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赤い糸の女 第29話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第29話 あらすじ ネタバレ

栃彦と激しく愛し合う唯美

夜になっても帰らない唯美、いや 麻衣子を心配する多嶺に
遙香は、麻衣子は麟平と愛し合って今ホテルだと告げる

夜になり、栃彦に後ろから抱きしめられ、電気もない部屋に二人

フクロウが鳴き、君の悪い泣き声が続く

気味が悪いと唯美が言うと

ここで暮らし始めた時、あの声を聴いて最初は不安になったが
今は自分の中にある野生を呼び覚まされているように
聞こえる という栃彦

「自然に生きることはこういうことだよって
言ってるような。」 と 唯美を抱きしめる栃彦

「このあたりにはいろんな森の生き物がいるのね。」
そう言って部屋を見渡すと 赤い糸が・・

「あ・・赤い糸・・」

「あれね、コチニールにクロームの媒染をかけたんだよ。
琴子先生には無断でやったから見つかると
うるさいと思って こっちに持ってきた。」と 栃彦

「カイガラムシのコチニール。」 と唯美

「鉄は染めむらになりやすいし、クロームは赤が黒ずみやしないかと
思ったんだけど。」 と 栃彦

「あの赤が好き。 私、あの赤が。」

栃彦は赤い糸を一本取ってくれる。

「もう切れることはないわ、この赤い糸は」
と唯美

「愛してる」 と栃彦

「私も愛してる」 と 唯美

二人は激しくキスをする。


その頃、芹亜は母の百合子の店、谷間の百合で、唯美が切った赤い糸を眺めていた。

切っても切れない赤い糸だという芹亜

切れてるという母に、母が男と別れてよかったという芹亜

そして、この赤い糸は男と女なんかじゃなく
ありふれた関係じゃないという芹亜

「一度切れてもつないだから、元通りになるわ」と 芹亜

「誰のこと?」 と 百合子

そこへ徳須が入ってくる

徳須に成果はどうだったかと尋ねる芹亜

貴道家に行ったが、多嶺は認知症だし
福祉事業やるから金を出してくれと言い出せる雰囲気では
なかったという。

「いいのよそれは、会ったんでしょ?」

「唯美か?」 

「そうよ、いたんでしょ?」

「うん、居た居た、ばっちりあってきた。」

「それで? 唯美どうだった?」

「相変わらずかわいいよ。
清楚な感じで売春してたなんて思えない。
すっかり田舎の空にに染まって 健康な草花のにおいがしたな」

「そう・・しあわせそうだった?」

「うん。幸せなんだろうな、それなりに。」

「ずっと織物の仕事してるのね?」

「そうらしいよ。」

「話したんでしょ、いろいろと。」

「ああ、ホテルに連れ込んでね。」

「じゃ、セックスしたの?」

「そこなんだよ、いいとこまでいったんだができなかった。
土壇場でどうしてもだめだった。」

「ふふ、あんたの腕でもダメ?
過去に何度も抱き合った仲なのに。」


「一度切れてしまった女とはいくら口説いても
難しいね。」と 徳須

百合子がマティーニを持ってくる

「ママ? 徳さんも同じこと言ってるわ。
一度切れてしまった女とはもとには戻らないって」
と芹亜

「そうでしょ? 経験者は語るだよね。」と百合子

「会いたいな」 と芹亜

「いずれ会えるさ」 と 徳須

「恋人とかいるのかしら? 唯美のことだからきっと
誰か男が言い寄ってくるわね。
新しい土地に行けば、今までとは違うフレッシュな相手と
巡り会うに決まっている。でもそんなことがどうだっていうの?
どうだっていいじゃない、そんなごみみたいな恋愛。
私達のつながりに比べたら。 唯美はだれにも渡さないよ。
私達は切っても切れない絆で結ばれているの。
それは今でも続いているわ」
と芹亜が言うと


百合子は女子大時代のつながり、引きずっていると笑う

「唯美は私にとって特別な存在。
神のような、奴隷のような。
会いたいわ、唯美に会いたい。」
芹亜はそう言って、赤い糸を握りしめる。



唯美は貴道家に戻り、自分のシャツに着替える

遙香がそれに気づくと、唯美は、今まで甘え過ぎていたと言い
自分がそんな風だったから多嶺が麻衣子と混同してしまったのだと。

遙香はそれが母の幸せだと言い、

「あなただってそうでしょ? ゆうべは麟平と愛し合ったようだし。
私びっくりしたの。 あなたたちの関係がそういうものだとは
知らなくて。 そうでしょう? あなた
女子大時代にできてたんでしょ? 麟平と。」と 遙香は唯美を問い詰め

ゆうべ唯美が帰らなかったので、麻衣子の部屋に入り
押し入れから麻衣子のバックを見つけ、その中に
誓約書が入っていたという。

誓約書を読み上げる遙香

そして、唯美や芹亜のしたことに激怒する遙香

一方、休診日だというのに、シムラビューティクリニックをを
尋ねる芹亜

どうしても診てもらいたいという。

遙香の追及はつづく。

死んだ麻衣子がかわいそう という。

深く謝罪する唯美に、あっさり許す遙香。

だが、麟平と寄りを戻せと詰め寄る。


一方診察台に乗った芹亜は、唯美の父、征行に

抱いて! と迫る。


栃彦は、琴子に遙香の所へ行けと言われている。

しかたなく言うとおりにする栃彦

そこへ唯美がやってくると

琴子が 「遙香さんが栃彦にラブラブなのよ。
うまくやればいいのに、どうしようもないねぇ。
金持ちの女に惚れられたら ただじゃすまないね。」という。

唯美は心配になる・・

貴道家

多嶺は認知症がすすんで、栃彦のこともわからないようだ。

「帰っちゃだめよ、こんな大きな家でこの子と私の
二人だけ。男がいないの」 とぼけながら多嶺

「栃彦さん、生影のほう、不便じゃないんですか?
えらいわね、自給自足だなんて。よく続けられるわね、
あのあたりにはうちの山林もあるのよ。
以前にはしいたけ栽培をしていたんだけど、栃彦さん
興味ない?」 と 遙香

いや・・という栃彦に

「リンゴ畑もブドウ畑も人に作らせてるけど
あなたがついでに管理してくれたら
どんなに助かるかしれないの」 と 遙香

断ろうとする栃彦に

ぼけた多嶺が叫ぶ

「結婚しなさい、早く結婚しなさい!」


遙香もそれなりのことを言うが

「結婚はしませんよ、琴子先生がどういってるか
知りませんが、僕はこの家の養子にはなりません。
お断りします」 ときっぱり

遙香はまだ正式な話じゃないとごまかす。

「それならお互いに結構じゃないですか。
じゃ 失礼しました。」と 栃彦が帰ろうとすると

多嶺が

「ダメダメ、帰っちゃダメ」 と 騒ぐ

「おかあさん、栃彦さんには好きな人がいるんですって」
と遙香

「いますよ、僕にだって」
と 栃彦

すると遙香は 唯美の過去を知っているのか? と言い出す

麟平のことも話す遙香

「よしてください! いいですか? あまり根も葉もないことを
いうと あなただって許されない」 と 栃彦

「あら、ちゃんと証拠もあるんだから」 と遙香

「どっちにしたって過去の話しでしょ? 僕には関係ないことだから」
と 栃彦

「あら、過去じゃないのよ、今も関係が続いているんだから」
と遙香

「バカな」 と 栃彦

「ゆうべだってうちに帰ってこないと思ったらホテルで
一緒に泊まっていたのよ。

唯美さんてそういう人なのよ。妹の婚約者だった男と
やけぼっくいに火がついて ホテルで愛し合ってるんだから」と遙香

栃彦は勝ち誇ったように振り向いて言った。

「遙香さん、彼女はゆうべ僕の家に泊まったんですよ。
昼間から僕の家で抱き合って、男と女として
愛し合いました。 セックスしました。」

はっとする遙香

「そういうことです。 じゃあ」 と 栃彦

遙香のショックと唯美への憎悪は計り知れない。

栃彦が工房の二階へ上がると、琴子がどうだったかと尋ねる

「断ってきましたよ」 と栃彦

「そう、で? 遙香さん承知したの?」 と琴子

「承知するもしないも、こっちの意志だから。」と 栃彦は
琴子に言い

唯美のほうを振り向いて

「心配することは 何もないからね、大丈夫だから。
じゃあ あとでね」 と 笑顔を向ける栃彦

琴子も紫奈もあっけにとられている。

唯美が貴道家に戻ると、遙香が今すぐ出ていけと言ってきた。

「荷物をまとめて出ていけ!
見境なしに 誰とでも寝る泥棒猫!

さっさと出ていけ!」 と怒鳴る




続く





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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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コメント

No title

いつもありがとうございます。
あと2か月半で今年も終わりなんですね!
めっちゃ早い!
感謝ありがとうエール送ります!

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
石田純一さんも俳優のお仕事すごく久しぶりなんじゃないかと、思いました。

それでは、また

寒いですね(^_^;)

こんにちは(^O^)
このドラマ、始まってたんですね。
記者会見は、みたんですが。
録画してみてみます。

今朝は凄く寒かったですよね。
お出掛けは、温かくして下さい。
では、素敵な週末を〜*\(^o^)/*

今日はお天気ですね^^

おはようございます^^
今日も良いお天気ですね♪
楽しい日曜日を、
お過ごしくださいね~♪
私も、お仕事後、東京土産を、
実家に持っていきます^0^♪

こんばんは。

たった1泊のお出かけだったのに、めちゃ疲れが残ってしまいました・・・^^;

さすがに、(ダンナが)3連休なのが2週連続だと、キツいし、うざいし、あんまりしゃべる気も起きません。

でももう当分はダンナ3連休はないし、少しずつ私のペースに戻っていきたいです☆

いつもありがとうございます(^.^)/
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