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リッチマン、プアウーマン 最終回 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 最終回 あらすじ ネタバレ

せっかく真琴に会いに行ったのに、

「僕が今会いたいのはおまえだ」と言い出す前に

真琴に仕事を頑張ると言われてしまい

言いだせなかった日向

そして真琴は日向が一番会いたい人は朝比奈だと勘違いしたまま
日向がNEXT INNOVATIONに戻ることを聞いて 2人は別れる


真琴がWONDER WALLに荷物を取りに行くと、安岡が社長になっていた。

真琴は日向と2人で撮った写真がなかったかと聞くが、それは私物の中には
入っていなかった。 あとで探しておくと安岡。

鍵を返そうとする真琴に、安岡はそれは持っていてくれという。
もともとは真琴と日向と二人で起こした会社だからだ。
真琴も素直に安岡の気持を受け入れる。

日向のNEXT INNOVATION復帰の会見は、避難ごうごう。
日向を死にかけた会社に頭を下げて呼び戻したのは、山上だった。

朝比奈も拘置所で、そのニュースを知ることになる。
「何やってんだ! あいつ!」 

真琴はやはり心配で、NEXT INNOVATIONに足が向いてしまう。
「何やってんだろう、私」 と帰ろうとすると
日向とあってしまい、勤務地がブラジルに決まったと話すと

「おまえのやっている仕事はだれでもできる仕事だ
そんなことのために、ブラジルまで行くのか?」
と日向は

そうではなくてそばに居て欲しいと言えずに
二人はけんかをしてしまう。


今まで無気力だった朝比奈が、日向のNEXT INNOVATION復帰の記事を
読み漁っている。

刑務官は「そんなに気になるか?だったら本人に聞いてみればいい」
という。

日向は今までも何度も何度も面会を求めていたが、初めて朝比奈は
面会に応じた。

面会室で

「朝比奈。朝比奈!」 と声をかける日向

「NEXT INNOVATINONは捨てろ。おまえはやりなおせる」
それだけ言って、戻ろうとした朝比奈に

「NEXT INNOVATIONは絶対になくさない。
だから帰ってこい。」 と日向

「徹・・・ 徹・・・
本当にすまなかった・・すまなかった」
と土下座をする朝比奈に

日向はいつものようにこぶしをつける。



真琴に日向から電話。疲れて寝ていたが飛び起きる

「この間は悪かった、人の仕事をばかにするなんて最低だった。」
と日向

「え・・あ・・なにか素直すぎてなんか気持ち悪いんですけど。」
と真琴

「ブラジルとか言うからちょっと驚いたんだ。
すまなかった」

「いえ・・あの私もうさんくさいとか言ってすみません」 と真琴

「あと・・朝比奈に会えた。 それだけだ・・じゃ、寝ろ。」

「あの・・あの部屋にいるんですか?」

「いろいろと変わったけどな」

「懐かしいな、そんなにたってないのに懐かしいです」と真琴

「前はここから安岡たちや、おまえが見えたのにな・・
来てみないか?」 と日向

「え・・・私まだ仕事が。」

「終わってからでいい。僕もまだやることがある。
朝までいる、っていうかずっと居る。 だから」 

「うーん、じゃあ仕事終わったら行きます」と真琴

うれしそうに 「ああ、じゃあ」と言って
電話を切る日向
「よし!」 と うれしそう。

だが真琴は来なかった。

朝真琴が会社で目を覚ますと日向からの着信だらけ。

「あの・・・すいません」と電話をかける真琴

「仕事が終わらなかったか?」と日向

「いえ、終わらなかったというか・・
会いたくないんです。日向さんのこと好きすぎて
辛いんです。もう会いません」 と言って
真琴の電話は切れる。

どうしたらいいのかわからない日向

真琴は来週ブラジルで顔合わせがあるという話を
即決する。

待ち受けの日向と二人で再スタートした時の写真を
削除し、崩れ落ちる真琴


日向はまた朝比奈と面会

「どうした?」と朝比奈

「わからない、頼む朝比奈教えてくれ。
好きすぎて辛いってなんだ?」 と日向

笑いころげる朝比奈
「俺、笑ったの久しぶりだな。夏井さんか?
教えてくれか・・ もうそんなふうに聞かれるなんて
ないと思ってたよ。夏井さんが来ておまえは
おれの言うこと聞かなくなった。
俺は嫉妬したんだな、彼女に。
お前に失望したと言われたときはショックだったよ。

過去の話しだ。
今おまえに同じこと言われたとしても、ぶざまに傷ついたりはしない。
借りは返す。」 


「僕も、許したつもりはない」という日向

頷く朝比奈。

「お前に教えてやれることが最後に一つだけあるな。
好きすぎて辛いということは、お前の気持が知りたいっていうことなんだ。」

「いや、会いたくないと言ってるんだ。もう会わないって」
と日向

「そこから先は、自分で考えろ」と朝比奈

うーんと頭をかかえる日向

「あ、会社どうなった?」と朝比奈

「ああ、そっちは大丈夫だ、いいこと思いついたんだ」
と日向

「そっちはそんなに簡単かよ!」 とあきれる朝比奈

JIテックの役員会議で頭を下げる日向と山上

「パーソナルファイルを作らせてください。
NEXT INNOVATOINの名前は一切出さなくていい。
成果はすべてお渡しします。 権利も利益も報酬も全部放棄します。
その代り賠償金を減額してください。」と日向

だが一同ブーイング

「減額しても賠償金を払えばお宅は資金ゼロだ。
どうやってパーソナルファイルを作り出すんだ?」と社員

「その資金はJIテックさんからお借りします。」
と日向

笑い飛ばされる。

「借りるっていうのもめんどくさいな。
50億ください」 と日向

さらにあきれる一同

山上まであきれるが、山上の後ろに隠れて
「そんなに悪い話じゃないと思いますよ。
このまま僕たちが明日にでも倒産すれば、
あなた方は一円も取り返せない。
でも僕の話にのれば、賠償金もいくらかかえってくるし
何より100年規模の事業が手に入る。

パーソナルファイルは完成すればこの先100年
いや、それ以上に長くこの国の人々の生活の基盤になる。
電気や、道路や鉄道と同じインフラになるんですよ。
あなた方が今開発されている家電製品は
発売して5年もたてば新製品が出て廃れる。
でもパーソナルファイルは違う。
一度人々の生活に浸透してしまえば永遠に使われる。
つまりJIテックが新しいインフラを生み出すんですよ。
それもたったの50億で。」

JIテックの宇田川社長は大笑いして、
実に面白いといい、総務省から委託された
パーソナルファイルの運用実験をやることを提案する

それに成功すれば、開発費として正式に50億出してくれるという。

「ただ、一週間でできますか?」 と宇田川

「ふん 三日でできる」 と日向

いさめる山上

「嘘です。二週間いただけますか?」 と日向

NEXT INNOVATIONはてんやわんや、山上は資金もないのに
二週間なんて無理!と怒鳴るが

そこへ頼もしい応援登場、安岡、小川、細木がチームに
加わった。

なにか考えている日向の様子を聞くのは安岡の仕事だ
「どうしました?」

「ずっと考えてたんだ、うさんくさい信用できないって
思われている会社で、いったい僕は何をするんだ?
ITというと通信スピードが速いとか
情報量が多いとか、無料で使えるとか
そういうことばかりで競い合っているが、どうでもいい。
ITとは人々の生活を豊かにするものだ。

パーソナルファイルだったそうだろ?」

「はい」 と安岡

「グラハム・ベルはなぜ電話を作った?
事実はわからない。でも僕はこう思う。
遠くにいる恋人の声が聴きたかった。
それか、心配ばかりする母親に無事を知らせて
安心させたかった。
メールに写真を付ける機能だって同じだ。
離れている人と、同じものを見て一緒に笑ったり
喜んだりしたい。
そう思ったから作ったはずだ。ITの中心には
いつも人間がいるんだ。
僕らの仕事は多分大切なひとを想うことから始まるんだ。
君たちにも大切な人がいるだろう?
だったらその人のために作ろう。 ここで!」

そして日向は朝比奈が塗りつぶした白い壁に
NEXT INNOVATIONと書いて

「次なる革新は君たちの中にある」と日向


耀子はやっと兄に面会することができた。
「泣くなよ」 と 朝比奈

「見てみろ、俺の顔、ほっとしてるんだ。
正直言うとな、周囲の期待に応え続けるのがしんどかった。
ごめんな、がっかりさせて、ごめんな」
と朝比奈

「何言ってんの、ほんとむかつく、もっと好きになった」
と耀子


真琴は遙香に手伝ってもらって荷造り

日向に会えばいいという遙香

「会ったらブラジルなんか行きたくないって
言っちゃうもん」と 真琴


NEXT INNOVATIONは 50億を勝ち取った。

JIテックの宇田川が声をかける

「君は企業生存率って知ってるかね?
株式会社は30年で その99.98%が消える。
つまり100の会社が生まれても
30年後にはほぼ一社も残っていないということなんだ。

生き残るのは奇跡に近い。
みんなぎりぎりのところを潜り抜けて生き残ってきたんだ。
その結果国を代表する企業になったものもある。
日向徹、軌跡を起こせ!」 と 宇田川社長はエールを送ってくれた。



朝比奈に報告する日向

「そうか!やったな!」 と心から朝比奈は祝ってくれた。

「久しぶりに朝比奈に褒められた」 と日向

「お前なんかふつうになったな。」と朝比奈

「そうだな、あは・・ふつうだな、でも意外と僕は
今の僕を気に入ってるんだ。
あいつが変えてくれたから」 と日向


NEXT INNOVATIONではお祝い。 パーティを仕切っているのは耀子の店の
乃木。乃木がトップになったようだ。

耀子と乃木は相変わらずの口げんかだが、意外とうまくいきそうな雰囲気

社員たちはウォールに何か書いてもいいかと日向に尋ね
日向もOKする。

日向は真琴が初めてやってきたときのことを想いだす。
そして真琴と二人でやってきた日々

山上が日向にスピーチを求める。

すると日向は、社員の名前を一人ずつ言い始める。


真琴はWONDER WALLに写真を取りに来ていた。

スーツケースを持っている

その頃、日向は全員の名前を言い、

「君たちのおかげで僕はいい人になれた、

僕は君たちのことを忘れない」と言い 倒れる


倒れた日向のそばに耀子
「めずらしいんじゃない? そんなに飲むの?」

「楽しすぎるんだよ」と日向

「でも何か足りない?」 と 耀子

すると安岡が大きな声で電話を取っている。

「ああ、夏井さん、僕ら今NEXT INNOVATION に居るんですよ
今WONDER WALLの事務所に居るんですか?ああ写真、
写真立て探してるんだ?」
と言いながら

日向のところにその日向と真琴が初めて撮った写真が入った
写真立てを持ってくる・

安岡は
「いや、こっちにはないんだよね、そっちの荷物探してみてよ。
隅々まで探してよ、見つかるまで、なんだったら
朝まで」 


日向は二人で写った写真を真琴が探しているのに気づき
真琴の所に駆け出す。



写真はなかった・・
「忘れろってことかな」と真琴はあきらめる

真琴が居なくなった事務所に日向が到着する。

「ったくあきらめの早い奴だ」 と日向

日向は真琴を呼び出しながら真琴のアパートに行ってみるが
もう空き家になっていた。

何度電話しても留守番電話

「くそ!今度会ったらあいつの体にICチップ埋め込んで
GPSで追跡してやる」 と日向

安岡からみんなに指令
「社長命令です。
WONDER WALLの安岡社長からの命令です。
夏井さんがもうすぐブラジルに行っちゃいます。
空港飛行機時間、大至急調べて下さい。
実家友達、わかるとこ電話かけて
製薬会社社員のSNSのページ全部あたって
社名で検索かければヒットします!

日向社長が夏井さんに会えなくなっちゃうんですよ!」

みんなは一斉に動きだす。

便名がわかった、成田に走る日向

真琴は何度も何度も日向からの着信があったのに気づく
するとまた着信

迷いながら出ると
「僕の電話には必ず出るんじゃないのか?そこを動くな!!」と日向

「あ? えっ? えっ? なに?
もうなんで? また怒ってるし。うわっ、きゃー」 
と真琴はもうすぐ搭乗だったがそこから逃げ出す。

「なんで逃げるんだ」 と日向

「え・・だって、ものすごい怒ってますよね。」 と真琴

「ああ、怒ってる。何で何も言わすに行くんだ?」と怒鳴る日向

「すいません・・・」 と真琴

「ほら」 と写真を渡す日向

「ありがとうございます。 あっ、それで」
と勘違いした真琴

「それもそうだがお前に言いたいことがあったんだ。
NEXT INNOVATIONがとりあえず生き残った。」

「ああ。よかった!」 と真琴

「あと言えたんだ、社員の名前全部。
全員の名前フルネームで言えたんだ!」と日向

「完璧です!!」 と真琴

「好きすぎて辛いってなんだ?」 

「は?」

「僕はそういうのよくわからない、何でつらくなる?
好きならそばにいろ、つらくても僕のそばにいれば
いいじゃないか!」

「いたいですよ。
わからない? 何それ?
そばにいろって言ったり、会いに来いっていったり
人にはああしろ こうしろって言うくせに
自分の気持は全然言わない。
そういうときのこっちの気持わからないって。
バカ! 日向さんはバカです。 もういいです」
と真琴は 出立しようとする。

「待て! じゃあ、こういえばいいのか
お前のことが好きだ。
どうだ、納得したか?」

「じゃあってなんですか?」

「言ったんだから文句いうな!」

「なんか気持ちこもってないっていうか・・」と真琴

日向は手に持っていたジャケットを着て

「夏井真琴、僕はおまえのことが好きだ。
だから僕のそばに居ろ」 と日向

「え・・でも仕事が・・ブラジル行かなきゃいけない・・」
と 真琴は泣きそう

「じゃあブラジルにも行け」

「はぁ?ブラジルですよ、知ってますよね・
ブラジルってこの下のすっとしたの
地球の裏側ですよ、距離にしたら18590Km先のずっと下・・」
と真琴

日向は真琴を抱き寄せてキス

「地球の裏側、それがなんだ、そんなものは僕がどうにかしてやる。
おまえは僕の仕事がわかっていない。
顔が見える、声が聞ける 今一緒に笑えるようにしてやる。
それが僕の仕事だ。 どんな距離もなくしてやる。
だからお前は行け。」

「はい・・」

「でもいくら僕でも18590Km離れていると

キスはできないから、だから、今しとく」
と日向はやさしく、何度もキス

うれしそうな真琴


一年9か月後
NEXT INNOVATIONに朝比奈が戻る。 朝比奈はみんなに謝罪する。

日向はマジックを朝比奈に渡し、壁をたたく

「俺たちならできる」と 書いた朝比奈

「どうかな?」 と朝比奈

いつものように朝比奈に友情の印のこぶしを向ける、
二人はこぶしとこぶしをぶつける

真琴とのビデオチャットで話をしていると、真琴が難しいことを言うので
電話を切ってしまう日向

「勝手に切らないでよ」 と真琴の声

パソコンを見直す日向

振り返ると、真琴はかえって来ていた

うれしそうに日向は
「おかえり」

「ただいま」 と真琴は日向に抱き付く

すると安岡がカメラを持ってきて、山上がちょっとちょっとと
みんなを誘導し、朝比奈もみんなも入って記念撮影

それをウォールに飾りながら

「悪くない」 と日向

終わり


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