赤い糸の女 第三話 あらすじ ネタバレ

 赤い糸の女 第三話 あらすじ ネタバレ

唯美は実家で食事を共にとる。継母の不二子とはいまいち
そりが合わない。


父は美容整形医をバカにして出て行った唯美の母をいまだに
恨んでいる

唯美の居ない寮
麻衣子と話をする芹亜

芹亜が今の顔が好きじゃないというので
そんな美人なのに・・と言い
麻衣子は今度結納があると まだ唯美にも行ってなかった秘密を
芹亜に話す。

翌日、唯美が寮に帰ってくると
芹亜の運転するバイクで麻衣子が後ろに乗って帰ってくる

軽く嫉妬を覚える唯美


麻衣子にバイクの後ろでしがみついたりしてたら
恥ずかしいというが

麻衣子は芹亜は思ってるほど悪い人じゃないわ。
と言う 正直に生きてる人だと。


赤い糸の女 主題歌

Kon with 辛島美登里 
愛はどこに





麻衣子が外に出たので、唯美は芹亜の整形を知っていると
話す。

「あんたのお父さんの腕がいいから。

だれにも言わないでね。」と芹亜


「言われたら困る?」 とうれしそうな唯美

すると芹亜は唯美を平手うちして
「言ったらただでおかない!」 と 言う

二人は秘密はばらさないと指切りげんまんをする。


大学のフランス文学の講義で

バルザックの谷間の百合についての解釈を求められる唯美

適当に話すと、教授につっこまれる

困った唯美を 手をあげて芹亜が助ける。

芹亜は詳しく本を読んでいて、立派な解釈をつけ
最後には志村さんの解釈で間違っていないと思うと
付け加えた。

感心する教授


「あんたってさ、ブスの女の気持ちって全くわかってないでしょ。
昔からあんたが憎くて憎くてしかたがなかった。
だから あんたの父親に娘よりきれいにしてもらおうと頼んだの。
私が思った通り一流の腕で仕上げてくれたわ。

高校生になってやっと夢がかなって、次から次へと整形して
今じゃあんたより私のほうが上だぞ 姫 おわかりか?。

(そうかもね と 唯美)

あんたと一緒に寮生活をしながらさ
この女より私のほうがずっと上だ! 私はいつもそう思っている。

(あなたって・・そうなの? そうなのね?
そう思いたいために この寮に乗り込んできたのね?)

唯美 この優越感がなんとも言えないの。
悪いけどあんたのそばから離れられない」

と芹亜は後ろから唯美に抱き付く

「私ね、85歳のおじいさんと付き合ってたんだ。
身寄りのない老人。
そのおじいちゃんに結構もらっちゃったんだよね。
30万 40万 時には100万
その全部があんたのお父さんの所に消えたとは言わないけど。

いくら中身がきれいになっても中身がお粗末じゃだめだ。
教養を身につけろ。 そういわれて本を読んだの。

(じゃ そのためにフランス文学を? と唯美)

お金を引き出すために読んだわよ。

そして最後に谷間の百合を読んだの。
それをちんたらちんたら読んで 最後になったときに
死んじゃった。
お金はみんな私にくれるって書いてあったから
もらっっちゃた。2000万足らずだけどね。」 と芹亜


麻衣子は結納のため実家に戻ることになった。
麟平を待っているが 少し遅れている。

唯美も待っていた。

そこへ芹亜がバイクでやってくる。

「彼氏まだなの?」

するとそこへ麟平がやってきて、唯美とも挨拶を交わし

「唯美さん・・・ああ唯美さんか・・」
と さわやかに挨拶する。

バイクに乗ったまま芹亜が紹介される。
芹亜の顔を見た麟平は驚く

「鹿野です。よろしく」 と芹亜はファッションヘルスの
看板のポーズをとる

「よろしく・・・」 と麟平

二人はタクシーで行ってしまう。

「幸せそうね ふたりとも」と 唯美

「まさか・・まさかね、驚いた!!」 と
芹亜は大笑いする。




≪それから聞いた徳須さんと芹亜のことは
ほとんど信じがたいほどの衝撃でした ≫


続く


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赤い糸の女 キャスト

◎志村 唯美 / 三倉茉奈

横浜市内にある女子大の学生。
実家は都内で美容整形クリニックを経営していて裕福だが、
継母との関係が上手くいかず、家を出て大学の寮で暮らしている。
自分を捨てて若い男と出奔した実母への想いを胸に秘め、
その欠落感から、自分と他人を比較したがる癖がある。
ルームメイトの麻衣子とは親友の仲だが、
家柄も性格も恋人も何もかもが完璧な麻衣子に対して、羨
望と同時に、劣等感とドス黒い感情をくすぶらせている。

◎貴道 麻衣子 / 上野 なつひ

唯美の女子大の同級生で寮のルームメイト。
長野県上田市の資産家令嬢で、素直でおっとりとし、
人を疑うことを知らない。
遠縁に当たるエリート銀行員の徳須麟平という恋人がいる。
唯美の実母探しに協力する。


◎鹿野 芹亜 / 奥村 佳恵
唯美の女子大の同級生で、途中からルームメイトになる。
唯美とは中学校からの同級生で、過去に唯美と比較され、
いじめられたことがトラウマに。
そのトラウマから、全身整形を行い、
完璧なプロポーションと美貌を手に入れる。
母は横浜・山手で高級バー「谷間の百合」を経営し、
自らも野毛の風俗店「アフロディティ」で
アルバイトをすることをなんとも思わない、さばけた性格。
欲望に忠実に生きてきたためか、人の欲望にも敏感で、
その欲望をうまく導き出す才能に長けている。
根底には、唯美への愛憎が渦巻いている。

◎石母田 栃彦 / 加藤和樹
織物作家・琴子の弟子。主に染色を担当。
元外資系の証券マン。全てをお金だけで図る生活に嫌気がさし、
完全自給自足のナチュラリストを夢見て、上田へ移住。コツコツと畑も耕し、
地域の人々からの信頼も厚い。

工房で唯美と出会い、互いに惹かれあっていく。

◎徳須 麟平 / 瀬川 亮
麻衣子の婚約者。貴道家の遠縁に当たる。
結婚したら麻衣子の家の婿養子になる。投資銀行のエリート銀行員。
背も高く、ルックスも抜群、何をするにもスマートで、貴公子のようだが、
その一方で、体を許さない麻衣子に焦れて、風俗通いをする女好き。
後に芹亜からカサノバの生まれかわりだと言われる。


◎貴道 多嶺 /毬谷 友子
麻衣子の母。信州上田に移住してきた唯美に、
麻衣子の部屋を提供し、娘のように可愛がる。


◎貴道 遙香 / 小沢 真珠
麻衣子の姉。偶然、唯美・麻衣子・芹亜・麟平の四角関係の証拠を見つけてしまい、
以来、唯美と絶縁。

◎志村 不二子 / 北原 佐和子
唯美の継母。元々は征行の美容整形クリニックで看護師をしていた。
唯美の母親が男と出ていった後、征行と結婚。
唯美とは折り合いが悪い。


◎志村 征行 / 石田 純一

唯美の父。都内で美容整形クリニックを経営する。
実母を唯美から取り上げてしまったという負い目から、
ついつい唯美に優しくしてしまう。


◎赤木 豊子 / いしのようこ
唯美の実母。唯美が小学5年生の時に、征行のクリニックの税理士と出奔。
その後、男の郷里・長野県上田市でコンサルタント会社を営むが、
間もなく男は死亡。
横浜・山手の店で買ったリアルな創作人形を唯美の身代わりにして、
一人寂しく暮らしていた。エキセントリックなところがある。
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コメント

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ”~~~

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
マタネー!!.....((((((○゚ε゚○)ノ~~   |出口|
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