梅ちゃん先生 第143回 明日へのバトン あらすじ ネタバレ

梅ちゃん先生 第143回 「明日へのバトン」 あらすじ ネタバレ
松岡が建造を心配してやってきた。

建造は名誉職を辞退して大学を辞めると言うのだ。
建造は、後進の成長を見届けて、遠くから見守ることにするという。

松岡は下村家を出て、梅子が見送る
松岡はやっぱり来てよかったという。尊敬する下村先生の胸の内が聞けたからだ。

信郎が太郎を抱いて出てくる。
信郎は太郎を松岡に抱いてやってくれと言い、松岡は不器用ながらも
だっこして あやす。


部屋に戻り、松岡と自分のことを疑っていたと聞いて梅子はびっくり。

信郎は おやじが変なこと言うもんだから・・ と言う

「それより、俺、松岡さんて人見直したよ。お父さんにあんなに認められて・・
医者って仕事にあんなに真剣で。理屈っぽいだけの妙なやつかと思っていた。」

「そんなわけないでしょう?」

「そうか・・」

「でもあの後お父さんがあんなに酔っぱらうなんてね。」

「ああ 珍しいな」

「みんなに病院を辞めるという話をしてほっとしたのかな」

「そうだな。30年以上務めてきた仕事を辞めるんだもんな。」

「私、お父さんと松岡さんの話を聞いて医者になってよかったって
思った」

「そうか」

「まぁ、お父さんにはゆっくりしてもらって・・・ あっ!

(どうした? と信郎)

お父さん、病院辞めたらずっとうちに居るのよね?

(そりゃ そうだろう と 信郎)

ず~っと?」 と梅子

「あ~あ・・・ちょっと厄介だな」 と 信郎

「ちょっとで済めばいいけど・・」

「そうか! ずっとうちに居るって決めたから
テレビ買おうなんて言いだしたのか お父さん!
そうか! 謎が解けた!」と 信郎


相沢看護婦に父の退職の話をする梅子

退職したらこの安岡医院で働くのはどうかと相談するが
相沢看護婦は
「こんな小さな診療所でお医者様が二人もですか?
どうしてそんなことを?」 

「父が病院を辞めるというのでずっとうちに居ても
暇を持て余すだけじゃないかと思って」 と梅子

「そんなこと、梅子先生が心配しなくてもいいんです。
ご本人が考えるべきことです!」 と相沢看護婦

安岡医院の扉が開いてみかみの娘千恵子が駆け込んでくる

千恵子は看護学校に受かったと言うのだ。

心から祝福する二人

千恵子は安岡製作所にも報告をする
幸吉はじめ、信郎やきのやん、光男もみんな祝福





下村家に陽造が来ている。陽蔵は太郎をあやしている
ちゃぶ台にはブリキのおもちゃが置かれ、それで遊んでいる幸吉

和子に 「商売道具壊すんじゃないよ」と叱られる幸吉

「わかってるよ」 

「でもどうしておもちゃやさんやろうと思ったの?」と梅子

「この間、近所の子供たち見て思ったんだよ。
これから商売するなら、子供だってな。
世の中どんどん子供の数が増えてるんだ。
将来性ある商売だ。 それに何より
子供の相手してると楽しいしな」 と 太郎を抱いて笑う陽造

お店は近所の駄菓子屋の隣に借りたという

「へぇ~そりゃ楽しそうでいいやな、 なぁ 太郎」
と 幸吉

「でも信郎くんの新幹線には負けるな。そっちは本物、
こっちはおもちゃだからな。」と陽造

「でも走り始めるのはまだまだ先ですよ。」と信郎

「工場も忙しくなるな」 と 陽造

幸吉は
「そこんとこは大丈夫だ。近頃光男もろくろ触るようになってな。
人材は揃ってるからよ。

どうだ光男、夜学なんか行くより お前 新幹線の部品作ってる方が
ずっとやりがいもあるし楽しいだろう?」 と言うが

光男は 「はい・・・・」 となんだか浮かない顔
梅子はそれが気になって・・・


昼休みに英語の取説を眺めている光男を見て梅子は

ちょっとそれを見せてもらい、赤線が引いてあるのを見て
なぜ建造に英語の辞書を借りに来ないのか?と 尋ねる

「うちの父ね、病院を辞めるの。どうしてあの時 光男君に
夜学に行きたくないか なんて聞いたのか 今なら父の気持ちが
わかる気がする。

自分が引退した後を若い人に託したい気持ちなのよ、きっと。

うちの父は養子に来た下村家で好きな勉強をさせてもらって
医者になれたの。だから光男君みたいな若い人が
勉強したいのに、できないのが気がかりなんだと思うの。」
梅子がそういうと

偶然話を聞いていた幸吉と信郎

幸吉が
「梅ちゃんまで・・・何で親父みたいなこと言うんだ?
光男は行きたくねえって言ってるんだよ。
それでいいじゃねえか、何でそんな口出すんだよ。」と 怒る

「ごめんなさい・・・」


信郎は光男の様子が気がかり・・・


梅子が山田さんの所に回覧板を持っていくという。

相沢看護婦はお向かいの主婦と立花氏をしていたが
建造が戻ってきたので 中に入れる。

「病院をおやめになるそうですね?
ご家族のことも考えてあげてください。
あなたみたいな人がずっとうちにいて
むす~っとして みなさん迷惑でしょ?」

「話とはそんなことですか?」 と建造

「ご家族は言えないでしょうから、わたくしが代わりに」

「いくら相沢さんでも余計なお世話でしょ」 と建造

「わかっています。ご家族の代弁をしただけです。」

「それはわざわざ!」
建造が帰ろうとすると

「死ぬ最後の瞬間まで医者で居たい。

確かそういうことを言っていましたね。

(いつのことですか?)

研修医のころです。

(そんな昔に・・・そんなことを・・と建造)」

梅子が回覧板を回して戻ってくると、健介くんの母親が
健介君をおぶって駆け込んできた。

「すごい熱、中へ」 と梅子

中に父がいるのに驚ろいた梅子だったが

「どうされました?」 と相沢

「健介君すごい熱なんです。
診察台に寝かせて体温を測ってください。」 と梅子

手を指を丁寧に消毒しながら母親に様子を聞く梅子
「おかあさん 熱はいつごろからですか?」

「3日ほど前から出て一旦は下がったんですが
今日になって急に・・」と母親

「せきやくしゃみは?」 と梅子はまだ手指を消毒

消毒を終わり脈を取りながら

「舌圧子をお願いします」 と相沢に指示

「すぐよくなるからね」 と健介に声をかけながら
診察する梅子を見る建造


建造はさっき相沢が言った言葉を思い出した

死ぬ最後の瞬間まで医者で居たい。

確かそういうことを言っていましたね。・・・



つづく

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梅ちゃん先生 キャスト

下村 梅子     堀北 真希
下村 松子     ミムラ
下村 竹夫     小出 恵介
下村 芳子     南  果歩
下村 建造     高橋 克実
下村 正枝     倍賞 美津子

松岡 敏夫     高橋 光臣
三上 康子     岩崎 ひろみ
三上 和也     滝藤 賢一
三上 千恵子    宮武 美桜


沢田 弥生     徳永 えり
須藤 雪子     黒川 智花
瀬川 典子     西原 亜希
園田 江美     白鳥 久美子
間宮 香織     山口 あゆみ
工藤 啓子     梅舟 惟永
戸田 咲子     浅野 かや
富田        井上 肇

木下         竹財 輝之助
佐藤 光男     野村  周平
扇田         大和田 伸也
矢吹 あかね   宇野 実彩子
冴子         木下 あゆ美
片岡 弓子     馬渕 英俚可
狭山         石井 正則
山倉 真一     満島 真之介
真田 伸吉     平  岳大
加藤 正和     大沢 健
宮田 咲江     佐津川 愛美
相沢八重子     銀粉蝶
岡部        品川 徹
正岡        中村 昌也
富田        井上 肇

野島 静子     木村 文乃

安岡 信郎     松坂 桃李
安岡 和子     大島 蓉子
安岡 幸吉     片岡 鶴太郎

吉岡 智司     成宮 寛貴
立花 陽造     鶴見 辰吾

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