赤い糸の女 第20話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第20話 あらすじ ネタバレ
唯美は芹亜の策略のせいで、体を売って稼ぐことに・・・

寺坂から呼び出し
結婚のことを唯美の両親に話したのか?というが、
唯美は私なんかでいいの?と 寺坂に。

どうしても唯美がいい、赤い糸で結ばれあっているという言葉を
自分も信じたから唯美と結婚したいという寺坂

唯美はその言葉に励まされ、志村の家に寺坂を連れてくる。

父の征行に仕事が終わったら話がある、会わせたい人がいると話す唯美

征行は不二子に、男を連れてきたのか?どんな奴だ?と尋ねるが
不二子はがたいはいいが、あまりぱっとしない熊みたいなタイプという。
(そうでしょ!! 絶対そうですよ!真面目だけの男なんて!)

寺坂は唯美の部屋に通され、落ち着かない。

「お嬢さんの部屋だね、何不自由なく育ったんだね」と寺坂

「そうでもないのよ、ちょっと様子を見て来るわ」と唯美


寺坂は征行と会って、唯美と結婚をしたいと申し込む。
すると純が

「へぇ~冬籠りから出てきたばかりの熊かぁ」 と言い
不二子は焦るが・・

寺坂はジブのの仕事や会社のことになると、雄弁になる。
経理畑なのに、営業マンとしてもやっていけると征行

征行は唯美がいいのならと納得

「唯美さんを幸せにして守り抜きます!」 と 寺坂


寺坂を送りながらキス

「愛してるよ、唯美さん」

「愛してるわ、私も」と幸せいっぱいの唯美

(こういっちゃ申し訳ないけど、こういうせりふは
韓国ドラマのヒョンビンなんかに言わせたい。
もちろん、抱きしめるのもキスも、ぶちゃいくのキスなんて見たくない)



「あの程度なら掃いて捨てるほどいるけどな」と征行

不二子はとにかくご機嫌、唯美が出て行けばなんでもいいのだ。

「経済的なことはこれからもパパに稼いでもらって
脱税の後始末さえつけば」と不二子は何がなんでも唯美に
出て行ってもらいたい。

「いつごろ考えているんだ?」 と征行

「この秋でいいんじゃない? 9月にでも」と焦る不二子

だが・・唯美は夕刻に芹亜からの電話で体を売らなくてはならない。

一か月続けて、休んだのは2日だけ。
祭日は二人もこなして、150万返済できているという。

唯美はどうやって相手を見つけているのか?と聞く。

唯美は客に聞いて、芹亜の母の店の谷間の百合の客や
ネットで見つけたという客などいるという。

芹亜はごまかすが、裏で森下が話を聞いている。
森下がほとんど客を引っ張っているらしい。

唯美が早く借金を返済して、自由になりたいと言って出ていくと
森下が顔を見せた。

「でも昔ふられた彼女に、客を見繕ってやってるの快感でしょ?」
と 芹亜


「でも世の中不思議だな。俺が今付き合ってる女が、彼女と同じ証券会社に
勤めてるんだから。」 と森下

「ダメよ、 あと一か月半あるんだから、まだばらしちゃ」と芹亜


そんなことも知らない唯美と厚子はいつものように更衣室で話。

唯美が最近きれいになったという厚子
恋人とうまくいってるんだろう?と聞かれ

「結婚するのよ」と唯美

「え? 相手ってあのお蕎麦屋さんでデートしてた
あの彼?」

「ええ、決めたの。」

「そうなの! いいわね、素直に愛を信じられて、
相手を受け入れられて、結婚なんて」と厚子鬼奴

「あなたもひとりにしぼったら?」と唯美

だが厚子は体がマヒして、肉体の感覚だけだという。
それでも素直におめでとうという厚子

「ありがとう」 と唯美

その日の客はたたなかった。

「あなたは優しいね、これでもう十分だ」という男

男は背広を持ってきてくれと言って背広からお金をくれる。

「体を大事にね、若さはあっという間だから」と 客


結婚式のプランを見に行く唯美と寺坂

9月の後半ということで予約を入れる。

そして、今朝義との同居も迷わずOKする唯美

今朝義と同居して料理も作ってもらいたいという。

唯美はさっきショーウィンドーで見つけた白のジャケットを
寺坂にプレゼントする。

寺坂はさっそく着てみて大喜び

そして、蕎麦屋でいきなり

「ホテル行こうか! 抱きたい! 頼む、もう我慢ができないんだ」
とかっこ悪く言いだす寺坂

だが唯美はかっこ悪いのにも気づかず、まだ気持ちの整理がとかいう

唯美に断られて、寺坂は、反省する。

「ごめんなさい」と謝る唯美に

「自分が一生かけて愛しぬくから」 と寺坂

売春まがいのことをやっていなければ、迷いなく
寺坂とベッドインできたと思うと唯美は涙が止まらない

それからついた客に文句を言われる唯美

「あれも嫌、これもダメ、正常位以外はだめなんて
もとがとれないよな」と 客

「慣れないものですから」とごまかす唯美

「もっと積極的にサービスしなくっちゃ
こっちは10万円も出してんだからさ」 と 客

「10万円? ですか?」 と 唯美

「そうだよ、10万円に食事代、ホテル代も
こっち持ちでさ。
素人ぶるのはいいけど 一応商売なんだから
それなりのことはしてくんないとさ」 と激怒して
帰っていく客

10万と聞いて唖然とした唯美

やっと騙されていたのに気づく唯美

唯美は芹亜を呼び出す。

「あなたってホントに最悪の女ね、
お客からは倍もとってるくせに
よくも今まで知らん顔して
私の体でぼろもうけするんじゃないわよ!!」

激怒してトマトジュースをかける唯美
スーツや顔が真っ赤になって
唯美は大笑いする。

≪これがこの女の正体なんです。 私は過去にも
ひどい仕打ちを受けて、わかっていたはずなのに≫

続く





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赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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