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息もできない夏 第八話 あらすじ ネタバレ

息もできない夏 第八話 あらすじ ネタバレ
鮎川が、玲に自分の子かもしれないと言い出すのを止めようとして
葉子がナイフを向ける。

だが刺されたのは、夏目周作

葉子は拘留されたが、夏目の意識が戻り、自分で転んだと証言し
葉子は釈放された。

だが、やっぱり あんな人が父親じゃ嫌だ!
玲はそう思ってDNA鑑定を受けるために
夏目に鮎川の連絡先を聞く。

何度も連絡する玲だが、鮎川は出ない。

その頃、鮎川は北海道に戻り、重い病の治療を受けようとしていたが
死んでも悲しむ人が居ない・・・と言いながら
玲のことを思う鮎川


葉子は、やっと父の見舞いに行き

「家族を守ってくれてありがとうございました」
と言うことができる

玲は、樹山と会って樹山が気晴らしにどこかに誘う。
一緒にカラオケにでもと言っていた玲だったが
店の前で店の中を覗いていたのを純が見つけ
衣里に話して、衣里から玲に電話がある。

「どこにいるの? 近くにいるんならすぐ来なさい!
来たいんでしょ」

玲は 喜んで店に向かう。

だが事件の反響は大きく、葉子は職場を辞めさせられようとしていたし
真央も学校でいじめにあっていた。

だが何も言わない麻央。
香緒里と玲からテニスシューズをプレゼントされる麻央
それで大会に挑んでという2人に
ほんとうに喜ぶ麻央。 だが・・

玲は鮎川に電話するがやはり留守番電話・・


玲は病院を辞めさせられようとしているのに
明るくふるまう母のことが気がかり



草野は駅の売店で発売された週刊誌を手に取る。

無戸籍児の悲しい現実と題されたその記事は
中津が書いたもので 少女Aというのは玲のことだった・・

玲のことがこと細かく書かれていた。
少女Aの母親が実の父親を刺す
そしてシャルロットの写真まで・・

そしてネットには顔写真を見たい人はという書き込みも。

草野は中津を呼び出し、こんなふうに話していない。
彼女は夢をあきらめていないし、親も恨んでいない
と詰め寄るが、 中津は自分なりに取材して
信念を持って書いたと言い
「それに無戸籍児は無責任な親の犠牲者とは
お前がずっと口にしてたことだろう!」
と 反対に中津に強い口調で言われる。

中津は 「いつもより多めにしといた」と お金を渡そうとするが

「いりません!」 とはねつける草野

「いつまでもあんな仕事続けるわけにはいかないだろう!」
という中津だが

「いりません!」 と 草野

「わかった」 と 中津は行ってしまう。

「俺のせいだ・・・俺の・・」
と 倒れこむ草野


その頃、シャルロットでも衣里が玲のことを書かれた
週刊誌を持ってくる。

「なんで?」 という玲に

「やっぱり知らなかったのね」 と 衣里
だが本社の統轄マネージャーから電話があり
その記事の件で今すぐ来ると言う。


その頃、区役所でも田所が週刊誌を持ってきて、樹山もそれを見る

「これじゃいいさらし者よ」 と 田所

樹山は記事を書いたのが 中津大輔だと知り
区役所を急いで出る

樹山の帰りを待つ亜沙美と直人


樹山は中津を訪ね、

「おまえどういうつもりだ、なぜ彼女の記事を書いた!
説明しろ」

「俺間違ってると思ってませんよ、むしろ先輩の教え守って
書いたつもりです」 と 中津

「俺の?」

「先輩言ってたじゃないすか、弱者の声を拾うことが使命だって」

「お前 あの事件忘れたのか?」 と樹山

「辛い目に合ってる人を見過ごすわけにはいきません」 と中津

「無責任な善意は人を傷つけるだけだ」と 樹山

「なら 今 先輩やってること 
何なんすか? 失礼します」 と 中津

「中津、記者は書いたら終わりだ。
けど 書かれた相手の生活は続く。
終わらないんだ」 と 樹山


シャルロットでは玲のせいで、衣里が統轄マネージャーに
責任を問われている。

衣里は必至で玲をかばうが

「そういう問題じゃない。
けさ うちのサーバーがダウンした。
無戸籍児を不当解雇するなってメールが
殺到したんだ。 会社は無戸籍児だから
採用しないわけじゃない。
福利厚生を含め、社員のことをかんがえているからだ。
でも これじゃまるで うちが悪者だ!
ブランドを汚すようなことは 許されないんだ。」
統轄マネージャーは衣里にそういって

玲にも
「うちの会社はあなたをクビにするようなことは
絶対にしませんから。

何を言われるかわからないからね」 と
言って出ていく


シャルロットに飛んでくる樹山

するともうメディアの取材が来ていた。

さつきに玲の居場所を聞いてかけつける樹山

「記事読んだ」

「そうですか・・」

「悪かった・・ あの記事は俺の後輩が書いたんだ。」

「ああ あの人。」

「記事を止められなくてすまなかった」 と樹山

「なんで樹山さんが謝るんですか?」 と 玲

「ああいう記事が出ると少なからず誹謗中傷を受ける。
家庭や職場にだって影響を及ぼす。」 と 樹山

「さっきお母さんから電話がありました。
お互い負けないようにしようねって。
私達、何も悪いことしてないから。
でも 私 こう見えて意外に強いんですよ。」
と 明るく笑う玲を見て少しほっとする樹山

だが・・

ネットは少女Aで炎上し
少女Aが自殺したら中津のせいだと書かれていた。
それを見る中津

そして玲も店に戻ると、凶暴な母親から
子供を守ると言うもっともらしい団体から
玲にアプローチが。

話の内容に、店のお客がびっくりする。

さつきが飛び出してきて
「何も知らないのに!」 と 怒る

アップルパイを4つも買ってくれたお客なので
衣里が飛んできて謝罪する。

店の客はそのトラブルを写真に撮ろうとし・・

結局店の奥でさつきが 衣里に叱られる。

「私のせいですみません」と謝る玲だが

もう今日は店を閉めようと衣里

臨時休業の張り紙をしながら 玲のことを心配する純ら。

するとそれを聞いて心配になってくる中津。


葉子もまた、病院をクビになる。

玲は夏目の見舞いに来る。
夏目は週刊誌の記事を読んで、それを布団に隠した。

特製フルーツジュースを夏目に作ってあげる玲に
夏目は北海道で一緒に住まないかと提案する。

家に戻ると、葉子が近所の人たちに迷惑だと
とっちめられていた。

謝り続ける葉子

そして葉子と玲が家に入ると、麻央がせっかく買ってもらった
シューズにひどいことを書かれて消そうとしていた。

辛くて泣いてしまう麻央

麻央はおかあさんとおねえちゃんみたいにがんばろうと
したという。

抱きしめる葉子

泣き疲れて眠る麻央の頭をなでなでて
葉子と話をする玲

玲は夏目から北海道に来ないかと言われたことを
葉子に話す。

「戸籍が取れたら社員になれるんでしょ」 と 葉子

「シャルロットも好きだけど、
あそこにいるとみんなに迷惑かかるから」
と 玲


鮎川はガラス細工のりんごを見ながら
携帯を見て 玲のメッセージに気づく

DNA鑑定を受けるという玲のメッセージに
あわてて 玲に電話をする鮎川だが
玲は出ない

玲は大好きなシャルロットに別れを告げ・・


中津から樹山に連絡が来る。

「おれ、とりかえしのつかないことしちゃいました・・
あの子になにかあったら・・ あの子・・」
と 中津

すぐに区役所を飛びだす樹山

シャルロットは閉店しているし、玲のアパートには
玲の自転車がない。

あちこち探して、もしかしたら自分の所に・・
と 区役所へ戻ると

雨に濡れて玲が座っていた。

「樹山さんにお礼を言おうと思って。
おじいちゃんが一緒に住もうって言ってくれたんです。
自然がいっぱいあって、おいしいスイーツ店も
いっぱいあって。
でも どうしても樹山さんにお礼を言いたくて。

私、何をがんばっていいのかわからないんです。
もう無理なんです・・

全然、 全然強くないから・・・
全然弱いから・・」
と 泣きじゃくる玲を しっかりと抱きしめる樹山

「助けて・・・樹山さん」 と 玲も
しがみつく

しっかりと抱きしめる樹山



続く




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