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赤い糸の女 第17話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第17話 あらすじ ネタバレ
寺坂にへたくそにキスされて、なんだか高校生に戻ったような
新鮮な気持ちになったという唯美

唯美はごきげん。
そんな唯美の様子に一番うれしいのは不二子

だが、唯美は不二子の話に返事もしないでハミング

純が部屋に訪ねてくると、自分の服を純に着せて
抱きしめる唯美

「お姉ちゃんのこと、好き?
世界中で一番好きって言いなさい」 と唯美

不二子が部屋に入ってきてとがめると、唯美は不二子に
好きな服を全部あげるという。

「私もういらない。何にもいらない」という唯美

夕食時、征行はどうしたんだ?と尋ねるが 別にと答える唯美

「変なんだよ、お局さん」 と純

「変よね、急にドレスを持って行けなんて言われても
私も困るし」と不二子

「いらないの? おかあさん」 と唯美

「いらないわけじゃないけど、また気が代わるかもしれないし」
と不二子

買い物を次から次へとしたことを後悔し、悪魔に取りつかれたようだった
という唯美

「悪魔だって? 」と征行

「心配したんじゃない? お父さん、でももう大丈夫です」と唯美

「つまり買い物依存症から脱却したってことか?」と征行

「もう何の魅力も感じなくなっちゃって、着るものもバックも
アクセサリーもただのがらくたみたいに思えてきたの」と唯美

「危ないぞ、危ないぞそういうのは。」と征行

世の中の風景が、がらりと変わって見えてきたという唯美に
それはがんの宣告を受けた患者の言うせりふと同じだと。

不二子はフェロモンが出ているといい、征行もそれを認め
二人は何かいいことがあったに違いないと。

唯美の携帯に着信。金融会社からだった。あわてて電話を切る唯美

すると電話は会社にかかってきた。
もう自分の所では手に負えないから、次の所で処理をするようにと
言って電話は切れてしまう。 不安になる唯美

男の言うとおり、闇金から電話がかかってき、
唯美は闇金から高利のお金を借りるはめになる。



着物屋の社長から連絡があり、この前の作家の作品を見に行く唯美

作家の琴子先生に紹介してもらい、赤い糸で織った着物に目が留まる

「これはカイガラムシね、
この赤は南米のカイガラムシ。

メキシコから輸入してるの。
コチニールっていう色素なんだけど、ウチワサボテンに寄生する
カイガラムシなの。 フフフ

それを沸騰させて冷却すると上に樹脂が固まって下のほうに
コチニールっていう色素がたまるのよ。」 と琴子

琴子の説明に目を輝かせる唯美


「素敵なお仕事ですね」 と唯美

「あなたのその着物、上田紬でしょう」と琴子

琴子も最初は上田紬から始めたそうだ。

「ほんとに、この赤好きだわ」 と唯美

琴子はコチニールの赤い糸を唯美にくれる。

≪やっと巡り会えたのだと思いました。
私が以前から探し続けていた赤い糸。
それこそが これなのです≫ と
唯美は赤い糸を大切に財布に入れ、さっきみた
赤い糸で織った織物が売れそうになったので
大慌てで 手に入れる。

68万円だった。


自宅の前でガレージセールを行う唯美

厚子も純も手伝っている。純は手伝わされているのだが。

いくらかは売れたものの、借金の額に比べると焼石に水。

とりあえず手伝ってくれた厚子に食事をごちそうする。

「あなたね、あんなに買い物して、カードの支払で首が
回らなくなるの当り前だわ」 と 厚子

「お見通しのとおり。厚子先輩だから正直に言っちゃいますけど
今地獄のどん底。」 と唯美

会社で借りるといいと厚子

だがもうそれはとっくにやっていた。

「そうなの? じゃ その上 サラ金とかにまで
手出しちゃってるわけ?」 と厚子

「そういうことです・・・」

厚子は買い物依存症の唯美をとがめながら、でも自分も
セックス依存症だからあまり人のことは言えないという。

今日も実は予約は入っているのだが、今日の男は
征服欲ばかり強くてどうも気がすすまない。
今日は無視していっしょにご飯を食べようと言っていた
厚子だったが結局、しつこいその男にへきえきして
ディナーもそこそこに男に会いにゆくが
あとでわかったことだがその男は唯美の元彼森下だった。

森下は唯美に裏切られ、すっかり歪んだ ドS男になっていた。




唯美の会社にまた借金の返済の催促。

会社に手紙を書くという闇金のおどしに焦る唯美

さらに上司にプライベートな電話は業務規程違反だと言われ
落ち込み家に帰ると債務整理のちらしが。

唯美は困り果ててその弁護士事務所を訪ねる。

浅利弁護士事務所

わらをもすがる気持ちでたどり着くと
出迎えたのはなんと芹亜だった・・・

風俗嬢のはずの芹亜が、弁護士事務所で上品に働いている。

浅利には女子大の友人だと紹介し、上品に唯美を案内する芹亜

「よくいらしたわ、唯美。なにかお悩みごとでもあって
いらしたの?」 と 芹亜


続く


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赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある

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