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赤い糸の女 第32話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第32話 あらすじ ネタバレ
横浜、港の見える丘公園

一人でベンチに座る芹亜

そこを栃彦の実家が近くて栃彦と一緒に通りかかる唯美を見る

「唯美!」 声をかけて近寄ろうと思った芹亜だが
おなかの子供が邪魔をする。

見かけた唯美は、やさしい素敵な旦那様の栃彦と一緒で
しあわせそう・・・

唯美は、白藤寮を通りかかり

「いい思い出ばかりじゃない・・」 と栃彦に告げる。

すると、バイクが猛スピードでやってきて、
一瞬唯美は、芹亜がまた自分の幸せを邪魔しに来たのかと怯える。

その頃、芹亜は港の見える丘公園で、横浜の港を見下ろしながら
「待っててね、唯美。必ずあなたの居るところに行くから。」
と 一人でつぶやく。




4年後、栃彦の言ったように、栃彦の家には機織り機があり
唯美がはたを織っている。

そして、豊子は孫と遊んでいる


「あんたのおもちゃはみんな手作りでいいわね、
積み木はお父さん。 ウサギさんはお母さんが縫ってくれて。」

豊子は自分が買ったおもちゃで遊ばないと不満そうだが
まだ、そこまでの力がないんだと唯美

豊子は仁奈子が器量よしだと言い、唯美の子供の頃より
器量がいいと。 きっと栃彦さんに似たんだと。

「女の子は、器量よしにこしたことはないわ。
それだけで うんと得するんだから。」豊子は
あんなに反対した孫だが、今はとてもかわいがっている。

唯美が織っている織物を見て、豊子はさすがに目がこえていて
随分と手が込んだものだが、いくらぐらいするのかと
尋ねる。

値段は先生に任せているから知らないと唯美

「こういうのはね、好きな人にはたまらないのよ。
東京ぐらいに持っていけば、高く売れるんだろうけどね。
3か月もそれ以上も念入りに織って、高くひきとってもらわなきゃ
間尺が合わないよ」と
豊子

「先生と違って、私はまだ名前がないから」 と唯美

「でもあんたずっとお父さんに仕送りして
もらってるんでしょ?」と 豊子

「もうないわ!」 と唯美は笑うと

「あらやだ、もう送って来なくなったの?」
と 豊子

「私のほうで断ったの、もう何とかやっていけるからって。」

豊子は仕送りを断ったことをバカだと言う
自分も足腰が弱くなったし、ホテルのパートも辛いと。

栃彦はいつでも豊子の面倒をみると言ってくれているらしいが
そうすると生活保護を受けられなくなる

生活苦は母の無駄遣いのせいだという唯美

そこへ栃彦が戻ってきて、豊子にも気を使い
帰りは送っていくと言ってくれる。

仁奈子は栃彦の姿を見ると、いきなり抱き付いて
さっきまで遊んでいた豊子が呼んでも、
栃彦のそばを離れようとしない。



谷間の百合に 小さなおひなさまを飾る芹亜と百合子

芹亜の大きな七段飾りもあるが、部屋もせまいし
こんなもんで・・と話している

「別によかったのに、ひな祭りなんて・・」と芹亜

「でもね、女の子も3歳にもなりゃ、一応綺麗な着物を着せて
ひな祭りぐらいしてやんなきゃ」と百合子

「きれいな着物なんて着せたって似合わないわよ
この子には」 と芹亜がふりむくと

娘の樹梨は外へ出ている。
つかまえてこっぴどくしかる芹亜

百合子は孫だからかわいくてしかたがないようだが
芹亜は
「どうして私にこんな器量の悪い子が・・」
と。

「何言ってんの。あんたにそっくりじゃないの。
自分とは似ても似つかない子が生まれたとでも
思ってるの?
あんたは美容整形しているから、そんな 綺麗になってるけど
小さいころはこんな顔だったわよ、ほんとにそっくり。
見れば見るほどよく似てるわね、器量が悪くて
反抗ばっかりして。なにもかも あんたにそっくり。

それにしてもほんとの父親は誰なんだろうね。
父親が青山の先生だったらもう少しましな顔に
生まれたかもしれないけど。」
と母親の百合子



回想

征行は DNA鑑定を 芹亜につきつけ、芹亜の子供との
親子関係を否定した。

それを聞いて大ショックを受ける芹亜

「樹梨ちゃんは私の子じゃない」と征行



「よかったわね、徳さんがお父さんになってくれて。
徳さんが父親じゃないの? あんたたち肉体関係
あったんでしょ?」 と百合子

徳須が父親なら、もう少し器量のいい子が生まれているはずだと
芹亜

いっそのこと結婚したら?という百合子だが。

そこへ徳須がやってきて、これから仕事で上田に行くという。

唯美が生んだ子のようすを見てきてほしいと頼む芹亜

「おじちゃん」と 徳須を呼ぶものの徳須になついている樹梨




上田 希道家

徳須が貴道家の親戚の均哉に伴われて、貴道家にやってくる。

多嶺はほんとにぼけてしまっているようだ。
麟平のこともわからない。

麻衣子が死んだこともわかっていない。

多嶺には麻衣子はまだ女子大にいることになっているようだ。

徳須は温泉付きデイケアセンターを作るのに
資金を出して欲しいと遙香に。

よくわからないという遙香に、
この地域のためになるからと力説する麟平


均哉も出資したということで、遙香も承知する。


唯美が丹精込めた織物が織りあがり、着物になって仕上がった

琴子は

「コチニールの赤のしあがり、見事なもんね。」と絶賛する。

紫奈も媒染はどうやったのかと聞くと 6種類も使ったのだそう。

「赤へのこだわりは唯美らしいよ。
センスさえまくりだ。
ねえ あんた創作着物展に出したら?」 と 琴子


琴子は満足のいくものができなかったので、唯美に
出展をすすめる。

「もしうちの工房から受賞者が出たら、私だって
鼻が高いじゃないの」 と琴子に励まされ

「ありがとうございます」 と唯美

「でも よくここまでたどり着いたわね。
最初はどうなるかと思ったけど。」と琴子

「ほんとに破門すれすればっかりで すみません」
と 唯美


題名は 「赤い糸の波紋」


帰ろうと外に出ると、徳須が待っていた。

徳須は仁奈子を見るなり

かわいくて天使みたいだと言い
芹亜も女の子を産んだが不細工で
自分が父親代わりをしていると 告げる

せっかく唯美のパパの子が産めるとはしゃいでいたのに
征行からDNA鑑定を突き付けられて 落ち込んで
それで麟平が父親にさせられたのだという。

「俺って 相変わらずお人よしだろう?」 と 麟平

これからは仕事でこちらにくるからまた会おうという麟平から
逃げるように立ち去る唯美



創作着物展に足を運ぶ芹亜

そこで 芹亜は 「赤い糸の波紋」 を見つけてしまった。

「おいくらですか?」 と 尋ねる芹亜

琴子の工房に問い合わせが来る。

お昼のうどんを食べながら、紫奈が
「いきなり銀賞で、しかも買い手がついた」
というと 唯美は銀賞も知らなかった。

初めての出店で、銀賞を取り、しかも買い手まで
現れるなんて納得できない琴子は

「200万円」と 言ってやったのだそうだ。

「どうせ買い手なんて現れないから」 と琴子

「せいぜい100万よね」 と紫奈と唯美

だが、そこに電話がかかり

「売れました! 200万円!」 と紫奈の声が躍る。


唯美はまさかその着物を買ったのが芹亜だとは夢にも思わないが

芹亜は、この着物は自分のために唯美が織ってくれたのだと
勝手に勘違いして感激していた・・



続く





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赤い糸の女 主題歌

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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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