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リッチマン、プアウーマン 第九話 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 第九話 あらすじ ネタバレ
朝比奈のひどい裏切りを知り、さらについてくると言っていた部下も
朝比奈の策略によりついてこないことを知り、ずたずたになる日向

そんな日向を見て、せっかく大手製薬会社の研究員として就職が決まった真琴は
駆け出す。 止める朝比奈に

「私、日向さんのことが好きみたいです」 と言ってエレベーターに乗る真琴

真琴は日向のバイクを無理やり止め、どうしてもついていくと言う。

二人は一緒に、新しい門出を祝って一緒に写真を撮る

「今日は何かが終わる日じゃない、二度目のスタートの日です」
海に向かってバイクを走らせる二人


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海辺で目を覚ました日向

真琴の膝枕に驚いて飛び起きる。

「大丈夫ですか?」と 真琴

「この状況で寝られる自分に驚くな」 と日向

「大丈夫ですよ、大丈夫、なんてたって日向徹ですからね。
これからまたいくらでも すごいことできる」
と真琴が励ましていたら突然ビニール袋が真琴の顔めがめて
飛んできて

「うわーー、砂、口に入った」 と真琴

日向はその砂を掃ってやりながら
真琴にキスしようとする。

目を閉じる真琴
だが、日向はやめてしまう。

「じゃりじゃししそうだな、砂がついてる」 と日向

「え? あぁぁぁああ!!」 と真琴は顔についた砂を掃うが

日向は
「帰って寝る!とっとと帰ろう! これじゃはたからみたら
夏の夜の海という 妙に記号化された雰囲気に酔う
バカップルだ。
早く立て! いくぞ!」 と 日向

「明日、これからの作戦立てましょう」 と真琴

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朝比奈には社長になった心境を聞きたいと
取材が押しかけていた。
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日向はもう事務所を借りていた。
しかもついてくるというので、安岡、細木、小川のデスクもある。
真琴のはない・・・

「おまえが来るとは聞いてない」

「そうですよね・・」 と真琴は言って
請求書に目を止める

「高っ!! お金に余裕がある人はいいですよね」 

日向はいくらかかったのかわかっていないようだ・・

「え? まさか全然把握してないんですか?
お金のこと?」と 真琴


日向は 「確認する」という

自宅に戻り弁護士を呼ぶと
自宅と車は会社名義になっているという。
家具は売却するならそれなりの代金を支払ってくれると。

「そうしてくれ。簡単にすんでよかったよ」と日向

弁護士は
「あなた今ご自分が現金をいくらお持ちか
わかってますか?
個人資産250億は一か月前の話ですよ。
おそらく今のあなたの全財産はこれぐらいですよ」

と電卓をはじいてくれた

日向は、それを見て、もう一度見直して
あまりの残金の少なさに
「バイクを売ったらどうなる?」 と聞く

日向は真琴のアパートを訪ね

「お前のところに来てもいいか?」 と
スーツケースとお掃除ロボを抱えてきている。

「え?!!」 と真琴


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結局、2人は笛木のお寺へ

「僕としたことがお前のところに行くなんて
何を血迷ってたんだ」と 日向

「そうですよ、冷静に考えたらこんないいところが
合ったのに」 と真琴

「うむ・・そうであった」 と 日向

笛木は
「あなたが一緒でよかった」と真琴に言う

「え?」 と 真琴

「母親に置いて行かれて、今度は仕事のパートナーとはいえ、
やっと心を許せる人に出会えたと思ったのに・・」と笛木

「私には心を許してくれるんでしょうか?」 と真琴

「遠慮しないでがんがんぶつかってやってください。

それで 壊してやってください。彼の壁を」 と笛木

「はい」 と うなづく真琴

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JIテックとの会議で、インターフェースを変えろと言われる朝比奈
朝比奈は言いなりになる。

「そうですね、理想ばかり追求してたら物事は進まない。
このインターフェースはやめましょう」と 朝比奈

小川は納得いかない
「どうしてですか? 向こうは金を出す。うちは技術を出す。
そういうことならうちが高い技術を出してまでやる意味ありますか?」

「ある!」 と 朝比奈は言って

小川や細木、安岡に
新しい契約書を渡す

給料を見て 「すごっ! 給料こんなに!」 と 驚く細木


「国の情報を預かるんだ、その責任の重さをかんがえればこれぐらいは
当然だし、君たちにはその能力があると思っている。

東京タワーやスカイツリーを作った人の子供が
僕のおとうさんはあれを作ったんだと誇らしげに言うように
君たちの子供も言うんだよ。
僕のお父さんはパーソナルファイルを作ったんだって。
君たちはそういう仕事をするんだ。
商品は完成させて世に送り出さなきゃ意味がない。

作り変えてもらえるかな?」 と 朝比奈は
小川に尋ねる

「わかりました」 と 小川

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耀子の店でコーヒーを飲みながら自分の取材された記事を読む朝比奈

耀子はランチは終わりだと言い、
家を出ると言う。

「怒ってるってことを表すのに わざわざそんなことする必要ないだろう」
と 朝比奈

「はぁ? 違うわよ。
もともと嫌いなの。お兄ちゃんのこと」
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耀子は日向と会っている。 USBメモリーを手に持っている。

「ごめんなさい。とにかく謝らなきゃいけないと思って」
と耀子

「君が謝る必要はない。

朝比奈はどうしてる?」 と日向

「気になるの?
あんなふうに追い出されて。 人がいいわね。
ねえ ムカつかないの? 裏切られて全部奪われたんでしょ?
復讐してやりたいとか思わないの?」 と耀子

「そうだな・・そう思ってもいいよな・・

でも意外と平気だな。」と 日向

「なんか・・もっと・・・こう弱ってると思った。」

「弱ってもいられないんだ、バカが一人ついてきたから。」
となんだかうれしそうな日向

「え?」 と耀子

「とにかく君が謝ることじゃない」 と日向

line
真琴は日向の通帳を見せてもらった。

「うわっ、見たことないこんな通帳・・・
一十百 ・・三億!!・・が 15万・・・」

真琴は突然、壁に節電節水と書いて貼る。

「なんだそれは!」 と 日向

「日向徹の金持ちマインドを矯正するのに最も有効なシステムです」
と真琴

「やめてくれ、猛烈にかっこ悪い」 といい
椅子でごろごろする日向

「一日中そうしてるつもりですか?」 と真琴

「頭が痛いんだ」 と日向

「ぐるぐるぐるぐる回ってたからでしょう! 頭痛いのなんかね、
ここらへんぎゅーっとしとけば治りますよ。 ぎゅーって」
と日向の首をもみ始める真琴

「痛たた・・」 と日向

次に真琴が貼ったのは 「仕事をしよう!」


「見えてますか? 世の中をよくしようとかすごく大事なことだと
思います。 でもまずは働かなきゃ。」と 真琴

「やりたいことがないんだ」 と日向はまだ机に顔をうずめている。

「やりたいことがあって、それで食べていける人なんてほとんどいません。
みんな何やっていいかわからないから、とりあえず大学に入って
会社に入って、やれる仕事をして。
それで 「ああ自分がやりたいことってこの仕事なのかもしれないって」
そおいうのもすごくいいことなんだと思います」 と真琴

「そういうふうになればいいのか? 僕も」と 日向

真琴は応えられない

「いや、お前の言うとおりだ。 でも今は・・」

「今は?」 と 真琴

「74円貸してくれ。そこのケーキ屋は5時過ぎると全部半額になる」

「え? 」 と真琴

「今はプリンが食べたーい」 と 日向

ケーキ屋で子供と並んでケーキを選んでいる日向を外から見て

「ダメだ、あの人お子ちゃまだ」 と真琴
すると母から電話

「研究所も断って就職活動もしていない
会社立ち上げた・・」 と話しているのを聞いてしまう日向

真琴は日向に気づいて電話を切った

そして真琴はビールが飲みたいと

「酔ってからむなよ」 と言った日向だったが

いつものように飲めばぐでんぐでんの真琴

日向はプリンを食べている

携帯が鳴っている

「おい 鳴ってるぞ」 と 日向

「はい、プリン王子」 と言いながら起きない真琴

「二人でうまくやりゆうがやき」 とうわごとを言う

テレビをつけた日向の目に飛び込んできたのは
朝比奈がパーソナルファイルのインターフェースを
全く違うものにして それがパーソナルファイルとして
発表されていた。

怒りを覚える日向

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総務省の会議でも、朝比奈は職員らにも認められ
業界をけん引するトップとしてスピーチを頼まれている。

藤川は
「技術力をアピールするにはちょっと物足りない気もしますけどね
パーソナルファイルのインターフェースはなぜこの形に?
以前の日向徹さんの作ったもののほうがずっと洗練されていて
使いやすいと思うんですが。

今のはまるで、お役所が作った使えないウェブサイトみたいですけど。」
と 朝比奈を切る

「予算の問題です。国民の税金で作るにしては
以前のインターフェースはコストがかかりすぎます。
現実的な形を模索した結果です。」 と 朝比奈が切り返すが

「NEXT INNOVATIONから日向徹が抜けると
結果、こういうことになるんですね、わかりました。」
と 藤川


line
NEXT INNOVATION 山上が 「なんか切ないなぁ」と言っている

そこへ朝比奈が来て

「おおー 綺麗になりそうですね。」と 喜ぶ

朝比奈は日向とともに作った壁を白く塗らせようとしていた。
日向と朝比奈だけでなく多くの人の気持ちを書き込んだ壁だったのに・・

朝比奈は日向の書き込んだ今ここにない未来はの文字のところで
業者の手を止め、自ら何度も何度も憎々しげに塗り固める

驚く社員たち。

社員のほうを振り向いて 「みんな仕事仕事」 という朝比奈

line
一方何もする様子のない日向

真琴は必死で仕事をとってこようとあちこちに電話している。

日向はごろごろして、真琴が第一歩だと言って撮った写真を
たいせつにマコトボックスに入れているのを見る。

真琴はお金をおろして、貯金を使い果たして遙香に
やめたほうがいいと叱られている。

「好きでこうしてるの」と真琴

「だから その好きが無謀に走らせてるんじゃん」と 遙香

「あれ、むこうはどう思ってるんだろう
私のこと」 と 真琴

「そんなことも確かめてないの?」 と遙香に言われ

通帳を記入したら、ネクストイノベーションから
150万の振り込みが

「あれ? え? 何これ?」 と真琴
「金持ちじゃん」 と遙香




line

朝比奈が会社を出てタクシーを止めようとしている。

「社長は忙しそうね」と耀子

「おまえどこにいるんだ?大丈夫なのか?」 と朝比奈

「大丈夫よ、おにいちゃんの顔見なくてすむから
気楽でいいわ」 と耀子

「こっちもありがたいね、これでようやく家に彼女呼べる」
と朝比奈

「修羅場にならなきゃいいけど」と耀子

「これでもな意外にいちずなんだ。
今から会いに行く。
タクシー止めるのも必死だ。」 と 朝比奈

「へぇー」 と耀子

「夏井さんに会うんだ」 と 朝比奈

「夏井さん・・」

line
ロイヤルガーデンカフェ

お金を返そうとしている真琴

「返さなくていい、当初の契約どおりだ」

「でも私はなんのお役にも立てなかったわけですし」と真琴

「日向どうしてる?」

「気になりますか?」

「あいつが反撃してくるならそのでばなくじかないと
こっちがやられるからね」 と 朝比奈

「何もしてないです、何も
ほんとは私と一緒にいるのもいやなのかも。」 と 真琴


「君が自分で選んだんだろう?」 と朝比奈

「はい」 と 元気よく答える真琴

「じゃ・・私はこれで」と真琴が言うと

朝比奈は真琴を引き留める
座ってくれているだけでいいと。
なんだか少し疲れたと。
line
真琴のいないすきに耀子は日向の所へ来ていた。
USBメモリーを渡し、
「おにいちゃんが情報漏えいを仕組んだ証拠が入っている」

「こんなことしてくれなくていい」 と 日向

「どうして? はめられたのよ?
これがあればいくらでもやりかえせるのよ。」と耀子

「もうどうでもいい」

「あなたのために何かしたいの。 私おにいちゃんが
あなたのこと裏切ろうとしてるの知ってて
言わなかったし」 と  耀子

「やめてくれ! 君には関係ない」

「そうよね、 関係ないよね」
そして耀子は真琴が書いた張り紙を見て

「これ、夏井さんが?

ね、いいお店見つけたの、ちょっと付き合わない?」

そういって 日向を真琴と朝比奈があっている
カフェに連れてきた
兄がタクシーに乗る時行先意を言うのを
聞いていたのだ。

朝比奈と真琴がお茶を飲んでいる姿を見せ
「わかったでしょ、あんまりいいひとぶってると
バカをみるわよ」 と耀子

「行こう」 と日向の手を取るが
日向は動かない

line
藤川から急な呼び出し
真琴が行ってみると日向徹にしかできない仕事があると
30分で覚えろと言われる

うれしくなって会社に戻ると
どこかしらないところから就職の話だった。

「どちらか好きなほうを選べ
NEXT INNOVATION に戻れるのなら戻してもらえ。
俺が手を回す必要もなかったな」 と日向

「え? なんのこと?」

「会ってるのを見た」

「ああ あれは・・朝比奈さんが・・
私が重荷ですか?」

「どうせおまえも居なくなる」 と日向

「私のこと信じられませんか?
そうか・・私嘘つき女ですもんね」 と真琴

「ああ そうだったな・・」と」日向は出ていく

真琴は二人の写真を見ながら泣きながら
さっき藤川に言われたことを紙に書く

日向が帰ると そこには真琴は居なかった。

みんな去ってしまう・・

「みんないなくなればいい」 と 日向は
涙を流す

そして日向が電気をつけると

真琴の書いたメモ書きが。
それは藤川からの宿題だった。期限は3日

パソコンのスイッチを入れる日向

「期限は三日? フッ 僕をなんだと思ってる
二日でできる!」

そして藤川のプレゼン

驚く小川と細木と安岡

「予算に納まる現実的なものを作っても
だれもつかわなければ結局税金の無駄遣いです。」
と 藤川


「このインタフェースは?」 と 小川

「JIテックさんにお願いして作って頂きました。
コストは当初の半分です」と藤川

小川と細木がやってくる
「ちょっと使わせてください」

細木は
「プログラムにイースターエッグが隠されている」

職員らはプログラマーのおふざけだと言ったが

三人の男たちが世界を変えようと立ち上がる動画になり

名前は 細木 小川 そして山岡

「くそがきども世界を変えろ」 と書いてある
三人とも 顔がほころぶ

安岡は
「山岡って またですか!」 と うれしそう。
三人、いや朝比奈にもこれが日向徹が作ったものだとすぐにわかる

line
駅におしゃれして走ってくる日向
誰かを待っているようだ。

真琴が力なく駅の階段を下りてくる。
すると自分を待っている日向の姿が。

日向は真琴を見て、はしゃいでいた自分がはずかしくなり
隠れてしまう。

真琴はうれしくなって
「何してるんですか? こんなところで」 と声をかける

「うん、散歩」 と 言い歩き出す

「インターフェースが採用された」 と 日向

「それで一番に私に?」と真琴

「ああ。 しかし節約節約と言っておいて あの紙の無駄遣いはなんだ」

と日向

「アハハ。すいません」 と 真琴

事務所に入ってくると電気代の督促状
そして事務所を開けると 細木と小川と安岡が来ていた

「パーソナルファイルのインターフェース作ったの
日向さんですよね、すぐわかりました。
僕やっぱり ああいうわくわくするものを作りたいです。」

「僕だけ山岡なんてひどいじゃですか!」 と 安岡

「あれ 君名前なんだっけ?」 といつものミニコントが始まる

会社は笑いで包まれた

line
朝比奈は山上に三人が日向の所へ行ったと言われ
「それも自由だ」 と いい 銀行の融資の話をすると
山上に
「金の管理は俺がしますから。 朝比奈さんはもっとわくわくするもの
かんがえて下さいよ。8年前のあなたと日向のように。

みんなあなたたちが見せてくれた夢に胸を躍らせたんだ。
「何言ってんだ 若造が」 って俺は思ったけど
気づいたら楽しくなっててね。
あのむちゃくちゃな二人はどこ行ったんだろうな。」
と 日向が塗りつぶした壁の前に

「僕のやることはそんなにつまらないですか?」
と朝比奈

「あなたは 塗りつぶしたかっただけなんだろうな。
日向がやったことを全部。
あなたを止めるべきだった。 日向を切ると言った時に。
今のあなたは楽しそうじゃない」 と山上

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国際会議で華々しくスピーチをしている朝比奈

line
日向の会社

「僕たちはこれからパーソナルファイルを取り返す。
まあ実際取り返すのは難しい。
でも僕たちが目指した形で世に送り出す手段はある。
JIテックの下請けのそのまた下でもいい。

名前は残らない。しかし 僕らが面白いと思う。
だれも見たことがない。 そして世の中の人が
気にいってくれるそんなものをつくろう」 と日向

「社名どうします?」 と言われ

真琴が書いて貼り紙だらけにした壁を見て
「WONDER WALLってのはどうだ?」

「びっくりする壁?」 と安岡

「なんでもありの壁だ。 節電、節水 備品の無駄遣いはやめましょう。
ありだ。みんな自分がこれだと思うことを主張しろ。
ここは僕たちのアイデアをシェアする場所だ。」

「じゃ壁に書きましょうよ」

「いや・・それは・」 と日向

すると真琴がペンを持ち、日向に握らせて

「怖がらないで書けばいいじゃないですか!
いくら主張が正しくても こんなダサい張り紙は
はがしますから。 大丈夫!!
私達は居なくならない!」 と 真琴

みんなうなづいている。

すると 日向が書き始めたことは

「お金は大事。 仕事はなんでもやる」

みんな 「はい?  え?」 と 言いながら見ている

「でも 魂は売らない!」 と付け加えられた

WONDER WALLのロゴが付け加えられた

line
朝比奈がマンションに戻ろうとすると玄関で耀子が泣いていた。

「どうした?」と一緒に座り込む朝比奈

「私 あの人を傷つけた」

「まだ好きなのか? 日向のこと」
うなずく耀子

すると兄は澤木千尋の居場所をメールしてくる

「あいつの母親の居場所だ。何かに使え」


line
WONDER WALLには5つ目のデスクと椅子が届く
最初からの注文通りの納品だと言われ 大喜びの真琴

私の分も最初から?
と言い大喜び

「よかったですね、クソ高い机といすが無駄にならなくて」
とはしゃぐ真琴を 隅に呼び出す日向

「一つ言っておく。おまえが信用できる人間かどうかなんて
どうでもい。 僕が信用する。

それから (日向徹の壁を壊すという真琴の張り紙を見て)
壊したなら責任取れ。
巻き込むぞ いいな」 と 日向

「はい!」 と 真琴

すると小川が呼びに来た。
ニュースで報じられていたのは朝比奈逮捕の話しだった。


続く


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