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赤い糸の女 第26話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第26話 あらすじ ネタバレ
琴子の所へ弟子入りすると決めて、貴道家にお世話になることになった唯美

多嶺は、まるで麻衣子が帰ってきたかのようだと大喜びする。

唯美は、豊子からもらった人形を抱いている。
それが、まるで小さいころの麻衣子のようだという多嶺

夜は、琴子や栃彦も呼んで歓迎会を開いてくれる。

多嶺も遙香も、麟平と唯美の関係、そして麻衣子が死んだほんとうの
理由を知ったらどう思うのか・・

遙香は栃彦にお酌をしながら、あんな限界集落で暮さず
こっちに出てきたら?と 誘うが
あっちには、畑もあるし、それに市の支援もあって
住むところがきまったのだからと、栃彦は義理堅い



「あんな山奥に一緒に所帯を持とうってお嫁さんがいるかしら?」
と 多嶺

琴子は
「おまけに電気もガスもないところで、一緒に生活してもいいなんて
よっぽどもの好きな女じゃないと結婚なんかしてくれないよ」と
栃彦に。

多嶺は、もったいないと言うが紫奈は、そのうちだれか
現れるだろうともいう。

遙香は、栃彦のライフスタイルは文化人のやりようだという。

栃彦は、まあ・・そういうことにしておきましょうと。
アルコールは飲まないのか?と遙香に尋ねられ

家で、ふくろうの鳴く声をききながら一人で飲むどぶろくも
おいしいと栃彦

遙香は、栃彦の家にどぶろくを飲みに行きたいという。
それを聞いて穏やかではない唯美の心・・・

栃彦にうながされて、唯美はひとこと挨拶を。
「この家に住まわせてもらうようになったのも
何かの縁かもしれません。亡くなった麻衣子の分まで
がんばってやっていきます」 というと

多嶺は麻衣子の導きだと大喜び



夜、麻衣子の部屋に入り、なんとなく麻衣子がまだ
この部屋にいるような気がする唯美

いつの間にか眠って、麻衣子の名を呼びながら
目覚める唯美

朝起きて、遙香のそばに行くと、あの部屋には麻衣子の幽霊が出ると
聞かされ少し不安になる唯美

だが琴子の工房へ行くと、いきなり機を織らせてもらえた。
練習用のテーブルセンターとはいえ、異例のことだ。

染物を持ってきた栃彦に、肩の力を抜くようにと言われるが
似合ってる、前からそこに座っていたように見えると。

褒められてうれしい唯美

買い物に行く前に、栃彦に場所を聞く。
栃彦とあえてまたうれしい。染物のことも
教えて欲しいと唯美が頼むと、栃彦も唯美が来て
楽しいと言ってくれた。

夕飯を作ると、料理はおいしいと琴子に褒めてもらえたが
栃彦は遙香と縁談があるから、それを頭に入れておくようにと
琴子にくぎをさされる。


食事の後片付けをして、貴道家に戻ると遙香が声をかける。

多嶺の声も聞こえる

「麻衣子! おいで!」

呼ばれるままに行くと、栃彦がくれた収穫したばかりのりんごが
出されていた。

リンゴを食べながら、やはり多嶺は唯美を麻衣子と呼ぶし
遙香は栃彦のことで頭がいっぱいのようだ。

翌日、遙香は栃彦にマフラーをプレゼントしようと
押しかける。
迷惑そうな栃彦だが・・・

そこへ唯美が自転車で買い物に行こうとやってくる。

「明日の日曜日時間取れるよね?
今年最後のリンゴの収穫、唯美さんにも見てほしいんだ」 と栃彦

「遠慮します・・」 という唯美

栃彦はついでにコーヒーものんで欲しいというが
唯美は何も言わずに買い物に出かけてしまう。

仕事から戻ると、麻衣子の部屋には多嶺が来ていて
麻衣子の服をどうしても唯美に着せたがっていた。

言われるがままに、麻衣子がよく着ていたカーディガンを羽織ると

多嶺は麻衣子の声がするといい
豊子からもらった唯美の身代わり人形に 麻衣子・・と言いながら
話しかける。

多嶺は 「麻衣子が話があるようだから二人きりに
してあげる」 と言い 部屋を出ていく

すると雷鳴が轟き、

人形から声が聞こえる

「唯美・・助けて・・苦しいの 助けて・・
唯美! 助けて」

たまらず逃げ出す唯美

するとろうそくに火をつけながら、遙香は

「麻衣子の幽霊が出たんだね?」 と 高笑いする


唯美は、もしかしたらこの家の人たちは麻衣子の事件で
自分に復讐しようとしているのではないかと思った・・・





続く





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赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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