パーフェクト・ブルー 第一話 あらすじ ネタバレ

パーフェクト・ブルー 第一話 あらすじ ネタバレ


湾岸地区の倉庫に響く絶叫。瞳に写る炎、転がっている靴、風、そ
して響き渡る炎の音。

その炎を見つめるのは、蓮見加代子(瀧本美織)と、
ジャーマンシェパードのマサ(声・船越英一郎)。
この1人と1匹に後に降りかかる、心切り裂くような事件のプロローグ―――。


加代子は、探偵事務所を経営する母杏子と妹糸子の三人暮らし。
明日は父の命日である。一緒にお墓詣りに行こうと相談するが
糸子だけは、ぷいと部屋へあがって行ってしまう。

加代子の父は、新聞社社会部の記者だった。7年前の雨の日、車の中で
手首を切って自殺しているのを発見したのは、糸子。
まだ幼かった糸子には、きっとショックが大きすぎたに違いない。

杏子(財前直見)が経営する“蓮見探偵事務所”に、
藤実咲子(星野マリ)がストーカーの調査と警護の依頼で訪れた。

警察に行っても対応してくれないと咲子は言い、
対応した加代子は、咲子が視線を感じるという
毎朝のジョギングにマサを伴って同行することに。

同行中、大通りから裏通りに差し掛かったとき、先を走っていた咲子が
悲鳴をあげる。

咲子の視線の先に血まみれの“死体”を発見した加代子
加代子がその男性の脈を確認すると“無い”。

警察に通報しようと携帯を取り出すと何故か圏外だ。

現場にマサを残し、警察に通報するため、
怖がる咲子と公衆電話を探しに行った加代子。
二人が戻ってみると死体は忽然と消え、マサが倒れていた。


マサはすぐに動物病院へ運ばれ、治療を受けて大事には
至らなかったが、所轄の宮本刑事(水上剣星)は
見張りとして置いておいたのに、簡単にのされるなんて
マサは元警察犬なのに、たいしたことがないとマサを
ばかにする。 激怒する加代子

死体は何処へ消えたのか? 死体を運び出したにしても、
元警察犬のマサを気絶させることは容易なことではない。

のちに加代子と咲子は警察から呼び出しを受ける。
事情聴取を受ける“死体”の男・井波孝の“面通し”を依頼されたのだ。

摩訶不思議な状況に、訳が分からなくなる加代子だが、
孝は「暴力団から追われ行方不明となっている
兄・洋を救うため、兄が死んだように偽装した」と言う。


腑に落ちない加代子だが、
蓮見探偵事務所の面々が通う「BARラ・シーナ」のマスター・椎名悠介(寺脇康文)から、
資金運用を託された洋が、ある組織の幹部の金を焦げ付かせたことが発端では?
との情報を聞きつける。

加代子は死体役をやっていた井波孝の後をつける。
死体を特定する決めてとなった、兄の免許証を
弟が持っていたことが腑に落ちない。
さらに、孝が、逃亡している兄と接触するかもしれないと思ったからだ。

孝は東洋音楽大学に通う優秀なピアニスト、ウィーンに留学することが
決まっている。 留学したら必ず国際コンクールで
入選してみせると いきまく孝

そして、その場所で、加代子は携帯を圏外にする方法があることを知る

「通信機能抑止装置」 音大などの場所では、携帯が圏外になるように
設定されていることがある・・・


そういえば、 あの死体を見つけた時、県外だった・・と思った
加代子は死体発見現場へ走る。 すると今日は圏外ではなかった。

とするとあの時だけ一時的に圏外にだれかが意図的に・・


そうしているうちに、井波洋がくびつり自殺をした。
遺書も発見された


一方、加代子の捜査に協力していた蓮見探偵事務所の三浦が

「通信機能抑止装置」 を取り扱っている店、両国屋を発見
だがその店は、やくざとからんだ店だった。


するとそこに藤実咲子がやってくる。
咲子は両国屋で働いていたという。


咲子に、孝が助けようとしていた兄が自殺したと話すと
咲子は動揺する


それをみて、加代子は孝とつきあっているのではないかと
疑惑を抱き、それが実証される。


そうなると、咲子も遺体の偽装を助けた一人で
マサを殴ったのは、咲子
ジョギングの時いつも持ち歩くというダンベルで
マサを殴ったのだ。

「ストーカーだなんて依頼をわざわざ、蓮見探偵事務所に
依頼してきたのは、死体を目撃したという
第三者の証言がほしかったから」  と推理する杏子


「ラ・シーナ」 のマスターは、死体偽装事件があった同じ日の
同じ時刻、両国屋の事務所が襲われ、帳簿にのっていない
裏金の5000万円が奪われたとの情報を持ってくる。
もともとディスカウントショップはある程度の現金が用意されているのだが
強奪犯は最初から裏金を指定。

ということは内部の事情を知る人間、藤実咲子!

咲子も犯人の一部だとしたら、洋が殺された今
すべてを知っている咲子が危ない!


マサといっしょに咲子のもとへと向かう加代子

その頃、孝は咲子を殺そうとしていた。
マサがとびかかり、咲子は一命を取り留めるが
咲子は持っていたナイフで、孝をさしてしまう。

咲子が左手の薬指にしていた指輪は、孝の兄が母のかたみだからと
咲子にくれたものだった。 自分はどうせ結婚などできないから
咲子にもらってほしいと。 弟の孝のためなら自分は
死んでもいいんだと言っていた洋、
そんなやさしい兄を殺してしまった自分勝手な孝が許せなかった。

すべては兄の借金をきれいにするため、兄を助けるためだと
聞いて協力した咲子だった。


だが、咲子は 「あなたを一人にしない」 と言って
自分の胸をナイフで刺す。

おにいさんの居る天国には、行けないだろうから
私が一緒にいてあげる・・ と言って。


あまりのことに、ショックを受け、咲子を抱きしめ
咲子の名を呼び続ける加代子だった・・・


続く



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コメント

No title

おはようございます♪
今日も秋晴れの良いお天気です。

新ドラマが次々出てきますから楽しみです。

このパーフェクト・ブルー、昨夜録画したのですが~
まだ観れてません^^;

録画したものが溜まりつつあります、明日は観れるかも~です。
いつもありがとうございます。
今日も素敵な一日をお過ごし下さい!
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