リッチマン、プアウーマン 第10話 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 第10話 あらすじ ネタバレ
「お前が信じられる人間かどうかどうでもいい。
僕がお前を信じる!」 そう真琴にいった日向に飛び込んできた

朝比奈逮捕のニュース

背任行為及びインサイダー取引の容疑だ。

耀子の店にまで取材陣がおしかける。
乃木は耀子をかばって店をしばらく休めという。


東京地検で、日向は朝比奈をリークしたのが遠野だと知る。

遠野は「金が欲しかったわけじゃない。

ただ、あの二人に思わせたかった・・遠野は敵に回すんじゃなかったって
あいつ、すげえことするなって、認めて欲しかった・・一度でいいから」

と言っていた

地検から帰ってきた日向を明るく迎えようと提案する真琴
小川、細木、安岡のひきつった笑顔

だが意外と日向は冷静だ。 

NEXT INNOVATIONの内部がネットにアップされていた。
もうあの会社はダメかもしれない。

真琴は、 「お仕事!お仕事!」 と雰囲気を変える。

日向は営業に行って、「あなたバカですか?」 と言って
相手を怒らせたらしい。

真琴の特訓が始まる。
相手の名前を憶え、笑顔で! 真琴と一緒に営業に回る。


「よろしくお願いします」 と言えるようになった日向

「あーーあぁ くそまじめに生きるのがこんなに大変だとは
思わなかった!」 と 日向

真琴は
「うわー 日向徹の口からそんな言葉が聞けるなんて!
3か月前の私に聞かせてやりたい!」 と言う

「見事な変貌だ。だがその手綱を引くのがお前だと言うのが
気に入らないが」 と 日向

まだ全然利益は出ていないが面白い仕事をしていれば
いずれ世の中のほうがお金を出してくれるようになる
という日向

「今日の僕は何点だった?」

「75点!」

「今日の僕は完璧だった!」

「あれ? 指示されたその先までやって完璧って言うんですよ」
と 真琴は昔、日向に言われたことを繰り返す

「おまえのその無駄にいい記憶力はむかつく!」 と日向

日向は朝比奈に面会に行くが、逮捕後22日は接見禁止で
会わせてもらえない。

拘置所の朝比奈は何を考えているのか・・

日向の営業も身についてきた。
「89点」と真琴

「何が問題だ!」 と日向

「なんかキャラが嘘くさかったですよ」 と真琴

「僕は本気だ!町工場経営しているおっさんが
仕事と従業員のためにほうぼうに頭を下げる
そういうのをかっこいいと思う感じ。
うん! 今ならよくわかる」

「でもなんか 無理してる感がありありでしたよ」 と真琴

「今度はうまくやりたいんだ!」 と日向

「かっこいいですよ。今までに見たどんな日向さんよりも
一番かっこいいです。」 と 真琴

真琴にそういわれるとまじでうれしい日向

二人でバスに帰りながら真琴が日向の肩に埋もれて居眠り
日向も自分の頭を真琴のほうにかたむける

三週間後、最先端の女性服専門店に居る日向
取材を受けている

開発したdresserのプレゼンをしている。
2秒だけで本人のサイズを3Dでスキャンし、家に居ながら
海外のお店のアイテムやコーディネイトを3Dで確認

購入することができる画期的なシステムだ。

記者に日向のアイデアかと聞かれるが
チームみんなで考えたものですと答える日向

今後ともWONDER WALLをよろしくとあいさつする日向に
取材のフラッシュがたかれる

「やっぱすごいなぁ 日向徹」 と 真琴

細木も小川も次の現場へ行く。 安岡は日向と一緒に
飲みに行くようだ。
真琴が一人でいるのを見て、日向は広報部長の佐々木さんに
誘われた、お前も行くか? と聞くが
真琴は断る。

タクシーに乗る前に 「今日の僕は?」 と 日向

「120点! 完璧です」 と真琴
うれしそうな日向

日向を取り上げた記事が会社に並ぶ。
帰還! 日向徹! の文字と写真が
数々並ぶのを見る真琴

真琴と日向がいっしょに取った小さな写真
この写真を撮るときに
「今度一緒に写ってるのは私なんです!」 と
言った真琴だったが、結局日向は遠い存在になってしまった。
そう思い込んでしまった真琴・・・

日向は朝比奈の所へ面会に行くが、拒否される。

刑務官はいつものように、朝比奈に本を届け声をかける
反応はない だが刑務官は

「俺な お前みたいなやつにはこれ読ませることに決めてるんだよ。
お前死にそうな顔してる」 そういって届けてくれた本は

天才バカボンの本だった。


山上が日向に会いに来る

NEXT INNOVATIONに戻ってくれと頼む山上
どこかで朝比奈と日向の行き違いをただすことができたのに
そうしようとはしなかった自分を責めていた。

「なんで山上さんがそこまで?」 と 日向

「今、NEXT INNOVATIONが消えたら世間の奴ら、こういうだろう。
ほらみろ、常識を飛び越えて新しいことなんか
始めるやつはすぐに消えるってね。

ムカつくな!
こう見えても俺はおまえたちのこと、結構好きだったんだよ」
と山上

だが日向は 「すみません、今は守りたいものがほかにあるんです」
と頭を下げる


真琴は研究所のアルバイトをすることにする。

日向があまりにも素敵すぎて、一緒にいるのが辛くなったのだ。
真琴は日向の気持ちに気づいていない



真琴は仕事を休むとメールしてきた。

エステル製薬の研究所でバイトに明け暮れる真琴

WONDER WALL
細木と小川はドレッサーのプロモーションに出掛けるところだ。

プリンを買ってきた日向
真琴に連絡するが留守電

心配になって真琴のアパートまで行って見る
郵便受けにたまったちらしを見て中で死んでるんじゃないかと
心配する日向


いつものお寺

真琴に電話しているがつながらない

「嘘つき女 いなくならないと言った。
誰かのために働く楽しさも教えてくれた。 なのに・・
なんなんだ これは・・・
僕だってお前の気持ちにこたえたじゃないか!
んー もうこれだから人とかかわるのは嫌なんだ。

なんであいつのために 僕がこんなふうにならなきゃ
いけないんだ 」 と 苦しい日向


笛木は
「人に近づき過ぎれば心を乱される、嫌な自分にもなる。
それも含めて相手を受け入れる。
それが誰かと一緒にいるということではないでしょうか?」
と 教えるが・・・

「僕はただ あいつの顔がみたいだけなんです」 と日向


真琴の実家に真琴を探しに行く日向

耀子が同じ列車に乗ってくる

「これだけ偶然あったらさ、ふつうどっちかは勘違いするよね?」
と耀子

「店は?」 と日向

「休めって言われちゃったの。」

その頃刑務官はまたバカボンの二巻目を朝比奈に差し入れていた。

「笑えただろ?」 と言われ

「笑えない、ただむちゃくちゃなだけだ」 とつぶやく朝比奈

電車の中の日向は

「あいつはいつか 会ってくれるかな・・」 

耀子はくびを横に振り
「誰にも会わないんじゃないかな・・
それでどっかに行っちゃうかも
悲しませた家族の所にも戻ってこないだろうし
あなたと作った最高の場所も 自分で壊しちゃったから。」と

朝比奈も日向も二人で会社を立ち上げたころを思い出していた・・

朝比奈は忘れていた、 楽しかったころを・・
耀子は真琴の実家に一緒に行くと言い出した。

真琴の仕事ぶりは上司に気に入られていた。

真琴は質問する

「あの・・・この仕事は人々の暮らしをよくしますか?」

そうすると 完璧によくすると返事をもらった。

真琴の実家

真琴がいかに日向のことが好きかを知らされただけだった。
家族があきれるほどに真琴は日向と一緒に居て
しあわせだと言っていた。

帰ろうとすると、耀子が日向の母の居場所を伝えた
朝比奈が何かに使えと教えてくれたものだった。

どうせ顔なんか覚えていないだろうと思いながら
行って見る

千尋がやってきて店を開け

「オムライスならできる」 と言う

耀子は日向がオムライスを好きなわけがわかった。

母の作るオムライス

涙がでそうにおいしい


あなた・・と千尋が言うので
息子だと気づいてくれたかと思ったが
テレビで見たすごい社長さんだと千尋

こんな息子さんが居ていいなという千尋

「今度自慢しようかな、私が作ったオムライス
東京から来た有名人がおいしいって
食べてくれたのよって」 

悲しそうな日向を黙って見つめる耀子

電車を待ちながら

「何にもなかったよ、恨みも怒りも。
ただ よかった この人も元気そうでって
思ったぐらいで。あんなに探してたのは
なんだったんだろうって感じだ。」 と 日向

「それはもっと会いたい人がほかにできたって
ことじゃない? 今あなたが会いたいのは
夏井さんなのよね?」

「うん」 と うなずく日向

「意外とすなおね」 と 耀子

「ありがとう。君とこのたびができてよかった。
君のおかげで決断できた。 ありがとう。」
と 日向

「ほんと 優柔不断ね」 と 耀子



坂口が WONDER WALLにやってきて

「日向さんはNEXT INNOVATIONに戻る」 と言う

細木は「そんなバカな!」」 と怒る

小川も信じてついてきたのに、安岡も絶対に認めない
と言うが
坂口は
「日向さんが俺に出してくれた出資金をこっちにまわしてくれって。
だから当面金の心配もないし
事業もだいぶ軌道にのってるそうじゃないですか」

安岡が声を荒げる

「それは日向徹がいるからですよ!!」

坂口
「その日向徹が俺に頭下げたんですよ。
あいつら頼むって俺に頭下げたんだ。
あんたらあの人にそこまでさせておいて じゃあ
俺たちだけでやってやろうって気にならないんですか?!
かっこ悪いっすよ。

どこまであの人に寄りかかってんだ!」

そう怒鳴られて何にも言えない三人・・・

日向はエステル製薬まで走っていた

真琴に会いたい、真琴の顔を見たい

真琴は
「よくわかりましたね・・ここ・・」

「大学の研究室に電話したら教えてくれた」

「そうですか・・」 と 真琴

「そうですかってお前。
僕はさんざん電話して アパートまで行って
それからお前の あのど田舎の家まで行ってきたんだ!」

「田舎まで? え? なんで?」 


「従業員が急にいなくなったら心配するのは当然だろ」

「すいません・」 と 真琴

「大事な話があったんだ・・会社のことで・・・」

「私も大事な話がありまして・・」 と 真琴

「僕は NEXT INNOVATIONに戻る。
朝比奈が帰ってこれる場所を残しておいてやりたい」

「よかった・・私日向さんと朝比奈さんの最強コンビ
大すきなんです。」

「でも もう買収される寸前だし・・」

「日向さんならできると思います。
あなたなら できる!」

「おまえに言われるとほんとうにやれそうな気がするよ」

「あの・・私の実家に行ったということは
澤木千尋さんにも・・・」


「会えた。顔が見れただけでいい。元気そうでよかったなって
普通に思えたよ。僕も案外大人だな。
探してた人にあえてよかった。でもわかった。
今僕が会いたい人はほかにいる・・」

「会いたい人って・・・」 と 真琴

「お・・・お前の話はなんだ?」 と またまた言えない日向

すると真琴は
「私 研究所に行きます。
日向さんのことずっとみてきて 私も何かできるようになりたいです。
ちゃんと仕事して自信つけて・・」

「いいんじゃないか? お前はもともとできる人間だ」

「日向さんに言われるとできる気がします。
居なくならないと言ったのに すいません」

「もともと 真にうけてない」 と 日向

「会えますよ。 きっと朝比奈さんに。
今 会いたい人ですよね?」 と真琴

二人は別々の道をゆく
お互いに振り返るも タイミングが合わず・・・


続く


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コメント

涼しいですね^^

おはようございます^0^
忙しくてみれず。。。
録画してるので。
今晩帰ってきてから、
見ようと思います^^
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