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赤い糸の女 第15話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第15話 あらすじ ネタバレ
森下から芹亜は唯美を陥れるために週刊誌にネタを売ったと聞かされ
ショックを受ける唯美

だが芹亜は相変わらずの調子で今夜はどっかへ飲みに行こうよと言っている。

唯美は不機嫌な顔をして芹亜を見つめる

すると
「あのさ、あと一か月もすれば徳さんが出所してくるんだよ。
私達に会いに来るに決まってるよ。
そのときの覚悟も決めといたほうがいいんじゃないの?」と芹亜


「覚悟? どういう意味かしら」 と不機嫌に唯美

「わからないの? 徳さんはあんたの罪をかぶったんだよ。
落とし穴のこと最初に言いだしたのは、あんたなんだから。

忘れたなんて言わせないよ。
朝起きるといきなり言ったじゃん。

≪ 穴だわ、 ハプニングは 穴よ。落とし穴でいけるわ≫

あんたがあんなこと言いださなかったら落とし穴なんて掘らなかったし
麻衣子だって死なずにすんだんだ。
それを徳さんが男気を出してひっかぶって落とし穴のアイデアも
全部自分が考えたって警察に言ってくれたから
あんた今こうして無傷でいられんじゃないの?

しれっとした顔して証券会社に就職なんか決めちゃってさ。
あんたはね、徳さんに足を向けて寝られないんだよ。」と芹亜

「じゃ どうすればいいっていうの私は。」

「徳さんが出てきたら知らん顔はできないってこと。
逃げ回ったりしたら女がすたるってことよ。」

「別に逃げ回るなんて私は・・・」 と唯美

「徳さんはね、前科もちになったんだよ、エリート銀行員が
元の職場に戻るわけにもいかないし、一生ハンディがついて
回るんだから。
あんたも責任あんだから」 と 芹亜


卒業式当日 徳須から会いたいと連絡がある。

「おめでとう。よかったよかった。
君たちだけでも幸せになってくれれば」 と徳須

芹亜も徳須に感謝しているといい、唯美は申し訳ないと
頭を下げるが徳須は自分が選んだことだと言う。

徳須は唯美が東都三丸証券に就職できたと聞いて
心から喜んでくれる。

徳須のこの先を芹亜が心配するが・・・

「どうせろくな仕事にもつけそうにないな。
どうすればいいか教えてほしいよ」と明るく笑う徳須

「結局徳さんってホントのところはどうだったの?
私達三人のうちだれを一番愛していたの?

麻衣子のことはそんなに愛していなかったんじゃないの?
麻衣子が死んでくれてほんとはほっとしてるんじゃないの?」と芹亜

「よせよ、そこまで言っちゃ身もふたもない。」 と徳須

「実は私達もそうなの。麻衣子なんていなくなればいいって
思ってたわ。」


「へえーあんなに仲が良かったのに」

「芹亜、やめてそんなこと」 と唯美

「あらあんただってそうでしょ?
麻衣子がいなければ、徳さんとずっとセックスできたのよ。
そうしたくてたまらなかったくせに」 と芹亜

「よして! よしてよ!」 と唯美


「私はあんまり男に対して独占欲はないほうだけど
唯美は違うんだから」 と芹亜

「ど・・どうしてそんなことばっかり言うの!」 と唯美

「ハハハ 図星でしょ

どう? 今夜あたり久しぶりに徳さんと愛し合ったら?」 と芹亜

「まあよしとこう。そのうち唯美ともまた仲よくなれるさ」 と徳須


寮を出る準備をする唯美

芹亜はワインを開けてお別れ会をやろうと言う

芹亜は唯美のようなお堅い世界を狙ってるわけじゃないし
今の風俗だって十分食っていけるという。

「まあ楽しい青春だったじゃん、ちょっとばかし刺激的で」
と芹亜

「そうかしら?
あなたがこの部屋に来なかったら私達こんなに傷つかずに
済んだわ」と 由美

「でも青春って傷つくから思い出になんでしょう?」
と芹亜

唯美は徳須とも二度と会わないと言い、芹亜との決別を宣言する。

あっさりとさよならを受け入れる芹亜



4年後

会社内でもそれなりのキャリアを積んできた唯美だったが 心はむなしく
空虚

ある日先輩の厚子にディナーに誘われる

ディナーを楽しみながら

「珍しいんじゃありません? 週末なのにこんなこと
私なんかを誘わなくたってモテモテなのに。 
ボーイフレンドがたくさんいて困るくらいだって。」 と唯美

「そう言われてるんでしょうね、あなたは?」 と厚子

「ここんとこ全然なしです。年下から言い寄られたことはあったんですけど。
なんか全面的にもたれかかっていけないかんじで。
これはって思う人はみんな 妻帯してるし。」 と唯美

「あら、妻帯者だって別にいいじゃない。」 と 厚子

「でも・・・」

「結婚したいのね? まだ結婚に希望をを持ってるのね。
私は今のところてっとり早く相手が欲しいだけ。
メールで連絡さえすれば誰かはつかまるんだけど。
今日はどれもこれもダメ」 と 厚子

「あ・・じゃそれで私に?」 と唯美


「一人でいるよりはましだもの。本当に週末に一人なんて嫌だわ。
わびしくてさみしくていたたまれなくなるの。
そう思わない?」 と 厚子

「ええ・・・」


厚子は実は男が7人居て、メールして食事してセックスという
お決まりのコースがなんだか中毒みたいになっているという。

「中毒?」 と唯美

すると厚子にメールが来て・・

厚子はとっかえひっかえ男とセックスしているうちに
結婚願望なんてなくなってしまったと言う。

そしてまたメール それで唯美を置いて出て行ってしまう。

でも唯美はそんな厚子を笑うことができない。
唯美は買い物依存症に陥っていた

家に戻ると継母の不二子にまた買い物?と嫌味を言われる

唯美が買ってきたバックは 37万

それを見て、実家に居て給料が全部使えると嫌味をまた言う不二子

不二子は征行に、唯美はブランド物ばかり買っているので
少しは注意しろと促す


征行は言われるがまま唯美の部屋に入って驚く
今にもブティックが開けそうだと征行

部屋から追い出す唯美

だがブランド品に囲まれていても心はむなしい

うたたねをしていたら借金の催促の電話がかかってくる。
もう三か月も返済がたまっていると言う
今日中に払わなければ勤務先に押しかけると言われ
サラ金に駆け込みさらにローンを組む

借金は雪だるま式に増えていく

しかしまだ買い物はやめられなかった。


職場で 取引先の寺坂と話をする唯美

今日ちょっとつきあわないかと 誘われる唯美だが


一人で食事をしていると隣の席の男が声をかける

伝馬というその男はウィーンで会った男で
強引に席を一緒にしてきた。

そしてこのあと次に行こうと誘われるが・・


次の日の昼休み、厚子とランチに行って
伝馬の話をする。 厚子もウィーンで会っていた。

「で一緒に飲みに行ったの?」 と厚子

「行くわけないでしょ」 と唯美

「惜しかったんじゃない? ただ今空き家なのに」 と厚子

「でも不思議ね、誘われる時って重なるのね。
孤独な女だって見透かされるのかしら?」 と 唯美は言い

もう一人誘われたが自分より給料低そうだから・・と。

≪ どちらにも乗り気になれない私でした ≫                                        
続く





赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある
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