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梅ちゃん先生 第149回 再会 あらすじ ネタバレ

梅ちゃん先生 第149回 「再会」 あらすじ ネタバレ

梅子が紹介した中谷広志の勧めで、新薬の治験を取り入れることになった松岡だったが
その件で、狭山教授に確認をとっていなかったため

「ドクトル松岡、このHP-055という新薬の治験を
許可した覚えはないんだが」 と 言われてしまう

松岡は悪びれもせず、はい 私の考えで進めています。と答えるのみ


心配した弥生は梅子に相談

「この間のお見合い、断られたでしょ?松岡さんそれなりに
ショックだったんじゃないかな」 と弥生

「だから??」 と梅子

「だから余計に仕事に邁進しようとして・・」 と弥生

「えっ? じゃ私達のせい?」



心配した梅子は大学病院の松岡を訪ねる。

「またお見合いの話しなら遠慮します」 と松岡

「あの・・・お見合いのことそんなにショックだったんですか?」 と梅子

「いえ、そもそも自分で望んでお見合いをしたわけではないですから」と松岡


「でも 松岡さん 薬の治験を独断でやったりして、ちょっと問題になってるって
聞いたんですねど」と梅子

「狭山先生の許可を取らずに治験をやったのは事実ですが
それと見合いと何の関係が?」

「関係ないんですか? あーーよかった!

よくない!!じゃなんでそんなことしたんですか?」 と梅子


「なんでって、いい薬を少しでも早く患者さんのところに届けるには
多少逸脱した行為も必要になります」と松岡

「松岡さん・・周りが見えなくなるようなことはあったけど
人を踏みつけにして、勝手なことをするような人じゃなかったでしょう?」
と梅子


「別に踏みつけになんて・・・」

「でも狭山先生はそう思ったんじゃないかな
メンツは潰れるし信頼してた部下に裏切られてすごく悲しいんだと思う」
と梅子が言うと

「でも患者のためには」 と 松岡


「一緒に仕事をしている人と仲たがいしては治験も進まないし
これからうまくいくこともいかなくなっちゃうんじゃないかな」と 梅子

「確かに」 と納得した松岡

「どうしてこうなったのかな・・・」 と考える松岡

「そうだ、製薬会社の君の紹介で来た・・」

「あ中谷広志くん?」 と梅子


「ああ。彼に新薬を勧められたとき、僕も教授に反抗してまで
治験をすることはできないと言ったんだ。」

(回想)
だから この新薬の件は時間が必要だな と松岡

いや、しかしこの薬はアメリカではすでに実績があるんです。
日本でもこの薬を使えるようになれば多くの患者さんが
助かると思うんですよ。 と広志


そうだとしても大学にはルールというものがある。 と松岡

そうですか・・・と肩を落とす中谷

じゃそういうことで・・と話を終わろうとした松岡に

少しがっかりしました。 という広志
お見受けするに松岡先生は下村先生を大変尊敬していらっしゃるようですが
僕の命は下村先生に頂いたようなものなんです
だから僕は恩返しのつもりで病気の人を助ける仕事をしています。
命を懸けてるつもりです。
この薬は患者を救うことができるんですよ。
それなのに見て見ぬふりをするんですか?
じゃルールはなんのためにあるんですか?
松岡先生はなんのために医者をやっていらっしゃるんですか?
(回想終わり)


広志くんがそんなことを・・・ と梅子




狭山教授にインターンの有志が集まる会で話をしてほしいと
頼まれたがいいか? と許可を取る 松岡


「うん、いいだろう」と 狭山

「ありがとうございます」 と松岡

「松岡くんいちいちそんなことまで私に相談しなくて
いいんだよ」 と狭山

「いえ、何事も先生に相談して決めたいと思いますので」
と松岡

「極端から極端へ行く男だな・・・」と狭山はあきれる

その様子をみて一件落着と安堵する山倉と弥生

「梅子が松岡さんに意見してくれたみたいよ」と弥生

「まあもとはと言えば梅子さんの紹介したあの製薬会社の
若い人、 中谷組んだっけ。

あの子が来たところから始まったんだよな」 と山倉

「梅子に聞いたんだけど、この中谷くんって
梅子が医者になろうというきっかけを与えてくれた人なんだって」
と弥生





一方梅子は患者さんの診察をしながら広志のことをかんがえていた
患者さんを救いたいと思うがあまりつい熱心になりすぎてしまったんだろうと。

広志が訪ねてきます。

診察が終わり、広志はたくさんの見本や資料を持ってくる

まずは資料を呼んでみると答える梅子
広志は松岡に治験を中止すると言われたと言い、梅子がそう松岡に言ったのだと
聞いたといい・・・

広志は患者さんを助けることが一番大事だといい


梅子は一人の力では病院は成り立たないと言い、たくさんの人が助け合って
病院はなりたっていると広志に伝えるが・・


広志は

「僕は一人でも多くの患者さんを助けたい それだけなんです」 という


「製薬会社の人が新しい薬を作ってくれるから私達は仕事ができるんだもんね。
今回は邪魔するようなことになってごめんなさい」 と梅子


弥生は 梅子の病院の近くに大きな病院ができると心配している。

「梅子さんの心配もいいけど、自分はどうなの?おとうさんとの攻防戦」
と山倉


「当分決着つきそうにないわ」 とため息をつく弥生

「あ!!! 梅子が前に言ってた、私が内科医と結婚して病院を継いでもらえば
私は大学で研究を続けることができるって。」 と弥生

弥生はおもむろに山倉に近づいて

「山倉さん・・・お願いがあるの。。 だれか紹介して」 と弥生

固まる山倉


広志がまた訪ねてくる 

近所にできる蒲田第一病院の津川という事務長を連れてくる

梅子を内科医として迎えたいというのだ。

広志は蒲田第一病院ができれば、梅子の病院が打撃を受けるだろうということで
梅子を紹介しようと思ったらしい。

津川は安岡医院にはレントゲン設備もないし
患者はやはり医療設備の整ったところへ集まるだろうということで・・・

つづく

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梅ちゃん先生 キャスト

下村 梅子     堀北 真希
下村 松子     ミムラ
下村 竹夫     小出 恵介
下村 芳子     南  果歩
下村 建造     高橋 克実
下村 正枝     倍賞 美津子

松岡 敏夫     高橋 光臣
三上 康子     岩崎 ひろみ
三上 和也     滝藤 賢一
三上 千恵子    宮武 美桜


沢田 弥生     徳永 えり
須藤 雪子     黒川 智花
瀬川 典子     西原 亜希
園田 江美     白鳥 久美子
間宮 香織     山口 あゆみ
工藤 啓子     梅舟 惟永
戸田 咲子     浅野 かや
富田        井上 肇

木下         竹財 輝之助
佐藤 光男     野村  周平
扇田         大和田 伸也
矢吹 あかね   宇野 実彩子
冴子         木下 あゆ美
片岡 弓子     馬渕 英俚可
狭山         石井 正則
山倉 真一     満島 真之介
真田 伸吉     平  岳大
加藤 正和     大沢 健
宮田 咲江     佐津川 愛美
相沢八重子     銀粉蝶
岡部        品川 徹
正岡        中村 昌也
富田        井上 肇
中谷 広志     池松 壮亮

野島 静子     木村 文乃

安岡 信郎     松坂 桃李
安岡 和子     大島 蓉子
安岡 幸吉     片岡 鶴太郎

吉岡 智司     成宮 寛貴
立花 陽造     鶴見 辰吾

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