スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤い糸の女 第六話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第六話 あらすじ ネタバレ
徳須に誘われ、ドキドキしながらも食事を楽しむ唯美

徳須は唯美を口説き倒す。

「出会った時から運命を感じていた」

「唯美さんはその名の通り、僕の愛する唯一人の女性だ」

おくての唯美をだますことは、遊んでいる徳須にとって
いとも簡単なことだった。

唯美は、親友の麻衣子のたいせつな人だという罪悪感を感じながらも

徳須の巧みなトークにホテルに付いては行ってしまう。

「愛していることを証明したい」 という徳須

「実感したいんでしょ?
わからせてあげる」

「待って、あなた、芹亜とは?」

「ああ あれはただの遊びだから。
赤い糸が見つからなかった。
それに女子大生とは知らなかったし、ましてやルームメイトだなんて
知らなかった」


「芹亜はやめて・・・」と 唯美

「赤い糸で結ばれているのは唯美、唯美だけだ。

唯美・・・唯美・・」
と激しく唯美を抱く徳須

その頃、寮では芹亜が麻衣子に言って
外泊届を出させていた。

「案外、唯美あの森下って男と
セックスがぴったりあったりして。」 と芹亜

≪一夜明けて、麻衣子の婚約者と体の関係を持ってしまったことを
私はいやでもおもい知ることになる。≫
徳須も目覚める

「唯美・・よかったね・・昨夜はよかったね。
唯美はいい体をしている。忘れられなくなりそうだ。
こうして 朝のセックスもいいんだよ。

ああ・・離れられない。 これが赤い糸なんだ」
と また 激しく唯美を求める徳須
唯美も徳須を あなた・・と呼びながら喜びに震える


寮に戻って麻衣子と芹亜の顔をまともに見られない唯美

いつもと変わらない麻衣子に対するうしろめたさ、
そして 芹亜は 意味ありげに

「唯美、よかったね、彼とできて」 という。
芹亜は唯美の首にあるキスマークを見つける


大学で講義を受けていても、徳須とのセックスが思い出される

「唯美・・唯美 赤い糸で結ばれているのは唯美だけだ」

そんなようすの唯美を見て
後ろからにやにやしている芹亜

講義が終わっても唯美はぼんやりしている。

「唯美、何ぼんやりしてるの?
蜜の味、忘れられない?
よっぽどいいことがあったみたいね、
結構じゃん」 と 芹亜


風俗店

「赤い糸が殺し文句?」 と芹亜

「女は赤い糸に弱いからな」 と 徳須



「唯美、泣いてもだえたでしょ?」

「ああ 朝まで何度もな。」

今度は麻衣子とやれという芹亜

芹亜は徳須をカサノバだと呼び、
早く麻衣子を片付けろという。
麻衣子を口説くんならムードのあるところがいいと
アドバイスする芹亜


さっそく麻衣子に電話がかかってくる。

「一泊旅行のつもりで出てこいよ」

「いつも突然ね、いやだ麟平さん」

麻衣子と麟平の電話を聞いて、唯美は今まで一度も感じたことがないほどの
激しい嫉妬の念に駆られる




続く





赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






 只今無料 お試し中!!家庭でできる岩盤浴、テラ鉱石ブレスレット

ショップチャンネル









赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon
最近の記事
家庭でできる岩盤浴
QRコード
QR
RSSフィード
お世話になっているサイト様
 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様
最新コメント
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。