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赤い糸の女 第34話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第34話 あらすじ ネタバレ

唯美の織った 「赤い糸の波紋」 の着物を着て唯美に会いに行き、
唯美と栃彦の電気もガスもないが、幸せなナチュラリストの生活を見て
ホテルに戻って、麟平にあたりちらす芹亜

ナチュラリストが幸せなのだとしたら、全身整形で美しさを保ち
金、金、金できわどいことまでやって、今度の事業資金をためた
自分を否定されていると言い出す芹亜。

いろんな生き方がある! と麟平は言い、芹亜が自信を無くしているのでは?
と聞くと

芹亜は自分の娘樹梨のぶさいくさと、唯美の娘仁奈子のまるで
天使のような美しさを見て、愕然としたのだという。

これでは、まるで学生時代に、豚志村、姫志村といじめられていたことが
娘たちの時代にまで繰り返されるというのだ。

絶対に唯美を従属させてみせる! と誓う芹亜


翌朝、麟平から唯美の母がケアセンターの掃除婦として働くと聞き
芹亜はまた悪だくみを始める。

豊子に会い、化粧品をたくさん渡し、まだ女を捨ててはもったいないと
言い放つ。


喜ぶ豊子

唯美の住んでいる村に、スピーカーの音が鳴り響く

芹亜だった。 別所温泉シルバーサービスセンターでは
買い物難民の御年寄を町まで送るサービスをするのだという。

「これまではお互い助け合って車を持っている人が
送っていってあげたりしてたんだけど・・」 と唯美


無料でボランティアをやるのだという芹亜だが
唯美は自給自足の生活だから、無縁でしょ? と 芹亜。

「ええ、畑で採れたもので間に合っています」 と唯美

芹亜は今度またね、と行ってしまうが・・・
不吉な予感がする唯美

母の豊子を訪ねると、豊子はきれいにお化粧をしていた。

「どう? 20歳は若く見えるでしょ?」 と 豊子


アンチエイジングだと言って副所長さんがくれたものだという。

「副所長さんて?」 と唯美

「あんたの女子大時代の親友でしょ?
ほんとに親切な人ね、 これ全部頂いたのよ」

と 豊子は化粧品を並べている。

さらに嫌な予感がする唯美

その頃、芹亜はといえば、栃彦に近づき、野菜を売ってくれと
話していた。

自給自足で余ったものは、お店に出しているという栃彦。

それなら契約農家になってほしいと芹亜はもちかけ

なんだか運命を感じる・・と。

(栃彦に全部話すべきでした、芹亜の全身美容整形も。
芹亜の罠にはまって売春させられていたことも・・)



化粧をした豊子を見て、麟平は大喜びで別室に連れ込み、
キスをする。 ほっぺだと思っていた豊子は
唇にキスされて ときめく



その夜、栃彦から契約農家の話を聞かされ
芹亜の言うことは聞かないで欲しいと言う唯美だが
栃彦には、芹亜は明るくていい子に思える

やきもちを焼いているのか? と聞く栃彦

「よしてよ、あなたには芹亜の恐ろしさがわからないのよ。
大変な女なの。 私にしかわからないの。
自分勝手に、私とは赤い糸でつながってると思ってるの。
彼女の吐出すくもの糸でがんじがらめにされそうで・・
悪いことが起こりそうな気がするわ。
とっても悪いことが・・」 と 唯美

芹亜と麟平は、遙香の所へもうすぐシルバーサービスセンターが
オープンになると挨拶に行き、遙香にも挨拶をお願いする。

多嶺は相変わらずぼけているが

遙香と麻衣子の部屋に行き、麟平は遙香をいつでも自分の体で
喜ばせると言う。

「ふん! たいした自信ね!」 とバカにした遙香だが

麟平に激しくキスされると、思わずしがみついてしまった・・




その頃、工房の唯美を訪ねる芹亜。
芹亜は唯美が遙香に憎まれているといい
いっそのこと、徳須と3人で この貴道家を乗っ取らないかと
言い出す



続く





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赤い糸の女 主題歌

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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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