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赤い糸の女 第19話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第19話 あらすじ ネタバレ
芹亜からかかってきた電話は、新たな地獄の口開けだった。

芹亜は唯美を救うために会社の退職金引当金を無断で着服して
唯美に渡したというのだ。

だが3か月後に一人辞めることになったので、なんとかそれまでに
お金を返さないと大変なことになると言う

クビになるどころか、業務上横領で訴えられるというのだ。

「あと3か月しか猶予がないの、あなたのために私が犠牲になっても
いいけど」と芹亜

なんとかして、返して!!と迫る芹亜に
唯美はとうとう征行に頼もうとクリニックを訪ねると
クリニックは荒れ放題。空き巣かと思ったら、

税務署が入ったのだという。 

不二子は不満たらたら
それもそうだろう、5年前にさかのぼっての
脱税分 重加算税 延滞金、所得税だけに限らず
地方税もダブルパンチでむしり取られるという。

征行は、しかたがないとあきらめている。
悔しがる不二子

唯美は言いだせなかった。


唯美からその話を聞いて、芹亜はほかにだれか借りる相手はいないのかと。

芹亜はもう少し真剣に考えろと言い、550万の返済を迫る
ただ泣く唯美に、芹亜はバイトしないかともちかける。
一晩で5万。 毎晩 1、2時間働いてそれで返済しろと
つまりは売春をしろというのだ。

「冗談じゃないわよ、そんな娼婦のまねごとなんか」 という唯美

だが芹亜は娼婦のまねごとじゃなくて、娼婦になるしかないと
言う芹亜、嫌ならすぐに550万耳をそろえて返せ。
このままじゃ絶対すませないからね と脅す芹亜だが・・

唯美は絶対しないと言って逃げ出す。



家に帰り征行に言おうと思うが
不二子にすっかり見透かされ、

唯美があちこちに借金があるのも知ったうえで

「買い物に狂った後始末ぐらい、自分でつけなさいよ!」と
怒鳴る不二子

翌日、唯美は証券会社の顧客の金に手をつけようとする。
すんでのところで、我に返ったが・・

伝馬と食事をする唯美

ウィーンの話をしたりしている伝馬だが唯美はそれどころではない。

「あの・・お願いがあるんです。
550万円貸して頂けないでしょうか?
他に相談できる人がいなくて・・」と お願いする唯美

「そう・・550万円ねぇ」と言い
伝馬は唯美をホテルに誘う

そんなつもりはないという唯美

金を貸す以上は親しくなるのが当たり前だと言い

「往生際の悪い女だな、まだわかんねえのか!」と 伝馬は怒鳴り

「ほんとに、550万貸して下さるんですね。ほんとに」 と
言う唯美に固く約束をして

唯美はしかたなく抱かれる

唯美は数日後伝馬に電話するが
待ち合わせ場所はホテル

伝馬は唯美を抱いたあと、5万円渡してくれる。

「550万・・・」 というお嬢様の唯美

お金を貸すのに体を求めるような男がそんな約束守るわけもなく

唯美はやっと自分が売春まがいのことをしてしまったと
気づく



芹亜を訪ねると、芹亜は唯美が覚悟をしたのをわかっていた。

デートの雰囲気で食事して最後にホテルで、
お金も芹亜が受け取るから唯美はお金も受け取らなくていい
と言う。

「お互いに苦労をわかちあえば、私達の絆だってもっと深く」
と 意味不明な呪文を並べる芹亜

「400万にしてくれない? あなたも苦労をわかちあうんだったら
あなたも少しは譲歩してくれなきゃいやだわ」と唯美

「まぁ、唯美、あなたって見かけによrずしたたかなのね。」
と芹亜はうれしそう

「どうなのよ!」 と唯美

「わかりました。 負けるわね、あなたには。
150万は私が個人的に何とか捻出することにしましょう。

そのかわり、あなたも途中でぐだぐだだだをこねないで。
最後までやり遂げるのよ、わかったわね? 唯美

覚悟を決めてくれるわね。」と芹亜

「ええ」と答える唯美

「もちろんこのことは、秘密。だれも知らない秘密よ。
私達は秘密を分け持つからこそ、お互いに結びつきが
深くなるのよ。
親よりも兄弟よりも強く切っても切れない赤い糸。

唯美、私も頑張るからあなたも頑張ってね」と芹亜




とうとう本格的に娼婦の道に進んだ唯美

上品な唯美が着物を着て、上品なお客とデート

唯美が証券会社での仕事の内容を伝えるとそれがウソでないと
わかった客は大喜びでバイアグラを口に入れる。

「なんのお薬ですの?」と唯美

「証券会社にお勤めのキャリアウーマンと楽しく時間を
過ごせるんだ。こよいはがんばらないとね」と 客

ホテルで男にキスされようとして、キスは拒む唯美

「わかった、わかった無理は言わないよ」と
やさしい客

疲れて自分の部屋に戻る唯美

鏡を覗いて・・そこには娼婦の自分が居た。

携帯が鳴る 寺坂だ

「こんな時間にごめん・・会いたくて・・
あれからずっと連絡がないから心配してたんだ。
明日いいかな? 昼食一緒にできる?」


「ええ、じゃ・・・明日」


≪もう寺坂さんとは会えない・・会えば私の異変を
感じ取られるのではないかと その恐ろしさに
耐えられるのだろうかと思いました≫




続く





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赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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