スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤い糸の女 第18話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第18話 あらすじ ネタバレ
買い物依存症の唯美は、サラ金から闇金へと借金を続けたが

寺坂というしょぼい恋人ができたことで、創作着物への意欲がわき
たまたま?家に入っていた債務整理のちらしを見て
浅利という法律事務所を訪ねると、そこには助手として
芹亜が働いていた。

なんでもあなたの有利に運んでさしあげるわ、という芹亜の言葉に
うれしがる唯美

(やっぱりこういうだまされやすい女は、一度だまされても
懲りずに深みにはまっていくようだ・・・ちっとは疑えよ!)

「ありがとう、芹亜」

「わたくしもね、あなたにあえてほんとうにうれしいの。
積もる話もたくさんあるわ、でも事務的な要件を
お話してからにしましょうね、
遠慮なさらず、すべてありのままを話してくださいね、
よくって?」

(よくってじゃねえっての。風俗で男をたらしこんでいたような
全身整形の女、心の中にはどんな悪魔が棲んでいるのか)

唯美は借金地獄に陥っているのを、素直に話す。

芹亜によると闇金は、法定外利息だからなんとかなるが
街金は法廷内利息のため、やはり返済するしかないという。
給料証明が要るという芹亜。

「大丈夫よ、唯美 わたくしにまかせて」と芹亜

「ありがとう芹亜、地獄に仏だわ」 と唯美

二人は再会を喜び合う。

芹亜を立派になったという唯美

唯美こそきれいになったという芹亜

唯美は今付き合っている人がいると告白する。

徳須は、しばらくは芹亜が面倒をみていたようだが
ベンチャー企業を興すとかいって、銀行時代の
顧客にお金を出資させ、それが詐欺で訴えられて
また刑務所に入っているという。

こんどは三年。あと一年で出てくるという。

「府中刑務所よ、あなた面会に行ってあげたら?
あなたが行ったら喜ぶと思うんだけど
一番あなたを愛してたんだから。

でも男って大変ね、一度つまづいたら、この社会では
なかなか浮かびあがれないのね。」と芹亜

「忘れたいの、私」 と唯美

「そうね、この話はよしましょう。
それよりあなたの彼ってどんな人?」と芹亜

普通っぽい人だという唯美にそれが一番いいという芹亜

「世の中をぶいぶい言わせて肩で風をきって歩くような男。
そんな男は結局女を不幸にするわね。
私達って普通の男のよさに気づくまでには
時間がかかるのよ

唯美も幸せになりそうじゃない?」 と芹亜

唯美はカイガラムシの赤い糸を芹亜に見せる

「私にとってこれが運命の糸なの・
この糸に導かれて、私は進むの。
この糸が彼と私をつないでくれてるのよ」と唯美

それは違うと芹亜
この糸は自分と唯美をつないでいるのだと。

「私たちは生きている限り必ず巡り会う関係なの。
運命の赤い糸でしっかりと結びつけられているのは
あなたと私なのよ。

私達の再会こそ 運命なの。赤い糸なのよ」と芹亜


そうは思いたくなかった唯美

寺坂といつもの蕎麦屋で会って、その赤い糸を見せて
着物の世界にひかれるという話をする。

そうなったのも寺坂に出会ったおかげだと。
「むすばれているのよ、私達はこの赤い糸で
しっかりと。 私信じてるわ。」と 唯美

大喜びの寺坂

男冥利につきると喜ぶ。
今度は父親に紹介するという。



芹亜が唯美の過払い分の請求をしている隣にいたのはなんと唯美の元彼
森下。

森下はキャリアウーマンなんてまともじゃないと言う。
セックスに走ったり買い物に走ったり。


「人のこと言えないでしょう?
あんただって先生に拾ってもらったのはいいけど司法試験パスしなきゃ
ただのつかいっぱしりじゃない」と芹亜

「それを言われちゃね。
でも唯美の近況を探りだしてきてやったのも俺だし
唯美のマンションに広告を入れたのも俺だから」 と森下

(やっぱりね、芹亜のさしがねだった)

「礼を言えっての?
あんただって興味あったんでしょ?」

「全然、俺にはもうどうでもいい女。」と森下

「じゃ、唯美の前には顔出さないでね、まためんどくさくなるから。」
と芹亜

「不思議だよな、芹亜がどうしてそこまで唯美に
こだわるのか。」と森下

「私たちは赤い糸で結ばれているの。
親よりも兄弟よりも強い絆でつながってるの。」と芹亜


寺坂の父、今朝義といつものそばやで、寺坂の母の着物を着て会うと
感動する今朝義。

「せがれをよろしくお願いします」と言われ

どうしてかな・・全く自分が見えない女なんだろうな。
金持ちの娘で美人なのに、森下のような不細工な男と付き合い
徳須が親友の彼だと知りながら処女をささげ、徳須とのセックスに
のめりこんで、事故とはいえ親友を殺してしまい、
その罪を徳須になすりつけ、今またこんな不細工な男と
結婚しようなんて、意味わからんけど。


「こちらこそ」と 盃をかわす唯美

満秀に今度の魚は大きいぞという今朝義



浅利法律事務所を再び訪ねる唯美

闇金からはお金が帰ってくるが街金やサラ金の費用にあてても
まだ足りないし、自己破産する手はあるが、会社の借金も
踏み倒すことになるので、会社を辞める覚悟があるのかどうかと・・

「結局整理のつかないお金が550万ぐらい残るわね。
付き合ってる彼に相談してみれば?」と芹亜

「とても言えないわ」 と唯美

カードで借金だらけの女だとわかったら引かれるかもと芹亜は言って
今夜会うことにする。

「大丈夫よ、唯美、私がついているから」 と芹亜

夜、会うと芹亜がお金を持ってくる。
自分のお金でこれで清算しましょ。 という芹亜

「この身を捨ててもあなたを助けたいの
赤い糸で結ばれあっているということを証明するためには
あなたの役に立たないわけにはいかないわ。
どうぞ遠慮なくそのお金を使ってちょうだい」という芹亜

唯美は感激し
「芹亜・・・あなたって・・」と言葉にならない。

「あなたのことをどれだけ大事に思っているか
それだけわかってくださればいいのよ。」と芹亜

「どうしたらいいのかしら、芹亜、ごめんなさい。
あなたがこんなに私のことを想ってくれているなんて 私・・」
と非常にだまされやすいおバカな唯美

「窮鳥がふところに飛び込んできたんじゃない。
しかも忘れもしない親友が。
ここで助けあわなかったら、赤い糸が切れてしまうわ。」と芹亜

「ありがとう、芹亜」


翌日、唯美は芹亜に指示された通りに550万円をいったん自分の口座に入れて
そこから浅利弁護士の口座に振り込んだ。

これでしっかり借金地獄から解放されたと思い・・

寺坂とデートの約束をしていると厚子に言う。
厚子は森下からメールが入りまくるが、無視するという。
新しい彼がみつかったようだ。

そばやで、寺坂が着物は高いものだと驚いている。
「あなたのお母様のこの宮古上布のほうが
よほど値打ちがあるわ」 と 唯美

父の今朝義が非常に唯美と会って喜んでいたと
寺坂

着物を一人で着られるようになったという唯美に
泣きながらプロポーズする寺坂

周りの客が笑って見ている。

「ごめん、ごめん。こんなこと泣きながらいうなんて
バカだ。ごめん ごめん

考えといてください、期待している」 と寺坂

男性経験の少ないお嬢の唯美は、そんな寺坂に感激し
もう答えは決まっている。

「ありがとう、満秀さん」

(どこをどう思って、こんな男がいいんでしょうか、
いいとすれば、浮気はしなさそう?
いや、こんな男に限って、自分のもらった嫁の価値もわからず
浮気をするタイプなんです。)


家に戻り、ベッドでプロポーズされたことへの喜びをかみしめていた唯美
やはり赤い糸だと思ってしまった唯美



ランチへ行こうと誘われる唯美に悪魔の芹亜からの電話が入る

「唯美、大変なことになったの・・・」

続く





●大島紬を探す



●宮古上布を見てみる







赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






 只今無料 お試し中!!家庭でできる岩盤浴、テラ鉱石ブレスレット

ショップチャンネル









赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

トップへ

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon
最近の記事
家庭でできる岩盤浴
QRコード
QR
RSSフィード
お世話になっているサイト様
 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様
最新コメント
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。