赤い糸の女 第十話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第10話 あらすじ ネタバレ

麻衣子は、麟平と唯美、芹亜の関係を知り、嫉妬に狂い上田に帰ってしまう。

麟平は迎えに行くが、麻衣子は鬼面をかぶったまま。
鬼面をはがしなんとか機嫌を取ろうとする麟平だが
麻衣子の気持は収まらない・・・

麟平は謝りながらも、性欲を我慢しきれず
麻衣子を抱きたいと押し倒してしまう・・


森下は、唯美の裏切りを知り、唯美に連絡をしようとするが
唯美は無視。

するとそこへバイクで芹亜が通りかかり、喫茶店に唯美を呼び出し
森下を会わせる。

芹亜は唯美の口から、はっきりさせた方がいいと言い、
唯美は 「別れましょう」と言うと
森下は 「こっちのせりふを言うな!」 と 逆上

唯美を隣に座らせ

「なんで僕がお前が男とホテルに入るところを
つけなきゃいけないんだ!」 と ぶちきれる

すると芹亜が
「キモいこと言うんじゃないよ。勝手につけまわしてんじゃん!」
と。

すると森下は気づく。 この声、聞き覚えがある。
電話をかけてホテルまでつけさせたのは芹亜だと。

「山手女子大じゃそんなえげつないことすんのかよ。
あの電話がなけりゃ俺のプライドがこんなにずたずたに
なることはなかったんだ!」 森下は
そういって芹亜にコーヒーをぶちまけた。

「なんてやつ!」 と芹亜は自分にかかったコーヒーを拭く

「芹亜・・あなたが・・」 と唯美


その頃、麟平に押し倒された麻衣子は抵抗できず
後ろから責めてくる麟平の立派なものの魅力に
あえぎ 深いエクスタシーに・・


芹亜は秘密を共有したほうが麻衣子との友情にも
いいのではないかと勝手な理屈をつける。

芹亜の告白を聞いても、今更なんとも感じない唯美

「何もかも色あせてきた感じ・・」という唯美に

「そんなこと言わないでよ、唯美・・切ないじゃん」
と芹亜


麟平と麻衣子はベッドの中

深い恍惚感を味わった麻衣子だったが、そのあとに襲ってくるものは
激しい嫉妬。

自分が感じたエクスタシーをあの二人も感じたのか・・

麻衣子は急にベッドから起きだし

これまでのことは仕方がない、ぐずぐず言っても始まらないが
これからはダメと強く言う麻衣子

「麟平さん、誓ってちょうだい。
セックスは私とだけ、あの人たちとは断ち切って頂戴」
と 麻衣子

「いや・・それは彼女たちの意見もあるし」 と
麟平は歯切れが悪い

「何言ってるの、あなたの意志の問題でしょ!
うやむやに済まそうなんてとんでもない
婚約者なら婚約者らしくしてくれなくちゃ!

私達の関係は破談よ!」と 怒鳴る麻衣子

「よせよ」と 麟平

「お母さんに何もかもばらして、婚約破棄してもらいます。
養子に来てくれなくても結構よ」 と麻衣子は
言いだした。


「それは困る、そんなことは・・」 と麟平

「じゃあ約束しなさいよ、誓いなさいよ。
今後あの二人には接近しない、
指一本触れないって!」
声をあらげる麻衣子


その頃寮では芹亜が話がついたかどうか気にしているが
唯美は先日海で撮った麟平と自分の写真を眺めていた

「話ついたかな・・」 と芹亜

「つくわけなんかないわ、きっともめにもめて。
田舎のことだから大問題になって、親族会議なんてことに・・」 と唯美

すると唯美に麻衣子からの呼び出し
芹亜と一緒に来いという

呼び出された場所は、芹亜の母の経営するバー 谷間の百合

麻衣子と麟平が待ち構えていた。

誓約書を唯美に読ませる麻衣子

内容は二度と麟平と2人がセックスしないということ
麟平と麻衣子の結婚を心から祝うことなどが
切々と書かれていた。

誓約書の誓いを破ったら白藤寮、3号室から退去させる
ということも。

同意し、サインをし、はんこをおす麟平、唯美、芹亜

すると麻衣子は何事もなかったかのように
すべて忘れるという。

乾杯する四人


それから二週間ほどは何の波乱もなく平凡な寮生活が
続いた。

唯美は一人の部屋で麟平の写真を見、誓約書を眺めている
時々唯美は麟平に愛されたことをぼんやりと思い出してしまう
また抱かれたいという衝動はあるもののそれを必死で
抑えている。

麻衣子と芹亜が買い物から帰ってくる
麻衣子はカキを買ってきて、白ワインも買ってきたという

夕食を楽しみに作り始める唯美と麻衣子だが
麟平から 
「今すぐ麻衣さんを抱きたいんだ。
ホテルで待ってるから、20分でもいいから」
と 電話がかかってくる

「ダメ」 と 電話を切ってしまう麻衣子だが

芹亜と唯美は行けという。

「徳さんみたいな精力旺盛な男を
ほったらかしにしちゃダメだよ。
婚約者なんだから相手してあげなきゃ」 と芹亜に言われ

唯美からも 食事の支度をして麻衣子の分も取っておくと
言われ

結局は麟平の旺盛な性欲に、激しく愛し合う麻衣子


寮の2人はカキを食べながら 麻衣子と麟平の
祝賀パーティの相談をする

「何か面白いハプニングがないかしら?」 と芹亜


翌朝、麻衣子は結局かえってこなかった。
唯美は いつもの深い穴に落ちる夢で目覚め、

祝賀パーティは落とし穴に! と 思いつく唯美

続く





赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある。
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