赤い糸の女 第五話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第五話 あらすじ ネタバレ
森下とデートしていて、芹亜が数人の男に襲われているのを
偶然見かけた唯美

森下は逃げようと言ったが、唯美はせっかく整形した芹亜の顔が
どうにかなったら・・といてもたってもいられなくなり
飛び出す。

男たちは唯美にも襲い掛かろうとしたが森下が助けを呼んできて
大事にいたらなくてすむ。

二人とも気になるのは芹亜の鼻が壊れていないかどうか。

唯美の父に診てもらうことに。

「微妙だね、0.3ミリぐらい歪んでるかも。
どうしても気になるのなら修正できますけど」 と 父

芹亜はたとえ0.3ミリでもやはり気になるようだ。

実家の唯美の部屋でケーキを食べる芹亜と唯美

「今度のことではあんたに世話になった。
命の恩人だよ、心からそう思っている。

(結局縁があったのね と唯美)

こんな女だけど仲よくしてね。」 と 芹亜

麻衣子が戻ってきて、唯美の母の写真を見たいという。
見ると やはりそれは八木沢で見た豊子そのものだった。

麻衣子は食い入るように写真を見つめ、

「うちの田舎にいるのよ、年齢は50半ばで
もう少しふけてるけど、10年ほどまえに東京から来ていて
豊子さんて名前も一緒なの。」

「まさか・・・」 と唯美

その頃、芹亜の母の店谷間の百合を手伝う芹亜

バーテンダーで母の恋人である芥田といさかいをおこす芹亜

そこへ客として徳須が入ってくる。
お互いに驚く徳須と芹亜


一方、寮では

「顔が似ていて名前もおんなじ・・
そんな偶然が・・」 と唯美

麻衣子は
「私もまさかって思ったんだけど亡くなった地元出身の
ご主人って方も東京に出ていて、
一緒に二人で田舎に帰ってきたっていうの。」


「私の名前は言ったの? こういう娘がいなかったか?って
聞いてくれたの?」 と唯美

「そこまでは私も・・私が直接会って、聞いた方がよかったかしら?

あなたの気持ちも確かめないで、そんなことは出過ぎたことだと思って。

でもあなたが会いに行けば何もかもはっきりするわ。
会って、確かめてみたらどうかしら?」と 麻衣子

「でもなんだか私怖いわ。会って・・もし、こんな人が母親かって・・・
自分の尾てい骨みたいなものに向き合うことになったら・・」と 唯美


「ごめんなさいね、言わなくてもいいこと言ったのかも・・」

「いえ、そんなことない! でも・・怖い・・」と 唯美

谷間の百合

徳須と話をする芹亜

常連ってほどではないのに、偶然バイトしていた芹亜と会ってしまった徳須

「麻衣子には言わないでくれよ」 と徳須

「デートなんかしなくったって、風俗でいくらでも
遊べんじゃないか」 と 徳須

「実はね、あんたのこと好きで好きでたまらないって人がいるの。
彼女を一度だけでいいから抱いてあげてほしいのよ。

(よせよ、そんなの、と徳須)

本気で言ってんのよ、私は。
名前はあんたも知ってるわ。唯美っていうの。」
と 芹亜

「唯美はいつも抱いてんだろ?」 と徳須

「本物の唯美よ。」

「本物の? ああ、人が悪い
友達の名を源氏名に使うのよろしくないぜ」 と徳須

「唯美はまだバージンよ。
あんたにあこがれてるの見え見えなんだから。」と芹亜

「だからってそんなこと、俺のしったこっちゃないさ。」


「そんな冷たいこと言うもんじゃないわ。最初の男が
素晴らしければ女はその後の人生も幸せになれるの。
唯美のために一度抱いてやってくんない?

彼女には命を助けてもらったし、借りはきちんと返して
おきたいの。

(彼女は麻衣子のルームメイトだぜ と 徳須)

私だってそうよ、三人が三人ともあなたの女。
まるでハーレムみたいで男としちゃ 最高じゃん」
と 芹亜

「危ない橋だな、渡りたくない」 と 徳須

「嫌なら何もかもバラすよ。麻衣子に言っちゃうからね。
あんたんとこの養子はとんだ食わせものだって。

(おい、脅迫か? と 徳須)

ええ、銀行にだって言いふらすわ。」 と芹亜

「まいったねえ、きれいな顔してどうしてそんな悪魔的なこと
考えんだ?」 と 徳須

「私達3人は強い絆で結ばれていなきゃいけないの。

花咲く乙女たちが美しい正三角形を保ち続けるために。
徳須さん あなたのくさびを唯美にもうちこんでやって」
と 芹亜


唯美は母に捨てられ、深い穴の底に落ちていく夢
赤い糸で縛られ、その穴から芹亜が覗いて笑っている夢を
また見てしまう。

唯美は実家に戻る
父が芹亜のことを気にしている。
うどんを大きな音をたててすする父に
継母は嫌な顔をする。 ほんとは母のことを聞きたかった唯美なのに・・

結局言えずに寮に戻ると
麻衣子が母の豊子が生活保護を受けているという。

麻衣子は一緒に行ってあげるというが

生活保護を受けていると聞いて

「私のおかあさんじゃないかもしれないじゃない!」
と怒り出す。

麻衣子は必死で謝る

唯美に着信 徳須からだ。
麻衣子がそばに居るのに 麻衣子に内緒で用があるという。
徳須はそのとき芹亜を抱きながら電話していた。

悩みをきいてほしい、あなたにしか相談できないと
言われ、なんとなくOKしてしまう唯美

麻衣子は何も知らず、一緒にご飯を食べようと唯美に。

あこがれの徳須に誘われ、だが麻衣子に対する罪悪感もあり・・
複雑な唯美

そして徳須と芹亜は激しく愛し合う。

翌日デートの相手がだれか知っている芹亜は
唯美にセクシーな口紅を塗ってあげる。

何も知らない麻衣子も素敵!という。

麻衣子は 「楽しんでね」 と送り出す。


≪ 麻衣子を裏切っているようなうしろめたさはあったけど
期待感に胸がいっぱいだったことも事実です。≫


続く





赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある。
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