息もできない夏 第10話 あらすじ ネタバレ

息もできない夏 第10話 あらすじ ネタバレ
嫉妬に狂った亜沙美の策略により、バースデーケーキを届けた家が
亜沙美と樹山が暮らしていた家だった。

樹山は過去に自分が書いた記事のために自殺した男の家族である
亜沙美と直人と暮らしていると中津に聞いた。

「そんなの家族じゃない」という玲に

「君には関係ない」という樹山

「もう会いません」 と 玲は帰っていく

家に戻り 「なぜ谷崎さんを呼んだんだ?」
と聞く 樹山

玲の環境についていろいろ説明をする樹山だが

「記事がすべてじゃない? そんなの私が一番知ってるわよ。

もう謝らないでよ・・
いつまで他人なの?
私はいったい何なのよ・・・」 と 泣きわめく亜沙美

玲も苦しんで泣いていた。


シャルロット

元気のない玲を気遣うさつき

衣里が 「フランス留学のエントリーは井川さん あなたを
推薦するわ。頑張って。」 というと

「玲は? 玲はいいんですか? 店長ほんとうは玲に
行かせたかったんじゃないんですか?
でも玲は最近いろいろあって本社ににらまれてるから
私が無難ってことですか?」と さつき

「私は井川さんがいいと思ったの。
あなたの実力とキャリアなら申し分ないわ」 と衣里

「でもそういう決まり方、納得できません。」 とさつき


夏目の病室を葉子と麻央が訪ねてきた。

麻央は 「おじいちゃん! もうすぐ退院するんでしょ」と
夏目になついている。

夏目は玲から引っ越しをやめることを聞いたと言い
葉子は いろいろすみません と謝る。

夏目は葉子が北海道へ来ることを受け入れてくれたことが
うれしかったという。
それが母さんの願だったからと。
夏目は玲が鮎川に連絡を取ろうとしていることを心配している。


シャルロットに樹山が訪ねてくる。

「この間は悪かったね、亜沙美も悪気があったわけじゃないんだ。
中津からいろいろ聞いたんだろ?」 と樹山

樹山は罪滅ぼしのためにあの家族といるんじゃない、
もちろん最初はそう思ってたけど、そういう生き方もあると
思っているという。


「そういう考え方が亜沙美さんを苦しめてるんじゃないんですか?

樹山さんは亜沙美さんと同じ方向を見てますか?
同じ方向を向くのが、私は家族だと思います。

私、戸籍の手続き以外で、もう樹山さんの所に行きません。
あんなことがあるならもう会わないほうがいいと思います。」
と 玲

樹山も 納得する

帰ろうとする玲の前に鮎川が現れ DNA鑑定の書類を
そろえてもってきていた。

「君が鮎川玲か谷崎玲か俺も知りたい」
そういって 鮎川は倒れこむ

玲は立ち去ろうとしたが 樹山が鮎川を呼ぶ声で
振り返る


病院へ運んだ鮎川はすい臓がんで肝臓にも転移して
そう長くはないと聞かされた玲

樹山と帰りながら、やっぱり玲はショックを受けていた。
心配で送って行くという樹山だが

「樹山さんと居ると弱くなるんです。
一人でいろんなことに立ち向かえなくなるんです」
と 玲はひとりで帰っていく。



区役所の樹山の所に中津が訪ねてきて、記者を辞めるという。
実家の酒屋を継ぐという。 玲のことがきっかけだ。

最後に中津は
「あの家族といつまで暮らすつもりですか?
俺から見ると先輩のほうが被害者ぶってるような
気がします」 と 言った

草野はまた売春の仕事をし、男にお金を届けていた。

すると男が聞く。「この仕事辞めたいか? あのアパートも
取り壊すようだしな・・じゃいいところ紹介してやろう」
そういって帰っていく

玲は鮎川がそろえてくれたDNA鑑定の書類を眺めていた。

すると草野からメールが。 会って話したいと言う。
玲も話したいことがあるという。

葉子はお風呂に入るように玲に言いに来て玲が隠した
DNA鑑定の書類を見てしまう。



翌日、玲はDNA鑑定の書類を郵便ポストに投函しようとして
鮎川の病気のこと、医者から言われたことを思い出し、
投函しないでシャルロットに。

シャルロットでは、衣里からさつきのフランス留学のエントリーの
話しが発表される。

「さつきさん、おめでとうございます。絶対に
フランスに行ってくださいね」 と 玲

だがさつきはあまりうれしそうでない。

樹山が家に帰ると直人が一人でいる。

亜沙美は酒を飲んで寝ているようだ。

直人に自分が好きかと聞かれ 大好きだと答える樹山


草野は玲に会って、週刊誌の記事が出たのは自分ののせいだと
謝るが、玲は中津とは少し知り合いだから草野が話さなくても
記事は出ていただろうし、今は落ち着いたと話し、
謝ってくれてありがとうと言う

玲はDNA鑑定をしようと思っていたが
いざ検体が手に入ったら怖くなったと 草野に相談する。

草野はやったほうがいいと言う。
どんなに前向きに生きようと思っていても自分の
ルーツを知りたくなる時がくるかもだからと言い

「僕の母親って同性愛者だったんだ。
自分たちのエゴで勝手に生んでおいて
すぐに居なくなった。死んだなんて人もいるけど
ほんとうのことはわからない。
それから知り合いに預けられたけど 13歳の時に
逃げ出してこの町に来たんだ。
でも そんなやつらでもどんな顔なんだろうって
思うときあるんだ。

できるならいいんじゃないかな、DNA鑑定してみれば」
と 草野

店を出て一緒に帰りながら

「最後に谷崎さんと話せてよかった・・
僕 この町を出ることにしたんだ。 僕みたいな
無戸籍児を受け入れてくれる施設があるらしくて
親切な人がそこを紹介してくれて、いつまでも
東京にいてもしかたないからさ。

僕は谷崎さんを見て 前に進みたいって思ったんだ。
だから ありがとう

谷崎さんとあえてよかった
さようなら」 と 草野は別れていく

草野と握手をして
「草野くん落ち着いたらメールしてね」 と声をかける玲

玲は草野に励まされたとおり書類を投函する。
家に戻り 葉子にDNA鑑定の書類を出してきたと
伝える。
鮎川が病気だということも。 がんだと・・

「でもそんなの私に関係ないよね?
あの人が私の父親なわけないし、他人だし
関係ないよね、ごめんね このこと
おかあさんに黙ってて」と 玲

抱きしめる葉子

「バカだよね、私・・・こんなに怖いなら
DNA鑑定なんてやめればいいのに・・
と玲

葉子はただ抱きしめるしかない

樹山は婚姻届を手にする。

家に戻り亜沙美に手渡す。
婚姻届には樹山の名前が書いてあり、出すかどうかは
亜沙美にまかせると樹山は言った。
直人を抱き上げる樹山を見つめる亜沙美

亜沙美はシャルロットへ。

玲のことを嫉妬しているから、玲のことを知りたいという。
樹山を取られるんじゃないかと。
玲は樹山は自分を子供としか思っていないし
樹山が居なければ夢を見ることもなかったと。

自分の夢はフランスに留学してパティシエになることだと
聞いて、夢なんて言葉最近口にしたことも
なかった と 亜沙美



葉子は香緒里に玲が鮎川に会ってDNA鑑定を出したことを
伝える

香緒里は「大丈夫よ、玲も啓介の娘だから」 と。

少し元気になった鮎川に看護師が北海道に帰りたいか?
と聞くと

「せめて もうすこしいさせてもらえませんか・・
俺が生きた証しを・・・」 と
りんごのガラス細工を見つめながら鮎川



玲に樹山から電話。 もうすぐ戸籍ができるという。

玲に郵便物が届いた。 葉子が受け取る

シャルロットで元気に働く玲を見つめ
黙って去っていく樹山

田所は玲の店でスイーツを買ってきていた。

谷崎さんの戸籍もそろそろだろうし と 田所

だが樹山に鮎川の容体が悪くなったと連絡が入った。



玲が帰るとみんなの様子がおかしい。
DNA鑑定の結果が届いていた。

玲が見るべきだとみんなは待っていた。

その頃、鮎川の容体は悪化し、樹山は病院へ走っていた。

玲は一人で封を切る。
「大丈夫・・」そう自分に言い聞かせ・・・

葉子が心配して声をかける


「お母さん・・ 私・・ 私・・」 と泣く玲
心配して中に入る葉子

外へ飛び出す玲

葉子が書類を見ると やはり玲は鮎川の子だった。

鮎川の病院へかけつける樹山

「玲・・ 玲・・」 と 玲の名を呼ぶ鮎川

樹山は「わかった! すぐ呼んでくるだからがんばってくれ」
と 外へ駆け出す

葉子も玲を探す

樹山も探し回わり シャルロットへ・・・


続く




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