豊子は歌を歌う

にぎやかな様子に麟平も入ってきて、豊子の歌を褒めてくれる。

野菜を搬入した栃彦を捕まえ、上田駅まで送らせる芹亜

横浜まで子供を迎えに行くという芹亜
そりゃいいという栃彦
でもこんなところ、唯美に見られない方がいいわね、
だって唯美は栃彦さんのこと好きで好きでしょうがないんだものと芹亜


栃彦を探しに来る唯美

琴子が栃彦は上田駅に芹亜を送って行っていたという。

琴子は二人が仲がよさそうだったことを話し、
「なんだかちゃらちゃらしてて、栃彦もあんなに人目に付く女を
助手席に乗せて街中を走んない方がいいわね、
口うるさい所だからあんたからも言ってやんなさいよ。」という

染色工場で、糸に染めむらがあると唯美はいい
栃彦にもそっけない態度をとってしまう。



豊子は盛太郎からもらったラブレターを唯美に読んで聞かせる。

唯美はほんとはそれどころではないのだが、母の意中の人が
麟平だと知って、母をいさめようとするが
麟平に夢中な豊子は気づかない。


その頃、麟平は遙香につかまっていた。

唯美と出来てるのか? と言われ

「許さないわよ、あんな女と出来たら、
殺す」 という遙香

麟平にびんたをするが、麟平から殴られ
麟平にしがみつき、 「抱いて、抱いて、あなたのことが
忘れられないのよ、抱いて」 とせがむ遙香

麟平は遙香を押し倒す
遙香は喜びの声をあげる。


唯美がシルバーサービスセンターに芹亜を訪ねるが、
芹亜はいない。

唯美は麟平と会って、母のことをからかわないように頼むが
麟平に迫られ、蹴飛ばして出てくる
帰りに樹梨を連れてきた芹亜と出会う

樹梨はブタみたいでしょう と 芹亜


続く





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赤い糸の女 主題歌

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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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