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梅ちゃん先生 第132回 意地の上塗り あらすじ ネタバレ

梅ちゃん先生 第132回 「意地の上塗り」 あらすじ ネタバレ
下村家 外はひどい雨

さっきの竹夫の電話でみんな心配している。

梅子は今から竹夫の所へ行くというが、信朗が雨も降っているし
もう遅いからやめろと止める

すると建造が、「竹夫は大丈夫だ・・あいつは自分でなんとかする」
と つぶやく

いつも顔を合わせれば、竹夫を批判することしかしてこなかった
建造の思いもよらない言葉だった
やはり静子に「竹夫さんはお父様に褒めてもらいたいんです。」
と言われたことが 利いているようだ。



翌日の昼、食欲のない梅子を心配する和子

「梅ちゃん、ひとりの体じゃないんだから」

「はい・・」 と 梅子

信朗は、うちの会社と竹夫さんの会社、何が違うんだろうと言う。
うちの工場だってなんかの拍子に潰れてもおかしくないのに というと

「ああ 全然おかしくない!」 と 同調する幸吉

「いくら景気がいいって言っても、世の中には潰れた工場や会社がたくさんある。
何が違うんだろうな・・・」 と信朗

答えがわからないまま、梅子は芳子に竹夫の会社に行ってくると伝える
身重の梅子の体を心配する芳子だが、やはり竹夫のことが心配で
ためいきばかりついている。


フロンティア貿易のドアの前で、建造がこっそり中を覗いていた。

「おとうさん? どうして?・・・」と 声をかける梅子

「別に・・・・」 と 建造

中から静子が出てきて、建造がいるのに驚いて中へ招き入れる。

竹夫はまだ帰って居なくて、どこにいるのかもわからないと言う。

中を見渡し、「これが竹夫の会社か・・」と 建造

「おとうさん初めてなのね」 と梅子

「こうなる前に、見て欲しかったでしょうね」 と静子
けなげな静子の言葉は、どうやら素直に建造に届くようだ。

陽造が泥酔した竹夫を連れて戻ってくる。

「竹夫が昼間っから酔っぱらうなんておかしいと思ってな、
すっかりわけを聞いたよ。ま、こういうときは
やけ酒を飲むのも悪くない」 と陽造

「馬鹿! 心配かけて!」 と 怒鳴る建造

「すいません、僕はダメなやつです、結局たいしたこともできずに
会社もダメにしてしまって、もう終わりだ。
みんな無駄だった」と 荒れる竹夫

梅子は
「竹夫兄さん、ほんとに無駄だったと思うの?
医者になるのをやめてこれまで頑張ってきたことが
ほんとに無駄だったと思うの?」 と 兄に。

「だってそうだろ? 何もかも失って・・」
と 竹夫

すると梅子は竹夫が海外に日本のいいものを紹介したいと
力を入れていた愛知の食器を手に取り

「じゃあ、こんなものもういらないのね?
壊せばいいじゃない!だって無駄なものなんでしょ?

だったら私がかわりにやってあげる」と
梅子が食器を壊そうとすると

竹夫は 「辞めろ!」 と 叫ぶ

すると森下が入ってくる
建造が竹夫の父だと梅子が紹介すると

「ああ、社長にはお世話になってます」 と森下

建造も「どうも」 と頭を下げる

森下はある人を連れてきていた。

「どうも・・ご無沙汰してまって・・・」 


「愛知から来てもらったんです。 この方は
うちが扱っているその食器を作ってらっしゃる方で・・」
と森下が紹介する

「どうして?」 と 竹夫は立ち上がる

すると食器工場の社長は
「下村さん、これ みてもらえる?
アメリカから、うちの食器を見本市に出品してゃーと
依頼がきたんだわ! 外国のしかも一流の品物が集まる見本市に
出してもらえるなんて 光栄なことだがや!

いやー ええもん作るために精進してきたかいがあったわ」

「おめでとうございます」 と 竹夫

「ありがとうございます。 ほんでもね、これは下村さんの
おかげなんだわ。 

あれは・・ 何年前だったかしら
下村さんがいきなりうちの工場に訪ねて見えて
アメリカに輸出したい、言わっさるんだわ。
ほらもうびっくらこいてまって
戦争で負けた国のもんを使ってもらえるんかと。

ほんでも下村さんが物がよければきっと受け入れてまいると
いやーほんとでしたわ」 


梅子は
「竹夫にいさん やっぱり無駄じゃなかったじゃない。
竹夫にいさんにしかできないことしてたんじゃない」

愛知の社長は経営が苦しいと森下に聞いたので
もしよければ手を貸したい、これまでの恩返しがしたいと
申し出が。

森下も竹夫が渡した退職金の封筒を竹夫につき返し

「僕もまだ辞めたつもりはありませんから!
他の連中も金策に回ってます。なんとか社長ともう一回
やりたいと!」 と 森下

「どうか あきらめんと 続けて頂戴」 と社長

「竹夫にいさん!」 と 声をかける梅子

「わかりました」 と 竹夫

森下は「僕らも戻ります」 というと

静子が 「私も」 という

竹夫は静子の先に建造の姿を見て
「いや・・やっぱり無理だ、結婚はできない
会社を立て直すにはよほどの苦労が必要だ
言っただろ、おまえには苦労をかけたくないと。」

「でも私はそんなこと・・」

「俺なんかのそばに居ても苦労するだけだ」 と竹夫

すると「バカもん!」 と怒鳴る建造

「夫婦というものは一緒に苦労するものだ。
静子さんが一緒に苦労すると言ってくれているのに
断るバカがいるか!

これまで よくがんばった

こんな立派な会社に、立派な部下にお前を信頼してくれている取引相手
それにおまえを愛してくれている人

たいしたものだ
おまえなら もう一度やりなおせる」 と 建造

「おとうさん・・ありがとうございます」 竹夫は父を見て

それから取引先に深く頭を下げて

「ありがとうございます」 と 礼を言う


その夜、梅子は布団に入って信朗に話しかける

「のぶ、潰れる会社って自分たちと何が違うのかなって
言ってたじゃない?

大切なことはおんなじなのよ、きっと。
多分ダメになっても 一緒に苦労したり
支えてくれるひとがいるかどうかの違いなんじゃないかな

竹夫にいさん そういう人が見つかってよかった。」 と梅子

「俺も見つかってよかった」 と信朗

「私も」 と梅子


フロンティア貿易 すっかり元気を取り戻した竹夫

芳子がおはぎを作って来ている
静子とともにお皿に取り分ける

「さあみなさん 食べて下さいね」

「じゃ 一休みしていこうか!」 と 竹夫

芳子のおはぎを食べながら明るい笑い声

こうして竹夫の会社は一からやりなおすことになりました。


そして梅子は慣れないおむつづくりに精を出しながら
おなかに宿った小さな命を心からいとおしく思う梅子でした


つづく

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梅ちゃん先生 キャスト

下村 梅子     堀北 真希
下村 松子     ミムラ
下村 竹夫     小出 恵介
下村 芳子     南  果歩
下村 建造     高橋 克実
下村 正枝     倍賞 美津子

松岡 敏夫     高橋 光臣
三上 康子     岩崎 ひろみ
三上 和也     滝藤 賢一
三上 千恵子    宮武 美桜


沢田 弥生     徳永 えり
須藤 雪子     黒川 智花
瀬川 典子     西原 亜希
園田 江美     白鳥 久美子
間宮 香織     山口 あゆみ
工藤 啓子     梅舟 惟永
戸田 咲子     浅野 かや

木下         竹財 輝之助
佐藤 光男     野村  周平
扇田         大和田 伸也
矢吹 あかね   宇野 実彩子
冴子         木下 あゆ美
片岡 弓子     馬渕 英俚可
狭山         石井 正則
山倉 真一     満島 真之介
真田 伸吉     平  岳大
加藤 正和     大沢 健
宮田 咲江     佐津川 愛美
相沢八重子     銀粉蝶
岡部        品川 徹
正岡        中村 昌也
富田        井上 肇

野島 静子     木村 文乃

安岡 信郎     松坂 桃李
安岡 和子     大島 蓉子
安岡 幸吉     片岡 鶴太郎

吉岡 智司     成宮 寛貴
立花 陽造     鶴見 辰吾

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