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赤い糸の女 第四話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第四話 あらすじ ネタバレ
麻衣子と結納をかわすために麻衣子を迎えに来た麟平を見て
芹亜が言いだしたことは 耳を疑うことだった。

「あなた頭がおかしいんじゃない?」 と唯美

「しかたがないじゃない、何度か指名を受けてそのたびに
本番まで行くんだから」 と芹亜

「本番?」

「たいていの客はそうよ。彼も欲望ギンギンでいつも
究極のセックスまで行くの。」 と芹亜

「やめて! そんなけがらわしい!
徳須さんがそんな・・・」と唯美

「銀行員なんだってね。普段紳士ぶってる男ほど
裏では思いっきり割り切って遊んでるんだから。」と 芹亜

「ありえない・・
こんなことってあっちゃいけないわ」と 唯美

「じゃあ 私がだまってりゃよかったつうの?
あんたに話さないで、自分の胸の中にだけおさめときゃ
よかったつうの?」 と 芹亜

「ええ そうよ、聞きたくなかったわよ。こんなこと!」 

「でもね、私とあおんたの仲じゃそういうわけにはいかないの。」
と 芹亜

「徳須さんもひどいわ。麻衣子を裏切って!」と 唯美の
怒りはおさまらない。


「しょうがないね、子供みたいなこと言っちゃって。
あの銀行員は悪くないの。ああいうところで発散して
それで麻衣子とは結婚するまでは清らかな関係で
いたいって言うんだから、いまどきまともじゃないの。」
と 芹亜

「ちょっと、芹亜、ダメよ、いいわね!
麻衣子には絶対しゃべっちゃダメ」 と唯美

「あんただから言ってんの。」

「もし麻衣子がこんなことを知ったら
私達三人の共同生活なんてダメになるわ。」と 唯美

「あんたが私の整形のこと、言いふらさなきゃ
私だってこんなことだれにも言わないよ。」

「ほんとうね、絶対に約束よ。」 と唯美

「OK 女の仁義にかけて!」 と芹亜

「じゃこのことは、お互い胸の中に深く収めて
鍵をかけておきましょう!」 と 唯美


「唯美! これで私達の秘密また増えたよね?」と芹亜

「ええ、秘密は絶対に守らなきゃ」

「その通り、秘密厳守」と芹亜

「ああ でも麻衣子もかわいそう。何も知らずに結納だなんて。」
と唯美

「大丈夫、心配することないの。あの銀行員、男の能力も立派だし
結婚すれば麻衣子は絶対幸せになるよ。」と 芹亜

「そうかしら? こんなひどい裏切りにあってうまくいくのかしら?」
と唯美




麻衣子の田舎 八木沢に着く麻衣子と徳須

帰るみちすがら、近所の人に「おかえり」と声をかけられる
麻衣子

貴道の家

多嶺と遙香が迎える

麟平はそつなく挨拶をかわし、実家に帰るという。
遙香が送っていくという。

明日は結納式だ。

「麟平さん しばらく見ない間にりっぱになって」
と多嶺

「おかあさんの眼鏡にかなうような人、
そうめったに居ないんだからね!」 と麻衣子

「このあたりの若いのはろくなのが居ない」と多嶺

多嶺と麻衣子が家に入ろうとすると
豊子が声をかける

「昨日はどうもありがとうございました。
ほんとに新鮮で2つも3つも頂いちゃいました。」

「そりゃ、よかったわ」 と 多嶺

「それでね、これ・・自分で作ったものなんで
差し上げるかどうか迷ったんですけど
人様に使っていただけるようなものじゃないんですけど
よかったらどうぞ」 と 豊子

「いらない、いらない
そんな気遣いは」 と多嶺

「そういわずにどうぞ、花瓶敷きにでも」 と豊子

「いいの?もらっても?」 と多嶺

「どうぞ、自己流なんですよ奥さん、暇に飽かせてやってるだけで」
と 豊子が話すのを見て

麻衣子は何かを思う

家に入り
「まったく あの人が来ると話が長くなってたまらないのよ。

(ともらった花瓶式を投げ)

これ、土瓶敷きにちょうどいいね」と多嶺

「おかあさん だれなの?」

「あれはこの土地のもんじゃないの、下屋敷に住んでる
赤木って男と連れ添ってたんだけど
相手に死なれて 今は独り暮らししてる。
庭のイチジクをくれてやったから、お礼のつもりなんだろうよ。」


「いつごろからこっちに?」 と麻衣子

「もう10年になるかね・・
赤木って男は商店街で事務所借りて経営コンサルタントやってたんだけど
おととしぽっくり逝っちまってさ。」

「どこかで見たことあるような顔なんだけど・・」と麻衣子

「最近だよ、ヨガの教室で一緒になって口利くようになったのは。
別所温泉近くのアパートに住んで 生活保護受けてんだから。」

「生活保護を?」 と麻衣子

「亭主に死なれて食えなくなったんだろうよ。」 と 多嶺

「名前はなんて言うの?」 と麻衣子

「赤木豊子、着物に凝って生活保護の金で
上田紬なんか結構買い込んでるんだから。」 と多嶺

「上田紬・・ そうだわ!」
と麻衣子は唯美の母を思い出した。









唯美は元気がない

「まだ気にしてんの?」 と芹亜

「これからも徳須さん あなたのバイト先に来るかしら?」

「さぁね、来たきゃ来るでしょ」 と芹亜

「あなたまたお相手するの?」 と唯美

「指名されたら仕方ないじゃん」と芹亜

「やだわ、どうしてこんなけがらわしいことに。
あなたが来るまでは私達、なんの曇りもなく
晴れ晴れと楽しくやってきたのよ。」

「知らなかっただけでしょ?」 と芹亜

「あなたが来てこの部屋の空気は汚く濁ってしまったんだわ。
ひどい あんまりよ!」 と 唯美

「唯美・・好きなんでしょ?あの男」 と芹亜

「え? 私が?」 と唯美

「わかってるわよ、だからそんなふうに興奮して」と芹亜

「出てってよ、この部屋から出てって!」と 唯美

「そうはいかないよ」 と芹亜

「じゃあ あなたがいやらしいバイトをしてるって
学校に言うわ」 と 唯美

「勝手にしたら? どんなことがあっても私は出て行かない。
あの女は整形美女だって言いふらされないように
あんたにべったりくっついて行動を見張ってやる。」
と芹亜

「出てって!」 と 唯美

「そういう仲なのよ、私達って。秘密で固く結ばれた仲なんだから」
と芹亜


唯美の携帯が鳴る 麻衣子からだ

「上田紬のことうちで話題になってて それで思い出したの
あなたのおかあさんのこと。 確かお名前は?」

「豊子よ、豊って言う字。平凡ななまえでしょ、
どこにでも転がってるような。」 と 唯美

「あなたに写真見せてもらったでしょ。
着物の似合う綺麗なおかあさんだってうちの母に話したら
母が名前を聞くものだから。」と 麻衣子


麻衣子は多嶺に

「豊子ですって、やっぱり豊子。
名前だけでなく 顔が似てるの。
見せてもらっった写真は10年ほど前のものらしいんだけど
さっきの人とどこかそっくりなの」 と麻衣子

「じゃああの豊子さんがあんたの友達の?」

「もしかしたらよ、こんな偶然信じていいのかわからないけど。
彼女義理の母に育てられて実のお母さんとは小学校4年生の時に
別れたっきりなの。どこにいるのか行方がしれないって
とっても気にしてるの。」 と 麻衣子

「確か 豊子さんは東京のほうから来たって言ってたような
気がするけどね。
本人に直接聞いてみなさい。そうすりゃ、一番はっきりするよ。」
と 多嶺

「でも・・私がそこまで立ち入るのはちょっと変だわ」
と麻衣子


唯美は上田紬を出して眺めている

「あんたが着るには地味じゃん」 と 芹亜

「これ上田紬よ、知らないでしょ?
これでもね、派手目の帯をすれば私にだって着られるの。」 と 唯美

「じゃ、着てみれば?」 と芹亜

「帯、結べないもん。こうして当ててみるだけよ。」 と唯美

「まかしといてよ、着物の着付けならOKよ、ねえちょっと行ってみない?
唯美の着物姿 見たいんだからさ」
と芹亜

バイクの後ろに唯美を乗せて着いたところは 芹亜の母の店

”谷間の百合”

芹亜に促されて中に入る
芹亜の母の百合子とあいさつをする。

芹亜は唯美に着物を着せてくれるように頼む
着物を着た唯美は店に降りてくる

すると寮の責任者である稲垣が飲んでいて
着物姿の唯美に驚き、酌をしてくれという。

唯美はこんなところで芹亜と稲垣が通じていることをしり
いかがわしいバイトのこと、学校に言っても、無駄なのではないかと
思う。


麟平と麻衣子の結納
養子に入るのに なんの迷いもない麟平

そとに出た二人はキスをし、麟平は風俗の芹亜のことを思い出し
欲求が高まって麻衣子の服に手をかけるが
麻衣子のガードは堅い。

唯美は最低最悪のボーイフレンドとデート
キスしようとする森下

すると声がし、芹亜が数名の男に乱暴されていた。


ほっといて行こうという森下だが・・・

続く





赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに






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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある。
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