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梅ちゃん先生 第133回 みんなの宝物 あらすじ ネタバレ

梅ちゃん先生 第133回 「みんなの宝物」 あらすじ ネタバレ
昭和33年3月 梅子は臨月を迎えていました。

診察をしていると、患者さんに 予定日があと二週間だと話すと
「間もなくですね、どうぞお大事に」 と言われる梅子

「あっ、逆になっちゃった!」と患者さん

「いいえ、ありがとうございます」 と 梅子

梅子はおなかに聴診器を当ててしあわせそうです。



安岡医院はしばらくお休み。
梅子がお散歩をしていると同じような妊婦さんが声をかけます。

「臨月になってから妙におなかがすきません?
私つい食べ過ぎちゃって」

「すきますねぇ。それでいいんですよ。おなかがすくって言うことは
赤ちゃんが下に下がってきて圧迫感が無くなったってことですから。
出産のときは何時間の食べられませんから今のうちに
栄養をとっておいたほうがいいですよ」

「さすが・・お医者さんですね・・でもお医者さんでもどうにもならない
ことがありますよね。 浮気です。 してるんです。うちの主人
わかるんです。 もしかしたらお宅のご主人だって・・
こういうときは男はたいてい浮気するんです。
油断大敵ですよ。」
と 妊婦さん

気になってお昼ご飯の時、つい信朗の顔をまじまじと見てしまう梅子

きのやんがなぜかぼーっとしていて
和子と幸吉が どうした? と尋ねると

光男が小指を立てて
「木下さん・・好きな人ができたんですと。
駅前の喫茶店の店員さんです」

「そうかじゃ俺が取り持ってやる」 と幸吉

「やめてくださいよ」と きのやん

「そうだよ、あんたがクビ突っ込むとうまくいくもんも
いかなくなる」 と 和子



下村家 庭には梅の花が咲いています。

竹夫と静子が遊びに来て、静子が梅子のおなかを触って
赤ちゃんが動いたと言っている。

「梅子が母親になるなんのか、なんだかまだ
信じられないな」 と感慨深げな竹夫

「梅子の心配している場合か? 会社はどうなんだ?」
と建造

「はい・・・なんとか。協力してくれる人があって」
と竹夫

「そうか」 と建造

「それはそうとあなたたち 式はいつやるの?」
と芳子

「結婚式はやりません。籍だけ入れます。
会社を立て直すのに忙しいし第一金もないし」
と竹夫

「金ぐらい援助してやる」と建造

「結構です。自分たちでやりたいんです」 と竹夫

「竹夫がそこまで言うんならそれでいいだろう」 と
建造が竹夫にビールをついでくれる。

思わぬ父の反応にびっくりする竹夫

「でもそれじゃ静子さんのご両親はどうなのかしら?」
と 芳子

「私の両親は二人であいさつに行きます」 と静子

「そうお・・」 と まだ納得のいかない様子の芳子

時計の音がすると、信朗は急に立ち上がり工場が気になるとか言って
どこかへ出ていく

気になる梅子


竹夫と静子を見送る梅子
竹夫はさっきの父の様子にびっくりしたようで
「結婚式をしないと言ったらお父さんもっと怒るかと思った」
と言うと

「竹夫にいさんにちゃんと考えがあるってわかってるのよ」と梅子

「そうか・・」 と2人は幸せそう

だが、帰ろうとする二人と梅子が見たのは
安岡製作所に女性を連れて入ろうとしていた信朗の姿だった。
何度か誘って断られがっかりした信朗を見る梅子と竹夫と静子

安岡製作所を閉め、振り返った竹夫は三人が誤解しているのに
気づく

「あ・・これはな・・」 と言いかける信朗

「のぶのバカ!」 と 梅子

「こういうときはちゃんと謝った方がいい」
と 竹夫

すると梅子が倒れる

かけよる静子

信朗は梅子の名前を呼び、
「どうしよう 何かあったら俺のせいだ」 と
あわてる


梅子を診察室に運び、芳子を呼び 産婆さんを呼んだ。
産婆さんが来て、静子がてきぱきとサポートをするので
お産婆さんがびっくりする
「あなた慣れてるわね?」

「看護婦してましたから」 と静子

信朗は下村家のご先祖に手を合わせている

茶の間では落ち着かない竹夫に
「竹夫 落ち着け!」 と 建造

隣から幸吉と和子がやってくる

「もう生まれるんだって?
急じゃねえか、何時ごろ生まれんだよ
え? 何時何分何秒?」 と幸吉が言うと

「騒ぐな!騒いだからと言ってどうなるものでもない!」
と建造が怒鳴り
また2人は喧嘩

そこへ芳子が入ってくるので、びっくりする一同

だが「もっとお湯がいるんですって」 と 芳子

信朗はたまらず

「あのー梅子 何か言ってませんでしたか?」

「ああ、そういえば のぶのバカって」
と芳子

「やっぱり・・ あの違うです」 と信朗



10時45分になった

「そろそろお産になるからね」 と産婆さん

「はい・・・」 と 梅子

そこへ芳子がお湯を持ってきて
「梅子、信朗くん浮気なんかしてないのよ、あれは木下さんの
好きな人なんですって。木下さん自分で気持ち言えないから
代わりに言ってくれって頼まれて言ってあげたの。
そしたら振られちゃったんですって。
信朗くんが浮気なんかするわけないでしょう」 と 芳子

母の力強い言葉にうなづく梅子
そしたら急にまた苦しくなる梅子

なかなか出てきてくれない赤ちゃんだが
お産婆さんは おかあさんになるんだからもっと頑張れと言う。

朝・・

信朗は工場でお祈りをして下村家に戻る
すると赤ん坊の泣き声が

「生まれた!」 と騒いで下村家に入る信朗

信朗の声にびっくりして飛び起きる建造や幸吉
竹夫ら

そこに芳子が入ってきて 「生まれました
元気な男の子ですよ。母子ともに元気です」

幸吉が
「やったなぁ。 あととりができたぞ、
おい うれしくねえのか?(と建造に)

おいのぶ! なんでぼーっとしてんだ、バカ野郎」
と 言う

「急に言われても・・」 と力が抜けている信朗

みんなが信朗におめでとうって言い
和子は もう泣いている
「よかったね のぶ・・」 

「信朗くん おめでとう」 と手を差し出す建造

信朗はしっかりと握り返し
「ありがとうございます」 と涙

そのころ梅子は生まれてきたわが子と対面する

「はい・・とっても元気な男の子ですよ」
とお産婆さん

「この子が・・・」 と幸せそうな梅子

赤ちゃんはママの声が聞こえたのか
にっこり笑う

それを見つめる芳子も静子も幸せそう

信朗が入ってくる

「これが俺たちの子か・・ごくろうさん
ありがとうな・・バカ俺が浮気なんかするわけ
ねえだろう」 と 信朗

「だって・・」 と梅子

「もういいんじゃないの、そのことはと芳子

信朗も梅子も新しく生まれたわが子をたいせつな宝物のように
見つめる

つづく

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梅ちゃん先生 キャスト

下村 梅子     堀北 真希
下村 松子     ミムラ
下村 竹夫     小出 恵介
下村 芳子     南  果歩
下村 建造     高橋 克実
下村 正枝     倍賞 美津子

松岡 敏夫     高橋 光臣
三上 康子     岩崎 ひろみ
三上 和也     滝藤 賢一
三上 千恵子    宮武 美桜


沢田 弥生     徳永 えり
須藤 雪子     黒川 智花
瀬川 典子     西原 亜希
園田 江美     白鳥 久美子
間宮 香織     山口 あゆみ
工藤 啓子     梅舟 惟永
戸田 咲子     浅野 かや

木下         竹財 輝之助
佐藤 光男     野村  周平
扇田         大和田 伸也
矢吹 あかね   宇野 実彩子
冴子         木下 あゆ美
片岡 弓子     馬渕 英俚可
狭山         石井 正則
山倉 真一     満島 真之介
真田 伸吉     平  岳大
加藤 正和     大沢 健
宮田 咲江     佐津川 愛美
相沢八重子     銀粉蝶
岡部        品川 徹
正岡        中村 昌也
富田        井上 肇

野島 静子     木村 文乃

安岡 信郎     松坂 桃李
安岡 和子     大島 蓉子
安岡 幸吉     片岡 鶴太郎

吉岡 智司     成宮 寛貴
立花 陽造     鶴見 辰吾

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