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赤い糸の女 第35話 あらすじ ネタバレ

赤い糸の女 第35話 あらすじ ネタバレ

工房にやってきた芹亜は、貴道家のっとりの話を唯美にもちかける。

そこへ、多嶺がやってきて、完全に唯美を亡くなった麻衣子と
思っている。

一方、麟平に迫られた遙香 女の部分がうずくがぴしゃりとびんたを
食らわせる

「あんたって、色事師ね、そうやって誰もかれも
自分の女にしようと思ってるんでしょ」 と遙香

「みんな喜ぶんですよ」 と麟平はまた攻撃の手を緩めず
遙香をベッドに押し倒した

「きれいな肌だ・・これじゃ宝の持ち腐れだ」
麟平の手が遙香のスカートの中に

遙香は喜びのよがり声を上げる


多嶺が唯美を麻衣子と思い込んでいるのを知り、
芹亜の貴道家乗っ取り計画はさらに勢いを増す

だが、ほんとうのところ、芹亜が復讐したいのは唯美のはず。
また唯美を陥れようとしているに違いない

麟平に抱かれて満足した遙香は、あまりの極上の喜びに
麻衣子も唯美も芹亜も麟平に抱かれてこんな喜びを
味わったのか・・と 麟平に。

唯美が一番よかった という麟平に

だから麻衣子を殺したのね、あなたがよかったってことは
唯美も女として最高の喜びを感じたはずだから
あなたを自分だけのものにしたくて だから殺したんだわ
という遙香を また押し倒す麟平

遙香はさらに激しいあえぎ声をあげる



豊子の家
母の化粧が濃くなると心配する唯美だが
豊子は麟平に恋をすることで、若返ったという。

麟平が相手にするわけないという唯美だが
キスされて、電流が走ったと豊子

豊子はすっかり麟平のとりこになっている。
あきれる唯美



仁奈子を連れて帰ると、芹亜が栃彦と一緒に居た。

仁奈子はすっかり 芹亜が怖いという。

芹亜は、樹梨もこちらへ呼び寄せるという。

「ね、何しに来たの? あの人?」

「シルバー・サービスセンターのオープンの日に
チェロを弾いてくれって。断る理由もないし」
と 栃彦

唯美はこの生活がめちゃくちゃにされそうで
怖くて仕方がない。
栃彦は気にし過ぎだというが、

「あなたは芹亜という人を知らないからよ、
だからそんなのんきなことを。
悪いことが起こりそうな気がする。
とっても悪いことが・・」 と唯美

そんな唯美を栃彦は
「僕がついてるから」 と強く抱きしめる



7月 別所温泉シルバーサービスセンターがオープン

セレモニーは進み、徳須麟平が所長としてあいさつする。

栃彦はチェロの演奏をして華を添える。

豊子は、老人に40代に見えると言われ、麟平にも声をかけ
うれしくなっているが、遙香がさっそくやきもちをやいて
追い払う。

演奏が終わり、芹亜は栃彦に接近

3人をつなぐ赤い糸の着物を着ているのが自分だという。

微笑む栃彦に

「私とあなただって、切っても切れない仲なんだわ」と
意味深な芹亜

その頃家で待つ唯美には、不吉な予感が・・・


続く





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赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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