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黒の女教師 第7話 あらすじ ネタバレ

黒の女教師 第七話 あらすじ ネタバレ
美術教室を覗く戸田

高倉が美術室に入り
「7時に予約しました」 というと

「さっき来てたよ彼」 と藤井


「彼?」 と高倉

「高倉先生を追いかけている彼」

江衣花は図書室で一人で勉強中

メールの着信  「俺、先に帰るよ」 


返信する江衣花

すると図書室の江衣花の後ろに居た男の携帯がバイブで震える

「わかったまた明日ね」 と江衣花から返信を受けたのは
望月だった。

先に帰る望月と、残る江衣花には同じ野球のユニフォームのお守りが。

二人は目と目を合わせ、周りに気づかれないように少しだけ微笑む。


二人と同じ手作りのお守りをつけた男が
商店街を歩いていて、自転車に乗った菊池とぶつかり、
携帯が壊れたと因縁をつけ、神社の境内で2万円脅し取られようとする。

すると「菊池、払う必要はない」 と望月の声がする。

振り返った男と望月は互いをみて驚く

男は飯塚、望月の中学の時の同級生だ。しかも同じ野球部だった。

飯塚は、右手を負傷したのは望月のせいだと言い

「10万貸してくれ、それぐらい簡単だろ?
医者の息子なんだから」 と言って
口座番号を渡す。

「最初で最後だぞ」 と望月


栗原は今週末の文化祭で行うクラス企画のカフェ店長の
立候補がないと言い、しかたないからクジ引きで決めると言い
遥が
「望月」 の名前を引いた

望月はほかのメンバーもクジとさっさと決め
クジを引いていく。 そのメンバーには
佐伯江衣花も 戸田も居た。

遙は、教員室で、望月のおかげでクラス企画が進んでいると
喜び ほかの教師も あんな奴がいるからクラスがまとまるという。

「どうですかね?」 と つぶやくすみれ


望月は全くやる気がない。
菊池が栗原に言われ、店名をフレンドと 提案する。

他のメンバーはぶつぶつ言うが、望月の
「いいんじゃない」 というやる気のない返事で
これに決まり。


コンビニのATMから 飯塚に10万振込み、
飯塚に 「ほんとに、最初で最後だからな」 と電話を入れる

望月と一緒にコンビニに来ていた、安田と立花は
電話の内容にびっくり。


一人で夜のグランドを見る望月

中学の時を思い出す。

飯塚と望月。 同じ野球部で仲がいい。
そこに江衣花が来て、手作りのお守りを
二人に渡す。

「俺たち三人仲間の証しだ」

再び夜のグランド
そんな望月を見つめる高倉夕子

飯塚は振り込め詐欺の仲間になろうとしていた。

10万振り込まれたと報告するが
これっぽっちじゃ仲間に入れないと言われる。



学校の帰り道、江衣花から望月にメール

「今日も行く?」と江衣花

「悪い、今日は行かない」 と 望月

そんな望月を待ち構える飯塚

「いつから付き合ってた? あいつと?」

立花と安田は 「望月、だれ?」 と 心配するが

飯塚は
「おれに隠れていい気分だったろう?

100万」 と また口座番号のメモを。

「言っただろ? あれが最初で最後だ」と望月

立花と安田は昨日望月がコンビニで振り込んだ相手だと知る。

すると飯塚は
「江衣花がどうなってもいいのか?
俺は何だってできる。
社会の底辺にいるやつは失うものもなにもないからな」 という

「そんな脅しに引っかからない」と望月

「脅しじゃねえよ」と飯塚

心配する安田と立花に望月は余計なことをするなと口止め。

高倉は、またいつもの家に行き、門前払い。


栗原が女子が固まっているところに来て
江衣花に ケーキの試作品を作ってくれと言いに来る。

なんだかんだ言って、文化祭の実行委員うまく行っているのは
望月がいるからだと 明日香がいい、さらに明日香は
望月に興味があると言い、みんなは明日香を応援すると言うが
江衣花は 「うん・・」 と 複雑

福子と遥が話をしている。

「今年はくっつくカップルと離れるカップル、
どのぐらい出るかな」 と福子

「どのぐらいって?」 と 遥

「去年は20件成立して、23件破談」 と福子


すみれの古文の授業

「忍ぶれど 色にでにけりわが恋は・・」

江衣花は望月と戸田を見る

戸田と江衣花はケーキの試作品づくり。

江衣花が 戸田君こういうの嫌いかと思ったと言うと

「嫌いだよ」 と言い

上から荷物が落ちてきそうになると体を張って
江衣花を守る戸田

あわてて戸田から離れ
「ありがとう」 と礼を言う江衣花


いつもの家を訪ねる高倉
すると物が壊れる音がして、高倉は家に入っていく

母親が必死で 「瑞穂やめて」 となだめていた。


瑞穂は物を高倉に投げつけ、顔を見たくないから帰れという。

母親は高倉が持ってきた寄せ書きを突き返し、
もう来ないでくれと また言う。
その家を出た高倉の前に 戸田。
黙って立ち去る高倉


望月は悪夢にうなされていた。

あの飯塚が怪我をしたとき、実は望月がデッドボールが当たり
喧嘩っ早い望月を止めようとして飯塚が大けがをしたのだ。

謝りに行った望月だったが、望月の父が示談金でかたをつけたから
謝るなと望月に。


文化祭が始まる

飯塚は偶然をよそおって江衣花に近づき、江衣花を伴って
望月の前に現れ、「この前のことは脅しじゃない」と伝える

江衣花は3年前の事故のあと、飯塚と何があったのかと
望月に聞くが 「おまえには関係ない」 と 望月

「私達 こんなんで付き合ってるって言えるのかな・・」 と江衣花

「別れたいなら俺は別にいいけど」 と 望月

そういいながら一人で悩んでいる望月に近づく高倉

「年間1000件、詐欺・横領などで摘発された少年犯罪は
ここ10年で約二倍。

最初は数万、気が付けば数十万
一度カモになるとあとは泥沼
どこまでも搾り取られる」 と 高倉

「俺がカモだって言うんですか?」

「あなたおびえた小動物みたいな目をしている。」
と 高倉

「ご忠告どうも」と 去っていく望月

望月と一緒に帰ろうと待っていた立花と安田は
望月に あの男に脅されてるだろう?と
聞くが

「おまえらに話すことはない!」 と望月は
一人で帰っていく

「なんなんだよ、あいつ」と 安田
「どっかでバカにしてんだろう、俺たちのこと」
と立花

高倉の声がする
「仲間が素晴らしいなんて幻想
同じ教室に机を並べている。
所詮はそれだけの関係。
貴重な時間を無駄にしないことね」 と。



飯塚は、振り込み詐欺のグループから入金を急げと
言われている。

「お前拾ってやったの誰だ、このくそがき。

あー 江衣花っていうのか。
こいつ痛めつければ、男もすんなり払うんじゃね?
見本見せてやろうか? 」 と 親玉

飯塚も江衣花には傷をつけたくはない。

望月の家の前で飯塚が待っていた。
無視しようとする望月だが 飯塚が頭を下げた

「頼む、100万振り込んでくれ。
先輩、まじでやべえんだよ。
100万振り込まなきゃ、江衣花を傷つけるって。

俺も・・俺も江衣花を傷つけたくねえんだよ

頼む」と何度も頭を下げる飯塚


文化祭の最終日、飯塚から江衣花にメール
中庭に呼び出され、出ていく江衣花

だが飯塚は居なくて、代わりに望月におどしの メールが届く
江衣花に接近したビデオも添付されていた。

あわててかけつける望月だが飯塚から電話がかかってくる。

先輩が何をするかわからないから今すぐ100万振り込んでくれと。

学校を抜け出して100万振り込む望月

あわてて学校へ戻ると江衣花は飯塚といっしょに居た。
飯塚は江衣花に買い物に行かせその間に
携帯を用意し、望月を挑発して自分を殴らせ
その証拠をネタにまた脅しをかける。

飯塚は江衣花と望月が付き合っていることもみんなにバラし
江衣花が作ったお守りを投げ捨てる飯塚

またキレた望月は殴りかかろうとして先生に
止められる。

落ちた飯塚のお守りと望月のお守りを拾う高倉

飯塚を追いかけて外に出た江衣花が見たものは
バイクに乗り右手を自由に動かす飯塚の姿

「望月には黙っといてやってよ。あいつバカ正直に
信じてるからさ、 退学おめでとうって言っといてよ」
と 飯塚はバイクを出す。

あきれる江衣花

飯塚は100万の振り込みで、やっと詐欺グループに
仲間だと言われる。

一方の望月は、退学を覚悟していた。

遥は正式決定じゃないと言うが、
どうでもいいという望月。

「そもそも俺、仲間とかどうでもいいんですよ」

高倉が落とされたお守りを机の上に置く。

「手作りのお守り、仲間がどうでもいい人
そんなもの持たないわよね?
あなたはただ、本音を言葉にするのが怖いだけ。」
と 高倉

カフェに戻ってきた望月。

立花と安田に 「もう近づくなよ、巻き込まれたくないだろう」 という。

菊池はみんなの写真を見て

「僕 望月くんに助けられたんです。
話したことなんて一度もなかったのに 助けてくれたんです。
望月くん ほんとうに退学になっちゃうんですか?」
と 遥に聞く

何も答えられない遥

望月の友人、立花と安田は、カフェの売り上げを持って美術準備室へ。

「それでは課外授業を始めます」

高倉やすみれは飯塚がやったと同じ方法で飯塚を追い詰め
100万を振り込ませる。

そして脅しの証拠をビデオで撮り、野口に引き渡す。

警察に連れて行かれようとしていた飯塚を呼び止め
望月は ほんとうはあの事故のあと謝るべきだった。
勇気がなかった、悪かった と 謝った。

出て行こうとする飯塚にお守りを手渡す高倉

「仲間は金じゃ買えねえよな・・」 と 飯塚


美術室から出てきた望月を安田や立花、栗原らが
待っていた。

「待ってた」 という友達

「待ってた?」 と望月

「言っただろ、みんなで打ち上げ行こうって」

ちょっとうれしい望月


戸田は相変わらず美術準備室を覗いている。

「いつまでそこにいるつもり?」
と藤井に聞かれ

「どうしてあの二人とつるんでいるんですか?」 と 戸田

「あの二人?」 と藤井

「仲間です」 と 戸田

「仲間なんて思ったことないけど?」 と藤井



つづく

生徒さんの中にも注目するのは戸田トシオ役の松村北斗くん
松村北斗くんのブログはこちら



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