赤い糸の女 第24話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第24話 あらすじ ネタバレ
栃彦に染色のことを教わる唯美
みんな草木染だという。

「なんて綺麗、なんて微妙な色合いなのかしら」

ビワの葉が染料になると聞いて驚く唯美だが、
栃彦曰く、ほとんどの植物が染料になるという。

コチニール染めをまだやっていると聞き
唯美はぜひ見たいという。

栃彦の作業を見ながら、説明を聞く唯美

とても興味がある唯美

栃彦が横浜から来たと聞いて

「私、山手女子学院大卒なんです」 と唯美

「へえー お嬢さんなんだ」と 栃彦

栃彦は農業もやっているという

そばも野菜も植えて、自給自足の生活をしているという。

自分の畑を見に来るか? という栃彦の申し出に
目を輝かせ 見たい! という唯美

栃彦の車で案内された農園はすばらしいものだった。
栃彦は ワイン用のぶどう カベルネ・ソーヴィニヨンまで
作っている

ヨーロッパを旅行したときに見たことがあるという唯美
好きでやってるんだという栃彦のそばでみる
青いそらと きれいな空気は まるで唯美を
生き返らせてくれそうに思えた。


栃彦は、ミミズクの家と呼ばれる家に連れてきて
コーヒーをたててくれる。

ここで、電気もガスもない生活をしているという。
電気代が払えない・・という栃彦の冗談をまにうける
唯美

栃彦は電気もガスもない生活で不便はないという。

「どうしてそんな生活を?」 と唯美

栃彦は、横浜では優秀な証券マンだったらしいが
金、金、金の こころのない生活に嫌気がさしたのだという。

「わかります・・とても・・」と 唯美

「もともと畑仕事が好きだし、自然志向だったから。」と栃彦

「でも、電気もガスもなしだなんて・・」 という唯美に

生き方を変えるにはそこまでしなきゃ意味がないという栃彦

そこへ男性が訪ねてくる。

唯美の姿をみて、 めずらしいこともあるもんだという。
その男は釣りたての魚を持ってきてくれたのだ。

栃彦は、このあたりは限界集落で、周囲の人とはもちつもたれつで
やらないと どうしようもないと言う。
農園を始めるにも、この家を改修するにも、近所の人の手助けが
必要だった。 だから栃彦も栃彦にできるお手伝いはなるべく
やっている。

ミミズクの家というのは、北原白秋が大正時代に小田原のお寺に住んだ時
その家がみみずくの家と呼ばれていたから そう呼んでいるらしいい。

栃彦は、今度は唯美のことを聞く

「あなたは織物に興味があるようだけど?」

「ええ とっても」

「僕はそのうちここに手織りの機を置いて
着るものから自分で作りたいんです」 と栃彦

自然志向の生活をするうちに、どうしても着るものも
自分で作りたくなり、琴子の門をたたいたという。
随分門前払いを食わされたけど、粘りに粘って
やっと今手伝いをさせてもらっている。

「私も! 琴子先生の弟子になりたいんです。」
と 訴える唯美

少し驚く栃彦だが

「この手で繭から糸を引いて 糸を作って 染めて 織って
着物の生地を作りたいの。」  という唯美に

貴道の頼みなら琴子も断らないだろうと栃彦がアドバイス

「私もなんとかして、生き方を変えたいの」 と 唯美

「うん、いいんじゃないかな、やりたいことはやらなきゃ」
とやさしく ほほえむ栃彦


貴道に話をすると、琴子はすごく気難しいけど
いいのか? と言われる 多嶺と琴子は言いたいことが
言い合える仲のようだ。


貴道家で話し込んでいると、母が迎えに来た。
貴道家で食事をしてしまったときいて、がっかりする豊子

だが唯美は、母の残した上田紬の話をし、それを時々は
自分も着ていると言って、あの着物があったから
ここに来れたし、また来るつもりだと話す

母は、山手で買った唯美の分身の人形を唯美に持たせる。
もう本物の唯美にあったからいらないと、
そして、東京に帰っても自分を忘れないように
部屋の片隅にでもおいておいて欲しいと。

唯美は母の思いを受け止め持って帰る

心配していた志村の父

純は、唯美が持ち帰った人形を見て

「気持ち悪い、こんなのとはお友達になりたくないね」
とませた 口をきく。

不二子も部屋に入るなり、人形が気持ち悪いといい
自殺でもするんじゃないかと心配したと言う。

人形がだれにもらったものか、不二子は問い詰める

食事の時、征行と不二子にも豊子と会ったことを話す唯美

豊子と唯美が会えたと聞いて喜ぶ征行だが

唯美は上田に行ってくらしたいと 切り出す。



続く





●大島紬を探す



●宮古上布を見てみる







赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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